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【おすすめ掛けふとん】素材の特徴などからおすすめの掛ふとんを紹介!

【おすすめ掛けふとん】素材の特徴などからおすすめの掛ふとんを紹介!

毎日の疲れをスッキリとるために必要な睡眠。翌日に疲れを持ち越さないように上質な睡眠をとりたいですよね。その際に大事なのが寝具選びです。今使っている寝具、満足していますか? 今回はその中でも掛け布団に絞り、購入する際にチェックすべき素材やサイズ、機能などを紹介します。

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購入する際のポイント

日干しできるか

長く快適に使うために気になるのがお手入れのしやすさではないでしょうか。お日様のにおい漂うふかふかな布団で眠ると気持ちもスッキリしますよね。しかし、掛け布団の中でも天日干しができないものがあります。

それは防ダニ加工されているもの。防ダニ加工されているものには薬剤を使うものと繊維に特殊加工されているものがあります。この薬剤を使ってあるものは天日干しをして紫外線に当てることで効果が半減してしまいます。天日干しができるものか購入する前にチェックしておきましょう。


樹脂加工がされてない布で作られているか

そもそも樹脂加工とはどういうものでしょうか? 樹脂加工とは羽毛布団でよく見られる加工の一つです。もともと羽毛布団の材質は綿が大半でしたが、綿の価格が上がったためにポリエステル混のものが増えてきました。

このポリエステルが吹き出しやすいため樹脂加工が必要になります。しかし樹脂加工をすると通気性が悪くなり蒸れやすくなります。通気性がよく軽い綿素材のものが布団には合っていると言えます。

体にあったサイズか

体に合ったサイズの掛け布団を選ぶと、寝返りした場合もしっかり体を包んでくれるので朝までぐっすり眠ることができます。寝相の悪い人の場合、ぴったりサイズの布団を選ぶと布団から出てしまうことがあります。その場合はワンサイズ大きいものを選ぶことをおすすめします。快適な眠りは自分に合ったサイズを選ぶことが大切です。

キルトのマス目が多いか

掛け布団に施されているキルトのマス目。どのような役割をしてくれるかご存知でしょうか? キルトのマス目それぞれに羽毛を入れることで保温性を高める役割をしてくれます。またキルトがあることで体にフィットしやすくなります。

わたがたくさん入っているか

わたは多いほど保温性が高くなりあたたかくなります。上記にあるようにキルトの構造で体へのフィット感がかわるので、わたの入れ方にも影響されます。寒がりの人はわたの量が多いものを選ぶことがおすすめですが、体質によっては少ないものを選ぶ方がいい場合もあります。

わたの素材別のメリットをご紹介

わたの素材は大きく4種類に分けられます。ここではそれぞれのメリットについて紹介します。



木綿

布団の素材としてもっとも王道な木綿は吸水性に優れているのがメリットです。汗のかきやすいお子さんがいらっしゃるご家庭にぴったりな素材ではないでしょうか。天日干しするとふっくら気持ちよく天然素材ならではの良さがあります。

羽毛

軽くてあたたかい羽毛布団。ふっくら優しく体を包んでくれ快適な寝心地にしてくれます。お手入れも部屋の中で風通しよくしておくだけでも湿気対策になります。頻繁に天日干しする必要がないのでお手入れもラクラク。メンテナンスのしやすさもメリットな素材です。

羊毛

高級感のある羊毛は吸水性と放湿性が高く、ぐっすりと眠ることができます。人は寝ている間にたくさんの汗をかきます。羊毛はその汗を吸い込み、布団の中を快適な環境にしてくれます。そして吸い込んだものを空気中へ逃してくれるので頻繁な天日干しをしなくても快適な寝心地をキープさせることができます。

ポリエステル

ポリエステルは安価に手に入るので、破れたり汚れたりした場合も買い替えしやすいです。布団の手入れが定期的にすることができない忙しい方はワンシーズンで買い替えができるのでいいですよね。また天然素材の混紡のものを選ぶと比較的リーズナブルに吸湿性も期待できます。

