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100均すのこで簡単・高見え鍵かけディスプレイボードをDIY!作り方も紹介します

100均すのこで簡単・高見え鍵かけディスプレイボードをDIY!作り方も紹介します

DIYを始めたいけど、難しそうだしなにから作ろうか迷っている。そんな方は、簡単なすのこDIYからチャレンジしてみませんか? 100均のすのこと木板、木ネジ、塗料、ドライバーがあれば、電動ドライバーなしでも高見え家具は作れます。今回は、すのこで作る簡単・高見え鍵かけディスプレイボードの作り方を紹介します。

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100均すのこは種類が豊富!

鍵かけディスプレイボードの作り方の前に、まずは簡単に種類豊富な100均のすのこを紹介します。

 

ダイソー

ダイソー すのこ

1.ゴムの木すのこ(45㎝×20㎝)

長方形型のすのこです。ラックや三角シェルフを作るのに適しています。

 

2.桐すのこ(45㎝×20㎝)

ゴムの木すのこと同様のサイズです。こちらもラックを作るのにぴったり。

 

3.桐すのこ(40㎝×25㎝)

こちらも長方形型のすのこ。2の桐すのこと若干サイズが違います。ラックを作ったり、繋げてディスプレイボードを作ったりできます。

 

4.桐すのこ(31㎝×30㎝)

こちらは正方形型のすのこです。4枚の板と2本の支えでできています。

 

5.桐すのこ(31㎝×27㎝)

こちらも正方形型のすのこです。6枚の板と2本の支えでできています。

 

6.流し台用桐すのこ

流し台下や洗面台下に使えそうなサイズのすのこです。こちらは、サイズが3種類あります。

  1. 小サイズ(22㎝×29㎝)
  2. 中サイズ(25㎝×30㎝)
  3. 大サイズ(25㎝×35㎝)

 

7.収納用桐すのこ

こちらは軽めのすのこです。サイズは以下の3種類。

  1. 小サイズ(22㎝×30㎝)
  2. 中サイズ(25㎝×30㎝)
  3. 大サイズ(25㎝×35㎝)

 

セリア

セリア すのこ

1.桐すのこ(33㎝×37㎝)

正方形タイプのすのこです。今回筆者はこちらのすのこを使って鍵かけディスプレイボードをDIYしました。

 

2.桐すのこ(40㎝×25㎝)

こちらは長方形タイプのすのこです。そのまま湿気の気になる押し入れや流し台下に使ってもグッド。

 

3.桐すのこ(45㎝×20㎝)

こちらも長方形タイプのすのこです。4枚の板と3本の支えで構成されています。

 

キャンドゥ

キャンデュー すのこ

出典:https://ec.cando-web.co.jp/item/4521006121101/

1.桐すのこ(40㎝×20㎝)

キャンドゥの桐すのこはダイソーとセリアの中間ぐらいのサイズです。こちらはすのこラックを作ったり、自立型の収納付きディスプレイボードやテーブルラックを作るのに適しています。

100均 キャンデュー すのこ

出典:https://www.cando-web.co.jp/blog/display/index.html

 

100均 キャンデュー すのこ

出典:https://www.cando-web.co.jp/blog/display/index.html

すのこラックやテーブルラックの作り方はキャンドゥの公式サイトで確認できます。

レシピURL:https://www.cando-web.co.jp/blog/display/index.html

 

2.桐すのこ(30㎝×15㎝)

100均 キャンデュー すのこ

出典:https://ec.cando-web.co.jp/item/4521006121095

こちらは1の桐すのこより少し小さめのサイズ。1同様、キャンドゥレシピのすのこラックやディスプレイボードが作れます。

100均すのこを使って鍵かけディスプレイボードをDIY!

