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パークスクエア横浜は、石川町徒歩1分のタワーマンション!

パークスクエア横浜は、石川町徒歩1分のタワーマンション!
パークスクエア横浜のメリット
  • 京浜東北線沿線の石川町から徒歩1分
  • 公園や自然が多いエリア
  • マンション内にスーパーがあり他の共用施設も充実している環境
パークスクエア横浜のデメリット
  • 高速道路に囲まれている

パークスクエア横浜は、2001年に完成した中古タワーマンションです。住友不動産と熊谷組が手掛け、立地の珍しさからも当時は注目を集めました。また、当時のタワーマンション特有の、共用施設が多い点は今でも大きなメリットになっています。

交通利便性の観点からも周辺施設の観点からも高い評価を受けているパークスクエア横浜について、要素別にその魅力を紹介していきます。

パークスクエア横浜の基本情報

パークスクエア横浜_エントランス

パークスクエア横浜

パークスクエア横浜の資産価値は?

パークスクエア横浜の資産価値は総合的に見て、高いと言えます。

メリット・デメリット含め、その理由を4つの観点から見てみましょう。

街のブランド力

パークスクエア横浜は、石川町駅の目の前にあるシンボルタワーとも言えるマンションです。

石川町は、横浜市の人気スポットである中華街にもほど近く、観光地としても知られるスポットです。また、フェリス女学院や横浜女学院などもある、格式の高いエリアでもあります。

街のブランド力としては、神奈川県内では比較的高いと言えるでしょう。神奈川県は圧倒的に横浜のブランド力が高いので、横浜との距離圏とブランド力は比例します。その中で、石川町は横浜までの距離が近い点や、中華街や観光地などからもほど近い点は、ブランド力として評価できるでしょう。

また、JR京浜東北線沿線であるというのも大きな評価ポイントです。神奈川県は、東京都に比べてJR路線が多くないため、JR沿線はそれだけで価値があります。

街の将来性

石川町付近では、具体的に大規模な再開発の予定があるわけではありません。ただ、横浜駅周辺エリア、みなとみらい21エリア、馬車道駅周辺で再開発が始まっています。

虎ノ門ヒルズや環状二号線の開通、高輪ゲートウェイ駅の誕生など、大規模な開発を行っている東京と比較すると規模的には劣ります。

それでも、再開発が活発なエリアと石川町は近いため、利便施設などができれば恩恵を受けられるでしょう。

マンションの立地条件

高速道路に囲まれているところが難点か

横浜へ3駅という近距離であり、都心へも30分ほどで行くことができるため、交通アクセスという観点から見れば立地条件は良いといえます。

ただ、周辺環境という意味では、決して良いとは言えないでしょう。理由は、高速道路に囲まれているという点です。

高速道路に囲まれている環境とは言っても、騒音や排気ガスのデメリットは部屋によって異なります。しかし、今後パークスクエア横浜を売却するときに、購入者が懸念しやすい点は否めません。

逆にいうと、中古で購入するときは、低価格で買うことができるチャンスでもあるとは言えます。

観光スポットが近いところは高ポイント

また、石川町は観光地を日常にすることができます。中華街や横浜スタジアムも徒歩圏内です。さらに、みなとみらいも近くにあり、赤レンガ倉庫へも行くことが可能です。

このような「観光地に近い」という点は、単純に「利便性」というメリットだけでなく資産価値の維持にもつながります。というのも、観光地に近いということは、人が集まる場所に近いということです。当然、人が集まる場所は需要が上がるので、需要が上がることでモノの値段が上がります。それは不動産も例外ではないということです。

また、お子さんがいる家庭の場合、子供がまだ小さいと遠出するのも一苦労。観光地が家から近ければ、わざわざ電車を乗り継いで行く必要もないので、休みの日に家族で遊びに行きやすく、休日も贅沢に時間を過ごすことができます。

マンションのブランド力

新築分譲時売主は住友不動産です。住友不動産は言わずと知れた、日本を代表するディベロッパーの一つ。規模としては、売り上げは連結で1兆円を超える規模(※)であり、従業員も1万人を超します。これは、三井不動産や三菱地所と並ぶ規模であり、この2社に住友不動産を入れた3社が不動産業界の御三家と呼ばれています。
※2019年3月期決算(連結)

