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コスパが魅力的なニトリのユニットシェルフシリーズを徹底分析!

コスパが魅力的なニトリのユニットシェルフシリーズを徹底分析!

最近人気が出てきたユニットシェルフは、壁面を利用して効率よく収納するシステム家具。無印良品やIKEAなどでも取り扱っていますが、今回はニトリのユニットシェルフをご紹介します。商品の紹介はもちろん、おしゃれで便利に使うポイントを徹底分析します。

ニトリのユニットシェルフ

ユニットシェルフとは“空間に合わせてカスタマイズ可能な棚”です。壁面を効率よく使うことで、すっきりとものを収納することができます。同時に壁のように一面を丸ごと収納にしてしまうことで、お部屋を広く見せる効果もあります。

ニトリのユニットシェルフは、ウッドシェルフと呼ばれる木製の素材を中心としたラインナップを展開しています。無印良品の「スタッキングシェルフ」、IKEAの「シェルフユニット」と同じような商品ですね。

四角いグリッドのユニットを中心に、スペースに合わせたサイズに仕上げることが可能です。またシンプルなデザインと温かみのある木調の素材感は、多くのインテリアスタイルに合わせることができます。

出典:https://item.rakuten.co.jp/nitori/3130905/

ニトリのユニットシェルフは2種類のラインナップ

ニトリでは「プロモシリーズ」と「コネクトシリーズ」と呼ばれる2種類のラインナップが提供されています。基本的な違いは、素材とユニット構成の自由度。「コネクトシリーズ」の方がナチュラル感の強い素材を使用しています。

またプロモシリーズが四角いグリッドのユニット構成のみの展開であるのに対し、コネクトシリーズはテレビを置くスペースや一段抜きなどの変則的なユニット構成が可能となっています。

オプションパーツに関しても互換性がありません。全く別の種類のユニットシェルフと考えた方がいいでしょう。

価格もカスタマイズ性が高い分、コネクトシリーズの方が割高になっています。例えば3×3の9グリッドのシンプルなユニットシェルフを構成した場合、プロモシリーズは25,898円、コネクトシリーズは38,797円と約1.5倍の価格の違いがあります(すべて税別価格)。プロモシリーズは、コネクトシリーズの廉価版と捉えてもいいかもしれません。

ニトリのプロモシリーズの特徴

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E5%A3%81%E9%9D%A2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A2?ptr=tokusyu

プロモシリーズは、書斎や子供部屋に適した、いわゆる“本棚”をターゲットにしたユニットシェルフです。

基本素材は、合成樹脂化粧繊維板で、いわゆるメラミン仕上げとなっています。つまり“木調”ですが、木製ではありません。ただ、メラミン仕上げは丈夫であるというメリットがあります。コネクトシリーズより木製としての素材感は劣りますが、丈夫さとコストパフォーマンスに優れた商品と言えるでしょう。

カラーはミドルブラウンとライトブラウンの2色から選べます。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E5%A3%81%E9%9D%A2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95%E7%89%B9%E9%9B%86?ptr=tokusyu

プロモシリーズのカスタマイズ方法

プロモシリーズの場合、自分好みにカスタマイズしていく方法は次のフローで決めていきます。

  • 基本セットを選ぶ
  • 追加セットを選び、グリッド構成を完成させる。
  • 別売りパーツを購入(内棚や扉などグリッドに入れるパーツの追加)

基本セット+追加セットでユニットシェルフとしての形を決定。必要に応じて個々のグリッドに使う別売りパーツを決めていく。とても簡単なプロセスでユニットシェルフの設計が可能になっています。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E5%A3%81%E9%9D%A2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A2?ptr=tokusyu

プロモシリーズの基本セットと追加セット

基本セットは、そのままでも使える1×2〜6段グリッド構成の5種類となっています。追加セットは、基本セットの片側側面のないパーツで6種類あります。基本セットより段数の小さい追加セットを自由に組み合わせていきます。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E5%A3%81%E9%9D%A2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A2?ptr=tokusyu

プロモシリーズのサイズ

基本セットと追加セットのサイズはW38cm×D28cm、1グリッドの内寸サイズはW32cm×H32cm×D28cmとなっています。高さは最も低い1段タイプで38cm、3段タイプで109cm、最も高い6段タイプ215cmとなります。

ユニット構成の幅は38cmが最小で、1グリッド約35cmを加えていくことで計算ができます。5列構成オープンシェルフの場合は、38+35×4=幅178cmとなります。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E5%A3%81%E9%9D%A2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A2?ptr=tokusyu

プロモシリーズの別売りパーツ/出し入れが自由!

