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手早く簡単にキッチンを片付けるポイントを伝授

手早く簡単にキッチンを片付けるポイントを伝授

日々の食生活を支える、大切な場所「キッチン」。しかしながら物の量が多いため、乱雑になってしまいがちな場所でもあります。

毎日キッチンに立って料理をする人だったら、自分にとって使いやすい場所であってほしいはず。そして、普段キッチンに立たない家族も、どこに何があるかわかるようなキッチンであればなおよいですよね。今回はそんな視点から、簡単に手早くキッチンを片付ける方法について考えてみました。

片付けの基本4ポイントを読んだ上で、片付けに苦手意識がある方はぜひ参考にしてみてください。

1.食品の片づけ

食品の廃棄の仕方

片付けをしていたら、賞味期限切れの食品が奥から出てきた!ということ、ありませんか。まずはこうした食品をちゃんと廃棄しましょう。

醤油など液体の食品は、ビニール袋や牛乳パックの底にペーパータオルを丸めて入れ、その中に流し込み燃えるゴミに捨てましょう。そのままシンクに流してしまうのは、排水口を詰まらせる原因にもなりますし、環境にもよくありません。

野菜や果物はビニール袋の中に入れてから、口を縛って捨てます。その際は新聞紙に包むなど、なるべく水分をなくしてから捨てると、生ゴミの嫌な匂いを抑えることができます。

缶詰の処分も同じです。中身を出して新聞紙やペーパータオルで水分をとり、缶と分別して捨てるようにしましょう。

缶詰などのストック品の収納

ストック品を買ったら実は家にまだあった!ということを防ぐために、カテゴリーごとにカゴにいれて収納する方法があります。缶詰、乾物というようにカゴに入れ、そこに入るだけ持つようにします。物を持ちすぎると量を把握しづらくなります。自分にとっての適正量を見極めましょう。

賞味期限の短い食品の収納

豆腐やハムなど賞味期限の短い食品は、早く使うように意識した収納を心がける事で廃棄を防ぎます。冷蔵庫に「賞味期限が早いトレイ」を作りましょう。そのトレイがあることで優先的に食材を使うことができます。お財布にも環境にも優しい方法なので、ぜひ試してみてください。

2.調理器具の片づけ

調理器具にはたくさんの種類があるので、使用頻度や使う場所によって収納の場所を変える必要があります。例えば、ボウルは洗った野菜を入れたり比較的水回りで使うことが多いです。フライパンは野菜を炒めたりコンロで使います。使う場所に近い場所で収納すると効率よく料理ができるようになります。さらに、使用頻度の高いものは取り出しやすい収納にすることを意識すると、より使いやすいキッチンになりますよ。

シンク

シンクまわり

出典:http://www.bellemaison.jp/ep/srvlt/EPFB00/EPFB0005/dProdDtlShow?BELN_SHOP_KBN=100&KAT_BTGO=357238_441_2013_H&SHNCRTTKKRO_KBN=33

シンクに常に置くものは食器用洗剤とスポンジのみにするなど、厳選することが片付けやすい空間をつくります。いつも使わない物が外に出ていないことで、ささっと拭き掃除ができます。物が片付いている場所は、自然と掃除したくなる空間になります。

シンク下

出典:http://www.bellemaison.jp/ep/srvlt/EPFB00/EPFB0005/dProdDtlShow?BELN_SHOP_KBN=100&KAT_BTGO=D35048_441_2013_H&SHNCRTTKKRO_KBN=CT

シンク下は水回りで必要なものを中心に収納します。ボウル、ざる、包丁などが挙げられます。食器用洗剤のストックもあると、洗剤が切れた時にすぐ取り出せるので便利です。キッチンでよく使うキッチンばさみやサランラップを立てて収納し、すぐに取り出せるようにします。

調理台まわり

調理台まわりはいつも使いやすいように物をなるべく置かず、スッキリした状態にしましょう。買ってきた食材を置いて収納したり、料理にすぐ取り掛かれるので、時短にもなります。

コンロまわり

出典:http://www.bellemaison.jp/ep/srvlt/EPFB00/EPFB0005/dProdDtlShow?BELN_SHOP_KBN=100&KAT_BTGO=A13487_441_2013_H&SHNCRTTKKRO_KBN=06

