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ベッドにはないメリットがいっぱい!敷布団のおすすめ商品を紹介

ベッドにはないメリットがいっぱい!敷布団のおすすめ商品を紹介

床や畳の上に直接寝具を敷いて寝る、いわゆる「敷布団」スタイルは日本の文化として有名です。現在も「敷布団」の風習は残っており、未だベッドではなく敷布団で寝ている人も多いのではないでしょうか。

古くから存在する敷布団の睡眠スタイルは、ベッドにはないメリットがたくさんあります。

今回は、敷布団のメリットとおすすめの商品をご紹介します。

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敷布団のメリット

敷布団には、ベッドにはないメリットがいくつか挙げられます。

三つ折り収納で、部屋を広く使える

敷布団 三つ折り

一般的に、敷布団は三つ折りで収納できる構造になっています。日中、使用しない時はコンパクトに収納すれば部屋を広く使えます。

急な宿泊の来客がきても対応できるのが敷布団の魅力です。

移動がラク

敷布団はマットレスと比べて重量が軽いです。なので、部屋から部屋への移動も負担なくでき、簡単に睡眠スペースを作ることができます。

衛生的に使える

基本、マットレスはサイズが大きいため水洗いできません。

しかし、敷布団は素材によっては洗濯機で丸洗いできる寝具でもあります。なので、常に清潔な状態で使用することができます。

敷布団の素材・選び方

次に敷布団に使われる主な「素材」を紹介します。

素材によってメリット、デメリットがあるので自分に合った敷布団を選びましょう。

綿

綿

敷布団は、主に「木綿わた」が使用されています。綿100%の敷布団もありますが、寝具によってはポリエステル(合成繊維)と混ぜた製品も販売されています。

寝心地は適度に固めなものが多く、寝返りがうちやすいのが特徴です。

メリット

綿のメリットは以下の2点です。

  • 吸湿性、保温性に優れている
  • 復元力もあるので適度な固さを維持できる

デメリット

綿のデメリットとしては、寿命が短い(約3年程度)が挙げられます。

羊毛

羊毛

ウール(羊毛素材)の敷布団は、柔らかい寝心地が特徴です。

主にヒツジの毛が利用されていますが、その他にも、アンゴラやアルパカの毛などもウール素材に分類され使われることもあります。

メリット

羊毛のメリットは以下の2点です。

  • 吸湿性に優れている
  • 肌触りがバツグン

デメリット

逆にデメリットは以下の2点です。

  • 耐久性に乏しく、日光に弱い
  • 厚さがなく、薄い

合成繊維(ポリエステルなど)

合成繊維

敷布団の中で、一般的に多く出回っているのがポリエステル素材です。

化学繊維にも分類されるポリエステルは少し固めな寝心地が特徴です。

メリット

合成繊維のメリットは以下の2点です。

  • 比較的安く購入できる。
  • 水洗い、洗濯機の使用が可能

デメリット

逆にデメリットは以下の2点です。

  • 吸湿性に劣る
  • 静電気が発生しやすい

キャメル

キャメル

キャメルとはラクダの毛を指す素材です。羊毛より価値が高く、一流ホテルや旅館にも採用されるいわゆる高級素材になります。

ウール以上の品質の良さと寝心地を求めている人におすすめの素材です。

メリット

キャメル素材のメリットは以下の通りです。

  • 吸湿性に優れている(一般ウールのおよそ2倍)
  • 肌触り、寝心地は抜群

デメリット

キャメル素材のデメリットは以下の通りです。

  • 価格が高い
  • 厚さがなく薄い。基本マットレスや、もう一つ敷布団との併用になる。

ウレタン

ウレタン

ウレタンフォームは合成樹脂を使用した人工素材です。素材の加工次第で固さが変えれるため種類はいくつかあり、マットレスや枕などその他の寝具にも多く使用されてます。

メリット

ウレタン素材のメリットは以下の通りです。

  • 耐圧分散に優れている
  • 素材によるアレルギーの危険が少ない

デメリット

逆にデメリットは以下の通りです。

  • 独特の匂いがある
  • 水に弱いので洗えない



敷布団 おすすめ商品10選

素材の特徴を踏まえて、おすすめの敷布団をご紹介します。

西川ムアツ布団

西川「ムアツ布団」

西川ムアツ布団

老舗寝具メーカー「昭和西川」が扱うウレタン素材の敷布団。独自の開発したウレタンフォームは耐圧分散に優れており寝返りもうちやすです。厚さ8㎝ながらも一般のマットレスと同等の寝心地を体感できます。

サイズ

サイズは3種類です。

  • S:幅910mm、高さ80mm、奥行2000mm
  • M:幅1200mm、高さ80mm、奥行2000mm
  • D:幅1400mm、高さ80mm、奥行2000mm