プロモシリーズの別売りパーツ自体の組み立て作業は必要ですが、ユニット本体へ合わせる際はグリッドに差し込むだけです。従って設置グリッドの変更がとても簡単です。ただし収納サイズがひとまわり小さくなるというデメリットもあります。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8841166?krypto=xlsZMpJZRJkavE9sPAiJ8j0Up2r4f82FfAr0H4CGmVvPH5rvHo1KEfeyIkiFZ0lSddsxCECG1xM9LUxoWrL%2F0w%3D%3D

種類は耐震対策用パーツを含め3種類あります。基本カラーのミドルブラウンとライトブラウン以外に、ホワイトとブラックの2色が加わり、4つのカラーから選べます。

扉タイプ

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8841164?krypto=SuGkdBZfQw8c3XjRPtrHZYG5I6e89cUYzqiOsM1N8xBLpAhkdF1moF%2FIwJq4JdAv49GQb%2BIbzADzFurFpCNwkg%3D%3D

引出しタイプ

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8841165?krypto=WKg1V1U3MRs6rTUvuqaFfumCs9AxfXzsCjTWxlO8Z0ll5fPY%2BJvIK%2FIikuNeMQXpIUuEBatN8C7YRTIWdttdRQ%3D%3D

突っ張りボード(5〜6段の高さでの使用を推奨しています)

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8841666s?ptr=item

ニトリのコネクトシリーズの特徴

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E5%A3%81%E9%9D%A2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95%E7%89%B9%E9%9B%86?ptr=tokusyu

コネクトシリーズは、リビングルームをターゲットにしたユニットシェルフです。

基本素材は、ウォールナット材やオーク材の突板仕上げとなっています。つまりプロモシリーズよりも、木の温もり感が高いユニットシェルフです。素材感の高い分、価格帯もプロモシリーズよりも割高に設定されています。

カラーはミドルブラウンとライトブラウンの2色から選べます。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E7%B5%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-?ptr=tokusyu

コネクトシリーズのカスタマイズ方法

コネクトシリーズは、自分好みのカスタマイズしていく方法は次のフローで決めていきます。

  • 基本セットを選ぶ
  • 追加セットを選び、ユニット構成を完成させる。
  • 別売りパーツを購入(内棚や扉などグリッドに加えるパーツの追加)

基本セットを決めるポイントは、テレビを設置するユニット構成か、プロモシリーズのようなグリッドを中心にしたユニット構成にするかを決める必要があります。その後の追加セットを組み合わせて、最終的なユニットシェルフとしての形を決定していきます。そして必要に応じて個々のグリッドに使う別売りパーツを決めていく。プロモシリーズ同様、ユニットシェルフの設計がとても簡単に行えます。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E7%B5%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-?ptr=tokusyu#towa

コネクトシリーズの基本セットと追加セット

基本セットは、TVボードタイプの7種類、2〜5段のオープンシェルフタイプの4種類、計11種類があります。追加セットは、オープンシェルフタイプの片側側面のないパーツで5種類あります。基本セットより段数の小さい追加セットを自由に組み合わせていきます。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E7%B5%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-?ptr=tokusyu#towa

コネクトシリーズのサイズ

TVボードタイプは、W125cm(3グリッド幅)とW166cm(4グリッド幅)、H30cm(3グリッド丈)〜H207cm(5グリッド丈)となっています。W166cmのタイプは、テレビを載せる下段部分の奥行が42cmあり、ゆとりがある設計になっています。
出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E7%B5%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-?ptr=tokusyu#towa

