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【完全版】7店舗もあった!新宿の100均完全解説ガイド!

【完全版】7店舗もあった!新宿の100均完全解説ガイド!

最近、何かとおしゃれな商品で溢れている100均。普段お世話になっている人も多いと思います。

そんな100円ショップのロードマップがあったら便利だと思いませんか?

そこで今回は、日本のビッグターミナル、新宿駅の100均(ダイソー、セリア、キャンドゥ、シルク、ナチュラルキッチン)をエリアごとにまとめて紹介していきます!

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新宿駅近辺の100均 10選

今回は上記写真の10店舗を調査してきました。駅近くにこんなにたくさんの100均があるなんて、ご存知なかった方も多いのではないでしょうか。

おもに西口付近・東口周辺・南口周辺の3つのカテゴリにわけ、まとめてみました。東京都内の100均は小型ばかりだと思い込んでいる方も多い中、今回はJR東口周辺の大型店舗もリサーチしてきました。

大型店・小型店ともに、品ぞろえのこだわりやおすすめ店舗も紹介していくので、お時間ある方は是非とも以下を参考に、100均探索に出かけてみてください。

新宿駅西口

  • キャンドゥ西新宿店
  • ザ・ダイソービズ新宿野村ビル店

新宿駅東口

  • ザ・ダイソー新宿サブナード店
  • キャンドゥ西新宿ペペ店
  • シルク三平モア中央通り店
  • シルク三平新宿店

新宿駅南口

  • ナチュラルキッチンアンド新宿ミロード店
  • ザ・ダイソー京王モールアネックス店

新宿三丁目

  • セリア新宿マルイアネックス店

新宿御苑前

  • 100円ショップ奥山商店

新宿駅西口

平成17年からずっと、1日平均乗降人数が5万人を超える新宿駅西口。JRだけでも中央線・山手線・総武線・埼京線・湘南新宿ラインと、多くの路線が交差している新宿駅。東京都内屈指の大型駅として、日々多くの人の波であふれています。

小田急百貨店・京王百貨店・ヨドバシカメラ・世界堂。目印の建物をあげたらきりがないほどに、駅を出てすぐ多くのビル群が目に飛び込んできます。朝の8時ごろから夜の23時ごろまでは途切れることのない広大な人の波が、休むことなく行き来しつづけています。

そんな新宿駅西口付近の100均は2つ。キャンドゥ西新宿店とザ・ダイソービズ新宿野村ビル店について調べてみました。2店舗同士が近場に位置するので、移動が簡単。100均はしごするのに好都合ですね。

キャンドゥ西新宿店

オフィス街のど真ん中に位置する100均。2階建てで、店内の通路スペースも十分な余裕がありました。2階は1階の半分ほどのスペースで、階段の途中にも品物が豊富に置かれています。階段も幅が広く、登る人と降りる人がすれ違ってもぶつからない余裕があります。

店の周囲を見回しても、大きなビルばかり。オフィスワーカー御用達の100均と思いきや、日中は主婦や近隣住民と思われる客の姿も多く見られました。

西口近辺にしてはめずらしく、中型店舗といえるほどの売場面積。新宿区内に在住の方は、100均と言えばココにくるほどの地域住民にも愛されるお店です。

お店の場所と営業時間

  • 住所:東京都新宿区西新宿7-21-1
  • 駅から徒歩:5~7分
  • 営業時間:10:00~22:00

詳しい道順

1.JR新宿駅地上階の西口改札を出たら、まず外に出ます。外に出て右に(北に)進むと写真1のような光景が。信号を渡った先に大きな小田急ビルが見えます。矢印の方向へと信号を渡りましょう。

2.すると写真2のような景色に。写真1から数十秒。写真2の右手ビルは、写真1の小田急ビルです。ここをまっすぐ進むと、新都心歩道橋下の大きな交差点が。交差点手前で歩道橋を登りましょう。

3.写真3は歩道橋下からの景色です。①が下に紹介する、ダイソービズ新宿野村ビル店。②がキャンドゥ西新宿店です。二つの店舗のある建物は、通りを挟んでほぼ向かいに位置します。

売れ行きのいい商品

オフィス街の中の100円ショップなので、仕事人たちの需要の高い品がそろっています。当然文具品・オフィス用装備品の品ぞろえはばっちり。サラリーマンやOLがまとめ買いしていくことも多いようです。

