マンションジャーナル

中古マンション購入・売却、住宅ローンのポイントをお届け!仲介手数料が最大無料のカウルが運営。お得にマンションを買う方法や、不動産投資を成功させるコツ。住宅ローンの気を付けたいポイント、ヴィンテージマンション、タワーマンション、高級マンションをご紹介。

ベッド選びはここから!おすすめのベッドフレーム・選び方のポイントを紹介

ベッド選びはここから!おすすめのベッドフレーム・選び方のポイントを紹介

人は人生の約1/3を寝て過ごすといわれています。快眠はその日の疲れをとり、明日の活力にもつながります。

そんな心地良い眠りに欠かせないのが、マットレスとベッドフレーム。とくにベッドフレームは品質・機能だけでなく、インテリア性にもこだわりたいものです。

そこで今回はフレームの種類や選び方、そしてサイズや機能別のおすすめベッドフレームをご紹介します。

>>中古マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

見出し

ベッドフレームの選び方のコツ

ベッドフレーム

ベッドフレームは長くお付き合いする家具です。ですので少し余裕のあるサイズだと毎日が快適に過ごせます。また、ソファと並んでお部屋の面積を大きく専有する家具なので、素材やデザインがほかの家具と調和するものを選ぶとお部屋全体のバランスが取れます。

素材・デザインは、インテリア性に優れているだけでなく、床板の丈夫さや通気性、耐久性といった品質面も考慮にいれましょう。最近はワンルームや子ども部屋用に機能付きのベッドフレームが人気です。スペースが有効に使える収納スペースやデスク付き、便利なコンセント付きなど、お部屋の大きさや必要に応じた機能が充実しています。

ベッドフレームの選び方:サイズは6種類

ベッドのサイズは6種類あります。変動するのは幅のみで、以下のようなサイズが基本的となっています。

(cm表記) スモール シングル セミダブル ダブル クイーン ダブル
85.5 103 123 147 170 185
奥行き 200 200 200 200 200 200

順番に詳しく紹介していきます。

・スモールサイズ
シングルより幅が少し狭いサイズです。通常、800mm~850mmの幅があり、子どもや小柄な方に向いています。簡易ベッドや折りたたみ式のベッドも多いサイズです。コンパクトなので一人暮らしやワンルームなど、ベッドの設置スペースが十分確保できないお部屋に最適です。一般的なシングルサイズに比べ、シーツやベッドカバーといったベッドリネンが揃いにくいデメリットもあります。

・シングル
一人用の標準サイズといえるシングルの幅は900mm~1000mmが主流です。両手が斜めに広げられ寝返りも打てるくらいのサイズ感です。小さなお子さまなら2人一緒に寝られるサイズです。子どもから大人まで使えるサイズですので、ベッドリネンも豊富に揃っています。ですが、体格がいい成人の方は少し窮屈に感じるかもしれません。

・セミダブル
シングルより少し大きめで、幅は約1200mm。「ダブル」という文字が入っていますが、2人用より1人用として使用されることの方が多いようです。成人二人ですと、若干窮屈に感じられるかもしれません。シングルに比べ両サイドに余裕があるので、ゆったりした寝心地です。体をずらすこともなく寝返りがうてますし、お子さまとの添い寝も可能なサイズです。

・ダブル
幅約1400mmで、一般的に2人用ベッドとして設定されています。2人用ではありますが、場合によっては狭く感じることがあるかもしれません。

・クイーン
ゆったり使える2人用サイズで、1600mm~1800mmの幅があります。スモールサイズやシングルサイズの約2倍のサイズです。スモールサイズのベッドを隣接させて利用するという方法もあります。クイーンサイズになると成人2人が使用しても、各自快適に眠れるスペースが確保できます。

マットレスはクイーン1枚使用か、あるいはシングル2枚使用も可能です。2枚にするとベッドリネンもシングルサイズが使えるので、新調する必要もなく経済的。マットレスの硬さや掛布団・毛布もそれぞれ好みのものが選べので、パートナーと異なった睡眠環境が作れます。

・キング
クイーン以上に幅が広いキングサイズは、約1800mm~2000mmの幅があります。シングル2つ分の大きさで、成人2人はもちろん、お子さまを挟んで3人で仲良く寝れるサイズです。しかしダブルやクイーンが6畳~8畳のスペースがあれば設置できるのに対し、キングサイズの場合は8畳以上のお部屋が必要となります。クイーンと同様にマットレスなどを別々に選ぶことができます。

