マンションジャーナル

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チャールズ・グリーン:カウル社員紹介インタビュー

チャールズ・グリーン:カウル社員紹介インタビュー
Q1.チャールズさんのこれまでのキャリアを教えて下さい

過去20年間、米国、日本、タイでソフトウェアエンジニア、ITアーキテクト、インストラクターとして、投資銀行、ファイナンステクノロジー(FinTech)、何百万人ものアクティブユーザーを抱えるコンサルティング会社向けに、スケーラビリティの高いシステムを構築することを中心に活動してきました。

ビジネスに本格的に携わり始めたのはアメリカで、アメリカを離れる前にビジネスソフトウェアやeコマースサイトなど、大小様々な会社を立ち上げました。

そこから新たな挑戦の場を求め、タイに移り、4,000人以上の学生がいる大規模な政府高校でITと数学の教師として5年間働いていました。週850人の生徒を教えることは、とても貴重な体験でした。ここではコミュニケーションとソフトウェアのトラブルシューティングについて多くのことを学びました。

2007年に日本に来て、野村證券で働き始め、そこでいくつかのエキサイティングなプロジェクトに関わりました。堅牢でかつ超低レイテンシーが求められるBtoBの証券システムを支援するための開発や、レポーティングシステムの自動化プロジェクトなどです。その後、マネックス証券に入社し、140万のアクティブユーザが使う証券システムの開発チームを立ち上げました。そこでは、AWSを活用し、投資銀行として世界で一番早くシステムのクラウド化に成功しました。

そして、デロイト・デジタル・ジャパンに移り、開発チームのトップとして、ビットコインからコーヒー・ビタミンなどの消費財まで、幅広い分野の世界の有力企業向けにコンサルティング業務を行なってきました。

私はこれまでのキャリアを通して、テクノロジーを駆使してビジネス価値を最大化するエンジニアを育成し、強い組織を作ってきました。また、常に新しい知識のインプットを大切にし、新しい技術や組織力でビジネスを推進させることに尽力してきました。

Q2.チャールズさんが働く上で大事にしていることはありますか?

人生や仕事において、能動的に行動することです。現場に足を運び、仲間を助け、失敗するのを恐れないことが成功への鍵であると信じています。

また、私の人生のすべての分野において、安定性、安全性、快適性よりも、チャレンジする機会を大切にしています。これは、大学院卒業後、会社を始め、海外に進出し、転職を行なってきたこれまでのキャリアに現れていると思います。

成長でき、新たな機会を創造できる環境を求めるため、リスクが少なく安全な有名企業で働くよりも、小規模の会社に身を置き、働いてきました。

自分でチャンスを創出できるかできないかは、自分の行動にかかっています。行動する際には、集中し、目標を達成するために努力し、小さな失敗に惑わされないことが重要です。

Q3.チャールズさんが一番仕事の中で楽しさを感じる瞬間を教えて下さい

困難な状況を組織として打開できた時に、最も幸せに感じます。目標を達成することは重要ですが、組織が成長し、逆境を乗り越えることが仕事においての醍醐味であると感じます。

特に、チームメンバーがお互いに助け合い、教えられる側であった人が成長し、仲間を教えることができるまで成長する様子を見れると、嬉しく感じます。

Q4.ハウスマートにジョインした理由はなんですか?

不動産市場の常識を打破し、新たな常識を作ろうとしている理念に共感し、入社を決意しました。会社が取り組んでいる革新的な取り組みとしては、最先端のマシンラーニングとクラウドテクノロジーをモバイルアプリケーションとデスクトップアプリケーションで使用して、最高の顧客体験を提供していることが挙げられます。これほど価格透明性が高いサービスを、私は見たことがありません。 Housmartが最初に顧客を第一に考えていることが、強く伝わってきました。

また、この環境は、新しいスキルを学べ、自分の経験を最大限に活かせる環境であると感じています。高度にスケーラブルなシステムを構築して顧客に価値をもたらし、その結果ビジネスを成長させるという以前の経験を生かすのに最適な場所だと信じています。

Q5.チャールズさんが将来成し遂げたい夢を教えてください。

短期的な目標は、機械学習と分析を使用して全体的な精度を高めながら、顧客が利用できるデータ量を増やすことです。また、最新の情報をすべて入手できるように、更新間隔を短縮するように取り組んでいます。

長期的な目標は、サービス側と顧客の間の情報格差を減らすことです。より具体的には、可能な限り多くのデータを収集し、高度な機械学習を使用してデータを分析し、サービス側と顧客の情報格差を減らすことができば良いと思います。

さらに長期的には、今後20年のイノベーションのち中核を担う、機械学習と人工知能の知識、経験を今後も吸収していきたいと思います。

チャールズ・グリーン:エンジニア
アメリカ出身。コンピュータ情報システム、MBAも取得し、ベイカー大学の大学院を卒業。在学中に複数のテクノロジー会社を設立。
大学院卒業後も数年間、これらの会社の経営を行なった後、日本の野村證券、マネックス証券、デロイトデジタルでシニアソフトウェア・クラウドエンジニアとして勤務。
野村證券で日本、アジア太平洋、ニューヨーク、ロンドンの株式市場からのリアルタイムの市場データを提供することで、会社の各部署をサポートする。マネックス証券では、140万人のB2C顧客をサポートし、リアルタイムの市場データと取引プラットフォームを提供。デロイトデジタルジャパンでは、エンジニアリング&チーフエンジニアとして、12の国籍からなる20人のエンジニアのチームのマネジメントを経験。ビットコインおよびタイムセールスのeコマースWebサイトから、モバイルアプリケーションまで複数のアプリケーションを作成し、5,000万人以上のユーザーに提供するサービスを構築。
Housmartでは、エンジニアとしてエージェントと顧客の間の情報格差をなくすという目標を掲げ、最高のユーザー体験を提供し、機械学習を使用したプラットフォーム、システム自動化、マーケットデータの収集と分析を担当。

>>チャールズさんが最高の仲間と開発している「カウル」はこちらよりアクセス!

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