意外なのがバスタオル。スタッフさんに聞いたところ、「たまにバスタオルを爆買いしていくお客様が、定期的にいらっしゃるので、バスタオルの売れ行きがとてもいいです。」とのことでした。オフィス街にバスタオル。ちょっと意外ですが、近くにサラリーマン御用達の銭湯でもあるのかもしれませんね。もしくは、近場の住民の日用品としてでしょうか。

また、OLさんからのニーズの高いお皿やキッチン周りの小物や雑貨も充実。売れ行きも好調とのことでした。

もちろん、新宿に多い外国人観光客用の和雑貨も充実。お相撲さん柄のハンカチなど、外国人の食いつきがよさそうですよね。「買いたい!」と思わせる棚づくりの上手なお店だと感じました。

客層

スタッフさんにきいたところ、1日を通してサラリーマンとOL客が9割以上。さすがはオフィス街ですね。

わたしが行った14時ごろは、店内に合わせて40人ほど。外国人観光客と、年配男性や学生が多く、意外にもサラリーマンの数は少なかったです。40人いても店内やレジに余裕を感じたので、混む時間帯は100人規模が店内にひしめいているのでしょう。

混雑具合

1日中常にレジが並んでいるほどの混み具合。特に、12:00~のランチ時には、店内に溢れるほどの人の波がおしよせるそうです。会社が昼休みの時間帯には、急ぎの買い物は避けた方がいいでしょう。

周辺の会社が終わる17:00~20:00くらいもずっと混雑状態が続くそうなので、ゆっくりと買い物を楽しみたい方は、それ以外の時間帯に行きましょう。

ザ・ダイソービズ 新宿野村ビル店

「ダイソー」ならばわかりますが、「ダイソービズ」ってなに?と思いますよね。ダイソービズとはダイソービジネスの略語。ダイソーでありながら、売られている商品がビジネス客向けの商品に特化している店舗の事をさします。

同じダイソービズは、東京千代田区ののパレスサイドビルディングや富国生命ビルにもあります。

店内は普通のコンビニくらいのサイズで、思ったよりもコンパクト。棚が多く商品量はとても充実していましたが、その分通路がせまくて一方通行の幅です。

野村ビル自体が閑静なオフィス街なので、「ここでいいのかな?」と不安に思いながらお店にたどり着きました。写真のように、お店の看板には「オフィスパートナーショップ」とあります。一般向けのお店というよりは、ビル街に住む人々御用達のお店というイメージカラーが強い店舗です。

もちろん店内は普通のダイソーなので、一般人も買い物に行ってOK。

お店の場所と営業時間

  • 住所:東京都新宿区西新宿1丁目26‐2新宿野村ビルB2階
  • 駅から徒歩:5~6分
  • 営業時間:8:00~20:00

詳しい道順

上に紹介したキャンドゥ西新宿店への行き方と、途中までは同じです。

1.西口の駅をおりたら外へ。小田急百貨店のビルの前の道をすすみます。

2.すると前方に大きな「新都心歩道橋」が。歩道橋を登って、左奥方向へと進みます。写真左の中央部にある背の高いビルが野村ビルです。写真右が下に到着したところ。本当に高いですね。

ちなみに、写真左の左側のビルの1階にはファミリーマートがあるので、「ファミマの奥のビルの地下2階にダイソービズ」と覚えると、わかりやすいですね。

3.写真右の看板右手の階段を下に降りると、前方と左手に、さらに下へと続く階段があります。左手の階段を降りると、ビルの入り口のガラス戸が。中に入るとすぐ左手が、ダイソービズ新宿野村ビル店です。

広さは普通のコンビニくらい。きれいで清潔感のあるお店です。

地下なので、店内でも風の音が鳴り響いていました。お店の中も周辺も、サラリーマンやOLばかり。お仕事真っ最中の13時くらいにお店についたときには、行き交う人もまばらでした。

よく売れる商品

ビジネス向けの商品。つまり、文房具屋オフィス用品がとても充実しているという事。ビジネス街という場所がら、ニーズに応えた店舗の変化と言えるでしょう。普通のダイソーでは見つけられなかった文房具などの商品も、ここならば見つかるかもしれませんよ。

店内をのぞいた感じでは、思ったよりも文具コーナーが普通規模でした。しかし目立つ棚には電卓や手帳・はんこなどのオフィス用品が多数。目につきやすく、手に取りやすい工夫がほどこされていました。

