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ヨコハマオールパークスは、緑に囲まれた超大規模レジデンス!

ヨコハマオールパークスは、緑に囲まれた超大規模レジデンス!
ヨコハマオールパークスのメリット
  • 共用施設が充実している
  • 敷地内に緑が多い
  • 買い物の利便性が高い
ヨコハマオールパークスのデメリット
  • 鉄道路線に接している棟がある

横浜と川崎という二つの都市に近い、横浜市鶴見区尻手一丁目。

最寄り駅は京急本線「八丁畷」駅から徒歩8分というこの場所に誕生した大規模マンションがヨコハマオールパークスです。

この中古マンションは、約61,461㎡という広大な敷地に4街区を設け、そこに12棟のマンションを建てた総戸数1,424戸というビッグコミュニティです。

建物は棟によって高さが違い、8階建てから15階建てまで。

竣工は第1街区が2010年1月、最後に完成した第4街区は2012年2月です。

ヨコハマオールパークスは敷地内に11もの公園を持ち、共用施設の充実ぶりでも群を抜いています。

ひとつの都市のような巨大な中古マンション、ヨコハマオールパークスについてご紹介してみましょう!

ヨコハマオールパークスの概要

ヨコハマオールパークス

ヨコハマオールパークスの資産価値

街のブランド力

ヨコハマオールパークスがあるのは、横浜市鶴見区尻手1丁目。

最寄り駅の「八丁畷」駅は、京急本線とJR南武線が利用できます。

この駅からは横浜・川崎・品川などへ乗り換え無しで電車一本で行くことができます。

八丁畷駅は各停電車だけが停まる駅で、駅の周辺ものどかです。

治安のよくない川崎駅の隣に位置していますが、八丁畷駅周辺は川崎警察署が近くにあり、パトロールが始終行われていますので犯罪率は高くありません。

ただ街ではホームレスをたまに見かけることがあります。

駅から少し歩くと閑静な住宅街になり、スーパーマーケットも多くて買い物の利便性も高いです。

海沿いの京浜工業地帯には工場がたくさんあり、その続きのエリアですから八丁畷は“労働者の街”というイメージです。

それだけに庶民的なブランド力を持っており、新築・中古を問わずマンション物件の価格が低く抑えられているというメリットがあります。

街の将来性

現在、横浜市鶴見区の都市計画道路の優先整備路線として、ヨコハマオールパークス敷地の東側を通る道路が計画されています。

「平成37年度頃までに事業着手」とされていますが、具体的な時期やルートは明確になっていません。

マンションのブランド力

ヨコハマオールパークスは、11もの公園を敷地内に含む巨大なマンション・コミュニティとして、ゆるぎない人気を誇っています。

マンションのデベロッパーは、ナイス株式会社・相鉄不動産株式会社・近鉄不動産株式会社・セントラル総合開発株式会社の4社。

ナイス株式会社はマンションデベロッパーとしてそう著名ではないですが、1971年から新築マンション分譲事業をスタート、東京都、神奈川県を中心に年間約1,000戸を供給し、これまでに累計40,000戸の供給実績を持っています。

また相鉄不動産株式会社は「相鉄」の呼び名で親しまれている相模鉄道株式会社が運営する不動産会社、近鉄不動産株式会社も、同様に近畿で大規模に事業展開する近畿日本鉄道株式会社の不動産会社です。

またセントラル総合開発株式会社は、新築分譲マンション「クレアホームズ」シリーズを販売する中堅のデベロッパーですから、ヨコハマオールパークスを開発した会社の信頼度は安心できるものと考えていいでしょう。

ヨコハマオールパークスの施工を担当したのは、株式会社長谷工コーポレーションです。

マンション建設では業界トップの建設会社なので、建物の施工に関しても信頼性が高いと考えられます。

マンションの立地条件

ヨコハマオールパークスの敷地は広大なので、棟の位置によっていくつもの駅が利用できます。

京急本線では「八丁畷」「鶴見市場」駅が利用可能、JR南武線「尻手」駅が利用できます。

またJR川崎駅へも徒歩19分で行けるので、家電製品などちょっと大きな買い物をするときや映画を観にいくときに便利です。

ヨコハマオールパークスは住戸によって富士山が見える眺めのいい部屋があります。

しかしJR南武線に接している棟では、窓を開けると電車の騒音が聞こえます。

窓が防音サッシになっているので、閉めれば気にならない程度ではあります。

さらに物件から八丁畷駅に行くまでにJR東海道線の踏切があり、朝は20分以上も遮断機が上がらず、開かずの踏切として有名ですから余裕を持って家を出る必要がありそうです。

ヨコハマオールパークスの共用施設・設備グレード

ヨコハマオールパークス

共用施設

  • 敷地内公園
  • ラウンジ
  • 屋内温水プール
  • スタジオ
  • マルチルーム
  • パーティールーム
  • キッズルーム
  • ゲストルーム
  • 居住者専用ショップ
  • 防災センター
  • 防災倉庫

