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【狭い部屋をスッキリ見せる】すぐに実践できるインテリアテクニック4選!

【狭い部屋をスッキリ見せる】すぐに実践できるインテリアテクニック4選!

狭い部屋でもスッキリ見せたいというのは、誰もが思うところ。ですが、「どこから手をつけたらいいのかわからない…」という方も多いのではないでしょうか。

実はお部屋を広く見せるためのポイントはたったの4つだけなんです。この記事では4つの原則を守ってお部屋をスッキリと見せるためのアイデアをご紹介します。

お部屋が狭くていつもごちゃごちゃしてしまうという方はぜひ参考にしてください。

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テクニック1:家具の高さをグラデーションに

出典:http://www.momu-shop.jp/sozai/?p=207

収納棚やダイニングテーブルなど、高さのある家具は置いてあるだけで圧迫感を与えてしまいます。特にワンルームの賃貸アパートなどは、間取も狭く天井高も低い物件が多いので、なおさら狭く感じてしまうでしょう。

そのため、家具の高さを抑えると部屋を広く見せることができます。ポイントは、入り口から部屋の奥に向かって低くなるようにレイアウトすること。遠近感が生まれて奥行きが感じられるようになるので、さらに部屋が広く見えますよ。

テクニック2:視線を集中させるアイテムを置く

出典:http://storesystem.hermanmiller.co.jp/fs/hmjapan/c/eames_shell_chairs

オシャレな椅子や照明器具などといった目立つデザイナー家具を、インテリアのポイントとしてお部屋に置いてみましょう。視線がそちらに向くようになるので、物の多さなどが気にならなくなります。

コーディネートも楽しめるので、家具が好きな方にはよりおすすめです。思い切ったデザインのアイテムも、アクセントとしてレイアウトすれば意外にうまくまとまります。

テクニック3:視線が集まる場所は「抜け感」を意識

「抜け感」とは、余裕があって力が抜けている感じのこと。ファッションなどでよく使われる用語ですが、インテリアの場合でも抜け感を意識することで、詰まった印象がなくなります。

重要なのは、視線が集まる場所に何も置かないこと。テレビ周辺や扉の出入口などに敢えて物を置かないレイアウトを心がけると、部屋にある物の量が同じでもリラックスした雰囲気を出すことができます。

テクニック4:狭いからこそ「余白」を作る

出典:http://gahag.net/007854-interior-room/

抜け感とも関係してくるのですが、インテリアにおいて重要なのが「余白」です。

家具などを置きすぎたインテリアは、ギチギチとした圧迫感と乱雑感を与えてしまいます。家具の周りに何も置かないスペースを作ることで余裕を感じさせる視覚効果が生まれます。

ポイントは、このスペース部分の背景を白にすること。白には部屋を広く見せる効果があります。壁一面が白であれば、効果はさらに高まります。

フィギュアや雑貨などを棚に飾るときも、アイテムの周りに余白をつくりましょう。ディスプレイが際立ちますよ。

まとめ

今回ご紹介したのは、一人暮らしの学生さんやワンルームにお住まいの方はもちろん、どんな住宅でも活用できるレイアウトテクニックです。「どうしても収納が足りない…」という方はベランダを収納として利用してもいいかもしれません。

4つのポイントを1つでも取り入れれば、お部屋がスッキリして見えますよ。お部屋の印象が変わると、来客が楽しみになるかも。ぜひ実践してみてくださいね。

空間を広く見せる以外にも、生活動線はとても重要です。余裕があれば3つの家具配置テクニックも気をつけてみてください。

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著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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