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100均の「強力マグネット」を使った収納が斬新でオモシロい!

100均の「強力マグネット」を使った収納が斬新でオモシロい!

さまざまな収納グッズを取り揃えた整理の強い味方、100均。しかしまだあまり注目されていない、隠れた便利な収納グッズがあるんです。

その収納グッズとは、「強力マグネットシート」。一見収納とは関係なさそうですが、実は切って貼るだけでいろいろなところにくっつけることができる優れもの。

この記事では、強力マグネットシートを活用したDIY収納をご紹介します。

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メッセージを貼れるファブリックボード

マグネットシートを貼ったボードを作れば、お料理のレシピや学校からの大切なお便り、子供へのメッセージなどを貼り付けることができて便利に使えます。

使用するもの

  • マグネットシート
  • 発砲板
  • 両面テープ
  • 好きな布

作り方

  1. 発泡板にマグネットシートを貼ります。シートの裏面は両面テープになっているので、剥がして貼るだけでOK。大きさも同じなので、カットする必要もありません。
  2. シートが貼れたら、裏面に両面テープで布を貼っていきます。片面を貼り終えたら、反対側も同様に貼っていきます。少し引っ張り気味に貼ると、しわが伸びて貼りやすいでしょう。

 

冷蔵庫につけられるカゴ

収納が足りないときに活躍するのがこのマグネットシート。カゴに貼れば冷蔵庫の側面に収納が増やせます。

使用するもの

  • 100均のカゴ
  • マグネットシート

作り方

  1. 収納したいものに合わせてカゴを選びます。
  2. カゴの背面にマグネットシートを両面テープで貼り付けると、収納カゴの出来上がり。かんたんですね。

冷蔵庫以外にも、洗濯機の側面に付けて洗濯ばさみを収納することも。マグネットがくっつく場所ならどこにでも設置できるのが強みです。

文房具収納ボックス

散らかりがちな机の上、でもペン立てをたくさん置くと、肝心の作業スペースが狭くなる。マグネットシートを使ってペン立てをくっつけてしまえば、そんなジレンマを解消できます。

使用するもの

  • ペン立てになりそうな大きさの入れ物
  • マグネットシート

作り方

こちらも作り方はかんたん。入れ物にマグネットシートを貼るだけです。

ポイントは背面が平らなものを選ぶこと。でこぼこだったり曲がっていたりすると、両面テープがうまく貼れずすぐにシートが剥がれてしまうこともあります。

壁にマグネットシートがくっつく素材の板を設置すれば、さらに便利に。バラバラになりやすい小物類は透明ケースに入れて収納すれば、中身が見えるので使いやすくなりますよ。

他にもキッチンでスパイス類をまとめて収納したりすることも。入れ物を選べば見た目もおしゃれに作れます。

おしゃれなツールボックス

DIYの必需品でもある工具。いろいろなものを持っている人ほど、工具箱の中でバラバラになりやすいという悩みを抱えているのでは?

工具箱のペンチやドリルって、マグネットに貼り付けることができますよね。マグネットシートをうまく使えばバラバラになりやすい工具をまとめて見やすく整理できるんです。

使用するもの

  • 100均の木箱(木製トレイ4個がまとめて入るサイズ) 1個
  • 100均の木製トレイ 4個
  • ワイヤー(取っ手部分)
  • マグネットバンド

作り方

  1. 取り出しやすいように、ワイヤーをねじって4つの木製トレイ全てに取っ手をつけます。
  2. 内側にマグネットバンドをボンドで貼り付けます。
  3. 木製トレイを木箱に収納すれば完成。

作る時に注意することは、木製トレイとそれを収納する木箱のサイズを正確に測ることです。

工具だけでなく、キッチン用品などを入れてもいいですね。

手作りマグネットフック

冷蔵庫に取り付けるマグネットフック。100均で完成品も売っていますが、紙粘土を使えば可愛くおしゃれに手作りできます。

使用するもの

  • 100均のかる~い紙粘土
  • マグネット粘着シート
  • 水性塗料
  • 仕上げ用ニス
  • 転写シール
  • ミニフック

作り方

  1. かる~い紙粘土に切れ目をいれて12等分にします。ステンレス定規などを使うと簡単です。
  2. 分けた紙粘土を成形し、一個ずつフックを差し込んで、好きな形を作ります。できたら両面をよく乾かしましょう。後で物をかけやすくするために、フックの部分を少し広げておきましょう。また、フックを入れた部分に空間ができないように、乾かす前に穴をつぶしておくことを忘れずに。
  3. 乾いたら水性塗料で色を塗っていきます。
  4. 塗料が乾いたら、フックに転写シールを貼り、ニスを塗ります。表面がデコボコしているので転写しにくいかもしれませんが、付属のスティックでゆっくり丁寧にこするとうまく転写できます。
  5. 最後に紙粘土の裏面のサイズに合わせてマグネットシールをカットし、貼り付けると完成です。

