マンションジャーナル

中古マンション購入・売却、住宅ローンのポイントをお届け!Housmart(ハウスマート)が運営。お得にマンションを買う方法や、住宅ローンの気を付けたいポイント、ヴィンテージマンション、タワーマンション、高級マンションをご紹介。

有明ガーデン隣接のトリプルタワー、シティタワーズ東京ベイを解説!

有明ガーデン隣接のトリプルタワー、シティタワーズ東京ベイを解説!
シティタワーズ東京ベイのメリット
  • 大型ショッピング施設「有明ガーデン」と一体となった大型開発で買い物利便性は抜群
  • ゆりかもめ 有明駅に隣接した交通利便性の高い立地
  • 「国家戦略特区事業」として住友不動産が手がけた都内最大規模の開発案件
シティタワーズ東京ベイのデメリット
  • 首都高速道路湾岸線に隣接している

シティタワーズ東京ベイは2019年に完成した3棟からなる大規模タワーマンション群です。

当マンションが位置する有明は、現在着々と開発が進むエリア。「有明ガーデン」がオープンしさらに住環境が充実してきた、いま東京で最もホットな街のひとつです!

今回は有明エリアで今もっとも注目を集める、シティタワーズ東京ベイの魅力を紹介します。

シティタワーズ東京ベイの基本情報

シティタワーズ東京ベイの資産価値は?

シティタワーズ東京ベイは、街のブランド力と将来性、マンションのブランド力と立地条件という4つの側面からみて、高い資産性が期待できると考えられます。

各要素について、順番にみていきたいと思います。

街のブランド力

シティタワーズ東京ベイがある有明エリアは東京オリンピックの影響もあり、再開発が活発に行われています。

有明アリーナを始めとしたランドマーク施設が多く、地域自体の知名度も高いためブランド力は高いと考えられます。

後ほど紹介する大型商業施設「有明ガーデン」が完成し、暮らしやすさの向上、街の発展は今後も見込めるでしょう。

駅からの道のりも歩きやすく、周辺の道路や公園等も整うなど暮らしやすく整えられた新しい街並みが特徴。若いファミリー層や富裕層といった方々に非常に人気のあるエリアです。

街の将来性

湾岸エリアは築地市場の豊洲移転や東京オリンピック開催の影響により、開発・整備が進んでいます。

シティタワーズ東京ベイがある有明エリアは「臨海副都心有明北地区」という地区計画が定められており、今後もより一層洗練された町になっていくことでしょう。

参考:臨海副都心有明北地区地区計画(再開発等促進区)
https://www.city.koto.lg.jp/390111/machizukuri/toshi/chiku/kekaku/7734.html

周辺にスーパーや飲食店が少なく、生活導線上はあまり便利ではない立地と言われていましたが、2020年5月には住友不動産が開発した大型商業施設「有明ガーデン」が完成。

有明ガーデンは、10.7haの広大な敷地内に大型の劇場型ホール、ホテル、タワーマンション、ショッピングセンターなどが揃う大型複合商業施設。東京湾岸エリアでは最大級の規模を誇り、約200店舗のテナントが入居しています。

そのラインナップはシアターやイベントスペース、公園スペースに天然温泉まで!
生活利便性が大きく改善され、休日の楽しみまで生まれそうです。

参考:有明ガーデン公式サイト
http://www.sumitomo-rd.co.jp/lp/ariake/

マンションのブランド力

ディベロッパーは財閥系である住友グループ

新築時の売主は住友不動産・住友商事の住友グループです。日本を代表する財閥系の企業グループであり、その中で不動産を手掛ける住友不動産は「シティハウス」のブランド名で高い分譲実績を誇ります。同社の建物は黒を基調としたスタイリッシュな外観が特徴です。

住友不動産の人気ブランド「シティタワーズ」であるため、シティタワーズ東京ベイのマンションブランド力は非常に高いと言えます。

施工は前田建設工業株式会社

前田建設工業株式会社は1919年に創業した老舗の建設会社です。日本の建設会社として準大手会社に位置付けられており、分譲マンションの他にも公共施設や医療施設、上下水道などのインフラ施設、商業施設等数多くの実績を持っています。

ディベロッパー、施工会社、共にブランド力は信頼をおけると言えるでしょう。

マンションの立地条件

商業利便と交通利便が両方手に入る立地

シティタワーズ東京ベイはゆりかもめ「有明駅」に隣接しています。

また大きな居住環境メリットとして挙げられるのが、有明ガーデンと隣接している点です。有明ガーデンと一体となって開発されているため、利便性は抜群。ペデストリアンデッキでつながっているため、雨の日や日差しの強い日のお買い物でも困らないでしょう。

ただし、留意したいのが、首都高速道路湾岸線及びその横を走る一般道に隣接している点。道路側の方については、しっかり二重サッシを入れてあるため窓を閉めてしまえば問題ありませんが、窓を開けるとなると騒音などが気になるのは否めません。

すでに竣工済みのため、この点は現地でよく確認するようにしましょう。

シティタワーズ東京ベイの利便性

交通利便性

シティタワーズ東京ベイからは徒歩圏内でゆりかもめとりんかい線の2路線が利用できます。
東京駅や有楽町駅など、主要駅へ30分程度でアクセスできます。

『都心部と臨海地域を結ぶバス高速輸送システムの整備(東京BRT)』、『臨海地域地下鉄構想』等の再開発計画もあがっており、今後より一層、利便性の向上が期待できそうです。

参考:
東京BRT、2020年5月24日にプレ運行(一次)開始
https://tokyo-brt.co.jp/
都心・臨海地下鉄新線構想
https://www.city.chuo.lg.jp/smph/kankyo/kotu/toshin_rinkai_tikatetushinsen.html

