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ダイレクトウィンドウが賛否両論である意外な理由とは!?

ダイレクトウィンドウが賛否両論である意外な理由とは!?

タワーマンションではすっかり定番となったダイレクトウィンドウですが、やはりメリットとデメリットがあります。

今回は良い点と悪い点の両方をご紹介します。自分に合った住居探しに少しでも役立てていただければ幸いです。

ダイレクトウィンドウってなに?

まず、ダイレクトウィンドウってそもそも何って思った方も一定数いるのではないでしょうか?

ダイレクトウィンドウとは外側にバルコニーがなく、通常の窓よりも大きめに設計されている窓のことです。

よくタワーマンションで見かけるタイプの窓です。

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ダイレクトウィンドウの良い点

ダイレクトウィンドウのメリット一つ目は、やはり眺望です。窓の外のバルコニーに邪魔されることなく、景色を楽しむことができます。

こちらはシティタワー麻布十番の24、25階にあるラウンジの写真です。大きな窓から見える東京の景色は圧巻です!

二つ目は、採光です。窓ガラスが大きい分、お部屋の中に光を取り入れやすくなっています。暗くなりがちな方角のお部屋に住んでいる方におすすめです。

三つ目は、デザイン性です。建物内部にいる時はそれほど気にすることはないと思いますが、外から建物を眺めると、やはりバルコニーのないダイレクトウィンドウを採用しているタワーマンションの方がスッキリしていて、スタイル良く見えます。

こちらはシティタワーズ豊洲ザ・シンボルです!

豊洲エリアを代表するタワーマンションの一つで、その利便性とデザイン性から高い人気を誇ります。

ダイレクトウィンドウの悪い点

続いて、ダイレクトウィンドウのデメリットについてです。

まずは、窓ガラスの汚れです。ガラスの内側は拭くことができますが、バルコニーがないので外側は不可能です。したがって、雨による水滴のシミなどの汚れを自分できれいにすることができません。

遠くから見ている分にはあまり気にはなりませんが、近づいてみると案外汚れていたりします。さらに、タワーマンションでは外壁洗浄は約10年おきに行うところがほとんどです。数年間はきれいにできないと考えておいた方がいいでしょう。

二つ目のデメリットは換気です。ダイレクトウィンドウの場合、安全上の観点から窓を開けることができなかったり、開けられてもごくわずかです。通常、換気システムが設置されていますが、直接外の風を取り込みたい人には不向きだと言えます。

三つ目のデメリットは、やはりバルコニーがないことでしょう。バルコニーがあれば、ガーデンが楽しめたりします。また、マンションにもよりますが、洗濯物を外に干すことも可能です。

まとめ

最後になりますが、お家選びで一番大切なのは現物を見てみることです。

ダイレクトウィンドウのメリット・デメリットを把握した上で、実際に現地を訪れて眺望や日当たりを確かめたりするようにしましょう。

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著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
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