マンションジャーナル

中古マンション購入・売却、住宅ローンのポイントをお届け!仲介手数料が最大無料のカウルが運営。お得にマンションを買う方法や、不動産投資を成功させるコツ。住宅ローンの気を付けたいポイント、ヴィンテージマンション、タワーマンション、高級マンションをご紹介。

峰岸 孝次:カウル社員紹介インタビュー

峰岸 孝次:カウル社員紹介インタビュー
Q1 峰岸さんのこれまでのキャリアを教えてください。

大学卒業後、新卒で上場企業にて営業職を経験した後、不動産賃貸業で働いてきました。主に自社マンション及びテナント管理を運営しており、空室対策や入居者が長く住む為の運営力やマネジメント力を学びました。

賃貸業に携わる傍ら、知り合いの山岳プロカメラマンにスカウトされ、山岳系ネイチャーカメラマンとして6年間、長野県のアルプス地帯を中心に全国の自然風景を撮影をしておりました。そこでは自ら考え計画し、行動するスキルや、写真を撮る為の基礎スキル、画像編集スキルを磨きました。

写真への情熱と東京を拠点とした生活を考えた時に、写真を通したビジュアルで訴える表現力と不動産賃貸業の仕事の経験から、その二つをかけ合わせる事で、不動産業にもっと貢献できるのではないのか?と考えるようになり、宅地建物取引士を習得し、現場での実務経験を積む為に店舗型の不動産会社3年ほど、専任の宅地建物取引士の仕事をメインに元々撮影が得意だったので、不動産フォトグラファーとしても勤務しておりました。

これらの経験から、私は不動産のプロ兼フォトグラファーという二刀流を強みにしています。

Q2 峰岸さんが働く上で大事にしていることはありますか?

仕事の質にこだわっています。どんな仕事であっても手抜きをせずに、プロとして妥協しないことを心掛けています。

その為には心身共に健康である必要があるので、定期的にトレーニングジムに通い筋トレをしており、疲れにくく、病気になりにくい体質を維持しております。

またカメラマンとして、雪山を昼間ゴンドラで登って行く場所での撮影をしていた時の話ですが、夜や夜明けの景色を見せたいと思い、アイゼンとスノーシューで夜中に1人で登頂し、明け方の風景を撮影した時には、「誰も世に出していない唯一無二の作品」が仕上がったと思いました。

その他にも、山岳撮影では時間に制限を設けず、「テント泊で撮影する」事を心がけていました。登って撮って終わりだと、解らない事もたくさんありますので、稜線に留まり、日々変化する天候の状況を把握しながら撮影することが大事だと思っています。

実際に写真をHPに掲載したところ、反響も良く、お客様からその写真が欲しいと要望をいただきましたし、「こだわってよかった」と達成感を感じる瞬間でした。

Q3 峰岸さんが一番仕事の中で楽しさを感じる瞬間を教えてください。

こだわり抜いて撮った写真で、お客様がそのマンションへ見学に来て下さり、購入を決断して下さることが何よりも嬉しいです。

Housmart入社前に、休日を利用して売却物件の写真撮影の依頼を受けました。内容に関しては任せてもらえたので、これまでの経験やスキルを最大限に生かして撮影しました。

撮影機材と撮り方、その物件の部屋の明るさ、画像編集その部屋で実際住んだ場合の生活イメージまで考え、時間帯も昼間だけでなく、そのマンションの特徴である夜景も撮影し、一般の人では撮れないような「歪みの無い写真」を用意するよう心がけました。

↑峰岸さんが撮影した写真(一部)

その甲斐もあってか、撮影から2週間で売れてしまったようで、すぐに結果が出てお役に立てたことは嬉しかったですし、実際に写真を撮っている時が、一番楽しいです。

私は、もっと不動産サービスにおける写真の質を高めていきたいと思っているので、こういった事例が増えるように努めたいと思います。

 

Q4 ハウスマートにジョインした理由はなんですが?

2つあります。

1つ目はハウスマートのサービスの独自性。普通の不動産会社はアウトバウンドマーケティングが中心で、自社のWEBサイトを作っても集客力が無いため、不動産ポータルサイトに依存し、主導権を握られているのが現状。一方ハウスマートは、その常識を変える為に、インバウンドマーケテングが中心の「自ら独自の仕組みを作る」ことで不動産ポータルサイトに依存せず、 自社サービスを展開している企業である事に可能性を感じました。また顧客視点でサービスを考えている事にも強く共感しました。

2つ目は私自身の仕事で、事業に大きく貢献出来ると感じた点です。もともと、WEBと映像の訴求力を融合出来る仕事に携わりたいと思っておりました。ハウスマートのサービスでは、いかに顧客に分かりやすく、物件の特徴を伝えるかがキモになります。もともとWEBに強いハウスマートですが、映像の部分をもっともっと強くすることが出来る、と考えて入社しました。

 

Q5 峰岸さんが将来成し遂げた夢を教えてください

ハウスマートから、現在の不動産業界の体質を変えて行けたらと思っています。 その為にはハウスマートの事業を拡大し、より多くのユーザーにカウルを知っていただきたいと思っています。ハウスマートだからこそ出来るサービスに、撮影や映像面で貢献していきたいです。将来的には撮影スキルをさらに上げ、SNSや動画、最新の3D撮影やVR家具なども駆使することで「その物件の良さや」また「実際に住んでいるイメージができるようなサービスを提供したい」と思っています。そうする事で、お客様が何件も見学しなくても、「映像を拝見すれば購入意思決定が出来るくらいのサービス!」にして行けたらいいなと思っています。

峰岸 孝次:フォトグラファー 兼 宅地建物取引士
中央大学卒業後、上場企業にて営業職を経験した後、自社マンション及びテナント管理を行う不動産賃貸業の経営に携わる。空室対策や入居者が長く住む為の運営力やマネジメント力を学ぶ。その傍らで、山岳系ネイチャーカメラマンとして6年間、3000M級のアルプス地帯を中心に活動。撮影と画像編集スキルを磨く。
写真への情熱と東京を拠点とした生活を考え、今までの経験とスキルを不動産業界で生かす覚悟を決め、宅地建物取引士を習得し、総合不動産会社で専任宅地建物取引士及び不動産カメラマンとしてキャリアを積む。「写真の力で不動産業界を変えたい」という想いの元、Housmartへ入社。

>>峰岸さんが最高の仲間と一緒に創り上げている「カウル」はこちらからチェック!

Return Top