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シンプルなコンセプトゆえに圧倒的な人気!シティタワーズ豊洲ザ・ツインの魅力をご紹介

シンプルなコンセプトゆえに圧倒的な人気!シティタワーズ豊洲ザ・ツインの魅力をご紹介

若いファミリー層に人気の街豊洲。もともとは工業地帯であった街が大規模な再開発により、大型商業施設ららぽーと豊洲やオフィスビル、マンションが立ち並びました。

今もなお再開発は続いており、湾岸エリアにおける再開発の顔として注目を集めています。

この豊洲には、多くのタワーマンションが立ち並んでいます。その中でも住友不動産社が2008年に建設したシティタワーズ豊洲ザ・ツインは豊洲を代表するマンションの一つです。タワーマンション最大の魅力「眺望」にこだわったシティタワーズ豊洲ザ・ツインの魅力について紹介していきます。

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マンション概要

遠影

  • 所在地:東京都江東区豊洲3丁目4
  • 最寄駅:東京メトロ有楽町線 豊洲駅(徒歩4分)、ゆりかもめ 豊洲駅(徒歩6分)
  • 階数:48階建地下1階建
  • 総戸数:1063
  • 建築構造:鉄筋コンクリート造
  • 完成時期:20092
  • 施工会社:鹿島建設
  • 分譲会社:住友不動産

豊洲駅から6。タワーマンションが立ち並ぶ豊洲運河沿いのエリアの南側に位置するマンションです。

駅直結の豊洲シエルタワーを除けば、駅にもっとも近いタワーマンションの一つとして人気のあるマンションです。

また、冒頭で触れたように眺望にこだわったマンションです。住友不動産社のシティタワーシリーズの人気の一つが、眺望へのこだわりです

詳しく後ほど紹介しますが、住友不動産社のダイレクトウインドウ構造など眺望にこだわった点が多くあります。

さて、この豊洲エリアですが人気の理由がいくつかあります。それは、

  • 再開発により、町の整備がきれいに行われている
  • 丸の内、霞ヶ関エリアといった中心部へのアクセスが良い

といった点があります。

元々工業地帯であったため、その工場跡地の大規模な土地を再開発することができました。大規模な再開発を行い、オフィスビル、商業施設、マンションを整備してきました。街並みが整うことで、景観や雰囲気もよくなります。そういった街並みに惹かれて集まる方も少なくありません。

豊洲フォレシア付近

そして、この再開発の中でもららぽーと豊洲、豊洲公園、といった周辺環境の整備も大きなポイントです。元々工業地帯なので、商業施設や公園といった要素は少なかったため、こういった施設が整備されることで地域住民の利便性が大きく向上します。

豊洲公園とららぽーと豊洲

ららぽーと豊洲は、商業施設としてだけでなく、映画館やキッザニアといった遊べる施設も併設され、イベントも頻繁に行われているので、多くの人が集まる人気施設の一つです。隣接する豊洲公園でも様々な野外イベントが開かれています。広い公園なので、イベントがない時でも多くの家族連れで賑わうのびのびとした場所です。

他にも2014年にオフィスビルと商業施設が同居する豊洲フォレシアや地域の医療を支える昭和大学江東豊洲病院が建て替えられました。

昭和大学江東豊洲病院

駅前には豊洲文化センターやバスターミナルが整備されるなど、快適な環境整備は今も進んでいます。

豊洲文化センター

子育てをする若い世代にとって、休日子供と遊ぶ公園や買い物を楽しむ施設は重要です。都心部に行くとなると、電車で移動することがほとんどのため、苦労することもありますが、歩いて行くことができるこの環境を気に入って住むことを決める方も少なくないようです。

そしてアクセスの良さ。特に都心の中心部である丸の内、霞ヶ関エリアへアクセスしやすい点は多くのビジネスマンにも好評の様です。

  • 有楽町駅:7
  • 永田町駅:15
  • 東京駅:17
  • 大手町:20

こういったアクセスの良さがあると、通勤ストレスも軽減され仕事に集中できたり休日も楽しむことができるオン・オフの切り替えのしやすさも人気の一つのようです。

売買相場

それでは実際にどの様な住戸が販売されているのか見てみましょう。

売買事例

億ションはありませんが、それでも平均7,000万円以上の住戸ばかりの高級マンションです。

豊洲エリアのマンションの中でもトップクラスの価格です。お部屋の専有面積も80㎡前後なのでファミリー向けの物件が多く取引されているようです。

賃貸事例

続いて賃貸事例です。

賃貸事例

半分が1LDK1SLDKとなっています。単身もしくはDINKS向けの住居も多くあり、ファミリー層以外にもアクセスの良さから住んでいる方も多そうです。

シティタワーズ豊洲ザ・ツインの人気の住戸は、北東向きの住戸です。北向きと言われると一般的には人気が薄れてしまいがちですが、北方向は都心部、北東方向はスカイツリーが見え、その眺望、夜景に人気があります。