  • 霞が関ビル
  • 新宿NSビル
  • 渋谷インフォタワー

マンションはもちろん、ビル事業なども多く手掛けており、実績としては申し分ないでしょう。

施工会社は熊谷組です。熊谷組は、日本の大手ゼネコン。売り上げは3,800億円を超え、従業員は2,400人以上、設立は1938年なので80年以上の歴史をもちます。ビル建設やトンネル工事などの大型工事の実績も多数あります。

  • 新宿野村ビルディング
  • 台北101
  • 中国銀行タワー
  • 徳山ダム
  • 青函トンネル
  • 黒部トンネル

台北101とはドバイにある世界第2位の高さを誇るビルであり、トンネル事業の実績も豊富です。トンネル事業は高い技術力が必要になり、業界では「トンネルの熊さん」と異名を持つほど熊谷組は技術力があるゼネコンです。

住友不動産も熊谷組も、ディベロッパー・ゼネコンとしては名が知られた実力派の企業と言えます。

パークスクエア横浜の利便性

交通利便性

パークスクエア横浜_石川町駅

京浜東北線は横浜方面と東京方面を結び、そのまま埼玉県まで抜けていきます。石川町駅からは、主要駅に快適にアクセスすることができます。

  • 横浜駅:7分
  • 関内駅:1分
  • 川崎駅:13分
  • 品川駅:22分
  • 新宿駅:35分
  • 東京駅:31分
  • 新横浜駅:17分

何と言っても、横浜駅まで3駅7分という立地は大きなメリット。神奈川県では「横浜」が絶対的な地位を持っており、横浜駅までの所要時間は、そのエリアの資産価値と言っても過言ではありません。

「ラゾーナ川崎」の誕生で近年利便性が増している川崎駅にも20分で行けるのは、魅力といえます。

また、品川駅まで20分強、東京駅まで30分強で行けるため、都心へお勤めの方も通勤は負担が少ないでしょう。しかも、石川町から電車に乗れば、関内や横浜といった主要駅を通過するので、その主要駅で多くの人が下車します。そのため、朝のラッシュ時も関内・横浜・川崎辺りでは座れる可能性が高くなります。

生活利便性

Googleストリートビューでパークスクエア横浜の周辺をチェックすると、まず目に入るのは高速道路です。冒頭の「デメリット」の箇所でも解説しましたが、パークスクエア横浜は高速道路に囲まれているマンションなので、騒音などは多少気になりそうです。

ただ、地図を見てもらえると分かりますが、パークスクエア横浜周辺の高速道路はJCTがある場所であり、降車するためにグルっと高速道路が回っています。つまり、パークスクエア横浜付近を通る車は、JCTで乗降する車なので、スピードは多少抑えられているでしょう。そのため、スピードを出して走行している高速道路沿いのマンションよりは、騒音は気にならないかもしれません。

高速道路が付近にあって懸念されがちな「騒音」や「排気ガス」に関しては、部屋によって大きく異なる部分です。そのため、はじめから敬遠せずに部屋ごとに感覚を確かめると良いでしょう。また、石川町から徒歩1分の場所であり、さらに商店街を抜けるという立地なので、安全にマンションまで歩いていけます。

普段使いできる商業施設

  • 食品館あおば元町店:徒歩0分
  • サンマルクカフェ パークスクエア横浜店:徒歩0分

パークスクエア横浜の周辺は、商業施設が多いとは言えません。ただ、マンションの1階部分に食品館あおば元町店があり、ここで買い物は十分済ませることができます。食品館あおば元町店は大きなスーパーなので、生鮮食品や肉・野菜など全て揃っています。

タワーマンションに入っているスーパーは多くの場合、小規模なスーパーが多いところですが、パークスクエア横浜に関しては比較的大きなスーパーが入っているのはメリットでしょう。カフェもあるので、ちょっとした休憩や待ち合わせにも利用できます。

