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有明駅の地域情報

ゆりかもめ線「有明駅」はりんかい線「国際展示場」駅とも近く、見本市を初めとした様々なイベントが開催される東京ビックサイトも目と鼻の先です。有明駅を最寄りとするマンションはブリリア有明スカイタワー・ブリリアマーレ有明タワーアンドガーデン、ブリリア有明シティタワー、オリゾンマーレ、ガレリアグランデ、シティタワー有明などがあり、有明マンション6兄弟とも言われています。どのマンションも湾岸エリアのタワーマンションを代表する名作であり、エントランスの開放感や共用施設の充実は目を見張るものがあります。これらのマンションは「有明マンション連合自治会」を形成しており、6つのマンションの管理組合が協力して運営しています。マンション間の垣根を取り払うため2014年からマンション対抗の参加者800名を超える大運動会を開催。このような例は全国的に珍しく、2016年9月には有明地区初のお祭りも企画されました。有明駅を利用する住民の多くは、日常のお買い物はブリリア有明スカイタワー内の文化堂を利用する方が多く、休日にお台場や豊洲に行く方が多いようです。有明テニスの森公園をシンボルとする有明ですが、遊具がある児童公園は元々ゼロでした。地域の住民が江東区と掛け合い、2年越しで有明スポーツセンターに遊具を配した遊び場の新設が決まりました。有明スポーツセンターの屋外スペースに遊具やベンチを置いた遊び場が新設されました。また東京五輪後に計画されている有明親水海浜公園(仮称)も、一部に自治会の要望が反映される方向に向かっています。有明から東京駅まではバスが出ており、約30分で行くことが出来ます。地域住民の声を元にバスの本数を15倍に増やし、平日には銀座経由で1時間に4本、休日には1時間に3本と数多くのバスが出ています。またバス高速輸送システム(BRT)の延伸が決まり、2019年から段階的に開通。虎ノ門・新橋と市場前駅、有明を繋ぐ幹線ルートは、東京五輪後までに開通予定。その後は選手村の開発に合わせ、複数ルートが運行予定です。