100均のすのこを見たところで、いよいよ今回DIYした鍵かけディスプレイボードの作り方を紹介します。

100均 すのこ ディスプレイボード

必要な道具

100均 鍵かけディスプレイボード 必要な道具

  1. ターナーミクルペイント
  2. 水性ニス(メープル)
  3. 水性用刷毛
  4. のこぎり
  5. キリ
  6. 紙皿
  7. 定規
  8. シャーペンまたは鉛筆
  9. ドライバーセット
  10. 木工用ボンド
  11. ハンマー
  12. 電動ドライバー

※11と12はなくても可。今回筆者は最初にすのこのをバラしたときにハンマーを、ディスプレイボードを壁に固定するときに電動ドライバーを使いました。すのこをバラさずそのまま使う場合、ハンマーは必要ありません。また、壁に固定する際、ねじ込み型のL字フックがあれば電動ドライバーを使わなくて済みます。

 

必要な材料

100均 すのこ 鍵かけディスプレイ 材料

必要な材料は全て100均で揃います。フェイクグリーンのみダイソーで、後は全てセリアでゲットしました。

  1. 桐すのこ(33㎝×37㎝)×2
  2. 木板(45㎝×9㎝)×1
  3. インテリアワイヤーメッシュラティスM(18.5㎝×26㎝)×1
  4. アイアンブラケットミニミニ×2
  5. カトラリーフック×1
  6. グリーンプランツ×1
  7. ブロンズ木ネジセット×1

 

作り方

 

ステップ1.2枚のすのこのうち1枚をバラして付ける

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

今回使ったすのこのすき間が気になったので、2枚のうちの1枚をバラしてすのこのすき間を埋めることにしました。

このようにマイナスドライバーを外したい板の間に差し込み、上からハンマーで叩くと簡単にバラせます。

この作業を繰り返して

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

4枚の板をゲットしたら

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

木工用ボンドを使い、すのこのすき間を埋めるように4枚の板をこのように接着します。上の方だけ、最後に壁に固定しやすいように大きめにすき間を取っておきます。

 

ステップ2.木板をすのこの横幅に合わせてカットする

次に、ディスプレイボードに写真や小物を置けるラックを付けたいので、そのための棚板を作ります。

すのこの横幅と同じ37㎝のところにシャーペンで印をつけてカット位置を決めたら、のこぎりを使ってカットしていきます。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

のこぎりは引くときに力を入れると上手く切れます。100均の木板は切れやすいので楽で助かります。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

ご覧の通り、すのこと同じ横幅にカットし終えました。そのままだとささくれが気になるので、サンドペーパーで軽く磨いておきます。

 

ステップ3.インテリアワイヤーメッシュラティスを曲げる

続いて、インテリアワイヤーメッシュラティスでラックを作りたいので、ワイヤーメッシュを曲げられる硬い板などを使って曲げていきます。今回筆者は以前DIYに使った木材が余っていたので、それを使いました。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

このようにワイヤーメッシュの上に木材を置いて

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

木材の角を利用してワイヤーメッシュを曲げていきます。曲げる範囲が狭いときは、膝で木材を抑えて体重をかけながら手でワイヤーメッシュをグイっと曲げて

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

残りの部分は海苔巻きのようにワイヤーメッシュを曲げます。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

するとこんなかたちのものができます。これをすのこに付けてワイヤーラックを作ろうという魂胆です。

 

ステップ4.木板とすのこを塗装する

部品ができたところで、木板とすのこに塗装していきます。

木板の棚板とすのこの背板は色で変化を付けたいので、木板にはダイソーの水性ニスを、すのこにはターナーミルクペイントを塗ることにしました。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

まずは、こちらの水性ニスメープルを刷毛で塗っていきます。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

1度塗りだと薄く感じたので、片面ずつ塗って、ある程度乾かしてから2度塗りしました。

次に、すのこの背板部分の塗装に取りかかります。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

棚板を乾かしているうちに、ターナーミルクペイントを塗っていきます。木板に沿ってムラができないように丁寧に塗ります。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

塗り終わったら、棚板と一緒に完全に乾くまで待ちます。

 