生活利便性

日々のお買い物施設としては、なんといっても有明ガーデンの1階に入る「イオンスタイル」が便利です。

スマホで決済したお料理を店頭で受け取れる「モバイルオーダー」や、専用端末と専用レジで会計する「レジゴー」など、他ではまだ見かけないこの店舗ならではの新しいサービスがあり、平日も休日も大助かり。一度味わってしまうとなかなか他へは移れない利便性の高さでしょう。

▼有明ガーデンやイオンスタイルの利便性については、こちらの動画でも紹介しています。

スーパー

  • イオンスタイル(有明ガーデン1階)徒歩4分

大型商業施設

  • 有明ガーデン 徒歩4分
  • アーバンドック ららぽーと豊洲 自転車で12分

豊洲まで足を運べば「ららぽーと豊洲」もあり、年代問わずみんなで楽しめる施設として人気です。

病院・医療施設

  • 有明ガーデン歯科クリニック
  • 有明みんなクリニック
  • 有明ひふかクリニック
  • 有明ガーデン眼科

上記の医療施設は全て有明ガーデンの中に入っています。

コンビニ

  • ミニストップシティタワーズ東京ベイ店(ウエストタワー内)

シティタワーズ東京ベイの住環境

自然環境

シティタワーズ東京ベイの南側敷地には、広場や「シーズンコリドー」と名付けられた緑地が設計されています。現在は竣工間もないため緑も控えめですが、時間を経て成長してくれば癒やしのスペースとして機能してくれそうです。
また、有明ガーデン側にも芝生のスペースが設けられています。

一番近い公園としては、東京臨海広域防災公園があります。首都直下地震等の大規模な災害発生時に備えられた防災拠点施設ですが、普段は公園として開かれています。

教育環境

学区

  • 有明小学校 徒歩6分
  • 有明中学校 徒歩6分

江東区の待機児童数は平成31年度には51人、平成30年度の76人よりは減少しました。
改善傾向にはあると考えられそうですが以前難しい状況ではあるので、保育園に入園希望の方は事前にリサーチをし、実際に見学に行って情報を収集することをおすすめします。

治安

警視庁公表データによると、シティタワーズ東京ベイが位置する江東区有明2丁目周辺で2019年の1年間に発生した犯罪件数は、1〜25件。発生レベルでいうと5段階中1段階目になります。

特段犯罪発生件数が少なく、穏やかな土地と言えそうです。
強いて言えば、有明コロシアムや商業施設が近いため常に外部の人たちの出入りがあることは想定しておきましょう。

参考:犯罪情報マップ http://www2.wagmap.jp/jouhomap/Map

交通事故件数

警視庁公表の交通事故マップでシティタワーズ東京ベイが位置する江東区有明2丁目の立地周辺を見てみると、2019年度交通事故発生件数は20件超発生しています。

道路は広く見通しがよいので安心できそうですが、小さなお子様がいるご家庭は特に、日頃から交通ルールは守るなど落ち着いた行動で事故を避ける工夫を心がけましょう。

参考:交通事故発生マップ https://www2.wagmap.jp/jikomap/Map

ハザードマップ

江東区洪水ハザードマップによると、シティタワーズ東京ベイが位置する江東区有明2丁目は、浸水予想区域には該当しておらず、避難地域に指定されています。

これは最大規模の降雨(荒川流域の72時間総雨量632mm)が起こった場合、大雨が降り続き荒川の水位が上昇することによって、堤防が決壊し洪水氾濫が発生したときをシミュレーションしています。

また、江東区大雨浸水ハザードマップで見ても、浸水予想区域には該当していません。

こちらは最大規模の降雨(時間最大雨量114mm 総雨量589mm)が起こった場合、短時間強雨等により雨水の排水能力が追い付かず内水氾濫が発生したときをシミュレーションしています。

近いところでは東雲2丁目周辺に関しては、最大1.0mという浸水予想がされています。

参考:
江東区水害ハザードマップ各種
https://www.city.koto.lg.jp/470601/20200701.html

まとめ

既に多くのタワーマンションが立ち並ぶ湾岸エリア。この有明エリアのマンション勢力図を書き換えると目される、シティタワーズ東京ベイを紹介しました。

新築マンションではありますが、すでに竣工済みで中古マンションとして物件も出ています。

ぜひ現地で立地や眺望など、ご自分の目でよく確かめるようにしましょう!

動画で見る!シティタワーズ東京ベイ&有明の人気マンションの魅力

人気が高まる有明のマンション群や居住環境、今回ご紹介した「シティタワーズ東京ベイ」について、動画でも解説しています。
合わせて見ると、より具体的にイメージできるはずです!

▼【動画】有明「シティタワーズ東京ベイ」を徹底解説

▼【動画】有明の人気マンションの「住みやすさ」を現地で確認してきました!

カウル「手数料半額プラン」のご案内

カウルは、おはよう日本や日経新聞で紹介された実績を持つ中古マンション購入アプリです。

カウルの手数料半額プランを適用なら

お部屋を6000万円で購入する場合、通常は6000万×3%+6万 = 186万円(税別)となるところ、

6000万×1.5%+3万 = 93万円(税別)となり、中古マンション購入がお得に購入できます。

↓↓こちらのバナーからカウルに登録↓↓

(最終更新:2020年12月1日)

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンション売買アプリ「カウル」を提供する「Housmart(ハウスマート)」が、購入や売却に必要な基礎知識・ノウハウ、資産価値の高い中古マンションの物件情報詳細、ディベロッパーや街などの不動産情報をお届けします。

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top