マンションジャーナル

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石原 浩気:カウル社員紹介インタビュー

石原 浩気:カウル社員紹介インタビュー
Q1.石原さんのこれまでのキャリアを教えて下さい

明治大学政治経済学部を卒業後、外資系の人材サービス会社に入社をしました。そこでは新規開拓営業と顧客分析や会社全体の各種分析、市場調査などを担当しました。そこでデータを扱う楽しさに目覚めまして、データマネジメント企業にて、クライアント企業のデータ整備や、運用体制の再構築などを提案する仕事に転職致しました。国内最大手のインフラ企業や、食品メーカーなどの膨大なビックデータ整備、車内システム統合におけるデータ統合のプロジェクト等を担当させて頂きました。

その後、もっともっと仕組み作りをしてみたい、という思いから外資系ITベンダーであるオラクルにて、新規事業を担当致しました。クライアント企業に対して、経営企画や経理、財務部門などが抱える煩雑な予算管理業務についてソリューションを提供していく中で、オラクルとしてインサイドセールスの仕組みを導入し、見込み顧客のナーチャリング体勢を構築しました。

振り返ってみると、いろんな会社でいろんなことをやってきた経験が各所で生きています。多分、こんなキャリアの人は多くはいないんじゃないかと思いますが、昔からいろんなことに興味があって、とりあえずやってみないと気が済まないという性格だったので、いろいろ経験できたことはおもしろかったです。

Q2.石原さんが働く上で大事にしていることはありますか?

「仕事を楽しいと感じること」「自分の仕事がお客様や社会にとって役立つ」という点です。どんなに給料が良かったり、働く環境が楽だったりしてもつまらないので、仕事が楽しめる環境が一番大事にしています。

この2点を感じられるためには、会社のビジョンやその会社の持つ技術力やビジネスモデル、一緒に働く仲間などが重要だと思います。そういった点がしっかりしているとおもしろくて長く働くことができるし、いくらきつくても頑張れる、バネにして取り組むことができるので、こう言った点を大事にしています。

Q3.石原さんが一番仕事の中で楽しさを感じる瞬間を教えて下さい

いくつかあるんですが、達成感を感じる時です。例えば、お客様や社会にとって役に立っている時、いままでできなかったことができるようになった時です。

どんな仕事でも、お客様や社会の役に立たなければ、仕事ではなくただの自己満足だと思うんです。自分の仕事が人を幸せにしたり、世の中を少しでも良くしたり、おもしろくなるようなことに繋がれば、やりがいや楽しさを感じることができます。

その中で、少しずつでも成長して、より大きな仕事や壁を乗り越えると成長を実感出来、楽しさを感じられますね。

Q4.ハウスマートにジョインした理由はなんですか?

初めて訪問した時の感じがおもしろそう、という印象が強かったことと、お会いした経営陣の方々が印象的だった点です。こんなことを言うと怒られてしまうかもしれませんが、最初は不動産という領域に興味はあまりありませんでした。

前職を辞めて、次は何をしよう、自分に何があっているのかをずっと考えていました。いろいろな会社でお話を伺ったり、大学時代の先輩とイベントプロジェクトをご一緒させてもらう中で、自分のやりたいことへの方向性が少しずつ見えてきたのですが、これまでのキャリアでもお話したようにいろんなことをしたい、おもしろいことに挑戦したいという意識が強かったので、スタートアップのような環境で新しいことに挑戦しようと思いました。

その時にスタートアップmeetupイベントでハウスマートとは別の不動産会社に出会ったのですが、不動産業界の課題や市場規模などのお話を伺う中でこういった業界を変えることに興味を持ちました。自身が古い体質の業界とIT業界を経験してきたので、業界を変えることに興味を持ちました。その時に転職サイトを通じてメールをいただいたのがきっかけです。

「最初はどんなことやっているんだろう?」と軽い気持ちで遊びにきたのですが、代表の針山さんをはじめ、人事の方、社員のみなさんが熱意を持っていて面白く、素敵な方々でした。特に針山さんから事業などの話を伺う中で引き込まれた部分が大きかったです。

さきほどの質問で「楽しさを感じる瞬間」について話しましたが、その楽しさを味わえそうかな、こんな方々と仕事したいな、針山さんがよく話すんですが「圧倒的にわかりやすく」という今までの業界を変えることを一緒にやってみたい、そんな思いで入社を決めました。

Q5.石原さんが将来成し遂げたい夢を教えてください

この不動産業界を大きく変えることですね。以前にデータ関係の仕事に携わっていたのですが、IT化によって便利になる一方で、正確ではないデータや本当に欲しいデータがなかなか見つかりにくい、かえって業務が煩雑になっていて情報活用がすすまないといった課題を持つ企業へソリューションを提供していたのですが、不動産業界も似た点が多くあるので、お客様が本当に正しい判断ができるようにこのサービスを強化していきたいです。

約37兆円もの市場規模がある業界なので、ハウスマートのサービスを多くのお客様に広め、「ハウスマートってすごい!」と言われ、自分たちのサービスが業界でトップになることと、ハウスマートのレベルが不動産業界の当たり前、と呼ばれるようになることを目指したいですね。

まずはハウスマートの事業を圧倒的に拡大させる事に向けて仕事をしていきたいです。スタートアップなので、まだまだ知名度は低いと思いますし、サービスをいかに利用してもらうのか、もっともっとお客様にしって頂く機会があるのではないか、と模索しています。まずは、サービスを利用していただける機会を増やしていきたいということと、社内体制の強化・構築をしていきたいと考えています。

石原浩気:コンサルティングセールス
明治大学政治経済学部を卒業。人材コンサルティング企業にて営業職としてキャリアをスタートさせ、トップセールスとして社長賞を獲得。また営業のみならず、顧客分析や会社全体の各種分析、市場調査なども歴任する。
その後データマネジメント企業にて、クライアント企業のデータ整備や、運用体制の再構築などを提案。国内最大手のインフラ企業や食品メーカーなどの膨大なビックデータ整備や、システム統合におけるデータ統合のプロジェクトを担当する。
さらなる活躍と成長の場を求め、世界最大級の外資系ITベンダーであるオラクルにて新規事業を担当。クライアント企業に対して経営企画や経理、財務部門などが抱える煩雑な予算管理業務についてソリューションを提供。インサイドセールスの仕組みを導入し、見込み顧客のナーチャリング体勢を構築した。
より世界に大きなインパクトを与える事業にコミットするべく、株式会社Housmartに入社。顧客へのコンサルティング営業に加え、各種データを分析し、業界初となるインサイドセールスの仕組みを構築している。

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