マンションジャーナル

中古マンション購入・売却、住宅ローンのポイントをお届け!仲介手数料が最大無料のカウルが運営。お得にマンションを買う方法や、不動産投資を成功させるコツ。住宅ローンの気を付けたいポイント、ヴィンテージマンション、タワーマンション、高級マンションをご紹介。

どこに配置する?ベッドレイアウトのコツを紹介!

どこに配置する?ベッドレイアウトのコツを紹介!

住まいの中でも、一番のプライベート空間になるベッドルーム。

特に家具の中でもベッドはサイズが大きいので、レイアウトを失敗してしまうと快適さが大きく変わってきます。リラックスできる心地の良い空間にするために、今回は寝室のレイアウト例とポイントをご紹介します。

寝室レイアウトのポイント

出入口とベッドの位置関係に気をつける

まず注意したいのが、ドアとの位置関係。出入口のドアを開けた正面にベッドをレイアウトすると、来客に見られてしまう可能性があります。廊下から見て死角になる位置にベッドをレイアウトしましょう。

出入口、収納庫の開閉スペースを確認する

収納庫にあたるウォークインクローゼットは、設計のし易さやインテリアの雰囲気を崩さないなどの便利の良さが好評で、新築や賃貸マンションなどにも多く採用されています。

寝室にも設置されているケースが多いのですが、扉の開閉スペースが必要です。もし扉を開く軌跡にベッドが重なってしまうと、扉が開けられないなんてことも……。レイアウトの際は、出入口を含めた導線に注意しましょう。

ベッドを壁にピッタリつけない

ベッドを壁際に設置するレイアウトは部屋との収まりが良いので、モデルルームなどにもよく採用されています。このとき、壁にピッタリつけて設置すると掛け布団が収まらず、寝ている間に逆からずり落ちてしまう事も……。

なので、壁面から10cmほど間隔を開けるようにしましょう。

就寝時、窓から隣人が見えないように注意する

これは盲点になりがちなのですが、レイアウトの仕方によっては隣の家の窓から自宅の寝室が見えてしまうケースがあります。寝室の窓の位置は確認しておきましょう。

どうしても間取りの関係などでその位置にしか設置できない場合は、厚地のカーテンを吊るすなどして、外からの視線を遮断するようにしましょう。

スペース確保に、壁収納を取り付ける

大型家具に分類されるベッドは、どうしても床面積を使います。そこにチェストなどの収納家具を設置すると、さらにスペースが圧迫されてしまいます。

こうした場合、壁に棚などを取り付けて収納スペースを確保するのがおすすめです。最近はDIYの人気が高まり、初心者でも簡単に取り付けができる飾り棚などがホームセンターなどで購入できます。DIYに興味のある方は、これを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

寝室レイアウト実例紹介

部屋の広さ別に設置できる家具のレイアウト例をご紹介します。自宅の部屋の広さと照らし合わせて参考にしてください。

間取6畳の場合

ダブルベッド・サイドテーブル

間取り6畳では、ベッドだけで部屋のスペースが埋まってしまいます。2人で使用する場合はダブルベッドと簡易的なサイドテーブルのみを設置しましょう。

シングルベッドx2・サイドテーブル

出典:http://www.yumoto-noboribetu.com/room_2bed.html

ダブルベッドの横幅は約120cm、シングルベッドの横幅は約95cm。シングルベッドを二台置くツインスタイルは便利ですが、横幅に約190cm程度のスペースが必要になります。「できるだけ広いベッドで寝たい!」という場合も、スペースと相談してください。

間取8畳の場合

ダブルベッド・サイドテーブル・机・テレビ

出典:http://w.discount-hotel-selection.com/rooms.html?lid=ja&rid=3&cid=22&sid=-2679652&hid=1719410

室内が8畳あれば、テレビを置いても無理なく視聴ができるスペースが確保できます。

シングルベッドx2・サイドテーブル・机・テレビ

8畳のスペースがあれば、ツインスタイルのレイアウトでも圧迫感をあまり感じません。クローゼットなど、扉の開閉に注意しながらレイアウトを考えましょう。

間取10畳〜の場合

ダブルベッド・サイドテーブル・仕切りを作って書斎スペース

出典:http://tagle.jp/house/msw00000250003

間取りが10畳以上ある部屋ならベッドの他にもテーブルなどが置けるので、作業スペースとしてもコーディネートできます。

シングルベッドx2・サイドテーブル・机・小さなテーブルと椅子2脚でプライベートリビング

ツインスタイルのベッドルームにコンパクトなテーブルセットを合わせれば、リゾートホテルのような部屋を演出できますよ。

まとめ

ベッドルームのレイアウト例とポイントをご紹介しました。

ベッドは大きな家具なので、配置の選択肢も他のものに比べて多くはありませんが、それだけにレイアウトの工夫が与える影響も大きなものになっています。

ぜひこの記事を参考に、最適なレイアウトを考えてみてください。

ベッドルームだけではなく、お部屋全体のレイアウトの実例集動線をよくして空間を広く見せる家具の配置テクニックも気をつけてみてください。

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top