ではヨコハマオールパークスの共用施設を見てみましょう。

敷地内にある公園は11もあり、季節の樹木を植栽したセントラルパークやフロントパークの他に、テーマによって植物を集めたフルーツパークやハーブパークがあります。

フルーツパークはアンズやカリンなど果実をつける樹木を植えた公園、さらにハーブパークは、ローズマリーやタイムといったハーブとともにモクレンなど香りのいい樹木を植えた“香りを楽しむ公園”です。

敷地内の公園をめぐるだけでも、一年中楽しい時間が過ごせます。

共用施設棟には、多くの利便性の高い施設が集められています。

エントランスを入るとグランドピアノやゆったりしたソファが置かれたラウンジがあり、窓からは屋内温水プールを眺めることができます。

プールは有料ですが、25mプールでジャグジー付き、公園を見下ろす眺めがきれいです。

(利用料:大人1回200円・小学校3年以下100円・未就学児無料)

またスタジオは、シネマルーム、カラオケルームが2つ、集会場として使えるマルチルームがあります。

多目的に使われるマルチルームとは別に、ヨコハマオールパークスは、洋風・和風と個性を変えた4つのパーティールームを設けています。

キッズルームは共用施設棟と第1街区に1つずつ、ボーネルンドがセレクトした遊具のあるキッズルームがあります。

ゲストルームは4室あり、利用料は安く1回2,000円です。

また共用施設棟には居住者専用ショップとして、コンビニのように食品、日用品など約1,000アイテムをそろえたショップがあり、年中無休で午前7時から午後9時まで営業しています。

さらに共用施設棟の一角に防災センターを備え、常時災害に備えている他、敷地内に防災倉庫があり、組み立て式のマンホール対応型トイレなどを備蓄しています。

さらにヨコハマオールパークスでは、火災に備えて敷地の地下に320t分の防火水槽を設置しています。

設備

共用部

ヨコハマオールパークス

  • 24時間有人管理
  • オートロック
  • 防犯カメラ
  • 宅配ボックス
  • エレベーター(数不明)
  • 24時間ゴミ置き場

共用部では、昼間はコンシェルジュによってフロントを管理、また24時間警備員がマンション全体を見回っています。

エントランスはオートロック、防犯カメラもマンション内に取り付けられています。

さらに宅配ボックスがあるので留守中も荷物が受け取れて便利です。

またゴミ置き場には24時間ゴミ捨てOKです。

専有部

  • 門扉付きポーチ
  • TV付きインターホン
  • バリアフリー
  • ディスポーザー
  • 浴室乾燥機付きオートバス
  • バスリモコン
  • 防音サッシ(一部)
  • 二重天井

専用部では、住戸の玄関前に門扉付きのポーチを設け、各戸の独立性を高めています。

住戸ではTV付きインターホンにより訪問者を確認することができます。

またキッチンにディスポーザーが標準装備されているのも、生ゴミをサッと処理できて便利です。

バスルームは浴室乾燥機付きオートバス。

さらに浴室からキッチンへの呼び出しができるバスリモコンを備えています。

また住戸は二重天井になっています。

二重天井は、上階住戸のコンクリートスラブの下に直にビニールクロスを貼る直天井と比べ、上階住戸のスラブからプラスターボード(石膏ボード)を下げる形ですき間を設けた天井です。

