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私が長期インターンシップを大学1年から始めた理由

私が長期インターンシップを大学1年から始めた理由

こんにちは。

現在株式会社Housmartで長期インターンシップに参加している、慶應大学1年の永野悠亮です。4月から大学2年になります。

今回は長期インターンシップに参加するべき理由について、私の体験談を交えながら、ご説明したいと思います。

この記事はこんな人にオススメ!!

  • 大学生活で何をするのか決めていない、新1年生
  • 今まであることを必死にやっていたけど、新たな目標に向けて走り出したい人
  • 将来やりたい仕事は具体的にはわからないけど、何が大きなことを成し遂げたい人
  • 他の人と差をつけたい人
  • インターンシップとは何か知りたい人
  • ベンチャーでの長期インターンシップの実態を知りたい人

あなたは大学4年間で何をするの?

大学生活で何をするのか考える前に、まずは過去の高校時代に遡って考えてみましょう。

青春の高校生活

青春の高校時代

photo by Tokushima Shinbun

高校では様々な思い出があったかと思います。

  • 受験勉強
  • 部活動
  • 文化祭
  • 体育祭
  • 球技大会

どれも忘れられない大切な時間。。。。しかし楽しいと同時に、壁にぶつかり辛い時もあったかと思います。

しかしそんな時こそ、倒すべきライバルチーム・合格したい大学をゴールに設定し、そこまでの道のりを描き、全力で努力した方も多いのではないでしょうか?そのゴールが達成できなかったとしても、この一連を通して、質の高い経験を積むことができたと思います。

すなわち、皆さんは熱いエネルギーを内に秘め、目標に向かい全力で努力をした高校生活を送っていたのです。

大学生活は環境選びが全て

大学生活

photo by takeda

そんな挑戦をし続けてきて勢いのある皆さんが、大学1年になってまず行うべきこと。それは、「濃い時間を過ごせる環境」を早く見つけることです。

大学受験が終わって入学したら、思いっきり遊ぶんだ!!と考えている方。99%の確率で、大学1年の内に、ただ遊ぶ生活には「飽き」が来ます。

大学に入るために死ぬ気で頑張った経験をした皆さんに、単純な遊ぶ生活物足りなくなってくると思います。

では「濃い時間を過ごせる環境」の定義とは何なのか?

私は、次の3つの要素が関係していると考えています。

  1. 同じ目的を持つ仲間
  2. 興味のある活動内容
  3. 頼れる指導者

部活動を選んだ時や、塾選びをした時も、これら3つの項目を無意識に考えていたかと思います。

大学生活での選択肢としては、

  • サークル
  • ボランティア活動
  • 部活動
  • 資格取得
  • 留学
  • 遊ぶ
  • 勉強
  • アルバイト

と様々なものがあるかと思います。

ここの選択肢を選び、4年間悔いのない時間が過ごせれば、良いかと思います。

しかし、4年後の皆さんの未来を考えてみてください。

大半の方は、社会人になって仕事をバリバリこなしているでしょう。そう考えると、どうせなら将来の仕事と関係のある活動をした方が、お得かと思います。しかもその活動を大学1年の時から始められたら最高だと思います。

そこでこの記事では、次の目標を「社会で活躍する」とした時の大学生活の過ごし方として、大学1年からの「長期インターンシップ」をご提案したいと思います。

長期インターンシップとは?

インターンシップの定義

インターンシップとは?

photo by UCP Seguin

文部科学省によると、インターンシップとは、

『大学等における学修と社会での経験を結びつけることで、学生の大学等における学修の深化や新たな学習意欲の喚起につながるとともに、学生が自己の職業適性や将来設計について考える機会となり、主体的な職業選択や高い職業意識の育成が図られる有益な取組』

出典:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/sangaku2/1346606.htm

であると定義されています。

インターンシップとは、いわば学生が学外の会社という組織で社会人と働くことにより、自分の将来のキャリアを考えるきっかけを作ってくれるのです。

長期インターンシップのススメ

簡単に言うと、「学生と社会人の二足の草鞋を履くことのできる、たった一つの方法」です。それがどういうことなのか、ご説明したいと思います。

特徴としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 期間:6ヶ月〜(平均で週3回)
  • 主催者:ベンチャー企業
  • 対象者:大学生全体
  • 給与:ある場合が多い
  • プログラム内容:社員と同じ業務

学生はこの長期インターンシップを通し、実際の業務に携わることで、仕事に対して真剣に向き合うことができます大企業と異なり、限られたリソースの中で活動しているベンチャー企業は、仕事で溢れています熱意を見せ、一つのタスクをやりきることができれば、次から次へと様々な仕事に挑戦できる環境があるのが特徴的です。経験を積みたいと考えるのであれば、長期インターンシップに行くべきです。

よって学校に行きながら、社会人と共に大きな目標に向かって努力する経験ができるのです。そんな「濃い時間を過ごせる環境」長期インターンシップにはあるのです!