昼時や混む時間帯に売れ行きがいいのがお菓子や菓子パン類だそうです。仕事の合間の間食を買う店としても、需要が高そうですね。

客層

上のキャンドゥ西新宿店と同様に、客層のほとんどがサラリーマンとOLとのこと。キャンドゥ西新宿店が、外国人観光客や周辺住民・学生の姿もみえたのに対して、こちらは本当にサラリーマンとOLのみでした。

混雑具合

13時過ぎには、お店はとても静か。店内には5~6人のOLらしき客の姿が。都心の喧騒が届かない、静かな空間でした。

スタッフさんによると、出勤前・お昼時・退勤後にはラッシュと呼べるくらい、毎日混むとのことでした。特にランチタイムには、レジにずっと長い行列ができるそうです。

新宿駅東口

出典:http://www.altastyle.com/shinjuku/storeinfo/index.php

JR新宿駅東口の改札をでて階段を登り外に出ると、弧を描いた駅前の広場に出ます。右手には、ちいさな交番があり、その前あたりには待ち合わせの人がたくさん。西口に比べると人ごみは少し減るものの、多くの人波が歌舞伎町方面へと向かって流れていきます。

そう、新宿駅東口は「歌舞伎町」がある方面。そのせいか、朝早い時間にいくと、駅周辺には仕事を終えたばかりの夜の仕事の方たちを目にすることもあります。大きな荷物をころがしている外国人観光客の姿も多数。爆買いしている外国人の姿を、生で見ることができるかもしれませんね。

新宿駅東口の駅近くには4店舗の100均があります。ザ・ダイソー新宿サブナード店、キャンドゥ西武新宿ペペ店、シルク三平新宿店、シルク三平モア中央通り店について調べたので、以下を参考にしてください。

ザ・ダイソー 新宿サブナード店

地下街をずっと行くと突き当りに位置するダイソー。新宿近辺のダイソーという事で、店内は入れかわり立ちかわり、客足が途絶えることはありません。

店舗面積は普通のコンビニよりも若干広いくらいです。商品が多く品物が充実しているように見えました。

お店の場所と営業時間

  • 住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目サブナード1号新宿サブナード地下街3丁目
  • 駅から徒歩:3~5分
  • 営業時間:10:00~21:00

詳しい道順

出典:http://www.subnade.co.jp/floorguide/jp_floorguide.pdf?20171027

新宿駅東口の地下サブナードを3丁目方面へ行き、B11番出口あたりに突当ったら右に曲がると、正面にダイソー新宿サブナード店があります。

地上から行こうとすると、地下への11番の入り口を探しており、北東方向へ進むといいでしょう。上記の写真左は11番出口をおりて左を向いたところ。奥の突き当りのお店がダイソーです。

改札から5分かからずに到着することができます。

よく売れる商品

こちらの店には、アイドルの買いたてポスターを安全に持ち歩くことのできるポスターバズーカーが売られています。「図面ケース」という名前ですが、ポスターを持ち歩くときに使用する人がほとんど。こちらの店舗のすぐ近くの「アニメイト新宿」でゲットしたポスターを、急きょいれるケースが欲しい!という需要が高いのかもしれませんね。

黒くて無難な筒状のケースで、ショルダーひも付き。100均ですが、525円商品なのでご注意ください。

イベント品・皿などの食器類・和雑貨・化粧品などが多く出る商品で、棚も充実していました。

客層

歌舞伎町近くだからか、キラキラをたくさんつけたお姉さんのお客さんがとても多かったように思えます。そのためか、化粧品コーナーは充実していましたが、傘や文房具などの日用品も平均的に置かれていました。

スタッフさんによると、アジア系の観光客もとても多く、和雑貨や化粧品などを爆買いしていくこともめずらしくないとか。

また、レストランなどの経営者っぽいお客さんも多く、イベント品や食器関連の需要も高いとのこと。逆に子どものお客さんは、ほとんど見たことがないそうです。

混雑具合

昼過ぎに行ったところ、外観からはそれほど混んでいるように見えませんでしたが、レジは常に3~4人並んでいて、中にはカゴ一杯の商品を買う人も。

スタッフさんによると、17時以降が特に混みあい、レジに行列ができるそうです。

通路は広く、すれ違いやすいスペースがありました。

キャンドゥ西武新宿ぺぺ店

都心から車で数十分行った先にある巨大100均に心おどる方は多いですよね。あんな巨大な100均が、都心にあったらなぁと思いませんか?

