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【おすすめ水筒ランキング】水筒の選び方とおすすめ商品を徹底紹介!

【おすすめ水筒ランキング】水筒の選び方とおすすめ商品を徹底紹介!

みなさんは水筒を選ぶ時、どのようなポイントを重視されますでしょうか。会社や学校に毎日持ち歩ける軽い水筒や、保温・保冷効果が高い機能的な水筒、ファッションの一部としてカバンに入れたいおしゃれなデザインの水筒など、さまざまな種類が出ています。

今回は水筒を選ぶ際のポイントやおすすめ商品、また実際に使う上で入れるのを避けたい飲み物などを紹介します。この記事を参考に自分にぴったりのお気に入りマイボトルを見つけてくださいね。

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理想の水筒探し!さまざまな特徴を比較

以前は水筒といえばレジャーや子供の遠足、イベントなどに持っていくイメージでしたが、今はペットボトル感覚で職場や買い物などにも持ち歩く人が増えてきました。普段使いのマイボトルをまだ持っていない人もすぐに買いたくなる便利な特徴をまとめました。

水筒の選び方①飲み口のタイプをチェック

水筒出典:http://amzn.asia/fOqx2CV

まずは水筒の選び方から紹介します。水筒は飲み口が違うことで使い勝手も大きく変わります。ご自身の年齢や利用するシーンに合わせて使い分けると便利です。

水筒の飲み口①片手で操作できる「ワンタッチタイプ」

水筒 飲み口

こちらの水筒はフタを開ける操作も片手でワンタッチでできるものがほとんどで、手軽さから人気。仕事の忙しい中でスムーズに飲みたいときや、アウトドアで手が汚れていているときでも片手で簡単に飲めるのが特徴です。

スライドでロックがかかるタイプがほとんどなので、カバンの中にいれていても漏れる心配がなく安心です。

水筒の飲み口②口が広い「マグタイプ」

水筒 マグタイプ出典:http://amzn.asia/hfcsxAn

ワンタッチタイプとは違いフタをまわして直飲みをするタイプなので、運転中や素早く飲みたいときには不向きですが、口が広いため香りが立ちやすいというメリットがあります。どの位置からもグビグビと豪快に飲めるので人気です。口が広いため、中を洗いやすいのも特徴で、大きな氷も入れられます。

水筒の飲み口③熱い飲み物も安心の「コップタイプ」

コップタイプ 水筒出典:http://amzn.asia/a8gudAO

フタがコップになっているタイプは、熱いものを飲むときに好みの温度に冷まして楽しむことができます。最近は保温機能の高いものが多いので、直飲みの場合は注意しないとやけどをする可能性もあります。そそぎ口に直接口をつけないので衛生面でもおすすめです。

水筒の飲み口④運転中やお子さんに便利な「ストロータイプ」

水筒 ストロータイプ出典:http://amzn.asia/5bRraQK

直飲みや、コップに注ぐのが苦手な小さい子供でも扱いやすいのが特徴です。飲み口が大きいと急いで飲むときに必要以上に出てしまって顔や服にかかることもありますが、ストロータイプは飲みたい分だけ吸い出すので、運転中やスポーツの休憩時などにも安心して飲めます。

水筒の選び方②おしゃれなデザイン

水筒出典:https://item.rakuten.co.jp/instore/corkcicle-25/

最近では使用頻度が多い水筒なので見た目は大事です。スリムなカバンにもすっきり収まり、ファッション感覚で持てる可愛くてオシャレな水筒は、毎日持ち歩くだけでも楽しい気分になります。外出先のどんなシーンにも持っていきたくなるマイボトルは、つい自慢したくなるアイテムに。

水筒の選び方③容量・サイズ

水筒②出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/tiger-sahara/mcb-h036hg.html#&gid=itemImage&pid=1

必要な飲み物の量は、シーンごとに異なることが多いです。水筒を比較する際、使うシーンや容量・サイズも考慮しましょう。毎日学校や会社に持ち歩きたい水筒は軽量でカバンに入れてもかさばらないものを選ぶと持ち運びが楽になります。

スポーツやアウトドアには容量も大きめで軽量、丈夫なものがおすすめです。使う季節によっても飲む量が変わってきます。暑い時期の運動会など場所を移動しないイベントには大容量入るものが便利です。マメに中身を補充できる場所であれば容量は多くなくても持ち歩きやすいタイプにする方法も。

子供の遠足などに容量が多くて重い水筒を持たせると移動が大変になるので、軽量で邪魔にならないものを選ぶといいですね。

軽量タイプで選ぶならアルミ製・プラスチック製水筒

アルミ製はスポーツをしながらでも持ち運べる軽さと丈夫さが特徴です。保温・保冷効果はありませんが、スタイリッシュでおしゃれなデザインのものも多く、比較的安く手に入るところも嬉しい点です。毎日の持ち歩ける最軽量のものを選びたい場合はアルミ製で探すのがおすすめです。

プラスチック水筒は保温・保冷効果はありませんが氷を入れて使うことができます。長時間でなければ保冷機能はなくても保冷力はあるので、ちょっとしたお出かけには冷えた状態で飲み物を楽しめます。子供の遠足などにも軽いので持ち歩くのに便利に使えます。