多種多様なレジャー施設

パークスクエア横浜_みなとみらい

  • 横浜スタジアム:徒歩6分
  • 横浜マリンタワー:徒歩11分
  • 横浜人形の家:徒歩11分
  • ブリキのおもちゃ博物館徒歩14分
  • 横浜市開港記念会館:徒歩14分
  • 神奈川近代文学館:徒歩18分
  • 日本郵船歴史博物館:徒歩20分
  • 横浜赤レンガ倉庫:徒歩21分
  • よこはまコスモワールド:徒歩30分

上記のように、徒歩分数的に歩くのは少々厳しい施設もありますが、徒歩20分前後であれば1駅電車に乗ればすぐに着くレベルです。

横浜スタジアムは横浜DeNAの本拠地ですし、横浜マリンタワーは展望台やレストランなどもあるお洒落スポットです。

また、横浜赤レンガ倉庫は観光客もたくさん訪れる場所ですので、上記のたくさんの施設があれば休日の遊び場には困りません。

公共施設や金融機関

  • 横浜市役所:徒歩9分
  • 中区役所:徒歩10分
  • 神奈川県警察加賀町警察署:徒歩7分
  • 神奈川県庁:徒歩14分
  • 三井住友銀行 横浜中央支店:徒歩14分
  • みずほ銀行 横浜中央支店:徒歩14分
  • りそな銀行 関内支店:徒歩15分
  • スルガ銀行 横浜支店:徒歩15分
  • 三菱東京UFJ銀行 横浜支店・横浜中央支店:徒歩17分
  • 神奈川県警察本部:徒歩18分

このように、役所に近い点は利便性が高いと言えるでしょう。銀行は少々遠いですが、ATMの利用だけであれば主張所があるので問題ありません。

近隣にある公園

  • 山手イタリア山庭園:徒歩7分
  • 横浜公園:徒歩8分
  • アメリカ山公園:徒歩10分
  • 元町公園:徒歩11分
  • 港の見える丘公園:徒歩12分
  • 山下公園:徒歩12分

徒歩数分の場所にたくさんの公園があるわけではありませんが、注目すべきなのは公園の規模です。たとえば、一番近い山手イタリア山庭園は、明治時代に置かれていたイタリア領事館がその名前の由来になっているほど歴史のある場所です。公園内にはキレイな庭園があり、水路や花壇が幾何学的に配置されています。

さらに、普通の広場だけでなく「外交官の家」という西洋館があるなど、ほかの公園とは違い、一風変わった雰囲気があるのも特徴です。

また、港の見える丘公園はその名の通り、横浜の港が一望できます。こちらにも記念館やイギリス館などがあり、横浜らしい情緒あふれる雰囲気の公園です。

そして、花火が毎年開催されることでも有名な山下公園。広さも7.4万㎡あり、花火以外にも冬の時期はイルミネーションがキレイです。このような公園が周辺にある環境は珍しいので、この点はパークスクエア横浜の大きなメリットと言えます。

豊富な医療施設

  • 石川町デンタルクリニック:徒歩1分
  • 桜井耳鼻咽頭科医院約:徒歩2分
  • 横浜中央病院約:徒歩3分
  • 大沼医院約:徒歩3分
  • 宇津見眼科約:徒歩3分
  • 秋山内科医院約:徒歩4分
  • 健仁外科約:徒歩4分
  • 誠友医院約:徒歩5分
  • 花園橋病院約:徒歩6分
  • 横浜掖済会病院約:徒歩11分

このように、パークスクエア横浜の周辺には、たくさんの種類の医療施設があり遠出する必要はありません。特に、徒歩5分以内に耳鼻科・クリニック・歯医者・眼科・内科・外科と、あらゆる種類の病院が揃います。この環境であれば、お子さんがいても安心できますね。

パークスクエア横浜の共用施設・設備グレード

共用施設

パークスクエア横浜_最上階

パークスクエア横浜_1Fパークスクエア横浜_5F

パークスクエア横浜_5F

パークスクエア横浜_5F

  • ゲストツイン
  • ビジネスセンター ライブラリー
  • フィットネススタジオ
  • ドルフィンキッズ(保育施設)
  • キッズルーム
  • ピアノルーム
  • 茶室“濱利休”
  • デイリーショップ
  • ビリヤードコーナー
  • パブリックスペース
  • ガーデンスクエア
  • ウォータースクエア
  • ゲートスクエア

