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パッとしないディスプレイをおしゃれにする7つの法則

パッとしないディスプレイをおしゃれにする7つの法則

通りかかった雑貨屋で見つけたお気に入りのアイテム。早速部屋に飾ってみたけれど、なんだかディスプレイがパッとしない…。そんな経験はありませんか? 実はディスプレイには配置の法則があるのです。この記事ではお気に入りの雑貨をおしゃれにディスプレイするためのポイントを紹介します。

同じものや共通点のあるものに連続性を持たせて並べる

出典:http://shop.ornedefeuilles.com/shopdetail/000000003176/014/003/X/page1/recommend/

新しい雑貨を部屋に飾るときにいまいち配置が決まらない原因は、法則性がないからです。インテリアづくりに大切なのは「3」を意識することです。1つ置くだけだともの足りなく、2つだとただ置いただけになる小物も、3つ以上並べることでアートのようなデザイン要素が加わります。これは店のディスプレイにもよく使われるテクニックです。

クッションも大小サイズが違うものや色違いのものなど、3つ以上重ねて置くようにするとおしゃれに見えるのでおすすめです。絵や鏡を飾るときにも高さを変えてリズムをつけるように3つディスプレイすると、センスのいい空間になります。ちょっとした雑貨も3つ以上まとめて置くことで目を引くようになります。

トレーを使ってディスプレイ場所を「区切る」

出典:http://www.salhouse.com/fs/malto/tray/leafplate

飾りたいものはギュッと集めるとメリハリがついてディスプレイが際立ちます。

ただ並べるだけではなく、ひとまとまりに区切ると統一感が出て目を引き、おしゃれな印象になります。

最近では100均などで手軽に購入できる飾り棚も増えています。トレーはもちろん、BOXタイプのものやバスケットなどにまとめてもおしゃれに区切ることができておすすめです。

雑貨同士の「間」にも気を遣う

出典:http://www.salhouse.com/fs/malto/hanbai-frame03

飾り棚に等間隔で雑貨を並べる方法もありますが、あえてランダムな「間」を作って並べるとゆったりとした空間ができて一つ一つの小物に目がいきやすくなります。ナチュラル系の雑貨はこうした余裕のある「間」が、より優しい印象を与えてくれますね。

ただ、数が多いコレクションなどを見せたい場合には、あえて間を詰めてすき間なく並べることで綺麗に整頓された印象になるので、ものに合わせて置き方を考えましょう。

シンメトリーを意識しながら”崩し”のテクも取り入れる

出典:http://www.idee-online.com/shop/features/001_poster.aspx

左右対称に飾るのはディスプレイの基本ですが、やりすぎるとショールームのように固い印象になってしまうため、随所に崩しを取り入れておしゃれな印象にしましょう。

左右対称に飾ると規則的な美しさによって安定感や安心感が生まれます。しかし、すべてが測られたような置き方だと単調になってしまうので「決まり」を入れながら配置を楽しんでください。

たとえばミニアートやフォトフレームを壁に飾るときには、ベースラインを意識しながら少し崩して並べたり、フレームの大きさを変えると動きが出ますね。このとき上下左右どこかのラインが揃っていると美しく見えます。

差し色をほどよく取り入れて視線を集めるコーナーを作る

出典:https://www.e-goods.co.jp/fs/egood/s_kitchen/i_puremo_rb

インテリアを同系色だけでまとめると失敗がなく安定したディスプレイになりますが、どこかのっぺりとした印象になることがあります。インテリアの第一印象はカラーコーディネートで決まると言ってもいいほど、配色は重要な要素です。

人が見たときに目を引く差し色があると、いいアクセントになります。注目してほしいコーナーやおしゃれに見せたいスペースに鮮やかな配色をもっていくと印象がよくなりますね。

目線は同じ高さで、空間にも気を使って

典:http://www.salhouse.com/fs/malto/aaaa4545

ものの高さがバラバラだと視線をどこに向ければいいのかわからなくなりがちです。同じ高さで揃えるとスッキリとしたインテリアになります。雑貨を見るときの目線の高さにも気を遣って、座って見てほしい場合には目線より少し上の1mほどの高さに中心を合わせてディスプレイすると効果的です。

廊下や玄関など立った状態で眺めてほしい場合は、1mから1.5mほどの目線と同じ高さか少し低めに配置すると注目を集めやすいですね。

配置の基本「三角形」を意識して

出典:http://www.salhouse.com/fs/malto/brassstandmirror

高さを意識したディスプレイから、さらに細かい配置テクニックとして「三角形」を作る方法があります。雑貨を並べるときに中央に背の高いものを置いて左右を低めにすることで動きが出ます。

完全なシンメトリーにする必要はなく、中央のものをどちらかに寄せたり、左右のものを前後でずらして置いてみるなどの崩しや遊びを加える際に「三角形」を意識することで安定感のあるおしゃれな空間作りができます。

これは小さな雑貨だけでなく収納棚や飾りチェアなどの家具類にも応用できます。ライトや額縁などを真ん中に配置して高さを出し、左右にものを配置して三角形を意識するだけで素敵な空間を作り出すことができます。どんなディスプレイも三角形を作るのがポイントです。

まとめ

ただ雑貨を置くだけでなく、決まりや法則性を作ると美しく安心感のある部屋作りに繋がります。どれもすぐに実践できる簡単な方法ばかりなので、ポイントを押さえてお気に入り雑貨のディスプレイを楽しんでみてください。

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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