洗える掛け布団

嬉しい機能のひとつ、洗える掛け布団を5つ紹介します。


掛け布団 あったか 吸湿

  • サイズ:幅約150×210cm
  • 洗濯:可能(ネット使用で洗濯機可)
  • 防ダニ抗菌加工:あり

体から出る水分を吸収して発熱することで布団の中をあたたかくする布団です。キルティング加工によって体にフィット感がアップ! あたたかさを逃さずしっかりと体を包んでくれます。またダニを通さない加工がされ、洗濯機で丸洗いもできるので衛生的です。

mofua ( モフア ) 掛け布団 extradown ボリューム あったか 洗える 1.4kg シングル

  • サイズ:150×210cm
  • 洗濯:可能(手洗い)
  • 防臭抗菌加工:あり

羽毛布団と同じぐらいにボリュームがあり、保温性の高いあたたかい掛け布団です。羽毛アレルギーが心配で羽毛布団が使えないという方に特におすすめです。ペットを飼われている方や小さなお子さんがいる家庭の場合は、特に洗濯できるか気になりますよね。こちらの布団は何度洗っても抗菌防臭効果が続くので安心してお手入れできます。

 



アイリスオーヤマ 掛け布団 洗える ほこりが出にくい ポリエステル シングル

  • サイズ:5×150×210cm
  • 洗濯:可能(ネット使用で洗濯機可)
  • 防ダニ加工:記載なし

アレルギーの原因となるほこりがでにくいポリエステルでできた掛け布団です。丸洗いもでき、軽量なのでお手入れのしやすさの良さがバツグン! 天日干しする際に上げ下ろしが簡単なのは嬉しいですよね。収納袋もついているのでオフシーズンもコンパクトにしまうこともできます。


タンスのゲン 【羽毛の2倍の保温力】 洗える掛け布団 シングルロング 日本製

  • サイズ:幅150×長さ210cm
  • 洗濯:可能
  • 防ダニ抗菌防臭加工:あり

両面にカシミアタッチのフリースを使用し、触り心地のよいあたたかい掛け布団です。保温性が高くあたたかさを逃さないので寝返りをしても熱を逃しません。防ダニ抗菌防臭加工でアレルギー体質の方にもやさしいのも嬉しいポイント! 肌触りがよくぐっすり眠ることができます。

タンスのゲン 【洗える布団セット 抗菌防臭・増量タイプ】 ホコリが出にくい布団セット

  • サイズ:幅150×長さ210cm
  • 洗濯:可能(手洗い)
  • 抗菌加工:あり

掛け布団、敷布団、枕とさらに収納ケースまでセットになった布団セットです。新生活などすぐに使いたい方におすすめの商品です。アレルギーの原因となるほこりも出にくく、耐久性の高い二重構造により長く愛用できます。手洗いもでき、家でリーズナブルにお手入れできるのが嬉しいです。

保温に優れた暖かい布団

あたたかさを逃さない保温性に優れる掛け布団を4つ紹介します。

掛け布団 mofua 蓄熱発熱あったか掛け布団

  • サイズ:150×210cm
  • 洗濯:可能(ネット使用で洗濯機可)
  • 防カビ加工:記載なし

ふっくらしたボリュームのある掛け布団で朝までぐっすりできる寝心地のいい掛け布団です。肌触りもよくカバーなしでも使用可能! 汗をなどを吸収して、その熱で布団の中をあたためてくれ、そのあたたかさをキープしてくれる加工がされています。カラーは表と裏がそれぞれブラウンとベージュなのでその日の気分に合わせて両面つかえます。

東京西川 合掛け布団 シングル

  • サイズ:150×210cm
  • 洗濯:可能(ネット使用で洗濯機可)
  • 抗菌防臭加工:あり

羽毛のようなあたたかさだけれども羽毛ではないふっかりしたボリュームの掛け布団です。キルティング加工で体を包んでくれ朝までぐっすり。落ち着いたグレーのカラーは幅広い方におすすめです。同シリーズの合掛けと一緒に揃えることでより長いシーズン使うことができます。


羽毛布団 セミダブル カナディアン マザー グースダウン 93%

  • サイズ:170×210cm
  • 洗濯:記載なし
  • 抗菌防臭加工:あり

「毎日使うものだからいいものを使いたい」という方におすすめの上質な掛け布団です。高級羽毛のカナディアンヘリテイジホワイトマザーグースダウンを贅沢に使用して、よりなめらかな肌触りにこだわりました。

ハウスダストやダニ、アレルギーを抑え、抗菌加工もされています。二層のキルト加工によりより体にあった布団を実現。購入から1年の品質保証もついています。

まとめ

掛け布団を購入する際にチェックすべきポイントをそれぞれ紹介しましたがいかがだったでしょうか。毎日使う掛け布団。多くの人が1日の約3分の1ぐらい睡眠をとっています。

多くの時間を占める睡眠時間を考えると布団の重要性がよりわかっていただけるのではないでしょうか。毎日元気に暮らすためにも自分に合った布団を選び、上質な睡眠をとってくださいね。

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