パークスクエア横浜は共用施設が非常に充実しています。

共用施設はタワーマンションならではの魅力であり、マンションとして利便性が上がるので入居後にも大きなメリットになります。

ゲストツインは、親しい友人や親族などが宿泊できる施設であり、ビジネスセンターはLAN接続もできるプライベート空間です。

ビジネスセンターで、休日にちょっとした仕事をしたり、読書などを楽しんだりすることができます。また、オーナーが利用できるフィットネスジムもあり、子供を預けられる保育施設まで完備されています。

さらに、子供が遊べるキッズルームや完全防音のピアノルーム、そしてデイリーショップでは切手やハガキ、ちょっとした食品などが置いているショップです。タワーマンションは比較的共用施設が豊富ですが、ここまで豊富なマンションも珍しいでしょう。

パークスクエア横浜の駐車場

パークスクエア横浜の駐車場は、機械式駐車場となっており、月額15.000円~24.000円で利用可能です。

  • 全長:4700mm~5300mm
  • 全幅:1750mm~195mm
  • 全高:1550mm~2100mm
  • 車両重量:1600kg~2200㎏

設備・仕様

  • 浴室乾燥機
  • 床暖房
  • TVモニタ付インターホン
  • BS/CS/CATV
  • エレベーター
  • 宅配ボックス

2001年竣工ということで、現在のタワーマンションで標準設備となっている設備がないものもあります。たとえば、ディスポーザーや食洗器がありませんが、2001年時点では付いていないのが標準でした。そのため、現在の新築マンションと比較すると設備・仕様は良いとは言えませんが、当時としては通常の設備・仕様と言えるでしょう。

ゴミ置き場

パークスクエア横浜は、1階にゴミ置き場があり、24時間ゴミ出し可能です。ただ、各階にゴミ置き場があるわけではないので、ゴミ捨ては少々手間取るかもしれません。

エレベーターの台数

パークスクエア横浜は、通常のエレベーターが4台、非常用が2台、展望用が1台となっています。「50戸に1台の割合が良い」されているエレベーターの設置率からすると、パークスクエア横浜は合計8台のエレベーターが理想です。

その意味では少々混雑が気になりますが、9人乗り、13人乗り、非常用は17人乗りなので、許容人数が多い点はプラス材料と言えそうです。

パークスクエア横浜の住環境

自然環境

パークスクエア横浜の周りは自然が多い環境と言えるでしょう。山下公園や港の見える丘公園などの大規模な公園はもちろん、ベイエリアなので「海」という大きな自然がすぐ側にあります。

子育て環境

パークスクエア横浜の周辺は子育てしやすい環境です。まず、上述したように公園や自然が多い環境という点は、子供がいる家庭にはプラスの要素になります。また、医療施設もすぐ近くにあるため、子供が病気になったときも、手間をかけずに病院に連れていくことが可能です。

ただ、立地条件として「高速道路に囲まれている」という点は、部屋によって騒音などの問題があります。そのため、最終的な子育てのしやすさは、その部屋の状況に左右されるところもあるでしょう。

治安

神奈川県警察が公表している「刑法犯 罪名別 市区町村別 認知件数」によると、パークスクエア横浜がある横浜市中区は、年間1,666件(※)と多い部類に入ります。この大きな理由は、観光地である点が挙げられるでしょう。
※令和元年1~12月累月暫定値

というのも、犯罪件数と人口流入数は概ね比例するからです。たとえば、人口が多くても流入数が少ない住宅街などは、犯罪認知件数も少なくなる傾向があります。しかし、人口が少なくても観光地などで人口流入数が多ければ、その流入した人が犯罪をする可能性があるのです。