オープンシェルフタイプは幅が均一43cm、高さは最も低い2段タイプで84cm、最も高い5段タイプ207cmとなります。1グリッドの内寸サイズはW38.5cm×H38.5cm×D28cm。プロモシリーズよりも大きなグリッドサイズに設定されています。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E7%B5%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-?ptr=tokusyu#towa

ユニット構成の幅は43cmが最小で、1グリッド約41cmを加えていくことで計算ができます。5列構成オープンシェルフの場合は、43+41×4=幅207cmとなります。

コネクトシリーズの別売りパーツ

コネクトシリーズの場合、「引出しタイプ」の別売りパーツのみがプロモシリーズと同様に、ユニット本体のグリッドに差し込む形式です。設置グリッドの変更がとても簡単です。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/3130917?krypto=kuh89bctkZBOsYiscvvd1tnoJd%2FE0aWKiQjLkQ8WDLtS82rZRmLu6KXy6DEm8ZXWA16q4UOODDAcroFMwPipEw%3D%3D

「引出しタイプ」以外は、ユニットシェルフ本体に直接取り付けるタイプです。プロモシリーズにはない、「2段用の扉」「3段用の扉」「追加の棚板」のオプションツールがあります。シェルフ側面にオプション用の取り付け穴が設定されているので、取り付け位置を間違えることなく取り付け可能です。

基本カラーのミドルブラウンとライトブラウン以外にベージュが加わり、扉オプションは3つのカラー、引出しは4つのカラーから選ぶことができます。

扉タイプ(1〜3段)

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/3130922?krypto=vWEgn4zOw5FaFWE4i3Q0p7zKR40OfVj%2F9CKYHAHAqlKTfjt1do80vpRLcarH9THFTO4O2DntncRUWouZD04ESQ%3D%3D

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/3130927?krypto=UVUjaMKHVtPQhxm7Xx8paSIQc1MnAjjFoUNK86g3vJetpuHd48WPrUn6adcRAOyaeIfczGd1U9NNtHcmxNIrPg%3D%3D

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/3130929?krypto=3qaxgZzYeQdaxbjZVCkwmuUtBODJlOF7rddSuttdOzfhjm9H70kjpmgarGwJR2m6XV9W9h2fjEP2lS%2F6eL9Shg%3D%3D

引き出しタイプ(2〜4段)

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/3130919?krypto=ddxS%2FRFh1YnsLDZV6AeDd%2FopunTZBExJf1Tz5xKBEUrLCjh38sjSpBYcY%2FAQjkmrrUGNsTx5Y%2BYsJF7X6B0dIA%3D%3D

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%8F%B0%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8F%8E%E7%B4%8D/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%8F%B0/%E5%A3%81%E9%9D%A2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88/3131194s?ptr=item

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%8F%B0%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8F%8E%E7%B4%8D/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%8F%B0/%E5%A3%81%E9%9D%A2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88/3131223s?ptr=item

突っ張りボード(5〜6段の高さでの使用を推奨しています)

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/3130911?akamai-feo=off

追加の棚板

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/3130838?akamai-feo=off

ぴったりしまえる収納ケース

ニトリは籠類の品揃えが豊富です。専用パーツという扱いではありませんが、ぴったりはまる収納アイテムが提供されています。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E7%B5%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-?ptr=tokusyu#case

ニトリのユニットシェルフ/実施例集

TVボードタイプのユニットシェルフ

壁面一面の使った実施例。別売りパーツの扉タイプと引出しタイプ、そして籠の収納ケースをうまく組み合わせて使っています。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E5%A3%81%E9%9D%A2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95%E7%89%B9%E9%9B%86?ptr=tokusyu

ローボードタイプのオープンシェルフ

別売りパーツは使っていませんが、ぴったりはまる籠の収納ケースを上手に使ってバランスを取っています。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E7%B5%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-?ptr=tokusyu