なぜやるのか?

具体的にどのようなメリットがあるのか、端的にご紹介します。詳細は後半の【体験談】のセクションでお話しします。

  1. 圧倒的スピードを手に入れられる
  2. 他人とは違うスキルを学べる
  3. 勉強に対する意識が変わる
  4. インターンシップでの経験が他の活動で生かせる

アルバイトとは何が違うの?

アルバイト

「働く」ということに着目すれば、アルバイトとは何が違うの?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

一番の違いは「経験の質の差」です!

私自身もスーパーなどでアルバイトをした経験がありますが、アルバイトで得られるのは

  • 社会的マナー
  • 指示に忠実に従う経験

の2つであると思います。

お金は手に入るかもしれませんが、「こんな単純作業に時間を取られて、勿体無い!」と感じる時がくるはずです。

それに比べ長期インターンシップでは、自分で現状の問題点を発見し、それを自ら行動することにより解決しなければいけません。

同じ時間を受動的活動にあてるか、または能動的な活動に費やすのかでは、大きな差が生まれてきます。

短期インターンシップとの違い

今まで話してきた長期インターンシップ以外にも、短期インターンシップというものがあります。

イメージとして、一般的に就活前の大学3年生が焦ってやるものが、この短期インターンシップです。

短期インターンシップの特徴としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 期間:1日〜1ヶ月
  • 主催者:大企業
  • 対象者:翌年就活をする大学3年生
  • 給与:ない場合が多い
  • プログラム内容:ワークショップ、アイディアソン、企業説明、職場見学、社員の補佐

学生はこの短期インターンシップを通し、その企業の雰囲気を掴んだり、その仕事の触りの部分を経験することができます。

よって、良い経験を積むために短期インターンシップに参加しても、それは意味がありませんあくまで、短期インターンシップは企業がすでに優秀な人材を見つけるためのものであり、その場で学生を成長させようという気はほぼないと思って良いでしょう。

すなわち、短期インターンシップに参加するときには、すでに実力を兼ね備えた人になっている必要があるのです。「就活までになんか頑張っておけばいいや〜」という考えでは遅く、その前段階の夏・冬インターンシップの段階である程度の実力を持つことが重要なのです。

休学しないといけないの?

長期インターンシップは休学しないでも十分参加可能です。

「長期インターンシップのススメ」の部分で説明したように、毎日出勤する必要はなく、「週〜回」や「週〜時間」などと決められていることが多いです。

この後の「私の長期インターンシップ体験談」の部分で、その様子がわかるかと思います。

始めるに当たって必要なスキルはあるの?

日本の長期インターンシップに関して説明すると、多くの場合、特にこれ!といった明確なものはありません

海外では、大学で学んでいるスキルがある前提でインターンシップに参加する流れがあるため、能力が求められます。

しかし日本では、「インターンシップで学生が学ぶ」というスタンスをとっている場合が多いです。よってスキルどうこうよりも、

  • 熱意
  • 最低限のマナー
  • 素直さ
  • 最低限のパソコンスキル(excelの基礎など)

これらの様な条件が必要です。

私の長期インターンシップ体験談

ここからは、私の体験談について書かせていただきます。

長期インターンシップを大学1年からしている人の一例として、参考になれば幸いです。

インターンシップを始める前の話

私は大学に入ってから約半年間、4月〜9月の間は学校に行く以外に、母校の空手部の学生コーチをしていました。

どちらとも全力で取り組んでいたのですが、自分の成長に対して疑問点・焦りがありました。

「勉強と部活の指導。。。。これって高校でやってたことと変わらないんじゃないの?せっかく大学の新しい環境に入ったのに、新しい挑戦が自分はできていないでは。。。。」

こんなモヤモヤとした気持ちを抱えながら、春学期が過ぎて行きました。

そしてある日、この焦りの原因がわかりました。

そう、大学という完全に自由な環境で、私は目標を失っていたのです!

「自由」という言葉は「何でも許される素晴らしい環境」と捉えることができる一方で、「自分自身の行動に責任を持ち、全てを自ら選択しなければならない環境」と解釈することもできます。

私はそんな自由な大学で、自分の意思を持たないまま、フラフラしていたのです。

インターンシップに応募!