そのため、横浜市中区は確かに犯罪認知件数が多いですが、もっと詳細なエリア別の犯罪件数を考えると、観光地での犯罪が多いと考えられます。詳細なデータが公表されていないのであくまで予測であり確実とは言えませんが、観光地での犯罪が多いとすれば、そのエリアに行くときに気を付ければリスクヘッジできるということです。

参考:神奈川県警察「刑法犯 罪名別 市区町村別 認知件数」
https://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesc0027.htm

交通事故件数

横浜市道路局が公表している「横浜市内交通事故統計」を見てみると、横浜市中区は年間615件の発生(※)と報告されています。横浜市全体では年間9,596件とのことなので、平均より少し多いくらいの事故発生率です。
※2018年度発生件数

事故の内訳を見ていくと、高齢者が巻きこまれた事故が全体の36%と高い数値になっており、自転車と二輪車の合計は、全体の事故数の半数を超えます。また、死者は負傷者と比較して1%程度のため、大きな事故というよりは小さな交通事故が多いことが分かります。

洪水ハザードマップ

パークスクエア横浜がある横浜市中区の洪水ハザードマップ(※)をチェックしてみましょう。まず、このマンションがあるエリアは土砂災害警戒区域ではありません。また、洪水・液状化リスクも低いエリアで、大雨が降っても0.5m未満の浸水と予測されています。この点を鑑みると、災害リスクは小さいエリアと言えるでしょう。
※令和2年1月 想定最大規模(想定しうる最大規模の降雨による氾濫を前提として予測したもの)

参考:「中区洪水ハザードマップ」
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/bousai-saigai/map/flood-hmap.files/0036_20200214.pdf

パークスクエア横浜のセキュリティ

パークスクエア横浜は、地下1階エントランスと1階エントランス、5階パブリックスペースエントランスはオートロックで守られています。また、一部住戸にルーフバルコニーからの侵入を防ぐために「KSテクノ」というセキュリティを採用しています。

「KSテクノ」はセンサー式の装置で、旧分譲主である住友不動産のオリジナル装置になります。センサーが侵入者を感知すると威嚇音を発して、連動しているリビングの警報装置が作動するという仕組みです。

また、住戸内に入るのも、エントランス、5階エントランス、玄関というトリプルロックになっているので、セキュリティ面は強固であると言えます。さらに、計34台の防犯カメラが設置されており、ピッキング不可能と言われているディンプルキーを採用しています。

そして、パークスクエア横浜の1階部分には防災センターがあり、そこは24時間有人管理体制となっています。これらの点から、パークスクエア横浜はセキュリティ面で優秀なマンションと言えます。

パークスクエア横浜の耐震性

パークスクエア横浜は制振構造を採用しています。そもそも、耐震に関する構造は「耐震構造」「制振構造」「免震構造」の3種類があり、それぞれ特徴が異なります。耐震構造は、柱や梁で地震の「揺れに耐える」という考え方であり、現在でも多くのマンションに採用されています。なぜなら、耐震構造が最もコストがかからないからです。

ただ、耐震構造は揺れに耐えるという考え方なので、最も建物が揺れやすく傷みやすいというデメリットがあります。そのため、多くのマンションといってもタワーマンションで採用している例はほとんどなく、タワーマンションでは制振構造か免震構造を採用するのが一般的です。

一方、制振構造は建物内にダンパーを施工し、そのダンパーに揺れを吸収させようという考え方です。建築物によってダンパーの位置や形状は異なりますが、柱や梁にかかる負荷をそのダンパーに逃がすことができるので、揺れも緩やかで建物へのダメージも少なくなります。

まとめ

パークスクエア横浜の特徴を見てきましたが、いかがだったでしょうか。

お伝えしてきた通り、パークスクエア横浜はメリットもデメリットも特徴的な環境です。だからこそ、現地をよく見て、自分の要望に適しているかを確かめてみてください。部屋によっては、騒音や排ガスを感じない部屋もあるはずですので、実際に見学してみるのが一番です。

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著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンション売買アプリ「カウル」を提供する「Housmart(ハウスマート)」が、購入や売却に必要な基礎知識・ノウハウ、資産価値の高い中古マンションの物件情報詳細、ディベロッパーや街などの不動産情報をお届けします。

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