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真鍋 達哉:カウル社員紹介インタビュー

真鍋 達哉:カウル社員紹介インタビュー
Q1.真鍋さんのこれまでのキャリアを教えて下さい

【厳しい環境でメチャクチャにされたい】

すごくふわっとした理由ですが、上記モチベーションで激務で有名なTV局・広告代理店・ITベンチャーを志望していました。その結果、2012年に㈱オプトというデジタルマーケの企業に縁があって入社しAE5年半ほどやっていました。

AEとは、平たく言うと広告代理店の営業なのですが、よく飲み会や接待ばかりやっているイメージが先行されがちですが、そうでもないです。顧客の全案件に関わり社内外のディレクションを行いつつ、顧客のマーケティング~事業設計の相談役みたいなイメージです。

私は金融やアパレル業界の最大手の顧客を担当していました。どこもデジタル施策にとても大きな期待を抱き、多額の広告予算をお預け頂いていたので絶対に失敗できない中、仲間や上司とひりついた毎日を過ごしていました(苦笑)

立場上、AEというゼネラリストだったのでマーケティング施策の全領域を俯瞰し全体設計とディレクションを行うことがメインでした。こう言うと聞こえは良いですが、実質は責任者なので結果が出なければ厳しく追及されます。5年半を振り返れば、来る日も来る日も結果を出すために社内社外、昼夜問わず駆け回る日々でした。

5年半というそれなりに長い時間を、ウェブマーケティングのゼネラリストとして携わってきたので、デシタルマーケの全方位を一通り自分で実行まで携わる経験が出来たのは大きかったですね。

また、オプトというとネット広告屋さんに思われるのですが、実際はデータマーケティングの会社でしたので、企業の根幹データに触れながらより深い部分でマーケティングを考えられたのも非常に有意義だったと感じております。

Q2.真鍋さんが働く上で大事にしていることはありますか?

仲間や関係者に刺激を与え続けられるか、どうかです。

これは前職の経験ですが、AEの立場はカバーする領域が広い分、専門性にかけるので、逆にコミュ力の高い専門家がいると存在意義がなくなってしまうんですよね(苦笑)

だからこそ自分がいる意義って、私にしか言えない意見や考え方で、常に顧客や関係者を楽しませる事だと思うのでそれを信条にやってきました。

「こいつおもろいやん」とか

「こんな風に考えてるんだ」とか

私と関わっていただく方には極力、驚きや新しい刺激を与えられるように精進し続けたいと考えてます。

人間、つまらない相手とはどんなにきれいごとを言っても惹かれないし、一緒にいても面白くないじゃないですか。

逆に、こうした刺激を周りに与えれるように人一倍努力はしなくてはいけないですし、日々勉強もしなければならない領域も多いと思います。ただ、個々人がそうした意識を持っていけば、必ず組織はいい方向に活性化すると思っています。

Q3.真鍋さんが一番仕事の中で楽しさを感じる瞬間を教えて下さい

取り組んでいる案件や仲間の意見に知的好奇心を刺激された時です。

よく前職ではアイデア出しの為にブレストをチームでやってました。会議室を数時間ブロックして、事前にお互いが案を持ちより議論するんですね。目先の業務から距離を置くために、あえて夜遅くとか早朝からとかにやるんですが(苦笑)、雑談や脱線もしながらみんな考えをバンバン出していきます。

そうすると普段仕事しててその人の考える癖とか分かっているはずなのに、「それやりすぎでしょ!」みたいな考えが飛び交ってきて、最高にアガりますね。

自分の人生のモットーとして、こういう日々の知的好奇心が刺激される瞬間を大事にし続けたいと思っています。

  • 知らない場所にいく
  • 知らなかった事を知る
  • 新しい意見を聞く
  • 新しい仕組みを考える

見たい、聞きたい、感じたいという好奇心欲を貪欲に持ちたい。

Housmartは前職と比較して、人のタイプも、職種も、やってる領域も、企業規模もすべて違います。

たくさん、未知の領域を吸収できるのがとっても楽しみです。

Q4.ハウスマートにジョインした理由はなんですか?

上記理由から可能性しか感じなかったからです。

ただ、それだけなら他のスタートアップでも同じでして、ここに「不動産が掛け合わさっていた」のが決定打でした。

自分は社会人になってから土日もウェブマーケのことしか考えてなかったのですが、ある時不動産投資の営業マンから猛烈なクロージングを受けたことをきっかけに、そこから不動産に興味を持ち始めました。

そこから不動産投資にどんどん興味が湧き、それだけじゃ抑えきれず試しに住宅購入も行い、どんどん不動産(特にマンション)にのめりこんでいきました。

エリア、築年数、スペック、ブランド、色んな変数で住宅価値が変わったり、名作マンションの背景や作りが一つ一つとても作りこまれており感動したり、こんな立派な建物に住んでるのはどんな人なんだろう?とか想像したり、もう知りたいことが多すぎて多すぎて大変で。。

この知りたい欲求が爆発し、不動産業界への転職を決意しました。

前職で退職の折は、周りから完全に頭おかしいヤツと思われていましたが(苦笑)

Q5.真鍋さんが将来成し遂げたい夢を教えてください

まずは、Housmartが提供する「カウル」を世の中の当たり前のサービスとして広めたいです。

家の価格や詳細を調べるライブラリもそうだし、不動産全般について知恵袋に投稿するよりジャーナル内で検索してもらえるようにしたり、とにかく親しみやすいプロダクトとして広めていきたいですね。

後は個人的なモチベーションで申し上げますと前職が大きな組織の中で、ゼネラリストとして働いていたので個人のスキルを磨き実動力をつけていきたいなと思います。

特に、CEOの針山さんCOOの三瓶さんの常識を超えた実動力は、個人的にとても刺激を受けました。ホントに、なにもかも自分でやれてしまう(笑)

自分も試行錯誤を繰り返しながら、早くその領域に達したいなと思います。

一日でも早く、住宅購入を考えているすべての人に「カウル」を届けられるようにしたいですね。

真鍋 達哉:マーケティング

新卒でデジタルマーケティング最大手のオプトに入社。 国内最大規模のクレジットカード企業にてデジタルマーケティングのコンサルティングを行い、電子マネーの認知拡大や新規カード発行数を4倍に成長させる。その後、複数の大手アパレル企業に対し、Googleプロダクトを基軸としたテレビCMとデジタル予算の最適化統合分析スキーム構築や、デイリー数千万円規模の売上を達成する為レコメンド媒体の最適化を各媒体のトップアカウントコンサルと連携し推進。 単にアカウントプランナーとしてではなく、マーケティング全体のプランナーとしてデジタルマーケティング全般を企画立案から実行まで行う経験を積み、2016年に全社準MVPを受賞。 自身の住宅購入を機に不動産業界に強烈な興味を持ち、Housmartに入社。マーケッターとして「カウル」全体のマーケティング施策、ブランディング施策の立案、実行を行いつつも顧客のニーズに触れるべく現場の営業にも従事している。

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