コンロまわりは、頻繁に使う物以外はなるべく置かないようにしましょう。料理をするときの油ハネで使っていないのに汚れがついて、手間が増えてしまいます。反対に使用頻度の高い調理器具を置いておく分には、取り出しやすく頻繁に使うものなので油ハネも気にならないでしょう。

頻繁に使うものの収納に必要なのは、簡単に購入可能な便利グッズです。アイディア一つでコンロ周りを綺麗に保つことができます。

コンロ下

出典:http://www.bellemaison.jp/ep/srvlt/EPFB00/EPFB0005/dProdDtlShow?BELN_SHOP_KBN=100&KAT_BTGO=B42388_292_2017_A&SHNCRTTKKRO_KBN=CT

コンロ下はフライパン、鍋、オイルポットなど火を使う調理器具を収納します。写真のように立ててフライパンを収納すると、すぐに取り出せて便利ですし、どんな調理器具があるか全体を見渡せます。

3.食器の片づけ

食器を片付ける際、家族の誰かが手伝ってくれること、ありませんか?食器の片付けは隙間時間でできる家事なので、家族みんなが上手に収納できれば心強いですよね。それでは、誰でも食器を片付けやすい仕組みとはどういうものでしょうか。

使うシーンに分けて収納

食器棚の引き出しが何段もあると、どこに何が入っていたかわからない!となりがちです。わかりやすくする方法は、使うシーンに分けて収納すること。例えば朝食。いつも食べているのが食パン、ヨーグルト、コーヒーの場合なら、朝食に使うお皿、器、カップをまとめて収納しておきます。一段にまとめて収納すれば頻繁に開け閉めすることなく、すばやく準備もできるので時短に繋がります。普段の食事に使う食器以外にも、お客様用の食器がある場合も棚を分けて収納するとわかりやすくなります。

カトラリーは普段使いをセットして収納

出典:http://www.bellemaison.jp/ep/srvlt/EPFB00/EPFB0005/dProdDtlShow?BELN_SHOP_KBN=100&KAT_BTGO=B75028_200_2017_A&SHNCRTTKKRO_KBN=33

食事と切り離せないのが細かなカトラリー。テーブルに持って行ったら足りなくて、また戻ってくることも。そんな手間を減らすため、こちらもひとつのトレイにまとめていれてみましょう。一膳ずつお箸を持つより、トレイにまとめたところから取る方が、落とす心配も少なくなります。お子様がいらっしゃるご家庭なら、お子様が自然とお手伝いしたくなるのでさらにおすすめです。

4.その他のキッチン用品の片づけ

コーヒーセットをまとめて収納

朝は時間との戦い。なるべく短時間で準備を済ませたいですよね。そんなときの強い味方が、朝食セットをまとめておくこと。写真は朝飲むコーヒーセットをカゴに1つでまとめてあります。コーヒーフィルター、コーヒーの粉が入っているすぐ横にコーヒーメーカーがスタンバイ。蓋にはコーヒーの分量も書かれているため、誰でも入れられるように工夫されています。まとめて入れて置くだけですばやく準備でき、時短に繋がります。

また、調味料もまとめて収納してあれば取りやすいですよね。100均で購入可能なアイテムで調味料は収納できるので、おすすめです。

掃除道具はかけて収納

油汚れだけでなく、食べた後のテーブルの汚れなど、キッチン周りは特に汚れがつきやすいです。そこでこちらの冷蔵庫横には、フックでセスキ炭酸ソーダ、アルコールなどをかけて収納しています。かけておけばすぐに手にとれるので、より掃除しやすい環境が生まれます。

中でもセスキ炭酸ソーダは油汚れに強いので、キッチン汚れに特におすすめです。セスキ炭酸ソーダを小さじ1に対して、水を500ml入れるだけでスプレーボトルのできあがり。セスキ炭酸ソーダは100円ショップでも購入でき、リーズナブルなところも魅力的です。使用の際は、手荒れ対策としてゴム手袋をつけて掃除すると安心です。

まとめ

簡単に手早く片付けるには、使う前の状態に戻しやすく掃除しやすいキッチンをつくることが大切です。キッチンの中でもいつもスッキリしている場所があったら、それは環境が整っている証拠。よく見てみると、そこにはちゃんと収納できる工夫が隠されています。楽にきれいに片付けるために、まずは「仕組み」を見直してみませんか?

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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