水筒の選び方④洗いやすさ

毎日使う水筒は、洗いやすさも重要なポイントです。分解できるタイプか、簡単に洗えるかを考慮して選びましょう。最近の水筒は部品が少なく簡単に丸洗いができるものが増えています。100円ショップでも水筒洗い用の専用ブラシも売っているので1つ家にあると便利です。

水筒の選び方⑤保温・保冷効果

水筒の機能の要ともいえる保温・保冷機能は欠かせないという人も多いのではないでしょうか。24時間保冷で朝入れた氷が夜になっても溶けなかったり、マイボトルに熱々のコーヒーを入れていつでも温かい状態で飲むことができるなど、飲み物を長時間美味しく保てます。

保温・保冷効果が高いのはステンレス製水筒

ステンレス製は保温・保冷機能が高いのが特徴です。一般的にはアルミ製やプラスチック製の水筒と比べると多少重くなりますが、最近では軽量化も進んで持ち運びやすくなりました。長時間いつでも適温の飲み物を飲みたい人はステンレス製で探すのがおすすめです。

水筒の選び方⑥密閉性

開けやすさ、閉めやすさも水筒選びでは大事なポイントです。飲むときにしっかりフタがしまっていないとカバンの中で漏れることも。フタが固くて開けにくいものは子供が持ち歩くときに使い勝手が悪くなります。中身がもれにくい構造か、密閉性もチェックして購入しましょう。

半回転オープン式の水筒はフタをグルグル回さなくてもすぐに開けられるので、忙しい仕事の合間にもスマートに飲むことができます。

水筒との相性が良くない飲み物

実は水筒は万能ではなく、中に入れると危険なものや保温・保冷機能が落ちるものもあります。トラブル回避のために入れるのを避けた方がいい飲み物をまとめました。

炭酸飲料、ドライアイス

炭酸水筒内の圧力が上がって中栓が開かなかったり、飲み物が吹き出して水筒が破損する原因となる場合があります。一般的な炭酸飲料は入れるのがNGですが、おすすめの水筒ベスト10で紹介をしているSIGG(シグ)「ニューアクティブトップダイナミック」は炭酸飲料が入れられる特殊な水筒です。

塩分が多い飲み物(昆布茶、スープ、みそ汁など)

スープ多くの水筒は内側にフッ素樹脂コーティングをしています。しかし塩分はサビ、保温・保冷機能の低下を引き起こす可能性があるので入れるのは避けましょう。

会社のランチなどでスープやみそ汁を持ち運びたい場合には専用容器の「保温ランチジャー」に入れれば保温調理もできるので水筒とは別に持つのがおすすめです。

牛乳、乳飲料、果汁

ミルク

これらの飲み物を水筒に入れたまま長く放置すると、腐敗してガスが発生します。水筒本体内の圧力が上がり、飲み物が吹き出たり中栓が壊れるといったトラブルが発生する可能性もあります。長時間入れておくと腐敗や変質の原因にもなるので入れるのはNGです。

実際に入れてしまって水筒が錆びたという口コミもあります。ゴムパッキンに匂いや汚れもつきやすいのでお手入れが手間になることも。コーヒーも入る水筒がありますが、カフェオレは牛乳を含むので避けましょう。

おすすめ水筒ランキングベスト10!

最近は次々とスタイリッシュで便利な機能がついた水筒が販売されています。水筒の飲み口の種類をご紹介した所で、人気のおすすめ水筒をランキング形式で10位から紹介します。

10位:SIGG(シグ)「ニューアクティブトップダイナミック0.75L レッドタッチ 70066」

 

高純度の良質なアルミプレートに600トンの圧力をかけて成型しています。つなぎ目がないため丈夫で、スポーツやレジャーに最適です。内側は飲み物の味を美味しく保ちながら臭いがつきにくい特殊コーティングが施されています。

保温・保冷効果はありませんが、バルブをAIRの位置に合わせることで炭酸飲料のガスを外に逃がす構造になっています。ストロータイプの飲み口ですが密閉性に優れていて、水筒では不向きと言われている炭酸飲料を入れることができる機能的な水筒です。

9位:サーモス「真空断熱ケータイマグ JNO351-MNT」

 

魔法びん構造なので高い保温・保冷力のあるケータイマグで、最適な温度を長時間保ちます。スリムなボディで超軽量の約170gなので、毎日の持ち運びも楽にできます。使いやすい半回転オープン式で子供でもフタを外せば簡単にすぐ飲めます。

シンプルなデザインは男女問わず使えるので、家族みんなでカラー違いで揃えるのもおすすめです。口コミでは満足度も高く、リピートする人が多い人気商品です。

8位:象印「ステンレスマグTUFF ローズゴールド SM-LA48-NM」

 

上品で機能的なステンレスマグで、ファッションの一部として持ち歩きたくなる商品です。気品ある見た目以外にも機能が充実しています。ステンレス真空2重の魔法びんで保温・保冷力が高く、飲み口が広くて飲みやすいので、飲み物の香りまで楽しめます。

