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【DIY】作り始める前にちょっと待った!寸法をきちんと取りましたか?

【DIY】作り始める前にちょっと待った!寸法をきちんと取りましたか?

今、家具を自分で手作りしたりリメイクする「DIY」が流行しています。でも注意しないと、実際に作ってみたら、思っていたところに入らない!なんてことも。

こんな失敗を防ぐためには、ちゃんと思っている場所に置けるかどうか、中に思っているものが入れられるかどうかを確かめるために「寸法」を正確にとる必要があります。

自分でDIYする場合、具体的にどこの長さを測るべきなのか、確認していきましょう。

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置く場所を測る

まず、自分が作った作品を置く場所を測りますが、この場合に気を付けることがいくつかあります。たとえばテーブルを置く場合は、テーブルそのものの大きさ以外にも、椅子に座った場合の寸法、椅子を引いた場合の寸法などを測っておかないと、うまく座れなくなってしまうかもしれません。
置く場所のスペースを測るときには、実際にそれを使う場面を想像しながら正確な数値を測る必要があります。メジャーなどを使用する人も多いのですが、できる限り実寸に近い状態で測るために活用したいのが「新聞紙」。
奥行き、幅、椅子を引いた状態、椅子に座ったときの状態などを、新聞紙を広げて実寸で測るとより正確な数値を把握することができます。

収納するものを測る

収納グッズを購入したけれど、入れたいものにサイズが合わずうまく使えなかった、という経験、ありませんか?自分で作る場合はなおさらこうしたことが起こりやすいもの。せっかく収納グッズを作っても、収納スペースを正しく測っていなければ、使えないものが出来上がってしまいます。
収納するものを測る場合には、どんなことに注意すればいいのでしょうか。まず必需品となるのが測定の道具。伸ばしたまま固定でき、家具の角に直角に引っかけることができるメジャーがあると、外側の測定に便利です。先端がゼロの目盛りになっているステンレス、アルミ製の定規などもおすすめです。
道具が用意できたら、本や瓶や小物など入れたい物の高さを測ります。これで箱の内側の大きさが決まります。外側と内側の寸法が決まれば、天板・底版の2枚、側面の板2枚、そして背板の合計5枚の寸法が決まります。

展開図を書く

サイズが決まれば、紙に箱のデザインを描いて寸法を書き込み、次の手順で展開図を作ります。

  1. 直方体の側面は全部で4つあります。そのうちの1つを選び、長方形で面を描きます。
  2. 直方体の4つの側面のうち、向かい合う2つは同じ形です。先ほど書いた長方形とは形の異なる別の側面を、隣に描きましょう。
  3. 更に1と2を繰り返すと、4つの面が横に並びます。側面の展開図はこれで完了です。
  4. 次に底面を付け足します。底面を構成する辺がどの部分と同じ長さになるのか考えながら、長さをしっかり測って描きましょう。
  5. 最後に、展開図の折り目を点線にすると完成です。

いかがでしたか?寸法を正確に測る必要性や、注意点などは理解できたでしょうか。正確な数値を測る事ができれば、DIYをより楽しむことができるようになります。ぜひこれらの方法を参考にして、素敵な手作り家具を作ってみてくださいね。

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著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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