また、東側は豊洲運河が流れ、眺望が開けており、低層階でも開放感があるため人気があります。

では、実際にマンションを見ていきましょう。

外観

外観

凹凸面が少ない外観は一見するとオフィスビルの様な印象のマンションです。

また、普通のマンションの様に前面にバルコニー部分がないことも特徴の一つです。

見た目をシンプルにすることで、どの様な環境にも調和することができる整ったデザインと言えます。

この外観を見ていると気がつくかもしれませんが、普通のマンションの窓よりも大きく、高く窓幅がとられています。これが冒頭でお伝えした眺望にこだわった住友不動産社のダイレクトウインドウです

室内からでも眺望を楽しむことができるよう、大きな窓を取り付け、視界を遮る要素を排した作りになっています。ダイレクトウインドウの良い点は、眺望を楽しむ以外にも採光部が広く取られているため、室内が明るくなるといった点があります。

住友不動産社のシティタワーシリーズではおなじみとなったこの構造は、現在、有明エリアで急ピッチで建設されている東京ベイトリプルタワーでも採用される予定です。

これがオフィスビルの様なスッキリとした印象を与える要素です。

 

エントランス

エントランス

このエントランスにもこだわりがあります。ガラス張りのシンプルなエントランスは天井の高さもあり、開放感のある作りです。

1階通路

また、過度な装飾などがなく、スッキリした空間は都心のオフィスや美術館のエントランスといった印象を受けます。

 

ロビー

エスカレータで2階に上がると、ロビーフロアです。

2階ロビー全景

豊洲運河(東側)に向かって一面ガラス張りという大胆な作りです。運河によって視界がひらけており、低層階とは思えないほどの爽快な気持ちになれます。

ロビーにはソファとコンシェルジュカウンターがあるだけのシンプルな作り。他のマンションとの違いは、このシンプルさです。シティタワーズシリーズのマンション全般に言えることですが、空間を上手に使ったシンプルながら高級感のある作り、大胆な作りは他のマンションと一線を画しています。

シンプルゆえに誤魔化しができないこの作りは、非常に難しいものです。共用施設が豊富で便利な他のマンションを圧倒できる点は、こういったコンセプトへのこだわりがあってこそではないでしょうか。

2階ロビー

ロビーの窓の先には豊洲運河の様子が見えます。朝であれば、水面に反射する運河のきれいで気持ちの良い様子を眺めることができます。こういった環境と調和する構造も素敵でいいですね。

次は共用施設を紹介していきます!

 

ゲストルーム

6室のゲストルームは36階にあります。36階ということもあり、その眺望は格別です。

ゲストルーム(公式)

6部屋ともに異なったコンセプトで作られているので、毎回違ったお部屋に泊まるのも楽しみの一つになりそうです。

その他、シアタールーム、屋上庭園があります。また、各住戸に2.38㎡のサイクルトランクがつきます。共用施設はこれだけです。

 

同時期に建てられたシティタワーズ豊洲ザ・シンボルとも共用施設を共有していますが、シティタワーズ豊洲ザ・シンボルには、 32階にスカイラウンジがあるだけ。

シティタワーズ豊洲ザ・シンボル スカイラウンジ

非常にシンプルなマンションです。有明にもシティタワー有明というマンションがありますが、同様にシンプルなマンションです。

共用施設が充実すると便利な反面、管理費をはじめとするランニングコストが大きな負担となります。豪華や便利であることはメリットもあればデメリットもあります。どちらが良いのかはその人によりますが、こういったシンプルな美しさも良いものではないでしょうか。

次は冒頭で触れた眺望へのこだわりについて紹介していきましょう。

眺望へのこだわり1

既にご紹介したダイレクトウインドウがこだわりの一つです。

ダイレクトウインドウの良い点は、お部屋の中からでも眺望が楽しめるつくりとなっていることです。通常の住戸では、立った状態であれば遠くまで見渡すことができますが、眼下の様子はバルコニーに出ないと見れません。

ダイレクトウインドウ

視界が制限されているとともに、ソファなどに座ってくつろぎながら夜景を楽しむ、そういったことはできません。ホテルの様な広々とした窓と遮蔽物がない構造であれば、お部屋にいながら都心の風景、夜景を目一杯楽しむことができます。