ベッドフレームの選び方:素材の特徴を解説

ベッドフレームも素材によって、頑丈さや寝心地に違いがあります。それぞれどのような点でメリット・デメリットがあるのか解説します。

ウッドベッドフレーム

ナチュラル志向のウッドフレームは、さまざまなインテリアと調和します。ナチュラルカラーはシックなブラウンなど、カラーバリエーションも豊富なので、例えば北欧風やガーリー調にはホワイト系を、シックなインテリアやヴィンテージ感のあるお部屋にはブラックやダークブラウンなどが合わせるとバランスのいいお部屋になります。

最近はすのこベッドをはじめとした和風のウッドフレームも人気です。通気性に優れているほか、桐やヒノキといった高級素材を使ったものは抗菌性・防虫効果も期待できます。

ファブリックベッドフレーム

フレーム全体を布素材で覆ったファブリックフレームは、温かさとやわらかさのある雰囲気が特徴。お部屋全体をやさしい印象に仕上げます。カーテンやクッションなど、ほかのファブリックアイテムの色・柄とのコンビネーションが楽しめます。

ファブリックフレームの中で、とくに注目したいのがヘッドボード部分。硬めのものからクッション性に優れたものまでいろいろです。中には取り外して洗えるタイプなどもあります。デメリットとしては、ほかの素材に比べると汚れがつきやすところです。日頃はハンドクリーナーでホコリをとり、汚れがひどい場合は専用洗剤などを使って落としましょう。

レザーベッドフレーム

ゴージャスで贅沢感のあるレザーフレーム。ただ豪華さだけにとらわれると、ほかのインテリアとの調和が難しいことも…。シックで大人っぽいお部屋やヴィンテージ感のある寝室に合わせてみましょう。レザーフレームと一言でいっても、本革・合成皮革・人工皮革に分けられます。それぞれ性質やお手入れ方法が異なり、価格幅も広く設定されています。検討する際は上記の点に気をつけましょう。

ベッドフレームの選び方:様々な機能性で選ぶ

最近はベッドフレーム自体にクッション性があったり、たくさんの収納スペースが備え付けられていたりと様々な機能を備えたベッドフレームがあります。

収納機能付きベッドフレーム

お部屋のスペースを有効に使いたいなら収納付きがおすすめ。ベッドの底がそのまま収納ボックスとして使えるフレームには、床板が外せるタイプや跳ね上げ式、引き出し付きなどが様々な種類のフレームがあります。

同じくハイベッドやロフトベッドなら、ベッド下に収納スペースを設けることができます。カラーボックスなどを組み合わせればミニクローゼットも簡単に設置できます。カーテン付きなどもあるので、隠す収納も可能です。

リクライニング機能付きベッドフレーム

リクライニング機能の付いたベッドフレームは、搭載されたモーターの数によって機能が異なります。モーターが1つのものは、通常背もたれが上がる機能が付いています。2つになると足上げも可能になり、3モーターの場合は高さ調節機能が加わります。

リクライニングときくと介護ベッドを連想される方も多いようですが、必ずしもリクライニングベッド=介護用とは限りません。ベッドフレームのデザイン性が高いものもあり、リクライニングチェア感覚で使用されることが多く、幅広い年齢層に人気があります。

ヘッドボードに棚が付いたベッドフレーム

目覚まし時計や携帯、本などがヘッドボートに収納できるフレームです。通常のフレームより長くなるものの、ベッド脇にサイドテーブルなどを揃える必要がありません。ライトやコンセント付きなどもあり、ベッドから離れなくても作業が可能です。

フットランプ付きベッドフレーム

夜中に目が冷めた時、足元が暗く歩きずらいと感じた時はありませんか?そのような時に便利なのがフットランプ付きのベッドフレーム。安全な上、インテリア照明のようにお部屋をオシャレに演出します。

とても便利に感じますが、フットランプが組み込まれたフレームはまだまだ流通量が少ないのが現状のようです。必要に応じて市販のフットライトを取り付けるのもいいかもしれません。

おすすめはセンサー付きフットライト。ベッドから足を出した瞬間に、センサーが反応して足元を照らします。充電式や乾電池使用のもの、取り付けやすいテープタイプなどがあるので、ベッドの高さや使う頻度などを考慮して選ぶといいでしょう。

ロータイプベッドフレーム

お部屋を広く見せたいならロータイプがピッタリ。圧迫感が少なくスッキリした印象に仕上がります。通気性がよくマットレスのカビ予防にもなり、湿気が多いお部屋にも向いています。デメリットととして脚が短いので立ち上がりにくく、足腰が弱い方や高齢者は使いづらいかもしれません。

また収納スペースがないタイプが多く、ベッド下にホコリが溜まりやすく掃除が面倒という声もあります。

編集部厳選!おすすめベッドフレーム紹介

ベッドフレームの選び方について、基本的なところを紹介したところで編集部おすすめのベッドフレームを、用途別に紹介していきます!

