マンションジャーナル

中古マンション購入・売却、住宅ローンのポイントをお届け!仲介手数料が最大無料のカウルが運営。お得にマンションを買う方法や、不動産投資を成功させるコツ。住宅ローンの気を付けたいポイント、ヴィンテージマンション、タワーマンション、高級マンションをご紹介。

たったの5分でDIY!100均アイテムで作る「ジェルキャンドル」が楽しい

たったの5分でDIY!100均アイテムで作る「ジェルキャンドル」が楽しい

「ジェルキャンドル」をご存知でしょうか? 通常の固体のキャンドルと異なり、透明の半固体のジェルが瓶に詰まったキャンドルのことを指します。通常のキャンドルよりガーリーで可愛い印象を与えてくれるため、女性に人気なインテリアアイテムです。

LEDなどでライトアップするとさらに綺麗になるこのキャンドルを、自分で作る方法をご紹介いたします。

ジェルキャンドルとは?

“ジェルキャンドル”は、「ジェル」という名前の通り、半固体、つまりゼリー状のキャンドルです。固形ではないため、ガラス瓶などに入っていて、さわるとぷにゅぷにゅとした感触があります。

ジェルが透明なので、中に好きなガラス細工やカラフルな砂などを入れれば、ビジュアルも楽しむことができ、インテリアアイテムとしてお部屋を可愛く演出できます。作り方もとてもカンタン! 必要な材料も、家にあるものや100円ショップで購入できるものばかりで、お財布にもやさしいところがうれしいですね。

自分だけのオリジナル“ジェルキャンドル”を作ってお部屋に飾るほか、お友だちにプレゼントしても喜ばれるかもしれません。

ジェルキャンドルの作り方

それではさっそく“ジェルキャンドル”の作り方をご紹介します。

必要なもの

1.材料(すべて100円ショップで入手可能・各アイテム税込108円)

ジェルキャンドル

  • 耐熱ガラス製の瓶やカップなど
  • ゼリーキャンドル(“サラダ油”+“食用油処理用の凝固剤”でも代用できます)
  • キャンドル芯(たこ糸でも代用できます)
  • デコパーツ(カラー砂、シェル、ガラス細工など、ジェルの中に入れたい小物)

2.道具(家にあるものでOKですが、ない場合は100円ショップなどでも入手できます)

ジェルキャンドル

  • 湯せん用のなべ
  • ゼリーキャンドルを入れて溶かすために使う耐熱容器
  • スプーン
  • わりばし
  • はさみ

作り方

ステップ① 「キャンドル芯&デコパーツをセットする」

耐熱ガラス製の瓶に、キャンドル芯とデコパーツをセットします。

  • 瓶の中央にキャンドル芯をわりばしではさんで固定し、好きなデコパーツを入れる
  • キャンドル芯の座金の部分にパーツが乗ると安定するが、わりばしを動かさないように気をつける(動かすと、キャンドル芯の位置がズレてしまう)
  • 上から熱したゼリーキャンドルを流し入れるため、熱に弱いデコパーツは避ける

ジェルキャンドル

キャンドル芯の代わりにたこ糸を使用できますが、糸のままだと芯がまっすぐ立たず、少し見栄えが悪くなります。たこ糸を使用する場合は、座金を入れるとよいでしょう。キャンドル芯は100円ショップで入手できますので、自信がない場合は、そちらを利用すると便利です。

ジェルキャンドル3

【キャンドル芯4本入り108円(税込)】

ステップ② 「溶かしたゼリーキャンドルを流し入れる」

ゼリーキャンドルを耐熱容器に入れ、湯せんにかけて溶かし、キャンドル芯とデコパーツをセットしたガラス瓶に流し入れます。

  • 湯せんにかけながら、スプーンでゆっくりとかき混ぜる(混ぜ方が早すぎると、ジェルを冷やし固めるときに気泡ができてしまう)
  • 湯せんの代わりに、ホットプレートを使うこともできる
  • ゼリーキャンドルが溶けたら、キャンドル芯とデコパーツをセットしたガラス瓶に流し入れる
  • 流し入れる際、セットしたパーツが動かないように静かに流し入れるとともに、ヤケドをしないように気をつける
  • デコパーツのセットと同時進行で、予めゼリーキャンドルを溶かしておいてもOK

