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【スタートアップで働く】を大解剖!!大企業からベンチャーへ転職して、実際どうなの?

【スタートアップで働く】を大解剖!!大企業からベンチャーへ転職して、実際どうなの?

「ベンチャーに転職して、実際どうなの?」と、転職経験者なら誰しもが聞かれたことがあるのではないでしょうか。まだ転職をしたことがない方も友人などに対して、一度は質問したことがあるのではないかと思います。

はじめまして。株式会社Hosumart CHOの徳永といいます。

今回は、東証一部上場企業でいわゆる出世コースに乗っていたのに、転職を決断し、社員わずか5名のスタートアップ企業にジョインした私の体験をもとに、スタートアップで働くということについて感じたこと、学んだことなどをまとめました。

この記事は、こんな方にオススメです!

  • 起業した友人から誘いを受けている
  • 転職でベンチャー企業、スタートアップ企業を検討している
  • 5〜10年以内に起業したい
  • イノベーションを起こす仕事がしたい
  • 優秀な人材と切磋琢磨しながら働きたい
  • 指示された仕事ではなく、自分が考え決めたことをやりたい
  • 30歳を前に転職を考えている
  • エネルギーを持て余していて、もっとガムシャラに仕事をしたい

大企業での出世コースを捨ててスタートアップへ転職した理由

私は楽天株式会社に新卒で入社してから7年が経ち、30歳を迎える年にはマネジャーとして、総勢40名程度をまとめる立場で仕事をしていました。給料も同世代の平均年収以上はもらっており、年齢が10歳以上離れた方々に混ざって経営会議に参加し、総勢400名の事業の舵取りを担う一員として、期待もされていたと思います。

そんな順風満帆だったビジネスライフをなぜ捨てることにしたのか。包み隠さず本音ベースで、お伝えしていきます。簡単にポジティブな理由とネガティブな理由にまとめてみました。

ポジティブな理由

  • 自分で事業をやりたいという思いがあった
  • もっともっと貪欲に自分を成長させたいと思っていた
  • 将来の起業のためにも1→10の経験を積みたかった
  • 幅広い業務を経験したかった
  • 苦しい思いをして這い上がる経験をしておきたかった

ネガティブな理由

  • このままで起業までたどり着けるのか疑問だった
  • 今の自分は本当に成長できているのか不安だった
  • 事業の成長スピードに疑問があった
  • 自分がやりたい事業領域ではなかった
  • 大きな組織にこのままいていいのか?という思いが日に日に強くなった
  • 調子に乗ってきている自分、怠けている自分がいるような気がした

私の思考の出発点はネガティブです。問題点や不満に対して目が向きがちで、いきなりポジティブな発想にはなりません。転職に対する考えも、最初は不満から始まりました。しかし、ネガティブな思考をそのままにしているわけではなく、ポジティブに変換し、前を見るようにしています。

実際に当時、現職でもできることは沢山あると感じていました。ある程度の立場になると、社内で自分の考えを通す方法も身についてきますし、枠組みの中で自分なりに楽しみは見つけられるものです。幸いにも私の職場は、話を聞いてくれる上司や仲間に恵まれていたこともあって、「残って頑張る」という道も選択肢として持つことができました。

この経験から、特に大企業にいる方は、転職を考えるときに「今いる場所がどれだけ恵まれているのか」を、まず初めに確認しておく必要があると、転職の相談を受けた場合はお伝えするようにしています。

人はどうしても無い物ねだりをしてしまいますし、隣の芝生は青く見えます。客観的になってみると、非常に恵まれていることも沢山あるからです。私の場合は、それでもこのままでは足りないと感じるものがありました。

  • まったく違う企業文化に触れておきたい
  • ゼロからのスタートをもう一度経験しておきたい
  • 自分の市場価値を正しく知っておきたい

いずれも転職しなければできないことだと思いました。また、私は将来教育関連事業で起業をすると決めていたこともあって、「1社しか経験したことがない人」「転職をしたことがない人」にはできない事業だという考え方がありました。