ステップ5.キリで下穴を開けてドライバーで棚板を付ける

ペイントが乾いたら、棚板を取り付ける位置にシャーペンで印を付けて、キリを使って下穴を開けていきます。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

棚板とすのこに下穴を開けたら、プラスドライバーで木ネジを締めてアイアンブラケットを取り付けていきます。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

まずは棚板部分の両端2か所を固定

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

次に、背面部分の両端4か所をドライバーで固定すると

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

このように簡単に棚板が取り付けられます。今回使ったセリアのアイアンブラケットはドライバーで簡単に取り付けられるのでDIY初心者にはおすすめです。

 

ステップ6.同じようにワイヤーメッシュとカトラリーフックも固定する

棚板と同じように、キリで下穴を開けてドライバーでワイヤーメッシュとカトラリーフックも固定していきます。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

ワイヤーメッシュは引っかける感じにしたいので、ネジ頭まで締めずにある程度のところで止めておきます。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

カトラリーフックを固定し、グリーンを引っかけるとこんな感じになりました。完成まであと少しです。

 

ステップ7.ディスプレイボードを壁に固定する

ディスプレイボードができたら、固定位置にキリで下穴を開けて電動ドライバーで壁に固定します。固定はひとりでは難しいので、誰かに支えてもらいながら固定しましょう。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

壁に取り付けた図がこちらです。白い壁にホワイトでペイントしたすのこがマッチしていい感じです。グリーンを引っかけるだけでその場が一気に華やかになりました。

なお、手でねじ込んで取り付けるタイプのL字フックが2個あれば、電動ドライバーがなくてもボードを固定できます。予め壁にL字フックを取り付けて、すのこのすき間にフックを引っかけるようにして使います。

 

ステップ8.飾りたいものをディスプレイして完成!

最後に飾りたい小物や写真をディスプレイして鍵を吊るせば完成です。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

今回使用した材料はオール100均なので、計900円でかわいい鍵かけつきのディスプレイボードができました。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

上の棚板は奥行きが9㎝あるのでフォトフレームもディスプレイできます。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

右下部分に鍵をかけて使います。ただいま我が家で必要な鍵は1つなので、隣のフックには小物を引っかけて飾ろうと思います。

100均一 すのこ 鍵かけディスプレイ 作り過程

左下はラックになっているので小物を置いたり、ウッドクリップでメモを付けたりできます。

黒板ボードとセットで飾ると寂しかった我が家の玄関がパッと明るく華やかになりました。

 

鍵かけディスプレイボードを使ってみた感想

実は、だいぶ前から鍵かけを作りたいと思いながらも実行できずにいた我が家。これまで鍵かけがない状態でもやもやとした気持ちを抱きながら過ごしていました。

肝心の鍵はどうしていたのかというと、木箱に入れたり、そのまま使い終わったバッグの中に放置したり、と保管場所が定まっていない状態。となれば当然、必要なときに鍵がすぐ取り出せなかったり、見つからなかったり、という事態が発生するのも無理はありません。我が家は主人とひとつの鍵を共有しているので、どっちが無くした、持って行った、と小競り合いになることもしばしばでした。

しかし、今回、鍵付きディスプレイボードを作ったことで、そのような問題が一気に解決されました。使い終わった鍵は玄関にすぐ収納できて、使いたいときにはサッと取り出せるようになったので生活しやすいです。また、ディスプレイボードをと一緒にすることでインテリアにもなり、大変満足しています。玄関が華やかになったので、頑張ってDIYしてよかったと思います。

 

まとめ

100均のすのこを使えば、今回のようなディスプレイボードはもちろん、スパイスラックや小物ラック、三角シェルフだって作れます。また、ネットで検索してみると、傘立てやローテーブル、可動式ワゴン、鉢カバーを作っている例も見られます。100均のすのこはアレンジ・加工共にしやすくアイディア次第で色々できるので、興味がある方はぜひ何か作ってみてくださいね。

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