そんなモヤモヤしていた僕はラッキーなことに、頼りになる仲間がいました。

高校であったA君は、政府関係の長期インターンシップにすでに参加していたため、私は彼から長期インターンシップについて、様々な話を聞くことができたのです。

「そんな友達いないし。。。」そう思ってる方。この記事を読んでいる時点で、何の心配もいりません。

さて、そんな友人からの後押しがあり、Google Searchで「長期インターン」と調べてみると、ある記事が目に留まりました。

それが、弊社代表が書いた、「モヤモヤしている大学生に、僕が必ず長期インターンをして欲しい理由」という記事です。読んでいただければ分かりますが、全力で取り組む目標を探し求めていた私にとって、全ての悩みを解決してくれる内容となっていました。

皆さんにも是非読んでいただきたいです。

>>>「モヤモヤしている大学生に、僕が必ず長期インターンをして欲しい理由」の記事はこちら!!!

記事前半で話した、組織を判断する⑴仲間⑵活動内容⑶指導者の3本柱を全て満たしていたこの環境にビビッときた私は、すぐに応募フォームを送信しました。

この一連が起こったのは、大学1年の9月の後半でした。

すると数日後、早速メールが帰ってきました。

インターン応募

早速第1関門です。参加したい理由を文章で相手に伝えなければいけません。

皆さんもインターンシップを始める際に、このような状況に直面するかと思います。

私はこう返しました。

インターン 応募

応募理由を伝える際のポイントは、4つあります。

  1. 言葉遣いに気をつける自信がない場合、「〜のビジネス用語」などと検索すれば一発で出てきます。
  2. まず、インターンシップに参加したい理由を伝えるなるべく具体的に、自分が長期インターンシップを通して達成したい目標を伝えます。
  3. 次に、興味のある内容を伝える自分がやりたい業務内容が実際に行えるのか、確認の意味も込めて伝えます。
  4. 最後に、今までの経験がどのように活かされるのか説明する今まで生きてきた中で、様々な壁に直面し、それを乗り越えてきたと思います。それらの経験がどのようにインターンシップで生きるのか、説明します。このような背景情報を入れることにより、相手は自分のことをイメージしやすくなります。

私もこのようにメールに返信しました。

次は第2関門の面接です。

インターン 面接

受験と同じく、提出していた資料(今回はメール)の内容を再確認し、自分の言葉で全てを説明できるようにしておきました。

多くの場合、長期インターンシップを行う企業は学生に対して、専門的な知識は全く求めていません。それ以上に学生の「やる気」見ています熱意溢れる学生をどこの企業も求めているのです。よって心配せず、自分の熱意を伝えることができれば、面接は大丈夫です。

インターンシップデビュー!

ここからは実際の業務に関わるため、社会人としての自覚を持ち、責任を持って取り組まなければいけません。

晴れてインターン生となった私は、先輩インターン生・社員・代表に助けられながら、様々な業務を経験することができました。

簡単に現在までやってきた業務をご紹介いたします。

  • コンテンツの企画
  • 記事編集
  • 記事執筆
  • ビッグワード獲得
  • 取材活動
  • ライター対応
  • 検収作業
  • リライト作業
  • Google Analyticsを駆使したメディア分析
  • ミエルカを使い、トレンド分析
  • コンサルティングセールス
  • SNS運営
  • 各種イベントの企画
  • インターン生採用

入った当時は、何もわからない状態であったため、ゼロから全てを学びました。

ここで私が早く成長するために気をつけたことは、たった一つで「理解できないことを一つずつ無くしていくこと」です。

このために積極的に質問をしたり、言われたことをメモしたり、会話で出てきた中の使えそうなノウハウをメモしたりしました。

このように積極的に動くことで、多岐にわたる業務を経験することができました。長期インターンシップに参加していなかったら、確実に経験できていなかった事ばかりです。

どのように成長したのか?

これはみなさんが長期インターンシップを始めるメリットとしても、考えることができると思います。

私が成長したと感じる点は4つあります。

  1. 圧倒的スピードを手に入れた
  2. 最新のマーケテイングノウハウを学べた
  3. 勉強に対する意識が変わった
  4. インターンシップでの経験が、他の活動で活かされた

これらについて、ご説明したいと思います。

⑴圧倒的スピードを手に入れた

圧倒的スピードとは、業務をこなす速さ、知識をつける速さ、行動に移る早さなど、あらゆる局面でのスピード感を表しています。

これには、長期インターンシップを行なっているベンチャー企業という環境が大きく影響しています。

大企業と比較すると組織が小さいベンチャー企業は、らゆる意思決定が恐ろしいスピードで行われています。

何かアイディアがあれば、おなじオフィス内にいる社員さんにすぐ相談し、案を深めることもできます。また、計画を組んでから実行するまでの期間がとても短く、次から次へと新しいフェーズへ移動していくのが、ベンチャー企業です。