加えて、社歴が長くなってくると、会社というのはどんどん居心地というのは良くなるものとも感じていました。真の実力というよりは、経験値と慣れである程度のパフォーマンスが出てしまいます。それは本物なのか?という疑問を確認したかった。もし転職するとしたら、このまま偉くなって修正が効かなくなる前の方がいいのではないか。そんな考えもあって、転職活動をスタートさせます。

35歳までに3つの武器を身につける

転職活動を始めてすぐに出会ったエージェントさんから、起業をするのであれば3つの能力を身につける必要があるとアドバイスをもらいました。そして、人の成長というのはある程度時期が決まっていて、35歳くらいまでが1つのメドとなっているとのことでした。私が教えていただいた3つの能力はこちらでした。

  1. 顧客開拓力
  2. マーケティング力
  3. チームビルディング力

「社長たるもの攻めも守りもできないといけない!」という考え方もあって、すごく納得感がありました。そして、客観的に見ても1つはクリアできていました。

しかし、このままでは2つ足りません。

このまま現職に止まったままでは厳しいと分かりました。市場価値に関しても考えていた「楽天でマネジャーをやらせてもらっているが、果たしてそれだけの価値はあるのか?」という問いかけに対して、このアドバイスはハッとさせられました。

後に見つけた記事ですが、元リクルートでトップセールスとして活躍し、公教育改革の実践家として活動中の藤原和博さんが、非常に分かりやすく解説してくださっています。(詳細:http://logmi.jp/167639

出典:http://logmi.jp/167639

要約すると、ビジネスパーソンとして、人よりも稼げる人間(年収数千万円をもらえる存在)になるためには、“3つの分野において、それぞれ100分の1の存在になること”が必要です。計算してみるとよく分かります。100分の1×100分の1×100分の1=1,000,000分の1です。つまり、100万人に1人の存在になるということです。

なんとも分かりやすい話です。実際に私が転職活動をする際の軸としても、残り2つをなるべく最短距離で得られる場所はないかということを念頭に置いて活動をしていました。

起業をしたいわけではないとしても、お金が欲しくないなんて人はいないはずです。稼げる人材になるためにも、転職を考える際には、3つの武器を意識して考えてみると選択肢が必然的に見えてくるのではないでしょうか。

「どこで、何を得るのか」を考える

先ほどは、3つの武器について書きましたが、自己成長を転職軸に置く方は、比較的多いのではないかなと思います。私も起業に向けて必要な武器を身につける成長機会を得るためにも転職が必要だと考えました。

では、そういった環境はどこにあるのでしょうか。

当時、実際に考えた選択肢は以下のようなものでした。

  • リクルートグループへの転職
  • Googleへの転職
  • 大企業の事業開発系部署への転職
  • メルカリやビズリーチ、ZOZOTOWNなどの急成長メガベンチャー
  • 経営者直下で働ける100名未満のベンチャー企業への転職
  • スタートアップ企業への転職

絶対的なポイントとしてはIT系のサービスを展開している企業であることですね。今後のことを考えてもテクノロジー分野から離れるという選択肢はありませんでした。その上で、事業の成長スピードやマーケットでのポジショニング、経営者・社員の魅力、企業文化をベースに転職先を探すようにしていました。

情報収集をしてわかったことは、業界での専門性を磨かないのであれば、ある程度の規模になるとどこの企業でも得られるものは、ほぼ変わらないということでした。「何を扱うか」が大事なのではなく、「どう扱うか」を学びたいのであれば、企業に何かを求めるというよりは、自身の努力とタイミングが大事なのです。

