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執行役員 三瓶 士継:社員紹介インタビュー

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三瓶

■キャリアを簡単に教えてください。

はい。最初にビジネスに関わったのが大学在籍中に通信販売のサイトを独学で運営をしたことです。
それをきっかけに商の勉強が楽しくなってしまって、スタートアップ、特にIT関係の企業に興味を持つようになりました。

当時ですとmixi、Evernote、Dropbox、Facebook、Twitter等がどんどん出てきた時代でしたので、自分のやっていることが凄く小さく感じてしまったんです。
大きな社会的付加価値を、小さな企業がすごい勢いで生み出していく姿に刺激されて、私も将来はスタートアップで働いてみたいなと思い、とあるニュースアプリの開発スタートアップに参加しました。

勢いのあるスタートアップ独自の空気や、現場レベルでの経験値を得ることができ、今では自分の糧として本当に役に立っています。

また、宅建主任士の資格を取得する切っ掛けにもなったのですが、田舎から上京してきて、丸の内のビル群を見上げた時に、自分もこんな大きなビルを動かす大きな仕事に関わりたいと思いました。

見上げるほど立派なビルは、きっと聞いたこともないような価格で、見たこともないような世界を日々駆け巡っているのかと考えるとワクワクが止まりませんでした。

それで、不動産という分野に強烈に魅了されて、将来に備えて不動産の勉強もしたいと思い、学業と事業の合間を縫って宅建を在学中に取得しました。

諸々が相まって、大学時代から不動産とITを組み合わせた事業をずっと考えていたんです。

調べれば調べるほど、時代の要請にこれほどマッチした事業は無いなとずっと事業計画を温めてきました。

■働く上で大事にしていることはありますか?

「自分が一生懸命になればなる程、助かっている人がどこかにいると意識すること。」です。

どういうことかと言いますと、昔から私は自分が努力して学んだことで、他人の助けになったり、感謝されることに非常に充実感を感じるんです。

例えば、初めての東京で、どうやって家を探したらいいのかよくわからない、という家探しの相談をよく受けますが、すごい気合いが入っちゃうんです。

だから、普段から自分が「何か」をすることによって、「誰か」のためになってるという事を意識してます。

そうすることで、自然と責任感や義務感、達成感がわいてきますし、モチベーションも湧きます。

結果的に仕事のクオリティも高まります。

これは私が生涯を通して大事にしていきたい価値観だと思っています。

■なぜ、独立されたのですか?

はい。大きく分けると理由が2つあります。

1つは子供の時から、旧来のやり方に対して、もっとこうしたらいいんじゃないか、もっとこうしたら便利なのにとあれこれ考えるのがとても好きだったんです。

それが原因でやりすぎて怒られてしまうことも多々ありましたが、将来の事を考えると自然と独立を考えていました。

もう1つは、自分自身に誇ることが出来て、生涯を通して楽しめることは何だろうって考えた時に、独立しか選択肢が浮かばなかったんです。

何処かの企業でいくら一生懸命働いても、結局自分の中での「納得」がつかなかったと思うんです。

「どうだ!俺はこんな凄い事を成し遂げて、こんなに結果を残したんだ!」って、聞こえは悪いけど、正直そんなことを言ってみたいのが男に生まれての本心ではないでしょうか。

だから、私は堂々とそういう事を言えるかっこいい大人になりたいし、一緒に働くみんなにもそう思って欲しい。

仲間全員が、子供達に「どうだ、お父さんお母さんはこんなに素晴らしい仕事をしてるんだぞ!」と言える様なエクセレントカンパニーを作っていきたいと思うんです。

■好きな言葉はなんですか?

「生きる事をさぼらない」という言葉です。

ある時、発展途上国の子供達と話す機会があったんです。

彼らは、義務教育を受ける事ができないため、就ける職や、生きるための選択肢が裕福な国に比べて本当に限られているわけです。

でも、彼らは目を輝かせながら言いました。

「一生懸命働いて、勉強して、家族に家を買ってあげたい。そして皆で暮らすんだ!」

彼らの中には私たち先進国の人間が、発展途上国に感じる様なハンデや不自由、不平等、劣等感などは微塵も無かったんです。

そこにあったのは、「生きる」という事にひた向きで純粋な彼らの姿でした。

自分と比べると、親のお金で通わせてもらっている大学の講義をさぼったり、文句を言ったり、さらには奨学金で旅行をしていたりと、どれだけ自分が恵まれた環境にいるのか、どれだけ自分は生きるという事に対してさぼっていたのかを思い知ったんです。

それからというもの、自分の置かれている環境の豊かさや自由さ、自分が出来る事の可能性や、社会への還元を真剣に考えるようになりました。

■尊敬している人はいますか?

はい、沢山います。

オードリー・ヘプバーンやバグジーなどの映画を通して生き方を教えてくれた方や、

宮本武蔵、始皇帝、曹操、など歴史上の人物、現代ですと、ドナルド・トランプ、孫正義さんとかです。

でも一番は、ベタですが、スティーブ・ジョブスさんです。

人間性において色々と問題はあったのかもしれませんが、それも全部ひっくるめてスティーブ・ジョブスさんは本当にすごい人だなと思います。

彼が今後数百年の人類に与えた創造的価値のインパクトというものは計り知れないと思います。

世の中には思いつくだけの人と、それを実現する人がいますが、圧倒的に後者の方が価値があると思います。

過程がどうであろうと、実現した人が一番凄い。

そのことをスティーブ・ジョブスさんは人生を通して示してくれました。

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■一緒に働きたい人はどんな人ですか?

1つは目標や価値観を共有できることです。これが出来なければ一緒に仕事は出来ないと思います。

同じ目標に向かって、まるで子供の時のように純粋に、心から楽しんでジョインできる、そんな人と働きたいです。

2つ目は、当たり前だけど非常に大事だと思うんですが、「いい人」かどうかです。

隣の人が困ってるのに見て見ぬ振りをする人なんていやですよね。

当社も将来的には絶対にグローバル化したいと思うわけですが、「いい人」というのは世界共通だと思います。

いい人と一緒に、最高の目標を目指して日々努力すること。

これって本当に最高なことですよね!

■最後に一言お願いします。

文化、慣習、法律等は人間が作ったものです。

人間が作ったものに完璧なものなど存在しません。

特に、現代の日本の不動産業界において、世の中の実情と、それを取り巻く古い体制のギャップが日々大きくなってきていることは間違いありません。

問題があることは仕方が無いことですし、当時は正しくても時代と共に問題が発生することもしょうがないと思います。

だからこそ、我々自身が自ら考え行動し、新しい可能性を常に求める姿勢というものが大事なんだと思います。

当社は、未来のエクセレントカンパニーを目指し、日々前進しております。

是非ご興味のある入社希望者や、インターン生、企業の皆さん、お気軽にお問い合わせください。

一緒に100年後の当たり前を作りましょう!

 

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