こんな刺激的な環境で日頃から業務を行うことによって、自分の様々な行動がスピーディーになりました。一例ですが、時間をうまく使い、読む速さが上がったことで、以前は終わらせるのに1週間かかっていた本も2日で読めるようになりました。

⑵最新のマーケテイングノウハウを学べた

マーケティングとは、自分たちの商品・サービスが売れるための仕組みを作ることを指しているのですが、私はコンテンツマーケティングを業務の大枠として行なっています。

コンテンツマーケティングとは、特定の情報を欲しているユーザーに対して彼かが満足するコンテンツ(記事)を提供することによって、彼らに自分たちのファンになってもらい、購入に近づける手法のことを指します。

私の場合ですと、「カウル」という会社のサービスを世の中の人に認知してもらうために、それに関連した情報の記事を企画の段階から公開まで担当しています。

この経験を通して、ユーザー視点に立って考える方法を学ぶことができました。

⑶勉強に対する意識が変わった

志望した大学に入学したのにも関わらず、勉強に対して熱意を以前ほど燃やせなくなってしまう人が大学には多くいるのが現状です。

その理由として、今勉強していることが、どのように将来のキャリアに直結しているのかがイメージできないことが挙げられます。

このイメージを具現化してくれるのが、長期インターンシップです。インターンシップ中にアウトプットを求められた時、そのためには知識のインプット、すなわち勉強をすることが必要となってきます。

仕事→学ぶ内容という順番で、勉強をすべき内容が自ずとわかってきます。

私自身、長期インターンシップを通して自分達のやっているサービスをどのように認知してもらうか、質の高い組織運営とは何か、採用される企画の特徴とは何か。このようなことを考え、実行することに対する興味が湧いてきました。

結果的に、1年次に所属していた経済学部から、上記の内容を学ぶことのできる総合政策学部へ編入をしました。

これはインターンシップでビジネスに触れ、そこから勉強すべき内容が逆算できたことがきっかけとなった行動です。

⑷インターンシップでの経験が、他の活動で生かされた

私が長期インターンシップで学んだ重要な教訓は、目標設定を明確にするということです。

例えば、私の目標が「質の高い記事を書く」だとします。この場合、いつまで?質が高いとは?どんな記事を書くの?誰のために書くの?などの不確定な要素があり、このゴールまでの道のりを描くのが困難です。結果的にこの曖昧な目標は達成されないか、妥協点に留まってしまうでしょう。

では、目標を「大学に入りすることが決まっていない新1年生のための、大学生活の送り方をアドバイスできるような、長期インターンシップの紹介記事を3/24に公開する」に設定したらどうでしょう?目標が明確なため、そこまでの道のりを計画することができ、効率的に最大の成果を出すことができます。

この目標設定の大切さを踏まえて、私は母校での部活のコーチングに取り組んでいます。彼ら目標の具体化や、それに伴う練習メニューの構築などを手伝っています。

最近は長期インターンシップでの学びを、新たな側面から応用しているので、もしよろしければ「インターンを始めて、空手が倍楽しくなった話。」を読んでみてください。

大学との両立は大丈夫?

テスト前とか勉強大変じゃない?課題とかたくさん出た時はエグいんじゃないの?と聞かれることがあるのですが、きちんと時間管理を行えば、大丈夫です。

電車の移動時間や空きコマなど、意外と見落としがちな隙間時間で終わらせてしまえば問題ありません。

私の場合も90分ある大学の空き時間で、レポートなどは終わらせ、課題図書は電車で読んでいました。

逆に忙しい方が生産性が上がって、様々な経験を積むことができるのではないでしょうか?

具体例として、私自身のある1週間のスケジュールをご紹介します。

インターン 一週間スケジュール

日曜日は一日休み、気分を切り替える為に使っていました。

詳細については「インターンと大学って両立できるの?」を読んでみてください。

今後のビジョンは?

先ほど紹介した業務はもちろんのこと、今後はプラスアルファでプログラミング技術とマネージング能力を身に付けたいと考えています。この目標は6ヶ月間長期インターンシップで努力し続けたから、見えた次の目標です。

そのために、以前以上のインプット・アウトプットをしていきます。

オススメインターンシップをご紹介

株式会社Housmartのインターンシップ

お気づきの方も多いかもしれませんが、私が現在お世話になっている株式会社Housmart長期インターンを猛烈にお勧めします!