そんな消費者のニーズに応えたのがこちらのキャンドゥ西武新宿ペペ店です。ペペのワンフロアまるまるキャンドゥ。広大な売り場面積に、興奮して大量買いしてしまう人も少なくないはず。区内にはめずらしい主要駅近くの大型店舗も調査してきました。

今回調査した10店舗のうちの2店舗がキャンドゥ。新宿駅近辺にかぎっていえば、他の100均をしのぐ営業力を、キャンドゥに一番感じました。

特にこちらの西武新宿ペペ店は、徹底した売場面積の広さと品ぞろえのよさ。通路の幅の広さ。ニーズの高い商品の充実。「買いたい」と思わせるお店作りをしているパワーを感じ取ることができます。

お店の場所と営業時間

  • 住所:東京都新宿区歌舞伎町1-30-1西武新宿ペペ8F
  • 駅から徒歩:4~5分
  • 営業時間:11:00~22:00

詳しい道順

1.新宿駅東口をでて正面にあるアルタビルの左、線路沿いの通りを奥へ行きます。

2.すぐに前方に折れそうなくらいの縦長の茶色いビルが。こちらが西武新宿ペペのビルです。

3.地上階でいく場合、歌舞伎町の交差点までまわり道をしなくてはなりません。地下改札を出て新宿サブナード経由で2番出口をでれば、写真下のようにビルの前まで行くことができます。

4.ペペの建物の1階入り口をはいって、右手が花屋、左手が「セガフレード・ザ・ネッティ」というコーヒーショップの間の通路を抜けると、左手のコーヒーショップ側にガラス戸の入り口が。そこを入ります。

5.中のコーヒーショップは外国人がものすごく多く、団体の観光客も見られました。エレベーター標識にしたがって奥に行き、エレベーターで8階にあがります。

よく売れる商品

とにかく売り場が広いため、すべて見て回るのには時間がかかりそうです。時間のある時にゆっくりとショッピングを楽しみたい雰囲気でした。

一つ一つの売り場に置かれている種類が、どれも豊富。「新宿駅近辺に100均ない?」と聞かれたら、まよわずペペのキャンドゥを紹介する人も多いでしょう。駅から徒歩5分圏内でありながら、目当ての商品が見つかる可能性がとても高いですからね。

特に充実していると感じたのが、化粧品や装備品・お菓子コーナー・食器類でした。上記写真一番下のガラス瓶棚は、取材をわすれて爆買いしてしまいそうに。キッチンにラベリングでそろえる夢が広がります。棚やつっかえ棒・リメイクシートなど、リノベーションの材料も豊富で、リフォーム予定もないのにコーナーに長居してしまいました。

新生活のアイテムも、すべてこのお店でそろってしまいそうなので、区内在住の新大学生や新社会人の方にもおすすめしたい店舗です。JR東口からの徒歩での移動も本当にかんたんでした。

客層

店内には40人くらいの外国人観光客が。主婦・学生・年配男性など、幅広い客層が平均的に100人ほどいるように感じました。

写真のように、売り場通路もとても広く、カートで買い物しても不自由はないでしょう。

混雑具合

13時過ぎにお店に行くと、広々とした店内には100人くらいのお客さんがいましたが、店内が広いため、混雑感は全くありませんでした。夕方以降はものすごく混み、レジも行列が続くそうです。

これだけ売り場にスペースがあれば、どんなに混んでいても目当ての買い物をゆっくりと堪能できそうです。

シルク 三平モア中央通り店

こちらは下のシルク三平新宿店とすぐ近く。なぜこんなに近くに同じ会社のお店があるのか謎で、理由を聞いてみると、テナント誘致の時期が違ったためとの回答でした。

最初に下のシルク三平新宿店があり、その後シルク三平モア中央通り店のテナント紹介があったということです。

お店の場所と営業時間

  • 住所:東京都新宿区新宿3-22-12
  • 駅から徒歩:3分
  • 営業時間:10:00~23:00

詳しい道順

新宿駅東口を外に出ると、駅前ロータリー前方に大きなみずほ銀行の建物が。その左のわき道を入っていきます。みずほ銀行の左手のビルは工事中。

まっすぐ進んで一つ目の十字路をちょっと進むと、「シルク三平新宿店」が左手に。十字路を左にまがると、写真右手のようにゲームセンターの奥に、水色の看板のシルク三平モア中央通り店があります。

