マンションジャーナル

中古マンション購入・売却、住宅ローンのポイントをお届け!仲介手数料が最大無料のカウルが運営。お得にマンションを買う方法や、不動産投資を成功させるコツ。住宅ローンの気を付けたいポイント、ヴィンテージマンション、タワーマンション、高級マンションをご紹介。

お家にギャラリースペースを。写真やアートをお洒落に飾ってみませんか

お家にギャラリースペースを。写真やアートをお洒落に飾ってみませんか

朝晩、肌寒さが忍び込むようになり、街は色づき、本格的な秋の到来を五感で感じられるようになりました。秋といえば、色々な言葉で表現されることが多く“芸術の秋” もその1つ。

二科展、日展、院展など、代表的な展覧会や美術展が多く催されるのも秋です。蒸し暑く喧騒感のある夏が過ぎ、涼やかな風が薫る静寂の秋。この季節に家にギャラリースペースを設け、写真やアートをお洒落に飾り、秋を楽しんでみませんか。

今回は、写真やアートをお洒落に飾るウォールディスプレイの方法を、飾り方のポイントと共に紹介します。

>>中古マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

ディスプレイの方法

場所と位置、範囲を決める

出典:http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/70319373/

まず、ディスプレイする場所を決めましょう。最初は、家族が集まるリビングダイニングルーム、もしくは、家の顔にあたる玄関、または玄関から見える位置のどちらかにギャラリーを作ってみると良いと思います。

場所を決定したら、ディスプレイする位置と範囲を決めます。位置は、目線がディスプレイの真ん中、または少し上にくるようにします。また、下にチェアやチェストなど、“受け”になるものを置く場合は、その幅や高さも考慮して決めましょう。
フレームの下に家具があるとお互いを引き立て合い、バランス良く収まります。

飾る壁の面積に対してどのくらいの数をディスプレイするかによって賑やかであったり落ち着いていたりと雰囲気が違ってくるので、そのあたりも考慮しましょう。

アートや写真を準備する前に、範囲の外枠をマスキングテープなど粘着性の弱いテープで貼り、外枠を計測してフレームとフレームの間の余白分を差し引いた数値に幅をもたせて考えておくと、のちに使わないフレームが出てきてしまうといったことがないでしょう。

 テーマまたはスタイルを決める

出典:http://www.elledecor.com/design-decorate/house-interiors/a8452/paris-apartment-tour-christopher-noto/

テーマやスタイルは、心地よい空間となるようインテリアとの調和を考えながら決めると大概上手くいきます。

カラーを決める

インテリアとの調和を意識しながら3色ほどに絞ると良いでしょう。多色が混在していると、心地よく感じにくい傾向があるからです。配分は、濃いめの色、彩度の高い色は少なめにし、アクセントとして加える方がしっくりとくると思います。

季節を意識するならば、秋をイメージするカラーを1色は取り入れると良いでしょう。ただ、調和が取りづらい場合は、潔く諦めることも必要です。

素材を合わせる

出典:http://www.elledecor.com/design-decorate/

世界観をよりはっきりと演出するには、素材を合わせることが大切です。例えばこの写真のように、一部のフレームの素材を揃えるだけで統一感が生まれ、洗練された雰囲気が醸し出されるでしょう。 加えて、あえて揃えず多少違うものをリンクさせて取り入れれば、こなれ感も演出できます。

テーブルや床で試しに飾ってみる

準備ができたら、テーブルや実際に飾る壁面近くの床に、壁と同じ外枠を粘着力の弱いテープで作り、壁面と思い、飾ってみましょう。この段階で整えてからの方が、失敗がありません。主なポイントは以下の3点です。

フレームの両サイド・上下のラインを揃える

出典:http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/70319373/

外枠に沿ってフレームを飾ります。写真の場合は、綺麗な長方形の外枠が抜群の安定感を醸し出しています。また、整然と並んでいるのですっきりと気持ちよく、落ち着きも感じます。

フレームの中央のラインを揃える

出典:http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/40344053/

サイズ違いのフレームを複数飾る場合は、このように中心のラインを揃えるとスタイリッシュに見えます。その他のラインは一列すべて揃っていなくても構わず、ある程度の規則性で作りましょう。きっちりしていない分、不安定さを感じるかもしれませんが一定の規則性があるので不思議と纏まって見えます。こなれ感とセンスを感じさせる印象になるでしょう。

センターラインを作って、ジグザグに飾る

遊び心を演出したい場合に良い方法です。中心のラインをマスキングテープで作って、そのラインを挟むように左右交互にフレームを並べましょう。リズムがあって、楽しい気持ちになると思います。

出典:http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/70319373/

試してみたけれど、どうもしっくりこない、上手くいかないと思った場合は、IKEAにこのようなウォールテンプレートの4枚組があるので、こちらを使用したり、参考にすると良いかもしれません。バランスが取れていれば、部分的に使っても良いと思います。

実際に飾る

試しに飾ったものと同じになるように、壁に飾っていきましょう。

玄界以外でギャラリーを作るのに適しているところは、階段の壁面です。階段の壁面に飾るときは、階段のどこにいても目線の位置にフレームの中心がくるように、階段に沿ってに飾りましょう。階段の斜めラインを活かして、フレームの中心を斜めで結ぶように飾ると統一感のある配置になります。

まとめ

せっかくの美しいアートも、うまく飾れなければせっかくの魅力を引き出すことができません。今年は、家にギャラリースペースを設け、芸術の秋を自宅でも堪能し、充実したものにしくださいね。

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top