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2017年のトレンドはこれ!カッパー小物で「つまらない家」から脱却しよう

2017年のトレンドはこれ!カッパー小物で「つまらない家」から脱却しよう

金属素材であるにも関わらず、温かく上品で、組み合わせるカラーによって表情を変えるカッパー。日本でも古くから日用品として親しまれ、2017年にはインテリアトレンドとして注目を集めています。今回はそんなカッパーの魅力や代表的な小物、手入れ方法などを紹介します。

そもそもカッパーってなに?

カッパーとは日本語でいう「銅」のこと。英語表記は「copper」で、「カッパー」や「コッパー」と読みます。ひと口に銅といってもその種類は様々です。現在でも彫刻のブロンズ像などに用いられる青銅や、電気機器のバネ材に使用されているりん青銅、50円玉や100円玉に使われている白銅などがあります。

ここで紹介するカッパーは赤銅のことで、美しい赤みを帯びているため「あかがね」とも呼ばれます。赤銅は銅に3~5%の金を混ぜてできた合金で、日本では工芸品に用いられてきた歴史があります。今ではインテリア素材として活躍し、小物や照明などのアクセントカラーとして目にすることが多くなりました。

カッパーの魅力って?

カッパーの魅力のひとつは、何と言ってもその上品さにあるでしょう。合金でできたカッパーは銅でありながらもゴールドに近い色合いになっていますが、ゴールドよりも輝きが抑えられています。そのため、カッパーの小物をひとつ取り入れるだけで、落ち着いた上品な空間に仕上がります。

カッパーは組み合わせる色によって表情を変える面白い素材です。パステルカラーと合わせると上品ながらも乙女チックで柔らかい印象に、ダークカラーと組み合わせるとシックで大人な印象に変わります。

10円玉を排水溝の受け皿に入れるとぬめりがつきにくくなるように、カッパーには抗菌作用や防汚効果があることも魅力でしょう。衛生的にも優れた素材のため、手入れ方法を誤らなければカトラリーやタンブラー、ケトルなどのキッチンアイテムとしても安心して使うことができます。

フラットでシンプルなフォルムが特徴的なカッパーをインテリアに取り入れるなら、クールでスタイリッシュなシンプルモダンスタイルやノスタルジックで暖かなヴィンテージスタイルがおすすめです。

おすすめカッパーアイテム10選

カトラリー

出典:http://www.dulton.jp/onlineshop/g/gDTCT-19CP-DF/

おすすめカッパーアイテムその1は、食事に欠かせないカトラリーです。あえて装飾を省いたシンプルなデザインは、北欧スタイルやシンプルモダンスタイル、ヴィンテージスタイルにぴったり。毎日使うものだからこそ、カトラリーは手の届く範囲に置いておきたいですよね。こんなに上品ならテーブルに立てて置くだけでおしゃれなインテリアになり、違和感もありません。

ティーカップ

典:https://item.rakuten.co.jp/e-smile/10005160/

おすすめアイテムその2はティーカップです。テーブルに無造作に置いてあるだけでも素敵なインテリアになります。ビンテージな空間にもフェミニンな空間にもマッチするところも嬉しいですよね。

カッパーは熱伝導に優れているため、温かい飲み物も冷たい飲み物もおいしくいただけます。

カトラリースタンド・タンブラー

出典:https://item.rakuten.co.jp/semagasin/sh-308946/#sh-308946

カトラリースタンドやタンブラーもカッパーアイテムの定番です。地味なカトラリーもカッパー素材と組み合わせればおしゃれな小物に早変わり。カトラリーのみでなく、ペン立てや小物入れとしてデスクを飾ることもできます。

カフェケトル

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/soukai/4963027415331.html

おすすめのカッパー小物にはカフェケトルもあげられます。見た目のおしゃれさはもちろん、熱伝導が良く、抗菌作用もあるという実用的なところも魅力です。フォルムもフラットで美しいので、キッチンにあるだけでインテリア小物としての存在感があります。

フラワーポット

出典:http://www.sunadish.com/product/6385

カッパー素材のフラワーポットもインテリア小物におすすめです。カッパーには抗菌作用や防汚効果だけでなく虫よけ効果もあるそうで、気がねなくおしゃれにガーデニングを楽しむことができます。カッパーのフラワーポットにグリーンを飾るだけで一気に部屋が明るくなりますね。

