マンションジャーナル

マンションジャーナル

CHO徳永学:カウル社員インタビュー

マンションジャーナル最新記事

More
CHO徳永学:カウル社員インタビュー
Q1.徳永さんのこれまでのキャリアを教えて下さい

新卒で楽天株式会社に入社しました。1年目は「楽オク」というオークションサービスで、CtoCビジネスを学び、2年目からは「楽天リサーチ」というサービスで、市場調査のディレクションを担当。

社員数が100名未満から、提携企業も含めて400名程度になるまでの成長過程に携わり、新人の戦力化に必要な仕組みづくりを中心となって行い、新卒、中途含め100名以上を戦力化してきました。

また、アウトソース先の提携企業へ出向し、組織の立て直しを実現し事業成長に貢献したことで、マネジャーに昇格し、40名程度の組織をマネジメントを行ってきました。

これらの経験を通して感じた課題を解決すべく、人材業界に転職し、コンサルティングを経験し、組織づくりやマネジメントを主戦場として、現在はHousmartでHR全般の責任者として新たなキャリアをスタートさせるのが楽しみです。

Q2.徳永さんが働く上で大事にしていることはありますか?

185

「成果を出し続ける」ということです。もともと、スポーツ好きかつ自分も大学まで体育会でやっていたということもあり、働くということに対する考え方がプロスポーツの世界を基準に考えているところがあります。

日本企業は非常に優しいですよね。成果が出なくてもクビになることはほとんどない。しかし、プロスポーツの世界であれば、成果が出なければすぐに居場所を失います。

それに何のために給料をもらっているかといえば、「成果を出し、事業成長に貢献するため」です。(スポーツでいえば優勝するため)

幼稚園生の時からスポーツの世界に身を置いてきたこともあり、こう言った考え方が染み付いているのだと思います。

これだけだと成果主義の鬼のような人間に見られそうなので、もう少しだけ。社会に出て学んだことは、いろんな状況やステージの方がいるので、「成果、成果、成果」と言っていられないというのも理解しています。

そこで、もう一つ大事にしているのが、「誰でもできる・一人だけしかできないことがない仕組みづくり」です。

楽天は仕組みづくりが非常にうまい会社でしたし、たくさん学ばせていただきました。ですが、人を育てる、戦力化する、という点に関しては、私が配属された部署はまだまだ未完成で、人間力で解決しているところがほとんどでした。

そうするとタレントに頼らざるおえない環境が生まれ、一人辞めると問題が発生する。そういった状態は不健康ですし、キャリアアップしにくい環境が生まれていました。

どこにいてもそういった問題は起きていることこを人材業界でコンサルタントとして活動する中で感じましたし、自分がいる環境ではそういった問題を仕組みの力で解決し続けたいですね。

Q3.徳永さんが一番仕事の中で楽しさを感じる瞬間を教えて下さい

人を笑顔にさせられた時です。ずっとプロスポーツビジネスの世界に憧れがあって、それはたくさんの人をスポーツを通して笑顔にできるからでした。

エンターテイメント分野でなくても、必要なことを必要なタイミングで提案できたり、困っていることを察知して助けられたり、ぐちゃぐちゃな環境を改善して仕組み化したり、お困りごとを解決できると笑顔をいただけるので、それを目指して仕事をしています。

逆に嫌がらせのような行為、全く筋の通らない行為は見逃せず、全身全霊で戦いを挑みに行って、解決した時もほとんど自己満足かもしれませんが、気持ち良く楽しいですね。

振り返ると楽天時代には、グループ役員クラスの方と対峙してしまっていたり、事業長の方にはたくさん思いをぶつけさせていただきました。今思うとすごく勉強になり、楽しい時間でしたね。

もちろん、奥底には組織やチームの不満や不安を解決し、みんなが笑顔で会社のために力を発揮できる組織づくりをするためです!!

Q4.ハウスマートにジョインした理由はなんですか?

180

自分の得意分野を必要としてくれている会社だと感じたからです。現メンバーの中では、一番大きな規模のマネジメント経験があり、組織づくりや採用活動などもできます。

それぞれが得意分野で成果を出せるように、力になりたかったですね。自分でコンサルタントとしてサービスを売りに来て、その後も何度か、どうやって採用を進めていくかを相談しに来た中で、会社の状況を詳しく聞くと足りないピースが私の役割だ!と思ったのが決め手です。

もう一つは、代表の「健全経営」スタイルにあります。「ベンチャー企業=不安定」というイメージは多くの方が持つものであり、「いつ潰れるかわからない」から怖いと考えるのが普通です。

しかし、代表は綿密に資金計画を立てていますし、無駄遣いはしません。これが普通なのですが、安心できる経営者ですし、ちゃんと応援してくださる投資家の方々が周りにいることもわかりました。

確実に安全なわけではないですが、安心できる考え方があって、成長に貢献できる役割があるということなど総合的に判断してジョインさせてもらうことを決めました。

Q5.徳永さんが将来成し遂げたい夢を教えてください

178

不動産業界にゲームチェンジを起こすと同時に、労働環境の革命もついでに起こしたい。

最近、話題になっていますが、「働き方改革」の代表例となるような仕組みを作って、RE Tech企業として知っていただいた方が調べたら「めちゃくちゃ整備された働きやすい会社じゃないか!」となるような状況を実現します。

そういう意味では、開発チームの皆さんにもご協力頂きながら、システム化、自動化を「カウル」だけでなく、HRサイドでも自社開発していきたいですね。

徳永学:CHO(Chief Human Officer)
大学時代にインターン生として、プロバスケットボールチームの創設に携わり、19歳でそのチームのアンテナショップ兼バスケットボール用品専門店の立ち上げおよび初代店長を経験したことで、起業や事業づくりを志す。
大学卒業後、新卒で楽天株式会社に入社し、BotC、BtoBのサービスを通して主に、組織構築や仕組み化、オペレーションの設計を行う。また、アウトソーシング先の企業へ出向し、組織の立て直しや教育を行い、事業成長に必要なリソースづくりを実現。その後は、新卒・中途新人の研修や教育も担当し、合計100名以上のビジネスパーソンを戦力化させる。
これらの経験を通し、「事業づくりは人がすべて」と学び、人事評価制度や教育体制に興味を持つ。現在はHousumartにて、「働き方革命」「ライフ・ワークバランスの実現」「女性活躍企業」を目指して業務・評価設計を行う。

>>徳永さんが最高の仲間と一緒に創り上げている「カウル」はこちらからチェック!

Return Top