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サボテンの植え替えはいつ?どうやって?サボテン植え替えガイド!

サボテンの植え替えはいつ?どうやって?サボテン植え替えガイド!

水やりが少なくてよく、育てやすいというイメージのサボテンですが、意外と腐りやすいデリケートな植物です。鉢の植え替えをしないと根腐れがしやすくなります。

でもどうやって植え替えをしたらいいかわからない人も多いないでしょうか?

そこで、今回はキレイにサボテンの植え替えをする方法をお紹介します。

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サボテンの植え替えのタイミングはいつ?

なんとなく面倒でもあり、失敗が怖いのもあって植え替えを億劫に感じている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

植え替えが必要かどうかを見極めるためのサインや、植え替えに適した時期、頻度をご紹介します。

 

植え替えのサイン

株が大きくなって鉢が窮屈になっていたり、鉢の底から根が出てきたりすると植え替えのタイミングです。

また一年以上植え替えをしていない場合は植え替えをしたほうがよいでしょう。長い期間植え替えせずにいると、水はけが悪くなって根腐れしてしまうことがあります。

土の栄養素が減ることで生育が悪くなるため、定期的に植え替えをする必要があります。

 

植え替えの時期

サボテンの植え替えは生育期に入る直前に行うのがよいので、春か秋が適しています。

基本的には一年中植え替えしてもよい植物ですが、寒すぎたり暑すぎる季節は失敗することもあります。

 

植え替えをする頻度

サボテンは植え替えを行うことで順調に育っていく植物ですので、あまり長い期間同じ鉢に植えておくことはおすすめしません。

一年に一回は植え替えをするようにしましょう。

 

植え替えの前に準備するもの

植え替えの時期やタイミングがわかったところで、植え替えに必要なものを整理しておきます。

サボテンを育てるのに適した土を用意する

土には植物を成長させたり栄養素を与える役割を果たすことはもちろんですが、そのほかにも排出した毒を除いたり空気を吸収する役割もあります。そのためサボテンにとっての土は非常に重要です。

サボテンに適した土には4つの条件があります。

  • 通気性と排水性:通気性や排水性がよくない土を使うと、根腐れの原因になります。
  • 保肥力(土壌がどのくらい肥料分を保持できるか):サボテンは成長期に肥料をしっかり吸収することが大切です。
  • 粒が細かく均等な大きさの土:粒が均等であることは通気性や排水性のよさにもつながりますし、植え替えたときにぐらぐらしない利点もあります。
  • 保水性:成長期にたっぷり水を吸い上げるので、あったほうがよいでしょう。

作るのが面倒だというときには市販の土を買う手もあります。市販の土を選ぶデメリットとしては、サボテンの品種によって土を使い分けることができない点があります。しかし買ったらすぐに使えることや低コストであること、無駄が出ないことなどメリットがたくさんあり、初心者にはおすすめです。

目当ての土がお店にない場合は、肥料分が入っており、PH(ペーハー)が調整されており、根腐れ防止剤であるゼオライトなどが入っているものを選ぶとよいでしょう。

 

土の作り方

サボテンに適した土は、赤玉土、鹿沼土、日向ぼら土を2:1:1の割合で混ぜることで作ることができます。赤玉土には粒が細かい土が含まれているので、ふるいにかけて取り除きます。あとは上の割合で土を混ぜるだけです。

 

元肥を準備する

サボテンには必ずしも肥料が必要なわけではありませんが、大きく育てたい場合には肥料を与えることをおすすめします。

観葉植物には土の上に固形の肥料を置いたり、液体の肥料を与えるのが一般的ですが、サボテンは水を与える回数が少ないので同じやり方では肥料が土に浸透しません。なので植え替えのときに肥料を一緒に植え込む元肥という方法をとることになります。

 

おすすめの市販元肥

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チャック付きで使いやすい肥料です。土に混ぜ込むだけという手軽さなのが魅力です。

 

 

適したサイズの鉢を準備する

鉢のサイズは、株の大きさよりも一回り大きい鉢がベストです。大きすぎる鉢に植えると土が乾きにくくなり、根腐れの原因となります。材質は素焼きや陶器のように通気性のよいものがおすすめです。

 

植え替えの手順!

鉢に植えてあるサボテン

サボテンの植え替えに最適な土や鉢を用意したら、いよいよ植え替えです。

難しくないので長期間植えたままにしているという人は春や秋にやってみてくださいね。

 

必要な道具

  • 一回り大きな鉢
  • サボテン用の土
  • 剪定ばさみ
  • 割りばし
  • 鉢底に敷く軽石
  • 厚手の手袋

 

植え替えの手順

前段階の準備として、植え替えをする1ヶ月前から水やりを控えて土を乾かしておきましょう。そうすることで根っこを傷めることなく簡単に鉢から抜くことができます。またサボテンのトゲは非常に痛いので、厚手の手袋をして手を守ってください。

  1. 乾いた状態の土からサボテンを静かに抜きます。
  2. 根っこのまわりの古い土を揉んで落とします。長すぎる根は5cmほどに切ります。
  3. 鉢の穴をネットでふさぎ、2cmほど小石を敷き詰めたら、少し湿らせた羊土で植え込みます。このとき用土を押し込みすぎないようにします。
  4. 鉢を平らなところに打ち付けて落ち着かせます。
  5. ティッシュを1枚かけ、根っこが馴染むまで日当たりのよい場所に置きます。
  6. 1週間経ったらティッシュを取り除いて、十分に水を与えます。
  7. 植物が健康で気候もよければ、数日で新しい根っこが伸び、1ヶ月で根が張ります。乾きすぎないように水やりをしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?育てるのが簡単なイメージのサボテンですが、一年に一回は植え替えが必要なのですね。

サボテンを家に置いているけど植え替えをしたことがない、なんて方はこれを機に植え替えをしてみてはいかがでしょうか。

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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