眺望へのこだわり2

リビングでくつろぎながら、楽しむことができる気持ちの良い眺め。しかしながら、再開発などで眺望環境が悪化してしまう可能性もあります。

シティタワーズ豊洲ザ・ツインの西側にはオフィスビルが立ち並んでいます。また、隣接する土地には、ビバホームという商業施設があります。ビバホームは3階建(3階部分は駐車場)で屋上が駐車場となっています。

低層階でなければ、視界を遮る高さではありませんが、もしマンションやオフィスビルが立つということになれば、シティタワーズ豊洲ザ・ツインに住んでいる方にとって大問題です。

再開発でオフィスビルやマンションが立つことになると、せっかくの眺望や陽当たりがなくなってしまいます。そうすると、マンションの価値も下がるため、トラブルの原因にもなりかねません

そういった問題が起きない様に、住友不動産社はこの隣接する敷地における空中権を取得しています。空中権とは、敷地上の空間に関する権利のことです。この権利を取得すると、高い建物を建てることを制限するだけでなく、隣接する建物の高さ制限を緩和させ、より高い建物にすることもできます

もちろん、建築基準法や都市計画による高さの制限もあるため、土地があるからとはいえ、簡単に高層の建物を立てることはできません。しかしながら、購入者に対して購入後も安心して生活ができるように配慮されている点も重要なポイントではないでしょうか。

眺望以外にもこだわりがあります。

大きく設置された窓ガラスには断熱フイルムが貼られています。窓が大きい分、日光による暑さが気になるところですが、断熱フイルムの効果でお部屋の中が暑くなることを防いでくれます。

よい眺望を選んだために発生する暑さというリスクに対し、しっかりと対応している点も嬉しいですね。

 

周辺環境

最後に豊洲が人気エリアである理由の一つ、周辺環境を紹介します。

ららぽーと豊洲以外にも役立つ施設などがたくさんあるので、ぜひ遊びに行ってみてください。

ららぽーと豊洲

ららぽーと豊洲

豊洲といえば、ららぽーと豊洲は外せません。

ショッピングだけでなく、映画館、子供向け職業体験施設のキッザニアと1日を通して賑わう場所です。休日には、イベントなども行われており、一日を過ごすことができる施設です。

CLIMBING PARK for TOKYO 2020

5月には2020年のオリンピックに向けたイベントの一環として、CLIMBING PARK for TOKYO 2020というイベントが開催されていました。また、自動車メーカーの新車展示などもよく行われています。

こういったイベントもあるので、休日は足を運んでみると面白いかもしれません。

豊洲公園

豊洲公園

ららぽーと豊洲の西側にある公園です。

広い敷地内は芝生や遊具が置かれており、平日、休日を問わず子供達の格好の遊び場です。

第2回日本ワイン祭り

またこちらでもイベントが行われることが多くあります。以前は豊洲オクトーバーフェストも行われていました。

人が集まる街だからこそ、このようなイベントも開催されやすいという点がいいですね!

ビバホーム豊洲店

ビバホーム豊洲

ららぽーと豊洲まで行くのは少し遠い、そんな方にはシティタワーズ豊洲ザ・ツインの目と鼻の先にビバホーム豊洲店があります。

1階はホームセンターとなっています。2階にはスーパーや本屋、家電量販店などのテナントが入っており、非常に便利な施設です。

文化堂

豊洲フロント・豊洲フォレシア

有楽町線豊洲駅の1C出口前のビルが豊洲フロント。

豊洲フロント

その隣にあるビルが豊洲フォレシアです。

豊洲フォレシア

どちらもオフィスと商業施設が入居するビルとなっています。

平日は、周辺で働く会社員の方が多く利用していますが、休日はららぽーとに比べると空いており、穴場としてゆっくりと過ごすこともできます。

この他にも、昭和大学江東豊洲病院や芝浦工業大学のキャンパス、大型フットサル場やバーベキュー施設など、楽しく暮らすための環境も整っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。シティタワーズ豊洲ザ・ツインは、シンプルながらもしっかりとしたコンセプトにより、他のマンションを圧倒する魅力を持ったマンションです。

コンセプトがしっかりとしたマンションだからこそ、その魅力が伝わりやすいという点があります。また、他のマンションと差別化されることで価値が生まれるのかもしれません。

豊洲で生活をしてみたいとお考えの方は、一度ご見学をされてみてはいかがでしょうか?

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>>シティタワーズ豊洲ザ・ツインについて詳しく見てみる!

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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