もう少し表現を変えると、企業規模が大きくなればなるほどチャンスが減るということがわかりました。当たり前の話ですよね。私が経験したかったような新規事業をやりたい人なんて、Googleやリクルートでは数え切れないほどいるでしょうし、常に生み出されています。そして、実力云々の前に、超えなければならないハードルが多く、本当に得たい成長機会にたどり着くまでに時間がかかるでしょう。

また、「自分よりも優秀な人材と働いた方がいい」という話をよく聞きますが、それでは成長に限界があるとも感じました。なぜなら、重要な仕事は自分より優秀な人がやってしまうからです。一番成長できる環境は、更地に放り込まれて全て任される状態です。だから、新規事業を経験した人は鍛えられていて、なんでもできる人が多いのかもしれません。

これらをふまえ、企業規模が小さいタイミングに入社することが成長機会をたくさん得るには大事なのだという考え方が明確になり、そこからは100名以下のベンチャー企業やスタートアップ企業に絞り、さらに0→1のゼロからアイディアを生み出す経験ではなく、1→10のアイディアを事業にしていく経験ができる環境に目を向けるようになりました。そこで、改めて最有力候補にスタートアップ企業の存在が出てきたのです。

スタートアップ企業とは?

さて、ここまで前段がだいぶ長くなりましたが、いよいよ本題のスタートアップについて書いていきます。まずは、スタートアップ企業とは何かという点を改めて整理しておきたいと思います。日本では、ベンチャー企業と表現されることも多いのですが、ベンチャー企業とは新しく誕生した小さい会社の総称的なニュアンスとして使われており、スタートアップよりも定義が広いです。

スタートアップとは「新しいビジネスモデルで、今までにないイノベーションを起こし、人々の生活を変えること」をミッションとして、事業展開を行うチームを指します。

社会貢献やイノベーションを存在意義としていて、既存のビジネスモデルで固く収益を伸ばしながら長期的にじっくり事業を成長させるというよりは、急激なスピードで事業展開を進めるため、チームが一丸となって全員が攻め続ける必要があります。

また、目標はIPOやバイアウトに置かれることが多く、大きなリターンを目指して、最初はベンチャーキャピタルなどからの投資を資金源としながら収益化をしていくケースがほとんどです。多くの場合、創業してすぐに資金調達をして、事業の方向性が明確になってきた段階で、第二の資金調達を行います。

その後、第三の資金調達を行うかどうかは、事業の収益化の状況によっても実施有無は変わります。もちろん実施せずにIPOやバイアウトできる方が、経営者の取り分は多くなります。あくまでゴールは、イノベーションや社会貢献にありますが、事業の成長・成功によって大きなキャッシュや社会的な地位を得られるのも醍醐味の一つです。

働いてわかった!大企業とは全てが違う

実際に、スタートアップへ飛び込んでみると想像以上の出来事の連続でした。大企業は、ルールも仕組みも出来上がっており、役割分担が明確にあります。人も、金も潤沢にあり、少しのことでは揺るぎません。しかし、スタートアップは少数精鋭!!まだ、何もないところから始まります。全て自分達で作っていくのです。

(荒地の土を耕し、農作物が育てられる土を作るところから始めるようなもの)

「会社」という言葉がつくだけで、全て制度が整っているような錯覚に陥り、これまでの常識(大企業で当たり前だった)で物事を考えてしまうことも最初はしばしばありました。「これは誰がやるの?」という疑問を持つことも最初は多かったのですが、これは完全に癖ですね。大企業であれば、それをやるべき部署があって依頼して完成するのを待っていればよかった。

スタートアップでは、問題や課題を発見した気づいた人が解決に動きます。もちろん営業に「システム開発をしてください」というレベルで領域を超えることは珍しいですが、それも含め可能性はゼロではありません。何においても手が足りず、やりたいこと、やったほうがいいことで溢れている状態が続きます。社会人として、ある程度経験をされている方、自分で何かやりたいと感じている方にとっては、非常に動きやすく、バリュー(存在価値)を発揮しやすい環境と言えます。