店内はコンビニくらいの広さ。棚のあいだの通路もせまく、すれ違う時にからだがぶつかることもしばしば。商品量がとても多く、おみせの面積の割には商品が充実しているように感じます。

棚の背が高く、上の方まで商品がずらりと並んでいて、どこかドン・キホーテを思わせる店構えでした。

よく売れる商品

こちらのシルク三平モア中央通り店は、いわゆる普通の100均で手に入るものを取り扱っています。それに対して下のシルク三平新宿店は、外国人観光客用の商品に特化しているとのこと。

そんなスタッフさんの説明の後に店内を回ってみると、こちらのシルクモア中央通り店にも、サンリオなどのキャラクターグッズが多数おかれていました。広いスペースの棚にもキャラクターグッズが並んでおり、レジ前の床にも大きな箱にサンリオ商品がやまもり。観光客のニーズがよほど高いのでしょう。

周辺の飲食店スタッフのお客さんが多く、お皿やグラスなどの食器類がとてもよく売れるとのこと。

客層

このお店の近くは繁華街がたちならんでいます。普通の観光客も多く見かけますが、それ以上に売り上げに貢献してくれるのが、繁華街にあるレストランスタッフの方々だそうです。

レストランなどで使うグラスやおしぼり・皿などを大量買いしていく人も少なくないためか、食器関連の品が充実しているように思えました。

わたしがお店に行った昼過ぎには、学生さんや主婦・年配の男性客が多数いました。

混雑具合

昼過ぎにお店に行ったら、店内はとても混みあっていました。レジ前にも常に数人が並んでいる状態。スタッフさんの話によると、1日を通して混んでいますが、特に夕方にレジラッシュになることが多いそうです。

シルク三平新宿店

すぐ近くにシルク三平モア中央通り店があります。2つの店の入り口から入り口までの距離は、徒歩でわずか数秒程度。

上の写真は歌舞伎町方面からとったもの。通りをこのまままっすぐ進むと、東口の駅があります。写真中央の黄色い看板が、シルク三平新宿店です。

店内は入ってすぐに店中が一望できるくらいの広さ。普通のコンビニよりも少し狭いくらいで、今回しらべた100均の中では一番小さかったです。

お店の場所と営業時間

  • 住所:東京都新宿区新宿3-22-15
  • 駅から徒歩:3分
  • 営業時間:10:00~22:00

よく売れる商品

こちらの店舗では「外国人向け商品」と、「キャラクターグッズ」が充実しています。

経営サイドに問い合わせたところ、こちらの店舗は海外からの観光客をターゲットにした品ぞろえ。

和雑貨コーナーは外国人観光客がばらまき土産用に大量に購入していくことも。また、サンリオなどのキャラクターグッズは、中国からの観光客に大人気で、驚くほどの規模で爆買いしていくそうです。

看板も日本語で、スタッフもほぼ日本語オンリーの方ばかり。駅のインフォメーションで宣伝しているわけでもなく、海外のパンフレットに紹介されているわけでもないのに、なぜ外国人観光客が集まるのか。その秘密をお店のスタッフに聞いてみたところ、「自然に集まる」との回答でした。「店舗がガラス張りで、中のキャラクターグッズなどが見えるからじゃないか」との答えも。

100均は、いまや日本だけのものではありません。ダイソーなどは世界各国で愛される大企業。中国にも「1元ショップ」なるものがあるため、日本語の「100円ショップ」という看板に、外国人観光客は自然と寄せられるようです。

自分自身が買い物をしなくても、観光客の爆買い情景をみに行きたくなってしまいますよね。

客層

こちらの店舗の客の半分以上は外国人観光客とのこと。

日本人のニーズに応えた100均は、すぐ隣のモア中央通り店にそろえてあるそうです。

混雑具合

お店をのぞきに平日のティータイムにいったところ、店内には客の姿はありませんでした。すぐ近くのモア中央通り店は客でひしめいていたのに対し、意外な気もしました。売り場面積の大きい方に、人が集まりやすいのでしょうね。

新宿駅南口

西口・東口に比べるとだいぶ人混みが少なく感じる新宿駅南口周辺。と思いきや、JRと小田急線・京王線の南口改札が近いせいか、人が少ないはずの14時ごろに通過したのに、広大な人の波に流されそうでした。