おすすめベッドフレーム3選:シングルサイズ編

まずは1人暮らしの方におすすめな、シングルサイズのベッドフレームを紹介していきます。

Piatto ローベッド:¥23,960

【シングル】 Piatto ローベッド 【シングル】 Piatto ローベッド
23,960円(税込)

シンプルなデザインなので、様々な雰囲気のィンテリアと調和します。ロータイプに加え、フットボード主張が少なく目立ちません。そのため広々とした印象で、のんびり落ち着いた空間が楽しめます。画像のように、ベッドフレームより幅の狭いマットレスを組み合わせると余った部分がミニテーブルのように使用できます。

ひのきのすのこシングルベッド(角脚):¥64,260

ひのきのすのこシングルベッド(角脚) Homecoming ひのきのすのこシングルベッド(角脚)価格
¥64,260 (税込)

ヒノキを使った贅沢なすのこベッド。品のある癒しの香りが快適な睡眠を実現します。ヒノキは古くから日本の高級建材として親しまれていて耐久性があり、防虫や抗菌にも優れた作用を発揮するといわれています。またこちらのすのこベッドは間隔が1cmに設定されているので、しっかりした安定感があります。お布団、マットレスいずれも使用できます。

コンパクトボルネルコイルマットレスベッド/シングル(脚30cm):¥30,238

コンパクトボルネルコイルマットレスベッド/シングル(脚30cm)
コンパクトボルネルコイルマットレスベッド/シングル(脚30cm)
30,238円(税込)

奥行き1800mmの小型ベッドフレームは、小柄な女性やお子さまにピッタリです。とくに一人暮らしやワンルームなど、設置スペースが狭いお部屋に向いています。脚は15cmのロータイプからベッド下に収納スペースが設けられる30cmまで揃っています。

おすすめベッドフレーム3選:ダブルサイズ編

続いてダブルサイズのベッドフレームのおすすめ商品を紹介していきます。

美しいスクエア型の近未来的モダンベッド Eclisse D:¥119,990

Eclisse D 美しいスクエア型の近未来的モダンベッド Eclisse D
119,990円

落ち着きと存在感のある光沢が特徴的な高級感溢れるレザー素材のベッドフレームです。脚にステンレスが使用されたスタイリッシュなデザイン。素材は本革よりお手入れがラクで通気性にも優れたPUレザーを使用しています。

ヘッドボードはソファーの背もたれのようにリクライニングでき、寝るのはもちろん座った姿勢でも快適に過ごせます。くつろぎの時間が増える、居心地のよい寝室になりそうです。

splem bed:¥116,640

splem bed splem bed
116,640円(税込)


オークの無垢材にスチールパイプ脚を使ったこちらのベッドフレームは、シックでモダン。スタイリッシュな寝室やミニマリストのお部屋に合いそうです。

このようなシンプルでハイセンスなフレームは、ベッドリネンの色やデザインによって雰囲気を変えることができます。シックな色合いで揃えると、より大人の落ち着きた空間が作れるでしょう。逆にポップなデザインを選べば、個性が引き立ち印象的な大人の寝室が演出できます。



おすすめベッドフレーム3選:コスパ抜群なベッドフレームたち

「ベッドフレームにはお金をかけられない…」といった方のために、安くても質が良いコスパ抜群なベッドフレームを紹介します。

ライト付きローベッドModern Light:¥9,980

ライト付きローベッドModern Light ライト付きローベッドModern Light
¥9,980(税込)

ヘッドボードにライト・棚・コンセントが付いた、1万円以内で購入できるコスパ抜群のベッドフレームです。脚なしのフロアベッドなので、お布団に慣れている方にもおすすめ。フレームにマットレスがすっぽり入る設計で、ずれ落ちる心配もありません。床板は簡単に外せるので、お掃除もラクに行えます。

コンセントが使える宮付シングルパイプベッド:¥11,990

コンセントが使える宮付シングルパイプベッドコンセントが使える宮付シングルパイプベッド
¥11,990(税込)

ヘッドボード部分の棚にコンセントが付いているベッドフレームです。丈夫なスチールパイプ製のフレームは、とくに若い世代の方に人気があります。ベッド下部分は2段階の高さに調節でき、収納スペースの確保も簡単。床板はメッシュタイプで通気性に優れ、マットレスのカビ・ダニ対策にも効果的です。

【シングル】高さ5cmハイタイプ桐ロールすのこ:¥11,560

【シングル】高さ5cmハイタイプ桐ロールすのこ
【シングル】高さ5cmハイタイプ桐ロールすのこ
11,560円(税込)