株式会社Housmartは社員20名ほどで革新的な不動産ビジネスを行う、スタートアップ企業です。メインのサービスとしては「カウル」というサービスを展開しています。

機械学習や人工知能を使った不動産価格の相場推定や、レコメンデーションシステムによるオススメ物件の自動提案などを行うサービスです。

楽天出身の代表を中心とする経験豊富な社員の皆さんのサポートを受けて、私たちインターン生は、この「カウル」というサービスを世の中の皆様に認知していただくため、最新のウェブマーケティング手法を駆使し集客の仕事を行なっています。

具体的にどのように集客を行なっているのか?

私たちはオウンドメディアの運営を通して記事を配信することによって、マンション購入希望者にアプローチをしています。

先ほど紹介した通り、具体的な業務としては、

  • メディアコンテンツの企画
  • 記事編集
  • 記事執筆
  • 取材活動
  • ライター対応
  • リライト作業
  • Google Analyticsを駆使したメディア分析
  • ミエルカを使い、コンテンツ分析

などを基本的に行っています。

また応用編として、インターン生の成長度次第で、

  • コンサルティングセールス
  • SNS運営
  • 各種イベントの企画
  • 採用
  • 広告運用

など、あらゆる活動を行うことができます。

しかし、弊社の長期インターンシップは、これらのスキルを身につけることが目標ではなく、あくまでスキルを習得するのが前提で、さらにその先の成長を重視しています。

実際に現役インターン生が感じる自分の成長点として、

  • 会社全体の状況を理解した上で、自分のやるべきタスクを設定し、やり抜くことができた
  • インプットとアウトプットに対する「スピード」が上がった
  • 設定した具体的な数値目標を達成するためのマネジメントスキルを学べた
  • 情報発信のスキルを得られた
  • 徹底的にユーザー視点で物事を考える力がついた

などの点が上がっています。

大学生活は4年しかありません。他人と自分の差を決定づけるのは、この4年間でどれだけ自分と向き合い、努力し、成長できるかです。

そんな密度の濃い時間をHousmartで過ごしてみませんか?

圧倒的成長を1年生の段階から始めることができれば、就活の際には「最強」になれること間違いなしです。

やる気がある新1年生は、ぜひ下の応募フォームを記入して、私たちに会いにきてください!

>>>弊社の各メンバー紹介記事はこちら!!!

番外編:長期インターンシップの探し方

私が今お世話になっているHousmartの長期インターンシップのみを紹介するとなると、バイアスのかかった文章となってしまうので、オススメの探し方をご紹介します。

大学でもインターンシップの募集はしていますが、「短期インターンシップ」または「就活生向けのサマーインターンシップ」のみしか取り扱っていないので、あてにはできません。

検索で「長期インターンシップ」と調べると様々なページが出てきますが、Wantedlyというサイトには多くのベンチャー企業が揃っているため、オススメです。様々な企業情報が載っているので、まずは情報収集してみましょう。

ここで注意点です!

多くの方が企業情報を読んで、終わってしまいますが、実は実際に会いに行き、社員の方と話さない限り、何もわかりません!

サイト上に上がっている情報には限界があります。実際に会い、会社・社員さん・インターン生の雰囲気を掴みましょう。

また、実際に会う=面談という形になるかと思いますが、ここでは自分のことをアピールするだけではなく、対応をしてくれている相手を通して、その企業を分析することが必要です。

見極めるポイントとしては、

  • 面談相手がインターン生の場合:
  1. 一緒に仕事がしたいと思えるか?
  2. 会社についてしっかり語れるか?
  3. 人として魅力的か?
  • 面談相手が社員さんの場合:
  1. 熱意があるか?
  2. 丁寧さがあるのか?
  3. 一緒に働きたいか?
  4. 人として魅力的か?

これらが挙げられると思います。

長期インターンシップの面談は1社しか受けることができないというわけではないので、自分にあった最高の環境を見つけましょう。

>>>Wantedlyで長期インターンシップを探したい方はこちら!!!

まとめ

いかがでしたか?

少し長かったかもしれないですが、長期インターンシップに少しでも興味が湧いていただけたら幸いです。

これを読み終えて、「ウオォォォォ!!!長期インターンしてえぇぇぇぇ!!!」となったら、ぜひHousmartの長期インターンシップにご参加ください。

ご連絡をお待ちしております。

また、私以外の個性豊かなHousmartインターン生の話に興味がある方は、「インターンブログin Housmart」をご覧ください!

eye catch by Odyssey 

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