私が、転職して強く感じた違いは以下の3つになります。

  • 守備範囲なんてものはない
  • 変化のスピードがとにかく早い
  • 知らないことをやるのは当たり前

「分からないから出来ない」なんてことを言っている場合ではありません。そうやって誰かに任せてばかりいては、機会損失を招きます。そもそも常にリソースが不足しているのが現状なので、できないことでもやるしかないのです。

そして、じっくり歩んでいる時間もありません。常に競合他社が新規参入を目指して活動しています。気になったことはその場で即実行して、すぐに解決していかなければ、他社に追い抜かれてマーケットでのポジションを失います。スタートアップは「スピードが命」です。

残念ながら大企業にいた頃は、そこまでの危機感を持って1日を、1時間を、1分を大事に過ごすことはできていませんでした。綺麗なオフィスや様々な福利厚生によって極限状態まで出し尽くすという努力ができていなかったことに気づきました。

もちろん「安定」を求める上では、そういった環境が全て整っていることはすごく大事です。これは人生の選択の問題なので否定もする気はありません。しかし、私自身は、そんな環境ではこれからの世の中を生きていくだけのハングリー精神を育てることは私にとっては非常に難しいと考えていました。大企業では、通用したことが通用しない。スタートアップ企業では、一人一人に与えられる役割も2役・3役が当たり前で、その行動ひとつで会社の運命が決まるのです!!

(豊作にするかどうかも自分達の実力次第!!)

ハングリー精神とスピード感を持った行動で圧倒的な成長と事業成長への貢献をできるなんて、スタートアップは最高にエキサイティングな環境だと思いませんか?

仲間と一丸となって大きな目標に挑む

最高にエキサイティングな環境について、もう少し続けたいと思います。やはり最もやりがいを感じるのは、自分の行動が世の中に与えるインパクトを直に体感でき、仲間と大きな目標に向かって全力で走れることです。

みなさん、現職ではどの程度これを体感できていますでしょうか。どの企業も最初は少数精鋭で大志を抱き、社員一丸となって突き進み、世の中にインパクトを与えてきたと思います。そうやって成功し、組織が大きくなる中で役割分担がはっきりしてきた結果、どうでしょうか。

業態や職種にもよりますが、私の印象では心が震えるような体感を得られない方のほうが多いのではないかと感じています。気持ちが萎えてしまうような出来事は多々ありますよね。以下にあげるようなものは、私自身も何度も経験をしてきましたし、大企業からスタートアップへ転職を希望される方の理由としてよく出てくるものです。

  • 決裁に時間がかかり、物事が進まない
  • 変化を嫌う一部の人材によって物事が進まない
  • 仕事内容が一部過ぎて世の中に貢献しているかよくわからない
  • 周囲から熱量を感じられない(他責にする人が多い)
  • 組織に一体感がない

身に覚えがある方、最近、こういったことで悩まれている方、転職を考えられている方がいらっしゃるのではないでしょうか。本来やりたいことは、こんなところで悩むことではなく、お勤めの企業が持っているビジョンやミッションの実現を目指し、全員で協力して戦うことだったはずです。

スタートアップは、出来たてホヤホヤという表現がピッタリのビジョンもミッションも出来たばかりの状態です。みんなで考え、それをチームで根付かせ唱えていくところから始まります。意識していない人なんていませんし、誰もがしっかりと大きな目標に向かって全力で取り組んでいます。

私が感動したのは、不思議なことに誰も手を抜かず、限界を超えて頑張る人しかいないということでした。徹夜をして欲しいとか、サービス残業をして欲しいとか、そういう世界観からは超越しています。大企業で定時帰宅が当たり前のようなお仕事の仕方を常識としている方からしたら、ブラック企業に見えてしまうかもしれません。しかし、誰も強要はしません。それ以上に目標を達成するために、自信の持てる力を全て発揮し、足りなければ学びながら出し続けるのです。