価格

サイズごとの価格です。

  • S:41,040円(税込)
  • M:57,240円(税込)
  • D:68,040円(税込)

西川リビング「ラクラ」

 

西川リビングが販売している高反発ウレタンマットレスです。体圧分散力に優れたウレタン素材は、寝がえりがうちやすいのでストレスのない睡眠を得られます。

比較的ロープライスなのも魅力の1つです。

サイズ

サイズは3種類展開されています。

  • S:幅970mm、高さ90mm、奥行2000m
  • M:幅1200mm、高さ90mm、奥行2000m
  • D:幅1400mm、高さ90mm、奥行2000mm

価格

サイズごとの価格は以下の通りです。

  • S:21,384円(税込)
  • M:32,184円(税込)
  • D:42,984円(税込)

無印良品「プロファイルウレタン敷ふとん」

無印良品「プロファイルウレタン敷ふとん」

カバーが洗えるプロファイルウレタン敷ふとん

無印良品が販売するウレタン素材の敷布団です。無理なく寝がえりがうて、付属の脱着式カバーは家庭用洗濯機で洗えるのが魅力です。

サイズ

サイズは以下の3種類です。

  • S:幅1000mm、高さ70mm、奥行2000mm
  • M:幅1200mm、高さ70mm、奥行2000mm
  • D:幅1400mm、高さ70mm、奥行2000mm

価格

サイズごとの価格です。

  • S:14,990円(税込)
  • M:18,990円(税込)
  • D:23,990円(税込)

ヤマセイ「ダニゼロック」

ヤマセイの防ダニふとん ダニゼロックヤマセイの防ダニふとん ダニゼロック

綿50%、ポリエステル50%を混合させた敷布団です。メーカーのヤマセイではアレルギー対策に力を入れています。特殊高熱処理を施した寝具は安全検査でダニ0を実現。身体に優しい敷布団です。

サイズ

サイズは4種類展開です。

  • S:幅1000mm、高さ130〜150mm、奥行2100mm
  • M:幅1200mm、高さ130〜150mm、奥行2100mm
  • D:幅1400mm、高さ130〜150mm、奥行2100mm
  • Jr:幅900mm、高さ130〜150mm、奥行1850mm

価格

サイズごとの価格は以下の通りです。

  • S:33,010円(税込)
  • M:37,130円(税込)
  • D:41,450円(税込)
  • Jr:27,000円(税込)

アイリスオーヤマ「エアリー」

アイリスオーヤマ「エアリー」

エアリー敷き布団 SAR-S シングル
¥16,800(税抜)

大手通販サイト「アイリスオーヤマ」が販売しているポリエステル素材の敷布団です。メーカー特許素材「エアロキューブ」を使用。程よい硬さと耐圧分散に優れており、寝返りのうちやすさが魅力です。Sサイズのみ三つ折り対応になります。ご注意下さい。

サイズ

サイズは3種類です。

  • S:幅1000mm、高さ70mm、奥行2100mm
  • M:幅1200mm、高さ70mm、奥行2100mm
  • D:幅1400mm、高さ70mm、奥行2100mm

価格

サイズごとの価格は以下の通りです。

  • S:17,064円(税込)
  • M:27,360円(税込)
  • D:28,944円(税込)

ふとんタナカ「敷布団 マイティトップ」

ふとんタナカ「敷布団 マイティトップ」出典: https://item.rakuten.co.jp/futontanaka/gosen3990siki/

安心安全の日本製ポリエステル敷布団!

抗菌、防カビ加工もしっかりされているので小さなお子さまの使用でも安心して使えます。リーズブルな価格も魅力のある寝具です。

サイズ

サイズは3種類展開です。

  • S:幅1000mm、高さ50mm、奥行2100mm
  • M:幅1200mm、高さ50mm、奥行2100mm
  • D:幅1400mm、高さ50mm、奥行2100mm

価格

サイズごとの価格は以下の通りです。

  • S:4,980円(税込)
  • M:5,480円(税込)
  • D:6,980円(税込)

IKEA「VISTDAL」

 

世界最大の家具量販店「IKEA」の販売しているポリエステル綿敷布団。専用の収納袋が付いているので不要の際は、コンパクトに収納可能!家庭用洗濯機で洗えるので、常に清潔な状態で使用することができます。来客用の寝具として持っておくのにおすすめの敷布団です。

三河のらくだ屋「キャメル敷き布団」

 

キャメル素材100%使用のスタンダードなキャメル敷布団です。安心安全の日本製で抗菌、防カビ加工もされています。高級素材ながらロープライスなのも魅力なおすすめ寝具です。

