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【DIY】はじめてのペイントDIY!まずは必要なものからおさらいしよう

【DIY】はじめてのペイントDIY!まずは必要なものからおさらいしよう

DIYの中でも、なかなかハードルが高いのがペイント。

「道具を揃えるのが大変」「上手に塗れる自信がない」など考え始めるとなかなか重い腰が上がらなくなりますよね。でも、実はペイントはコツさえ掴めば簡単でリーズナブルにイメージを変えることができるお手軽DIYなんです。

そんなペイントを成功させるコツは、適切な道具選び。そこで今回は、ペイントDIYに必要な道具と、基本的な知識をご紹介します。

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ペイントDIYをする上での注意点は?

ペイントDIYに必要な道具を紹介する前に、まずは塗装を行う上での注意点をご紹介します。

ペイントDIYの注意点①塗装をする家具の素材を確認!

ペイントDIYを行う前にまず確認してほしいのが家具の素材です。ペイントをするための塗料は主に油性塗料と水性塗料やラッカー塗料などの種類がありますが、素材と塗料の相性によっては家具に全く色味が乗らなかったり、様々なトラブルの原因になります。まずは素材を確認して、その後にどの塗料でペイントするかを考えるといいでしょう。

家具の素材は大きく分けると3つあり、

  • MDF素材
  • ウレタンやラッカーなどが塗装された木材
  • 塗装されていない、原木のままの素材

の3つがあります。MDF素材素材というのは木を細かく砕き、それを接着剤と混合して作られる素材です。木材と比べて軽く、それでいてそれなりの強度があるのが特徴です。無印良品のパルプボードボックスもMDF素材で作られています。

ペイントDIYの注意点②デメリットも知っておく

ペイントDIYを行う上で知っておきたいのが、ペイントはうまくいかないことがあるということです。基本的には素人が行うもののため、自らが望んだ仕上がり通りいかないことも往々にしてあります。

そのためケガの恐れもあれば、失敗を繰り返して費用がかさんでしまったりという可能性も充分にあります。失敗をしないためにDIYに関して充分に予習をしてから望むことをおすすめします。

ペイントDIYをするために必要な道具を紹介!

注意点を紹介したところで、いよいよペイントDIYをするための道具を紹介します!

刷毛

ペイントDIY①出典:https://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/rkpk-d-os-hake-s/

細かいところも広いスペースも、塗りたいスペースに合わせてペイントできるのが刷毛です。水性用や油性用などペンキの種類によって毛量やコシも違います。使いたいペンキによって刷毛を使い分けるのがポイントです。以下で毛の種類を紹介していきますね。

水溶性刷毛

ペイントDIY②出典:https://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/rkpk-d-s-hake-30/

価格:305円(税込329円)

触った感じがやわらかく、コシのあるが特徴的。白や茶色の毛が多い。

油性用刷毛

ペイントDIY③出典:https://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/rkpk-d-a-hake-30/

価格:305円(税込329円)

油性のペンキなどの溶剤系に対応した刷毛。黒や茶色の毛が多い。

万能刷毛

ペイントDIY④出典:https://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/rkpk-d-b-hake-30/

価格:162円(税込174円)

水溶性と油性用のどちらのペンキにも対応した万能な刷毛。

スポンジ刷毛

ペイントDIY⑤出典:https://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/rkpk-e-cbp-sph1i/

価格:67円(税込72円)

刷毛でペイントすると、どうしても刷毛目がついてしまいます。それはそれで味わいもあるのですが、仕上げのにワックスを塗装するときなど、ムラなく綺麗に塗りたいときもあるかと思います。スポンジ刷毛は、そんなときに活躍してきれます。

バケツ

ペイントDIY⑥出典:https://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/rkpk-d-po-kan-m/

価格:286円(税込308円)

刷毛を使う場合は、こちらのバケツにペンキを入れて塗るのがオススメ!

別売りの内容器がありますので、水溶性ペンキを使う場合はぜひ一緒に使ってください。内容器に水溶液ペンキを入れて使い、使用後はそのまま乾燥させます。すると、内容器からペリペリと剥がすことができ、片付けが楽々なんです!

