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デッドスペースを活かす! 高い場所のものを取り出しやすくする収納法

デッドスペースを活かす! 高い場所のものを取り出しやすくする収納法

手が届きにくい吊り戸棚の奥や高いところの棚は、いわゆるデッドスペースになりがちなゾーンです。しかし、しまうものに合わせて身近なグッズを取り入れれば、余分なスペースを作らずに使えます。

わざわざ踏み台を使わなくても女性が楽にものの出し入れができる便利アイディアや、かさばりやすい水筒の収納などを紹介していきます。

出し入れしにくい棚上は回転台とトレーで解決!

出典:http://amzn.asia/b8lXP5n

吊り戸棚の奥は、最も手が届きにくいスペースです。高さがあるからといって毎回踏み台を使うのは面倒くさいですよね。取り出しにくいので普段はつかわないものを入れておくようにすると、開かずの間になってしまいます。

何が収納されているのかすぐにわかり、いつでも簡単にものを取り出せるようにするには、ターンテーブルとトレーの合わせ技がおすすめです。

中華料理店でターンテーブルはよく見かけますが、自宅での用途となるとテレビの下ぐらいしか思い当たりません。しかし収納棚の中で使えば、奥やうしろ側にしまったものを取るのにとても便利です。

ターンテーブルだけだとスペースが足りないので、トレーを上にのせて収納棚の広さに合わせて範囲を広げましょう。ターンテーブルは通販だと1,000円前後で購入できます。テレビボード用のターンテーブルを購入すれば、耐荷重は20kgまでなので重い食器類も載せることができます。

奥行きが深い棚上は、カゴをマグネットで連結して取り出しやすく

収納スペースが広いのは嬉しいのですが奥行きがあると奥のものが取り出しにくくなります。特に吊り戸棚の上段は奥が深くてものが出しにくく、最も使いにくいスペースです。手前のものをいちいち下ろしてからでないと奥のものが出せない場合もあります。

そんなときはカゴにマグネットをつけて連結させれば手前のカゴを引き出すと奥のカゴもついてきて取り出しやすくなります。真ん中で折れるので前のカゴだけでも簡単に取り出せます。

カゴに入れることで分別もできるのでわかりやすく収納ができます。手前のカゴに取っ手やゴムなどをつけるとさらに引き出しやすくなります。

箱ティッシュケースを棚板の裏につけて高さを無駄なく活用

棚板の裏側に余裕がある場合は収納グッズをつけてみるというアイディアもあります。キッチンまわりではティッシュが近くにあると何かと便利ですよね。棚板の裏側はデッドスペースになりがちですがティッシュを取りつければ片手で簡単に取ることができて便利です。

この要領でケースに入ったキッチンペーパーやペーパーナプキンなど、軽くてかさばるものをとりつけるとデッドスペースを有効活用できます。高い位置の棚板の裏だと高さもちょうど取り出しやすい位置になります。

コの字形ラックを逆さまの設置し、空いている空間を有効に

出典:http://www.bellemaison.jp/ep/srvlt/EPFB00/EPFB0005/dProdDtlShow?BELN_SHOP_KBN=100&KAT_BTGO=B73030_441_2013_H&SHNCRTTKKRO_KBN=03

コの字形ラックを逆さにし、上段の棚板にかければ、コースターやペーパーナフキンなど、ちょっとした小物を収納するのにぴったりなスペースになります。棚の上部のデッドスペースが活用でき、収納力がぐんとアップします。

薄い食器も置けるので下のものも取り出しやすくなります。かさばりがちなサランラップやアルミホイルなどの細い箱類も並べて入れられるため、収納スペースが一気に増えてストックも保管できます。

つっぱり棒で仕切って水筒を重ねれば、見やすく取り出しやすい

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使うときが限られるので棚の奥に入れてしまい、いざというときに取り出しにくいのが水筒です。大人から子供まで人数分あるとかさばる上に、容量が多いと高さもあって場所も取るので収納に困りますよね。

水筒の収納で困ったときは、棚の中を突っ張り棒で仕切りましょう。必要なものをしまうと、どうしても収納スペースの上部はデッドスペースになりがちです。

つっぱり棒で仕切りを作って高さのある水筒を横にして収納するとスッと出し入れができます。水筒の大きさに合わせてつっぱり棒で高さを変えればいいので、余分なスペースができません。

最近はつっぱり棒も100均でさまざまなサイズが売っているので、自分の棚にぴったりの仕切りを作ればスペースを余すことなく使えます。

まとめ

収納スペースは大きければ大きいほど活用の難しさも生まれます。高さがあるとなおさらです。是非この記事を参考に100均や通販の便利なグッズを利用してみてください。吊り戸棚の奥や棚板裏など、デッドスペースになりがちな場所をいつでもストレスなくものの出し入れができる快適な収納スペースに変えましょう。

 

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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