サイズ

サイズ展開は2種類です。

  • S:幅1000mm、奥行2100mm、重さ2.7kg
  • D:幅1400mm、奥行2100mm、重さ3.6kg

価格

サイズ毎の価格です。

  • S:32,400円(税込)
  • D:54,000円(税込)

イワタ「キャメル敷き布団」

 

天然キャメルを使用した高級敷布団です。抜群の保温性と寝心地が、最高の睡眠環境を与えてくれます。薄めの構造なので、別の敷布団と併用して使用をおすすめします。

サイズ

  • S:幅970mm、奥行2100mm、重さ2.1kg
  • Sヘビー:幅970mm、奥行2000mm、重さ3.0kg
  • SLヘビー:幅970mm、奥行2100mm、重さ3.2kg

価格

  • S:68,040円(税込)
  • Sヘビー:72,360円(税込)
  • SLヘビー:79,920円(税込)

わたや森「職人手作り 綿ブロード生地」

 

綿100%使用のオーガニック敷布団!高品質のインド綿に職人が手づくりで仕上げたこだわりのある寝具です。耐久性は折り紙つきで、ヘタってきた場合は綿入れも対応し可能。長く使える敷布団です。

サイズ

  • S:幅1030mm、高さ70mm、奥行2000mm
  • SL:幅1030mm、高さ70mm、奥行2100mm
  • M:幅1250mm、高さ70mm、奥行2000mm
  • D:幅1400mm、高さ70mm、奥行2000mm

価格

  • S:12,500円(税込)
  • SL:14,375円(税込)
  • M:18,125円(税込)
  • D:18,125円(税込)

敷布団を敷く際に気をつけること

敷布団を敷く際に注意すべき点がいくつかあります。

フローリングの場合

梅雨など湿度の高い時期、結露が続く冬時期はカビの発生に注意しましょう。

カビ対策として、通気性を持たせるよう下にスノコを敷いて使うのもおすすめします。その場合は、フローリングのキズ防止にフェルトやクッションを付けるようにしましょう。

畳の場合

畳のある和室の場合も、梅雨など湿度の高い時期、結露が続く冬時期はカビの発生に注意しましょう。

畳はフローリングよりも湿気がこもりやすく、カビが発生しやすい環境です。万年床は避け、毎日折りたたむか収納を心掛けましょう。

敷布団のお手入れの仕方

素材によってお手入れ方法は異なります。各寝具に付いているラベルに沿って、洗濯などのお手入れをしましょう。

水洗い可能の場合

水洗い、家庭用洗濯機ができる素材は衣類とは別にして単体で洗うようにしましょう。

天日干しが可能であれば行いましょう。アレルギー対策にも繋がりおすすめです。

ドライのみ可能の場合

水洗い不可でドライが表示されている場合は、クリーニング店に洗濯を依頼するようになります。シーツやカバーなどは取り外し、布団本体のみ持ち込むようにしましょう。

日々のしまい方

1日中敷きっぱなしの、万年床は避けましょう。カビやダニの発生する原因になり床はもちろん身体にも良くありません。

三つ折りできる寝具なら畳んで押入れの中へ、できない寝具の場合は物干し竿などに掛けて風通しの良い状態にしておきましょう。

干し方

天日干し、日陰干しの2パターン方法があります。これもラベルに沿って干しましょう。

基本、綿やポリエステル素材は天日干し。羽毛やフェザー、羊毛などは日陰干しになります。天日干しの場合は片面1時間。両面で2時間程度を目安に日の光に当てましょう。

長時間、日光に当てると生地の日焼けや素材が痛み劣化の原因になります。ご注意ください。

長期保管の仕方

来客用など、普段は使用せず長期保管する敷布団はしっかり保管をしましょう。これを疎かにすると劣化が進んだり、カビやダニの発生などの原因に繋がります。

付属のケースに収納

寝具が入っていた付属のケースがある場合は、そのケースに収納しましょう。

湿気がこもりやすい押入れやクローゼットに収納する場合は、乾燥剤を一緒に入れるのをおすすめします。

圧縮袋を使う

ケースがない場合は、圧縮袋を使う方法もあります。圧縮袋は中身を真空状態にしてコンパクトに収納することができます。

しかし、圧縮をすると中の素材が痛んでしまう原因にもなります。羽毛や綿100%などデリケートな素材は、劣化を早めてしまうのであまりおすすめはできません。

圧縮袋の使用は、耐久性のあるポリエステル素材におすすめです。

まとめ

敷布団のメリットとおすすめの商品、基本的なお手入れの方法などをご紹介しました。

日本を象徴する文化として挙げられる「敷布団」。これからも良き風習として、廃れることなく続いていくといいですね。

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