二重天井は上階で発生する音を伝えにくくする効果があります。

ですから、上下の生活音によって不快な思いをすることが少なくなります。

駐車場

平置き式駐車場1440台分 月額 500〜6800円

耐震性

ヨコハマオールパークスの構造は免震構造になっています。

免震構造とは、基礎などと建物を切り離し、その間に揺れを吸収する免震装置を組み込んだ構造です。

一般的に地震の揺れを1/3〜1/5に軽減すると言われています。

ヨコハマオールパークスは免震マンションなので、耐震性は高い中古マンションです。

外観デザイン

物件のコンセプトは「PARKのゆたかな緑に包まれた住まい」です。

いくつもの公園に包まれた憩いのある毎日をコンセプトにしています。

建物はアースカラーにブラウンをアクセントとして取り入れた自然に溶け込むカラーリング。

また建築構造は、ブラウンタイルを幾重にも積み重ねた「レイヤードブラウン」洋式を採用しています。

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ヨコハマオールパークスの利便性

交通利便性

ヨコハマオールパークスは、京急本線やJR線の4つの駅が利用できます。

4つの駅を活用すれば、品川駅までは11分、東京駅は19分、新宿駅は30分で到着することができます。

また横浜駅はわずか8分、みなとみらい駅も11分で行くことができます。

さらに京急利用で羽田空港まで13分で到着するので、出張や空の旅のアクセスも良好です。

生活利便性

スーパー

  • ビックヨーサン 鶴見店 徒歩2分
  • スーパー三和 鶴見尻手店 徒歩4分
  • 業務スーパー 鶴見店 徒歩6分

大型スーパーが徒歩圏に複数ある以外に、家電量販店のケーズデンキやインテリアのチェーン店ニトリも近くにあります。

大型商業施設

  • ラゾーナ川崎プラザ 徒歩20分

ラゾーナ川崎プラザは、川崎駅西口にある大規模なショッピングモールです。

映画館やブティック、書店、レストラン、カフェなどが入っており、ご家族で終日過ごすことができます。

病院

  • 石心会川崎幸病院 徒歩10分

総合病院で救急医療にも対応しています。

また小児科、耳鼻科などの個人クリニックは、物件の周辺に多数あります。

コンビニ

  • 共用施設棟・居住者専用ショップ
  • ローソン鶴見市場上町店 徒歩3分
  • セブンイレブン川崎八丁畷駅前店 徒歩6分

共用施設棟に約1,000品目を揃えたショップがある他、徒歩圏内にいくつかのコンビニエンスストアがあります。

金融機関・ATM

  • 三和鶴見尻手 共同出張所(イーネット) 徒歩4分
  • ファミリーマートなわてや八丁畷 共同出張所(イーネット) 徒歩7分
  • 横浜信用金庫市場支店 徒歩8分

ATMは最寄りのスーパーやコンビニにイーネットに対応したATMがあります。

銀行は少し不便で、都市銀行の支店などは周辺にありません。

郵便局

  • 横浜元宮郵便局 徒歩4分

郵便局は徒歩4分の便利な距離に横浜元宮郵便局があります。

ヨコハマオールパークスの住環境

マンション周辺の自然環境

マンション内に11の公園があり、子どもが走り回って遊べる広場もあります。

さらに敷地内に遊歩道があり、マンションの外に出なくても緑を眺めながら散歩できます。

マンションの外は広い公園は少なめですが、尻手公園(徒歩3分)、尻手二丁目第二公園(徒歩3分)などがあります。

教育環境

保育園

  • 鶴見ルーナ保育園 徒歩1分
  • 市場保育園 徒歩4分

保育施設の待機児童は、平成30年4月の横浜市鶴見区の待機児童数は6名と少数になっています。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/kinkyu/file/3004taikijidousuu.pdf

しかしヨコハマオールパークスの周辺は、保育園の激戦区です。

希望する保育園に入れるには、やや努力が必要かもしれません。

小中学校

  • 横浜市立市場小学校 徒歩5分
  • 横浜市立市場中学校 徒歩8分

横浜市が定める学区域の小学校・中学校は、市場小学校と市場中学校です。

しかし物件周辺は児童数が非常に多く、学区外に通うことになる可能性もあります。

治安

神奈川県警が発表する平成 30年1〜7月の横浜市の犯罪認知総件数は、9,846件。

行政区別の内訳をみると、最も多いのは港北区の985件、次いで中区の870件です。

鶴見区はそれに次ぐ789件となっていますから、鶴見区は犯罪率はいくらか高いエリアということができます。

https://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesc0027.htm

交通事故件数

横浜市が発表した平成29年度の行政区ごとの人身交通事故の発生件数は、鶴見区は680件。

最も多いのは港北区の855件、次いで青葉区の839件となっています。

鶴見区は人身交通事故の発生件数はとくに多いエリアとはいえません。

http://www.city.yokohama.lg.jp/doro/kotsujitensya/kotsu/toukei/download/h29toukei.pdf

ハザードマップ

ヨコハマオールパークスの敷地は、国土交通省のハザードマップでは、洪水によって想定される浸水深は0.5〜3.0m(想定最大規模)とされています。

土砂災害の危険性は「範囲外又は未整備」となっており、地形からわかる災害リスクは「氾濫平野・盛土地・埋立地」です。

「氾濫平野」というのは、起伏が小さく低くて平坦な土地であり、河川の氾濫に注意することと指摘されています。

https://disaportal.gsi.go.jp/maps/index.html?ll=35.523355,139.687858&z=14&base=pale&vs=c1j0l0u0

まとめ

総戸数1,424戸という非常に多い住戸を持つ中古マンション、ヨコハマオールパークス。

この物件では、とくに共用施設の充実ぶりに目を見張ります。

プールや住民専用ショップ、さらに敷地内に11もの公園を有していることから、共用施設の魅力によって購入を決意する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ヨコハマオールパークスは、居住する子ども数が多いだけに、子ども向けの教育プログラムも充実しています。

プールでスイミングスクールが行われるだけでなく、幼児用のリトミック教室なども共用施設を利用して開催されています。

お子様を持つママにとっては、ママ友を作って交流しやすい物件。

ヨコハマオールパークスは、子どもを持つお母さんたちが孤立せず、楽しく育児ができる土壌を持った中古マンションなのです。

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンション売買アプリ「カウル」を提供する「Housmart(ハウスマート)」が、購入や売却に必要な基礎知識・ノウハウ、資産価値の高い中古マンションの物件情報詳細、ディベロッパーや街などの不動産情報をお届けします。

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