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【豊洲のシンボル的タワーマンション】シティタワーズ豊洲ザ・シンボルの魅力に迫る!

【豊洲のシンボル的タワーマンション】シティタワーズ豊洲ザ・シンボルの魅力に迫る!

日本を代表する企業のオフィスビル、人気の商業施設「ららぽーと豊洲」、昭和大学江東豊洲病院、芝浦工業大学の豊洲キャンパス、そして多くのマンションが立ち並ぶ豊洲の街は一つのエリアで生活が完結してしまうそんな街です。アクセスも良く、若いファミリー層や富裕層といった方々に非常に人気のあるエリアです。

そんな豊洲の街にシンボルと銘打ったマンションがあるのをご存知でしょうか。有楽町線豊洲駅から徒歩4分。高層タワーマンションが立ち並ぶ豊洲3丁目エリアにシティタワーズ豊洲ザ・シンボルがあります。南側のザ・豊洲タワーと豊洲北小学校を挟んで立ち並ぶシティタワーズ豊洲ザ・ツインと同じ2009年に建てられた兄弟マンションです。そのコンセプトは豊洲のどこからでも視認できる「シンボルタワー」です。まさに豊洲のどこからでも視認できるマンションとして、知名度と人気の高いマンションです。本日はこちらのシティタワーズ豊洲ザ・シンボルの魅力に迫ります。

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マンション概要

  • 住所:東京都江東区豊洲3丁目6-8
  • アクセス:東京メトロ有楽町線 豊洲駅徒歩6分、東京臨海新交通臨海線ゆりかもめ 豊洲駅徒歩9分
  • 築年数:2009年12月
  • 総戸数:全850戸
  • 規模:地上44階、地下1
  • 構造:鉄筋コンクリート(一部鉄骨造)、塔屋1階建
  • 間取:1LDK〜4LDK
豊洲空撮
上空から見た豊洲エリア

シティタワーズ豊洲ザ・シンボルは、3丁目エリアの一番北側に位置しています。道路を挟んだ北側の豊洲1丁目エリアにはキャナルワーフタワーズ以外の建物ははそれほどの高さがないため、眺望が抜けています。東側には豊洲運河が流れ、その先の塩浜、木場エリアにかけては高層の建物が少なく、その先のスカイツリーまではっきりと見える眺望の良さがあります。西側にはIHIの本社ビル、豊洲キュービックガーデン、アーバンドックパークシティ豊洲があり、少し眺望が遮られてしまう印象がありますが、その先には都心の高層マンション、ビル群、レインボーブリッジが見える絶好の環境があります。

売買相場

それではマンションの相場を見ていきましょう。こちらは2017年になってからの売買物件の一覧です。

売買物件一覧

43階の1億8,900万円のお部屋のように非常に高価格帯のお部屋もあります。高層階の100㎡以上のお部屋なので平均的な物件を見る上ではあまり参考にならないため除外して、売買に出ている物件の平米単価を見ると90.78万円/㎡となっています。兄弟マンションであるシティタワーズ豊洲ザ・ツインと比較してみると、平米単価の平均は89.02万円/㎡なので、あまり大きな差はありません。

賃貸相場

続いて賃貸相場を見ていきましょう。

賃貸事例

こちらも高層階で100㎡を越えると70万円以上と非常に高額な賃料となっています。一体、どんなお部屋なんでしょうか。気になりますね。先ほどと同様に高層階の100㎡は除外して計算してみます。1㎡あたり0.34万円/㎡となり、36階72.19㎡の住戸はおよそ6万円ほど低い価格で賃貸に出されています。こういった場合、眺望が他の住戸に比べてあまりよくないという可能性もあるかもしれません。

では、マンションを見ていきましょう。

マンション共用部

マンション正面

敷地面積に対する建物の面積(建坪)のことを建ぺい率といいます。この建ぺい率がシティタワーズ豊洲ザ・ツインと比べると小さくなっているのが特徴です。建ぺい率が小さいと敷地部分が広くなります。

敷地部分が広いと競合する建物との距離が広がるので、眺望がひらけてきます。ザ・シンボルの場合、運河や隣接する芝浦工業大学のキャンパスにより、眺望がひらけています。また、隣接するザ・豊洲タワーと面で接するのではなく点で接する建て方をしたことでマンション間で眺望を塞いでしまう、視線が合うといったことを防ぐよう建て方が工夫されています。

敷地面積の比較

マンション内敷地

マンションの間に歩道と植樹がされており、建物間の十分な距離が取られています。

敷地内庭園

敷地内庭園(キャナルガーデン)

特に南側はザ・豊洲タワーと隣接しているため、圧迫感を避けるよう敷地内庭園もあります。正面に見えるのはマンションのロビーフロアのラウンジとスカイデッキです。

ラウンジから眺める庭園と豊洲運河の風景は気持ちがいいものなので、ぜひ一度ご覧いただきたいです。

エントランス

グランドエントランス

エントランスも非常に大きいです。販売を手がけた住友不動産は、エントランスやロビーといった空間を非常に重視した設計をします。天井を高くし、採光面を広く取り、明るく気持ちの良い開放感ある空間を作るので、エントランスからロビーへ移動していくだけでも気持ちがわくわくするようなつくりになっています。

エントランスホール

見ていただくと分かるように、およそ2〜3階分の高さをエントランスに使用しています。他のマンションではなかなか真似できない贅沢なつくりです。

ロビー

エントランスホールからエスカレータを上がるとロビーフロアになります。ロビーフロアも天井が高く、非常に明るい印章です。有明にあるシティタワー有明も明るさや開放感を意識した設計がなされていますが、それ以上の空間です。

>>【湾岸エリアの少し変わったマンション?】シティタワー有明の魅力に迫る!