南口近くのおすすめ100均ショップは、ナチュラルキッチンアンド新宿ミロード店と、ザ・ダイソー京王モールアネックス店の2店舗です

ナチュラルキッチン アンド 新宿ミロード店

新宿ミロードの中にあるナチュラルキッチン。一見普通のかわいらしい雑貨屋さん。しかし「かわいいな」とおもって手に取った商品の多くが100円。「あれ?ここって100均だったの?!」と、お店に入ってから驚く人も多数います。

店内商品は全て自社開発のおしゃれ雑貨系の、こだわりぬいた商品ばかりです。ダイソーやセリアに比べると100均としての規模は小さいのですが、2001年創業という会社の若さを考えると、その成長はすさまじい勢いです。

待ち合わせまでもうちょっと時間がある。そんな時にぶらりと立ち寄っただけのはずなのに、気がつけばレジ待ち行列に、カゴ一杯の商品をもって並んでいた…そんな方も少なくないはず。

カゴを使ったナチュラル収納ボックスや、店内の陶器がかわいくて目移りしてしまいます。勢いで買っても、うちには飾る場所がないじゃないか!と言い聞かせてお店を後に。

お店は横長。通路は狭いのですが、魅力的な商品すべてを一通りみたくなります。商品をかかえて店内をうろうろすると、狭い通路で何度も他のお客さんとぶつかることになりそうです。

改札から徒歩1~2分でこれたので、新宿に来るたびにのぞきに来てしまいそう。

池袋や渋谷、中央線沿いの吉祥寺にも店舗があるため、そちらも見に行きたくなってしまいます。

お店の場所と営業時間

  • 住所:東京都新宿区西新宿1-1-3小田急新宿ミロードM2F
  • 駅から徒歩:2分
  • 営業時間:11:00~21:00

詳しい道順

新宿駅南口の改札を出るとすぐ左手に「新宿ミロード」という看板と階段・エスカレーターがありあます。

エスカレーターを1階分登り、真っ直ぐと北方向に歩くと右手に大きなアクセサリーショップが。アクセショップを右手に通過すると、その隣がナチュラルキッチンアンド新宿ミロード店です。

よく売れる商品

陶器の雑貨や木の食器類・ホーローのピッチャーやラベリングに最適なガラス製品の多くは、300~1,000円の価格帯。安いからと爆買いすると、100均以上のお値段がするのでご注意くださいね。

今の時期(11月現在)によく売れるのはクリスマス商品や、グラタン皿だそうです。陶器やガラス製品の売れ行きも、年間を通して好調。

とにかく、可愛いキッチンづくりの材料がとても豊富。一度に爆買いできない人は、来るたびに一品づつ、買い足していくといいでしょう。

客層

15時ごろにお店に行くと、お客さんのほとんどは女性でした。数は20人くらい。

ナチュラルなインテリアがたまらない!と思うのは、やはり女性ですよね。たまに男性がいるなと思うと、たいていはカップル。男性の一人客は見かけませんでした。もちろん時間帯にもよると思うので、男性の方も是非足をはこんでみてください。

お店の前には壁沿いにながいベンチがあるので、腰をかけて彼女の買い物を待つことができますね。

混雑具合

空いている時間帯にも関わらず、レジにも4~5人が並び続けていたので、混雑時にはどのくらいになるのか想像がつきません。陶器商品を大量に買うお客さんなどがいれば、梱包に時間がかかって混みそうだなと思いました。

ザ・ダイソー 京王モールアネックス店

2017年7月14日にオープンしたばかりのダイソーです。新宿駅近辺ってお店も人も半端なく多いため、「100均どこだろう?見つけられない!」という人がたくさんいます。そのためか、大々的に宣伝してオープンしたてのダイソーは大人気。開店以来、客足は好調とのことです。

忙しい中、質問に答えてくださったスタッフさんに本当に感謝です!スタッフさんの対応もとても親切丁寧。落ち着いた安心感がありました。

京王線改札付近は人の波に押されそうでしたが、アネックス内に入ったとたんにあたりは閑静な雰囲気に。14時半ごろで、買い物客が落ち着いている時間帯だったせいかもしれません。