こちらのすのこベッドは、お布団でもマットレスでも使えるタイプです。普段お布団を使っている場合も、通気性のよいすのこベッドを敷くとカビの心配も少なくなります。素材には、防虫効果や調湿作用があるといわれる桐が使用されています。使用しないときは、クルクル丸めて収納できるので、設置スペースが狭いお部屋に最適。お客様用としても便利ですね。

おすすめベッドフレーム3選:収納力抜群のベッドフレームたち

ベッドを置くことによってできるデッドスペースを埋めてくれる、収納力抜群なおすすめベッドフレームを紹介していきます。

【シングル】Noite 大量収納い草張りベッド:¥33,640

【シングル】Noite 大量収納い草張りベッド 【シングル】Noite 大量収納い草張りベッド
33,640円(税込)

フレーム内が全て収納スペース。スーツケースといった、普段は利用シーンが限られる大型アイテムもすっぽり収納できます。床板には調湿・消臭作用があるといわれるい草が用いられています。職人さんの手によって仕上げられ、しかも1年間の保証付き。和室のないお住まいでも落ち着きのある和テイストが楽しめるベッドフレームです。

大容量ハンガーラック付きロフトベッド:¥59,990

大容量ハンガーラック付きロフトベッド[シングル]大容量ハンガーラック付きロフトベッド
59,990円(税込)

空間を有効に使えるロフトベッドは、一人暮らしから子ども部屋まで大活躍。こちらのフレームはベッド下をクローゼットにしました。

クローゼット部分にはハンガーラック付きのワードローブが2個あり、隠しキャニスターでラクに動かせます。いろいろなレイアウトが設定できるので、オシャレで使い勝手のよい寝室に変身させましょう。

シングル木製ベッドフレーム 収納付き:¥29,990

シングル木製ベッドフレーム 収納付き・階段付・引き出し
シングル木製ベッドフレーム 収納付き・階段付・引き出し
29,990円(税込)

子どもが喜びそうな階段付きのベッド。ベッド下に引き出しが2つと、階段側面も棚になっています。

引き出しの奥行きはベッドの半分で、右左どちらのベッドサイドにも自由に設定できます。奥に残ったスペースはカーペットなどの長めの収納に便利。キャニスター付きですから出し入れがラク。ストッパーも付いているので、引き出しで指を詰める心配もなくお子さまでも安全に使えます。

おすすめベッドフレーム3選:高齢者の方も安心して使えるベッドフレーム

高齢者の方でも安全にご利用いただける、おすすめのベッドフレームを紹介します。

高さ調節可「桐・赤松ベッドフレーム」:¥109,836

高さ調節可「桐・赤松ベッドフレーム」
高さ調節可「桐・赤松ベッドフレーム」
109,836円

高さが3段階に調節できるベッドフレームです。高齢者の体の状態に合わせた高さ設定が可能です。

材質は桐と赤松の2つが用意されています。赤松は年月が経つごとに独特の風合いを生み出す魅力的な木材。丈夫で木目も美しく、使えば使うほど手放せなくなります。一方の桐は調湿・防虫作用があるといわれているほか、手触りもなめらかでやわらかい質感が特徴です。

いずれも通気性がよく、寝る態勢が多い高齢者の方にも向いているといえるでしょう。また体にやさしい塗装が施されていますので、高齢者からお子さままで安心して使用できます。

パラマウントベッド 介護ベッドQ-AURA(クオラ):¥144,000

 

起き上がり&背上げ・足上げ・高さ調節が手もとのスイッチで簡単にコントロールできます。コントローラーには液晶パネルが付いています。ヘッドボードおよびフットボードには収納スペースがあるので、小物などを入れておくのに便利です。介護が必要な場合は、どちらのボードも取り外しできるおで、体のケアや洗髪がラクに行えます。

アイリスオーヤマ 折りたたみベッド:¥27,000

 

背もたれのリクライニングがリモコンで操作できます。起き上がりのさいは同時に足(膝部分)も上がり、腰に負担がかかりにくい設定です。14段階あるリクライニングから無理のない角度が選べます。

折りたたみ式ですので、リビングで横になりたいときなどにも便利です。マットレスには耐久性と弾力性に優れたコイルタイプを使用。長時間使っても沈みにくく寝返りのうちやすい硬さです。

まとめ

ベッドフレームは私たちの睡眠をサポートする大切な家具であり、同時にお部屋の印象を左右するインテリアでもあります。コスパの高いフレームは、とくに短期間の使用を考えている方に向いています。逆に長く使いたいなら素材・品質にこだわりましょう。またスペースの狭いお部屋の場合は、収納スペースや多機能付きのフレームがおすすめです。

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top