作るうえでの注意点は3点。初めに紙粘土をよく練ってから作り始めること、フックを差し込んだときに空間ができないようにすること、転写をゆっくり丁寧にすることです。

キッチンでなくなりやすい輪ゴムをかけたり、丈夫なフックを使えばフライ返しなどを掛けることもできます。玄関のドアなどにマグネットが付けられる場合は、キーボックスとして使ってもよいでしょう。

スパイスラック

キッチン周りにはあまりスペースがなく、スパイスラックを置こうと思っても大きさが限られてしまいます。このマグネットシートを使ったスパイスラックなら、これまで設置できなかった場所にもラックを取り付けられます。

使用するもの

  • 木箱(自宅のキッチンの隙間に入るサイズのもの)
  • マグネットシート
  • 黒板シート
  • 転写シール

作り方

  1. 木箱の前面に黒板シートを貼ります。アンティーク感を出したい場合は、自分で好みの色にペイントしてもよいでしょう。
  2. その上に転写シートを貼り、木箱の背面にマグネットシートを貼ります。

木箱の中にスパイスボトルを置いて、冷蔵庫やレンジフードなどに貼り付けることができます。調理をするときには取り外して木箱ごと置けば色々な調味料をすぐに使うことができて便利ですよ。

他にもキッチンにある様々な小物をまとめて収納したり、ガレージで小物を収納するラックとして使うこともできます。

永年カレンダー

どこの家庭にも必ずあるカレンダーも、100均のマグネットを使うと永年カレンダーになります。

使用するもの

  • インテリアブリキフレーム
  • 強力マグネット
  • 三角吊り金具
  • 油性ペン
  • マグネット粘着シート
  • 塗ると黒板になるペイント
  • 白いペン
  • 麻ひも
  • 黒板シート

作り方

  1. ブリキフレームの一番上に油性ペンで曜日を書きます。
  2. 強力マグネットに黒板ペイントを塗ります。2~3回重ね塗りしておくと安心です。
  3. 乾いたら1~31までの数字を書きます。色は見やすいよう白がおすすめ。書き損じたときは、除光液で消すことができます。
  4. 黒板シート、マグネット粘着シートの両面シートを剥がして貼り合わせ、黒板シートの方に白いペンで月を書きます。
  5. マグネットシートをハサミでカットすれば、12カ月分のシールができます。
  6. ブリキフレームの裏面角に、吊り金具を取り付けます。
  7. ブリキフレームの真ん中にもマグネット粘着シートを貼り、その表面に先ほど作った月のシールを貼ります。これで完成!

マグネットは細かくバラバラになりやすいので、使わないときはまとめてケースにいれて保管しておくとよいでしょう。

カレンダーとして使う以外にも、ブリキフレームを写真フレームとして使ったり、大切な名刺などをマグネットで貼り付けて使うのもよいでしょう。

キッチンのリメイク

キッチンは毎日使う場所。だからこそ、見慣れてくると飽きてしまうことも。そんなときには、マグネットシートを使ったリメイクシートで雰囲気をガラッと変えてみましょう。

使用するもの

  • 好みの色のマグネットシート数色
  • 両面テープ
  • カッター

作り方

  1. キッチンの引き出しなど、マグネットシートを貼りたい場所のサイズを測ります。
  2. 測ったサイズに合わせて、マグネットシートをカットします。
  3. 貼りたい場所の汚れを拭き取り、引き出し部分にメーカーのタグなどがある場合は綺麗に剥がします。
  4. マグネットシートを両面テープで貼りつけていきます。
  5. 最後にメーカーのタグを貼れば完成です。

同じ手順で、カラーボックスや洋服タンス、洗面所の収納ボックスなど、さまざまな場所をリメイクすることができます。

まとめ

意外にいろいろな使い道があるマグネットシート。100均で材料を揃えれば安価にできるので、試しに作ってみてはいかが?

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著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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