万年筆・ペン

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/watakei-y/fcn-18sr-cof.html

カッパーの小物には万年筆やペンもあります。カッパーの万年筆やペンがデスクに1本あるだけで、勉強や仕事のモチベーションも一気にアップしそうですね。静かに美しく輝くカッパーの万年筆は年配の方へのギフトとしても最適です。

時計

出典:http://www.webo-kobe.com/items/clock/moheim02/clock.html

カッパーをインテリアに取り入れるなら掛け時計や置時計もおすすめ。写真はWEBOオンラインストアで手に入るMOHEIM(モヘイム)のHONE(ホーン)。嫌味のないデザインとフラットなフォルム、上質な輝きが目を引くおしゃれな掛け時計です。パステルカラーのフェミニンな雰囲気にも、ダークカラーの大人な雰囲気にもマッチしそうですね。

キャンドルホルダー

出典:https://item.rakuten.co.jp/livingut/4901435798387/

カッパーのキャンドルホルダーは他のインテリア小物に比べて部屋に取り入れやすく人気です。そのままでも十分に存在感がありますが、キャンドルに火を灯すと光が反射するため、さらに輝きを増し、暖かく温もりのある雰囲気になります。ホームパーティーやウェディングのコーディネートにも使える万能アイテムです。

ワイヤーバスケット

典:https://item.rakuten.co.jp/chloros/15120305/

おすすめのカッパー小物は、キッチンアイテムや文房具だけに限りません。見せる収納に大活躍のワイヤーバスケットにもカッパー素材は生かされています。リビングの大きな観葉植物用のグリーンポットに、ランドリールームの衣類入れに、デスク周りの収納に使えるおすすめのインテリアアイテムです。

ペンダントライト

出典:https://item.rakuten.co.jp/beaubelle/bbp-081/

カッパーのおすすめ小物の最後を飾るのはペンダントライトです。部屋のインテリアに欠かせない照明をカッパー素材にするだけで、部屋が一気におしゃれになります。インテリアコーディネートに自信のない方や部屋をおしゃれにしたいけどどうしていいか分からない方は、カッパーの照明から取り入れてみるのも手かもしれません。

カッパーアイテムの手入れ方法

古い10円玉に黒ずみがあるように、カッパーアイテムも手入れを怠ると汗や空気中の酸素で錆びて黒ずみ、本来の輝きを失ってしまいます。カッパーアイテムを綺麗に保つためには、日頃から柔らかい布で優しく磨く必要がありますが、毎日手入れをするとなれば大変です。そこで今回は、カッパーアイテムに黒ずみができたときの手入れ方法を紹介します。

材料

  • 酢、またはレモン汁
  • スポンジ
  • 柔らかい布

手順

  1. まずはカッパーアイテムについた汚れを水で落とします。その際、カッパーの黒ずみ(錆)は落ちていなくても問題ありません。
  2. 酢と塩を混ぜたものをスポンジにつけてアイテムを磨きます。アイテムが小さかったり磨きにくい形のものは、酢と塩を混ぜた液体にそのままアイテムを入れて数分間放置します。
  3. 磨き終わったアイテムを水洗いしたあと、柔らかい布で優しく拭きます。

以上の手順でカッパーの黒ずみは綺麗に落ちます。この方法で黒ずみが落ちないときは木製のつまようじを使って黒ずみを削り落とします。その際は傷が入らないように注意しましょう。

また、銅製のケトルや鍋などでお湯を沸かしたり温めたりする場合は、空焚きをしないように注意が必要です。空焚きで温められた銅製のものを氷水などで冷やすと急激な温度変化で素材が傷むため、そのような場合は、まず常温で熱を冷ましましょう。

まとめ

パステルカラーにもダークカラーにも合い、周りの小物の味を消すことなく、空間に馴染んでくれるカッパー。スタイリッシュなモダンスタイルはもちろん、温かみのあるナチュラルテイストの北欧スタイルやレトロなヴィンテージスタイルにもぴったりです。カッパーの小物をひとつ取り入れるだけで、つまらない家から脱却できること間違いなし。今回の記事を参考に、カッパーの小物を取り入れておしゃれで素敵な空間を作ってみてくださいね。

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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