内面はフッ素コートが施されているので匂いやコーヒーなどの色が付きにくくお手入れがしやすくなっています。部品数は4点なので簡単に丸洗いができて衛生的です。

7位:LAKEN(ラーケン)「クラシック 0.75L」

 

ラーケンの水筒はアルミのかたまりを型で引き抜きして、少しずつ形を整えて作り上げていく「引抜一体成形」で、多くの工程を経て製品にしていきます。そのため非常に強度が高く、アウトドアにも最適です。

口径も広口で氷が入れやすくなっています。内面にはコーティングが施されているので飲み物の味が変化しにくい工夫がされているので、いつでも美味しく飲むことができます。

無駄のないデザインでカラーバリエーションも多く、キャップが握りやすいのも特徴です。

6位:サーモス「真空断熱スポーツボトル 800ml FFZ-800F」

冷たさを保つ真空断熱構造の保冷専用ボトルです。従来品よりも容量はそのままで軽くなり、機能性が高まりました。底は擦れにも強く、アクティブな小・中学性も安心して使えます。スポーツドリンクも入れられるので運動時に持っていくのがおすすめです。

トレンドを生かしたアクティブなデザインの専用ポーチ付きで、衝撃から守ります。ポーチも水洗いができるので汚れる場所も気にせず使えます。500mlだと足りず、1000mlだと大きくて重すぎると感じる人にはちょうどいいサイズなので人気の商品です。


5位:西松屋「ステンレス2WAYボトル ミニー 600ml」

 

そのまま飲むこともコップで飲むこともできる2WAYタイプの水筒です。中栓は分解して洗えて衛生的です。コップを閉めると注ぎ口が閉じるので安心な設計になっています。保温・保冷対応で、口径がワイドな作りなので大きな氷も入ります。

小さな子供も喜んで使えるトイストーリーのデザインで、着脱できるショルダーベルトはネームプレート付きなので幼稚園や学校に持っていくときにも便利です。

4位:サーモス「真空断熱ケータイマグ 350ml エスプレッソ」

 

シンプルでスリムなデザインなのでシーンを選ばず使えます。約210gと超軽量なので小さなカバンの中に入れて持ち歩けます。樹脂製の飲み口で口当たりも良く、半回転オープン式でフタを外せばすぐに飲めます。シンプルな構造なのでお手入れも簡単で丸洗いができて衛生的です。

口コミでも軽くて洗いやすいので毎日持ち歩けると評判で、簡単に開けられるので子供でも使いやすいと人気の商品です。

3位:ドウシシャ「mosh!(モッシュ)ボトル 350 ml」

水筒 真空断熱 スクリュー式 マグ ボトル 0.35L アイボリー mosh! (モッシュ! )
販売価格 ¥1,779
まるで牛乳瓶のような可愛らしいシルエットが印象的なモッシュボトルは、見た目だけでなく保温・保冷効果に優れた機能的なステンレスボトルです。普通のボトルは飲み口の表面がデコボコしていますが、外側をツルッとさせて飲みやすい構造になっています。

名前入れサービスもあるのでプレゼントにも最適です。好きなロゴタイプやイニシャルを入れてオリジナルのボトルを作ってみてはいかがでしょうか。

2位:CORKCICLE(コークシクル)「キャンティーン 470ml」

コークシクルはアメリカのワイン愛好家によって設立されたブランドで、スタイリッシュなデザインと機能性で売り切れ続出の大ヒット商品です。持ちやすく、倒れても転がらず、結露をしない構造で製氷機の氷も入る大きな口が特徴です。16色から選べるので家族全員で持つのもおすすめです。

1位:STYLEUS(スタイラス)マグカップ 500ml

スタイラス マグカップ ストレート 500ml ブラック F-2612
販売価格 ¥928
シンプルなデザインのステンレスマグボトルで、ブラック、ブラウン、レッドの3色展開です。保冷や保温に対応していて、氷の飛び出しを押さえる「氷止め栓」が付いているので夏には特に大活躍の水筒です。飲み口が大きいので中も洗いやすく清潔に使えます。

水筒を手軽に洗える「ボトルブラシ」も忘れずに!

水筒を洗う際、素手で洗うのが面倒という方はいませんか?特に大きめのサイズの水筒だとスポンジが奥まで届かず、全体を洗うまでに時間がかかってしまうこともあると思います。

OXO 水筒ボトル 洗浄ブラシ 36391V6

販売価格 ¥864
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そんな時におすすめしたいのが↑のようなボトルブラシです。ボトルブラシがあれば手を濡らすことなく、手軽にお気に入りの水筒を洗うことができます。水筒を毎日利用するという方であれば、持っておいて損はないでしょう。

お気に入りの水筒で快適な毎日を

水筒の軽量化がすすんでいるので、ペットボトルの代わりにマイボトルを持つ人が増加しています。おしゃれなデザインの水筒はファッションの一部になり、飲み物を持ち歩くことで節約やエコにもつながります。美味しい飲み物をいつでも飲める、自分にぴったりのお気に入りマイボトルを見つけて毎日を楽しく過ごしましょう!

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの専門会社「ハウスマート」のスタッフが、中古マンションの物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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