ローラーハケ&トレイ

ローラーハケ

ペイントDIY⑦出典:https://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/rkpk-d-r-roll-18/

価格:562円(税込606円)

壁など広いスペースに一気に塗るときにはローラーバケにおまかせ。ローラーバケの大きさは様々で、塗るスペースや自分の使いやすい幅で自由に選べます。凹凸のあるスペースを塗るときも、スムーズに綺麗に塗ることができます。

ローラーバケは毛の種類が三種類あります。場所に合ったものを選びましょう。

  • 長毛:凹凸の激しいところを綺麗に塗ることができるタイプ。
  • 中毛:平面と多少の凹凸が綺麗に塗ることができる万能タイプ。
  • 短毛:平面をより綺麗に塗ることができるタイプ。

ローラーバケット(ネット・内容器付き)

ペイントDIY⑧出典:https://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/rkpk-d-baket/

価格:800円(税込864円)

ローラーバケ用のバケツは、内容器もセットでお手入れ楽々です。たっぷりローラーについたペンキも付属のネットがあれば大丈夫。余分なペンキを落として均一に塗ることができます。

マスキングテープ&マスカー

壁にペンキを塗るとき、コンセントのカバーなど塗りたくない場所がありますよね。そこで必要になるのがマスキングテープとマスカーです。

ポイントはテープを剥がすタイミング。ペンキが乾く少し前に剥がすのが成功のコツです。完全に乾いてから剥がすと、テープごとペンキが剥がれてしまうので要注意です。

マスキングテープ

ペイントDIY⑨出典:https://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/rkpk-f-ret-tape/

価格:162円(税込174円)

コンセントのカバーをはずしたあと、壁とスイッチ部分の境目にマスキングテープを貼ってください。細部も簡単に養生できる優れものです。

マスカー

ペイントDIY⑩出典:https://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/rkpk-d-c-masu-11/

価格:372円(税込401円)

マスカーは床など広い部分に貼るときに便利。壁と床の境目にマスカーを貼ってください。マスキングテープとビニールが一緒になっているので、貼ってから広げるだけで養生ができる便利アイテムです。

ウエス(布)とオイルステイン

刷毛でペンキを塗っていると一時的に置き場所が欲しくなります。そんなときにはウエスを使いましょう。市販のものもありますが、家にある柔らかいボロ布でも十分でしょう。

ウエスは他にも使い方があります。

ペイントDIY⑪出典:https://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/rkpk-tn-atkw/

今ある木目の家具にもっと味わいを加えてみたい。そんなときに使えるのが「オイルステイン」です。

刷毛を使う方法もありますが、ウエスを使うと便利。やすりで削って、オイルステインを塗り、わざと重ね塗りをして色むらを出してみたり……。上からうっすら塗ることも簡単にできます。アンティークな雰囲気を手軽に楽しめるのでペイント初心者にもおすすめです。

ペインティングナイフ

ペイントDIY⑫出典:https://item.rakuten.co.jp/bicosya/150011/

価格:税込480円

ペインティングナイフは、油絵でよく使われる道具。でも実は水彩やアクリル画、ペンキにも使えます。ペンキを厚めに塗って凹凸をつけるとアンティーク風に。グレーのペンキをざっくり塗ってみるとコンクリートのような風合いにもできます。

手袋

ペイントDIY⑬出典:https://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/ritl-c-yo-ykpori/

価格:1,500円(税込1,620円)

缶に垂れていたペンキが手についてしまった!そんなトラプルを防ぐためにも、ペンキ塗るときにはポリ手袋をすることをおすすめします。軍手などと違って、ポリ手袋はペンキが染み込む心配がありません。毎回新しいものを使えば、後片付けも簡単です。

はじめての人におすすめ!ペイントセット

ペイントDIY⑭ペイントDIY⑮出典:https://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/rkpk-d-ori-pset/

価格:1,904円(税込2,056円)

たくさんあって、どれを選べばいいのかわからない。そんな方にははじめてのペイントセットもあります。養生もペイントもこれさえあればOK!あとはお好みのペンキを選ぶだけです。ペンキの種類に関してはこちらの記事で詳しく紹介しているのでぜひご覧ください。

まとめ

どんな道具も適材適所。必要な道具をしっかり見極めることが、ペイントを成功させるための最大のコツです。

小物からお部屋まで、塗る対象に合わせて、まずは必要なものをイメージしてリストアップするところからはじめていきましょう。

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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