マンションジャーナル

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【カウル通信④】かしこく購入するための必須ツール!住宅ローンシミュレーター&諸経費シミュレーション活用ガイド

【カウル通信④】かしこく購入するための必須ツール!住宅ローンシミュレーター&諸経費シミュレーション活用ガイド

人生で最も高い買い物である住宅。その金額は数千万にも及びますが、普段の買い物とは金額がかけ離れ過ぎていてイマイチピンと来ませんよね。

住宅は一度に全額支払う訳ではなく、住宅ローンを組んで毎月支払うというのも、住宅価格が分かりにくい原因の一つかと思います。

今日はそういったお悩みを解決するカウルの機能( 住宅ローンシミュレーター&諸経費シミュレーション )の活用方法をご紹介します。

1.住宅ローンシミュレーター

「自分が購入可能なマンションの価格帯とは? 住宅ローン審査ってどんなこと聞かれるの?」

そこで役に立つのがカウルの「住宅ローンシミュレーター」です。

セッティング

セッティング画面から、住宅ローンシミュレーターページへ移動可能です

入力項目を入力後、結果が表示されます。表示された結果を利用して物件の提案を受けることも可能です!

さらに便利な使い方!

「諸経費シミュレーション」に参考値として表示され、月々の諸経費計算にも活用可能です。

2.諸経費シミュレーション

「3,000万とか4,000万とか色んな価格のマンションがあるけど、結局何にどのくらいお金がかかるの?毎月いくら支払えばいいの?

そこで役に立つのがカウルの「諸経費シミュレーション」です。

特徴1.全てのマンションのコストが一目瞭然!

従来の不動産売買においては、実際に 購入したいと思うお部屋が見つかったタイミングで不動産会社の営業マンが資金計画を立てます。

カウルなら、 全ての物件に「購入時にかかる諸費用」「毎月のランニングコスト」があらかじめ表示 されています。

 

住宅ローンの支払いだけでなく、 管理費や修繕積立金なども含めたランニングコストが表示されているので、マンションの判断が立てやすくなります。

 

特徴2.条件を変えての検討がラクラク

マンションを購入する人によって、どのくらい借り入れを行うか、どのくらいの年月で住宅ローンを返済するかの計画は違いますよね。 カウルの諸経費シミュレーション機能であれば「借入金額」「借入金利」「借入年数」などを自由に変えて計算することが出来ます。

また金利が35年間ずっと変わらないフラット35にも対応していますので、フラット35を使う場合のシミュレーションも簡単に行うことが出来ます。

特徴3.費用詳細も一目で分かる!

マンションを購入する際は、物件のお金だけでなく、税金や司法書士費用、銀行を利用するための手数料などの「諸経費」がかかります。

カウルの諸経費シミュレーションは、総額だけでなく、諸経費の各項目も全物件チェックが可能です。

特徴4.税金まで含めたランニングコストもすぐ分かる!

マンションを購入すると住宅ローン以外にも「管理費」「修繕積立金」というマンション保全のための経費や、「固定資産税」「都市計画税」という税金を支払う必要があります。

特にこの「固定資産税」「都市計画税」は年に4回に分けて支払うのですが、マンション購入をするタイミングでは意識していない方が大半だと思います。

カウルの諸経費シミュレーションでは、これらの税金も含めた本当の毎月のランニングコストを表示しているので、よりリアルに資金計画を立てることが可能になっています。

予算の見積もりとローン審査の準備をしっかり行い、是非かしこいマンション購入にお役立てください。

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの専門会社「ハウスマート」のスタッフが、中古マンションの物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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