お店の場所と営業時間

  • 住所:東京都新宿区西新宿1丁目19番地京王モールアネックス8番
  • 駅から徒歩:4~5分
  • 営業時間:8:00~21:00/10:00~21:00(土日祝)

詳しい道順

1.新宿駅南口の改札を出て、天上に付けられている方角案内板をたよりにすすみます。改札をでて右手。「都庁方面」「京王新線ホーム方向」へ進みます。写真1をまっすぐ行ってもいいのですが、ルミネ1の建物の中の地下にはいる方がわかりやすいでしょう。写真1の矢印のある右手の階段を地下におります。

2.階段を降りると写真2の光景に。右手にあかい軒を連ねたかわいらしいレストランがあります。写真2の矢印の方向へ進みましょう。

3.まっすぐ行くと大きな階段があり、たてもの2階分ほど下に一気に降ります。すると写真3のように、更にすこし降りる階段が。ここを降りて、写真3の矢印の方向へ進みましょう。左手にはカレー屋があり、あたり一面にはカレーのいい香りがただよっています。

4.京王線改札を左手にみながら前を通り過ぎると、奥に京王モールアネックスが見えてきます。写真4の矢印が、その看板ですね。

5.京王モールアネックス内に入ったら、あとは真っ直ぐ進むだけ。左手にあるファミリーマートやドラッグストアを通過した先にダイソーがあります。

よく売れる商品

オープンからものすごく混んでいて、売れ行きのいい商品ははっきりいって「全て」と言えるほど、繁盛しているとのこと。写真のグラタン皿は、冬が近づくとよく出る売れ行き商品。

やはり新宿に需要の高い外国人観光客向けの「和雑貨」が、お土産用に大量に買われていくことが多いようです。写真中央の歌舞伎柄のマグカップなどは、あきらかな外国人観光客向けですよね。店内には、サンリオなどのキャラクターグッズも充実していました。

客層

14時過ぎにいったところ、女性比・男性比は同じくらいで20人くらいでした。レジも好いている時間帯で、この後夕方から夜にかけてものすごく混むそうです。

よく見かけるのはサラリーマン・OLさん・大学生・外国人観光客ということでした。ダイソーは世界中に店舗を構える有名ショップなので、観光客などはお土産を買いに足を向ける人が多いのでしょう。

混雑具合

スタッフさんによると、とにかく混んでいる。7月に開店してから、ずーっと混んでいるとのことでした。中でも特に混みあうのが、朝と昼時と夕方以降。会社勤めの方や、学生さんの出勤前後と食事時が、やはり一番の混雑タイム。

写真の通り、店内通路もせまいため、お客さん同士が行き交う時にぶつかる可能性は高いですね。余裕のある方は、混雑時を避けて行きましょう。

新宿三丁目

出典:https://www.0101.co.jp/005/

新宿3丁目の駅を出てすぐ、クラッシックな雰囲気のある大きな伊勢丹があります。昭和時代の日本経済を支え続けたかのような重厚感のある建物の中は、しっかりと近代風。いつも多くの買い物客でにぎわっています。

伊勢丹の向かいには、ちょっと小さいけど若い女性客であふれかえっているH&Mのビルが。新宿3丁目の交差点をはさんだはす向かいには、伊勢丹に負けず劣らずの規模でマルイのビルが建っています。

買い物好きな女性にはたまらないこのエリア。電車で来るよりも、東口から歩いてくる人が多くいます。

新宿3丁目は、新宿駅の喧騒をそのまま街中にもちこんだかのように、常に多くの人が行き来しています。新宿3丁目のど真ん中にあるセリア新宿マルイアネックス店を調査してきました。

セリア 新宿マルイアネックス店

出典:https://www.0101.co.jp/005/shop-guide/shop-detail.html?shop_id=617&from=01_pc_st005_guide-category_list

セリアはもともと「おしゃれな100均」というイメージがありますよね。ここ、新宿マルイアネックスのセリアは、セリアの中でもトップクラスにおしゃれな雑貨屋さんイメージの強い店です。セリア好きな人ならば、一度は行ってほしい店舗。かわいくて目移りしちゃう商品であふれています。

お店の場所と営業時間

  • 住所:東京都新宿区新宿3-1-26新宿マルイアネックス店4F
  • 駅から徒歩:2分
  • 営業時間:11:00~21:00(月~土)/11:00~20:30(日・祝)