自分自身、どこかでキャップをしていることに気づかされました。こんな全力で戦っている仲間に負けていられない、今ではそう思いながら日々を過ごしています。(※だからと言って長時間労働を推奨はしませんし、徐々に整備をしています。)

大企業でもスタートアップでもやることは変わらない

ここまで読んでいただいて、一部の人はお気づきかもしれませんが、大企業だろうがスタートアップだろうがビジネスパーソンがやることは基本的に変わりません。これまで何を書いてきたんだと怒られてしまいそうですが、本質的にはただ一つ、誰かの役に立つためのサービスや商品を提供し、至らない点を日々改善していくことです。つまり、PDCAでしかないのです。

もちろん、守備範囲は広いですし、わからないことだらけですし、スピードもめちゃくちゃ早いです。しかし、いたってシンプルなのは、お客様の役に立てれば、対価として報酬をいただけるということです。ここまでの話を通していくと、ものすごいスキルがないとできないような雰囲気もありますが、決してそんなことはありません。

ビジネスパーソンとして経験を積んでおり、自分自身でPDCAをしっかりと回しながら日々を過ごせる方であればバリュー(存在価値)を発揮できる機会は大企業よりも格段に多いのが、スタートアップ企業です。実力が拮抗している人材が複数人いる場所と、あなたしかいない場所、どちらがあなたのバリューが高く評価され、必要とされるでしょうか?

仕事が面白い?!仕事は面白い!!!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。最後はやはり「結局、今、楽しいの?辛いの?」という問いにお答えしておきたいと思います。

最高に楽しいです!!!!!

私自身の価値観としては、将来の起業に向けて35歳までは修行をし続けるという考え方で働いていました。興味がある事業領域も大事ですが、それ以上に周りにどれだけレベルの高い人材がいるか、そこから何を盗めるか、どれだけ教われるか、とにかく成長できる環境のために「面白い」は後回しにしてきました。しかし、それは大きな間違いでした。

大きな組織には優秀な人材もたくさんいますし、高いサラリーを勝ち取ることもできます。代わりに失うものは、なんでしょうか。大企業では、ほとんどの人が決められた役割以外なかなかできません。自由や面白いことをやれるのは、ほんの一握りの人材だけなのです。成長したければ、やりたいことをやるべきですし、もしなかったとしたら、色々と情報収集をして面白そうなことをやるべきです。私自身の経験でお伝えできるのは、面白そうなスタートアップを自分で見つけることができれば、みなさんのビジネスライフも大きく変わるということです。

子供が全力で水遊びをするように!「熱中できる」「没頭できる」ようなもので、最高に面白いものでなければ、人生の3分の1の時間を費やすのはもったいないと思いませんか?

おまけ:スタートアップの選び方

最高のビジネスライフを築くために、選択肢としてスタートアップが良いのではないか?と思っていただけていたら幸いです。ここまで読んでくださったみなさんに、スタートアップ企業の選び方をお伝えしたいと思います。

厳しい見方をするとスタートアップは吹けば飛んでしまうような零細企業とも言えます。だからこそ、慎重に見極めていただく必要があります。以下のような点を意識されると冷静な判断ができるのではないでしょうか。

  • IT化が遅れている業界が事業領域であること
  • 国の政策でマーケットに対して大型の資金が投入されている業界であること
  • 未上場企業であること
  • ベンチャーキャピタルから資金調達をしていること(有名なほど良い)

既存のビジネスモデルで戦う企業に興味を持たれた場合は、面談・面接を通してキャッシュポイントや競合との差分について詳しく質問し、可能な限り教えてもらってからご判断された方が良いかと思います。

最後に

株式会社Housmartでは、大型の資金調達も完了し、事業拡大に向けて仲間を募っております。ご興味をお持ちいただけるようでしたら、下記フォームをご覧いただけますと幸いです。

>>> Housmart 社員募集

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