ニトリのユニットシェルフの使い方のコツ

ニトリのユニットシェルフは、綺麗な四角いグリッドのユニット構成が基本。「見せる収納」が可能ですが、規則性なく収納してしまうと雑然としてしまい、せっかくのメリットが活かされません。そこで、ユニットシェルフを使って、おしゃれに見える使い方のコツをお伝えします。

モノの規格を揃える

1つのグリッド内、そして同じ段の見え方を統一しましょう。同じ種類やサイズ、同じ色や素材感など、規格ができるだけ一定になるようにバランスを揃えることで、センスのいい見せ方が可能になります。

出典:https://www.facebook.com/nitori.jp/posts/1029564617148466

出典:https://www.facebook.com/nitori.jp/posts/1029564617148466

規格外は見えないようにする

前項で「規格を揃える」と記しましたが、必ず規格外は出てきますよね。ひとつしかないものから、生活感のあり過ぎるものまで、たくさんの規格外があると思います。その場合の対処方法は“隠すこと”です。

ニトリのユニットシェルフには、扉付きタイプや引出しタイプの別売りパーツが揃っています。またぴったりはまる、色調の同じ籠も利用しましょう。

ニトリのユニットシェルフ/シミュレーターを使おう!

ニトリのユニットシェルフのWEBサイトの「シミュレーションでチェック!」というページでは、基本セットと追加セットの組み合わせが簡単にできます。まず基本セットを選ぶと、追加できるパーツが絞り込まれていきます。即座に合計価格も把握できます。

ただし別売りパーツはシミュレーションできませんので、あくまでも基本ユニット構成の組み合わせ例を把握できるシミュレーターとなっています。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E5%A3%81%E9%9D%A2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A2?ptr=tokusyu

ニトリのユニットシェルフ/組み立ては?

基本ユニットの組み立て方

ニトリのユニットシェルフは、他メーカー同様に、全て組み立て式です。プロモシリーズ・コネクトシリーズ共に、基本ユニットは金属製ポールを棚板内に通して、側板と連結していくことで組み立てていきます。

初めて組み立て式の家具を購入する場合、“簡単にできるか?”は不安になるポイントでしょう。個人差によるものが大きいと思いますが、多くの方が購入し組み立てて使っているということを考えれば、それほど極端に大変なものではありません。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E5%A3%81%E9%9D%A2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A2?ptr=tokusyu

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/3130906?ptr=item

組み立て作業を簡単にする方法

組み立ての作業は、ドライバーや商品に備え付けの工具で作業可能になっています。簡単に言えばネジを締めていけばそれで完成するわけですが、ユニット構成が大きくなればなるほど、その数は相当なものになります。

例えば「コネクトシリーズ」の別売りパーツの扉付きユニット1セットだけでも、14個の木ネジを取り付けることになります。4セットを作れば、50個以上の木ネジを閉めることになり、手のひらに血まめができてしまうかもしれません(プロでもこれほど大量の木ネジをドライバーで締めることはまずありません)。

そこでおすすめなのが、電動ドリルドライバー(インパクト)の使用です。格段に作業効率が上がるので、作るのも楽しくなってきます。

電動ドリルドライバーは購入してもよいですが、ホームセンターなどでレンタルしている場合もあります(2泊3日で300円程度)。家具が届く日に合わせて用意すると良いでしょう。またオプションで六角レンチアダプターがあれば、さらに便利です。

出典:https://www.kahma.co.jp/service_top/electric_tool

まとめ

ニトリのユニットシェルフの機能やその魅力をご紹介してきました。ニトリのユニットシェルフは、おしゃれに見せやすい、四角いグリッドのユニット構成が中心です。特色は扉付きパーツや引出しパーツなどの別売りパーツが、簡単にレイアウト可能なことでしょう。そして見せる収納方法のポイントは、「モノの規格を揃え」、「規格外は見えないようにする」ことです。ニトリのユニットシェルフを利用して、お部屋を便利でおしゃれなインテリアに仕上げて下さい。

出典:https://www.facebook.com/nitori.jp/posts/1029564617148466

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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