都営新宿線の新宿3丁目の駅の『A1』出口を出れば、そこはもうマルイです。セリアはマルイの4Fにあるため、エレベーターの混み具合で店舗までの時間はちょっとかわりますね。

よく売れる商品

取材した11月現在、クリスマス商品の売れ行きがとてもよいそうです。少し前まではハロウィンの仮装グッズが売れ行き好調。イベント品を充実させていて、売り場もとても賑やかでした。

客層

伊勢丹やH&Mといった買い物客で、店内はいつも賑やか。ここのセリアが好き!という客も多く、わざわざ足を運ぶファンもいるとか。

わたしが行ったのは15時ごろでしたが、伊勢丹の買い物袋などを持った若~中年女性が多かったように思えます。ベビーカーをひいた子連れママも見かけました。

目的の品をパッと選ぶような効率的な買い物の場というよりは、ここにきて見つけた商品を手に取って楽しむ、ウィンドウショッピングしているような人がたくさんいました。

スタッフさんによると、外国人観光客もとても多く、キャラクター商品などを爆買いしていく観光客も少なくないそうです。

混雑具合

店内は、まだ混む前だったのか、20人ほどのお客さんがゆっくりと買い物を楽しんでいる様子でした。

スタッフさんによると、1日を通して客足が途絶えるのを見たことがないほど混み合っているそうです。

特に、15時以降から夜にかけては常にレジに何人も並んでいる状態が続くとか。レジスタッフさんたちも力が入る時間帯ですね。

新宿御苑前

新宿東口の駅から、新宿通りを東に進むと新宿御苑前につきます。徒歩で10分かからない程度。わざわざ電車に乗る気にはならない程度の距離ですが、ここ目当てで来る方は丸ノ内線に乗ることをおすすめします。駅の南側の、通りを2本ほど先に目を凝らすと、広大な新宿御苑のみどりが広がっています。1日の乗降者数が世界的にもトップクラスの新宿にあるまじき静寂な雰囲気。行きかう人の数もぐっと減ります。

目的を持たずにこの駅で降りてしまった人は行き場をまよってしまうくらい、閑静なビジネス&住宅街といった雰囲気。買い物できるお店なども少ない地域です。

新宿御苑前の駅近くには、100円ショップ奥山商店がありました。

100円ショップ奥山商店

出典:http://prodire.co.jp/o_shop.html

100均と言えば「ダイソー」「セリア」「キャンドゥ」が一般的に思い浮かびますよね。

新宿御苑前の新宿通りに面した「100円ショップ」と書かれた大きな看板に「おや?」と思った方も多いはず。「100円ショップ奥山商店」と堂々とした文字で存在をアピールしているものの、奥山商店という名に聞き覚えがなく興味をひかれるのではないでしょうか。

店先には昔の商店のように品物がずらりと並べられていて、昔の商店を彷彿とさせる店構えです。

対応してくれたスタッフさんは、よく言えば「素のまま」で、そんなところも昔ながらの商店っぽさがにじみ出ていました。

ちなみに対応してくださったのは女性スタッフさん。姿は見えなかったけど、こちらの店主さんはとても低姿勢な方だといううわさです。

お店の場所と営業時間

  • 住所:東京都新宿区新宿2-8-1
  • 駅から徒歩:1分
  • 営業時間:10:00~20:00

東京メトロ丸の内線の新宿御苑前駅の3番地上出口をでて、新宿駅の方に少し歩くと右手に奥山商店があります。100均ファンの方は是非足をのばしてみてください。

客層

近隣の住民の方もいれば、サラリーマンも観光客さんもいるそうですが、「日によります。時間によります。わかりません。」と率直なお答えでした。

混雑具合

「日によります。時間によります。お答えできません。」とのことでした。ダイソーさんやシルクさんのスタッフさん方に手厚く質問に答えていただいた後にこちらに問い合わせたので、ちょっと心折れそうになったけど、お客さんにこびない姿勢には、潔さ・気持ちよさをかんじました。

まとめ

今回は実際に現地取材にもいき、駆け足ではなくじっくりと、お店のよさをお伝えできたらと力を込めて書きました。

日本全国にある100円ショップ。置いてある品ぞろえも似たようなものかなと思いきや、店舗の場所によって微妙にちがう楽しさを味わうことができるでしょう。「新宿駅近くの100均」とひとくくりに出来ない個性を、楽しんでいただけたらと思います。

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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