マンションジャーナル

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家を住み替える時、「購入」「売却」どっちが先なの?

家を住み替える時、「購入」「売却」どっちが先なの?

子どもの成長や、高齢になった両親の介護などの問題で、住み替えを考える方は多くなります。そんな時に浮かぶのが、「購入と売却はどちらを先にするべきなのか?」という疑問です。大きなお金を動かすので、損をしない様に予備知識を学んでおきましょう。

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そろそろ住み替えがしたい!

多くの方が、マンション売却を考える理由が住み替えです。子どもの成長で手狭になった空間や、高齢になった両親のために実家近くへ引っ越したいなど、理由は様々。しかし、どの方にも共通するのが、必ずしも「今」じゃなくて良いということです。

つまり良い物件があれば、住み替えたいと思っている方がほとんどになります。そこで、悩みの種になるのが、購入と売却、どちらを優先させて進めるべきなのか?なのです。

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両者にメリット・デメリットがある

購入と売却は、どちらを先にした場合にも、メリット・デメリットが存在します。そのため一概には、どっちが良いとは言えません。しかし、資金計画スケジュール調整が大きく異なってきます。

そこでどちらに、どのような特徴があるのか、という知識は頭に入れておくことが大切です。両者を選択した際の、スケジュールやメリット・デメリットを詳しく見ていきます。

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売却先行型

家を売却してから、買い替える物件を探すケースでは、「家の売却」→「売買契約の締結」→「売買代金の受け取り」→「引越し」と、まずは売却から進めます。そしてこれらが進行する2〜3ヵ月の間に、「購入物件を探す」→「売買契約の締結」→「引越し」という流れがうまく進めば、仮住まいなしで住み替えができます。

<メリット>
・資産計画が立てやすい
・購入する物件価格の目処がつく
・ゆとりを持って売却に臨める

<デメリット>
・購入物件が見つけるまで仮住まい
・売却まで時間がかかる可能性がある

購入先行型

住み替え先の物件を購入してから、家の売却をするケースでは、「購入物件を探す」→「売買契約」→「諸費用の支払い」という流れで購入スケジュールが進みます。諸費用の支払いが発生するまでは、2〜3ヵ月だと思って下さい。その間に、売却先が見つかれば、引越しと並行して売却手続きを進められます。

<メリット>
・仮住まいの必要がない
・転居スケジュールが立てやすい
・満足の行く物件を探せる

<デメリット>
・売却が上手くいかなければ資金繰りに困る

まとめ

「売却先行型」は、時間をかけてでも満足の行く金額で売却したい方に、「購入先行型」は、納得のいく物件でなければ住み替えをしたくないという方にお勧めです。

しかし、現実的な問題として、後者の方法は、既に住宅ローンを完済している方向けの方法です。資金繰りが危うくなってしまうリスクを十分に考慮して、自分たちが望むメリットが手に入るマンション売却方法を選択しましょう。

>>>そもそもマンションを売却するべきか、賃貸に出すべきか迷っている方はこちらをお読みください

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