手作りの“ジェルキャンドル”は人気があり、ゼリーキャンドルが入手できないことも。そのようなときは、“サラダ油”+“食用油処理用の凝固剤”で代用できます。

“サラダ油”+“食用油処理用の凝固剤”で代用する場合は、以下の手順で作りましょう。

  • なべにサラダ油を入れて、80~90℃くらいになるまで温める
    このときに色や香りをつけることも可能
  • 色をつける場合は、好きな色のクレヨンをカッターなどで細かく削り、少量混ぜ入れる(たくさん入れすぎると、キャンドルに点火した際に有毒ガスが発生する可能性がある)
  • 香りづけには、好きなアロマオイルを適量使用する(油100gに対して、アロマオイル5~6滴が目安だが、好みで量を少し増やしてもOK)
  • なべにクレヨンやアロマオイルを入れるのに抵抗がある人は、熱した油を紙コップなどに移してから混ぜる(油は大変熱いので、紙コップを2枚重ねて使う、油を入れすぎないようにするなど、気をつける)
  • サラダ油が十分に温まったら、廃油凝固剤を入れ、完全に溶かす(油の温度が低すぎると溶け残ってしまう)
    廃油凝固剤の量が少なすぎるとうまく固まらず、入れすぎると固形が強くなり、白濁する

ジェルキャンドル4

廃油凝固剤の種類にもよるかと思いますが、100円ショップで入手したものを使用し、油200gに対して廃油凝固剤6gの割合で作ったところ、ぷにゅぷにゅではなく、弾力のあるゼリーのようなジェルキャンドルになりました。

また、“サラダ油”+“食用油処理用の凝固剤”を使用すると、透明度の高いクリアなジェルキャンドルにするのは少し難しいかもしれません。やや濁った感じになるため、色をつけて、カラフルなジェルキャンドルにするとよいでしょう。違う色を組み合わせて、2色、3色使いのキャンドルにすれば、見た目もオシャレなインテリアアイテムになります。

ステップ③ 「冷やし固める」

ゼリーキャンドルを流し入れたら、ほぼ完成したのも同然。あとは固まるまで待つだけです。季節や室温などによって変わりますが、常温で30~60分くらいで固まります。

最後に、キャンドル芯がキャンドルの表面から0.5~1cmくらいの高さになるように、はさみでカットすれば完成です。

ジェルキャンドル6

注意点

  • ジェルキャンドルの素となる「ゼリーキャンドル」は、100円ショップの店舗の種類により、名称が異なる場合があります。
  • ゼリーキャンドルを溶かす際、電子レンジの使用は大変危険なので、厳禁です。必ず湯せんするか、ホットプレートを使用します。また、加熱のしすぎに注意してください。
  • ゼリーキャンドルを溶かす際は、スプーンでゆっくりとかき混ぜます。混ぜ方が早すぎると、ジェルを冷やし固めるときに気泡ができます。
  • 色づけに使用するクレヨンは少量でOKです。たくさん入れすぎると、キャンドルに点火した際に有毒ガスが発生する可能性があります。
  • ゼリーキャンドルが入手できないときは、“サラダ油”+“食用油処理用の凝固剤”で代用できますが、透明度の高いクリアなジェルキャンドルにするのは難しいです。

まとめ

ジェルキャンドルの作り方は、パーツをセットし、溶かしたジェルを流し入れるだけ、というシンプルなもの。一度で作り方を覚えてしまうほど、とてもカンタンです。

世界に一つだけのインテリアアイテム作りに、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top