ロビー

湾岸エリアのタワーマンションでは共用施設に力を入れていますが、空間に力を入れているところが住友不動産のマンションの特徴です。

ロビーフロアのラウンジ

明るく開放感のある落ち着いたロビーラウンジスペース。都心のオフィスビルのロビーと言われても納得してしまいそうな高級感のある雰囲気です。

スカイラウンジ

シティタワーズ豊洲ザ・シンボルの共用施設は、シティタワーズ豊洲ザ・ツインと共用で利用できます。ゲストルームやシアタールームなど主要な共用施設はザ・ツインにあります。ザ・シンボルにあるのは、スカイラウンジのみです。32階にあるスカイラウンジは貸切予約が入っていない限りは誰もが楽しめるスペースです。高層階からの都心の眺望は最高です。

スカイラウンジ

いかがでしょうか。住友不動産は、眺望というコンセプトを非常に大切にしています。眺望にこだわると、マンションの周囲の環境や採光面が重要になります。そういった点を考え抜いてできたマンションがシティタワーズ豊洲というマンションです。眺望や日当たり、空間を重要視される方にとって必見のマンションといえるでしょう。

最後に住戸をチェックしてみましょう!

お部屋の紹介

お部屋の間取りパターンはいくつかありますが、基本的にワイドスパン型となっています。

ただ、普通のワイドスパン型ではありません。窓の先にはバルコニーがあるのが一般的です。しかし、バルコニーがあると部屋の中でゆっくりとソファに座ってくつろぎながら外を眺めることはできません。そこで、バルコニーを設置せず窓のみを設置しました。

さらにその窓も広く高くスペースを確保することで開放感を得られるようにしました。この構造をダイレクトウインドウといいます。住友不動産のタワーマンションではおなじみとなったこの構造ですが、明るく開放感のある空間を演出してくれるため、多くの人から人気があります

リビング

普通の窓に比べると明らかに高く広くなっています。その窓の先には豊洲の街並みが広がっています。こんな環境で料理をしたり、生活をしていたらきっと気持ちいいでしょうね。採光面が広いので明るさも印章的です。

バスルーム

窓がついたタイプの住戸もあります。換気用の窓ではないため、開け閉めはできませんが明かりと眺望を楽しむことができます。

周辺環境について

最後に周辺環境についてご紹介していきましょう。

ららぽーと豊洲

ららぽーと豊洲

豊洲といえば、ららぽーと豊洲は外せません。

ショッピングだけでなく、映画館、子供向け職業体験施設のキッザニアと1日を通して賑わう場所です。休日には、イベントなども行われており、一日を過ごすことができる施設です。

CLIMBING PARK for TOKYO 2020

5月には2020年のオリンピックに向けたイベントの一環として、CLIMBING PARK for TOKYO 2020というイベントが開催されていました。こういったイベントもあるので、ぜひ、休日は足を運んでみてください。

豊洲公園

豊洲公園

ららぽーと豊洲の西側にある公園です。

広い敷地内は芝生や遊具が置かれており、平日、休日を問わず子供達の格好の遊び場です。

第2回日本ワイン祭り

またこちらでもイベントが行われることが多くあります。人が集まる街だからこそ、このようなイベントも開催されやすいという点がいいですね!

ビバホーム豊洲店

ビバホーム豊洲

ららぽーと豊洲まで行くのは少し遠い、そんな方にはビバホーム豊洲店があります。

1階はホームセンターとなっています。2階にはスーパーや本屋、家電量販店などのテナントが入っており、非常に便利な施設です。

文化堂

豊洲フロント・豊洲フォレシア

有楽町線豊洲駅の1C出口前のビルが豊洲フロント。

豊洲フロント

その隣にあるビルが豊洲フォレシアです。

豊洲フォレシア

どちらもオフィスと商業施設が入居するビルとなっています。平日は、周辺で働く会社員の方が多く利用していますが、休日はららぽーとに比べると空いており、ゆっくりと過ごすこともできます。

この他にも、昭和大学江東豊洲病院があるなど、安心して暮らせる環境も整っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。豊洲を代表するタワーマンションといえるシティタワーズ豊洲の2棟のうち、ザ・シンボルを紹介しました。

最近は有明エリアの開発が注目されていますが、豊洲もまだまだ開発計画のある街です。昭和大学の北側エリアの空き地には50階建180mのマンションが建設予定となっています。まだまだこれからも発展する街として非常に魅力的な街といえるでしょう。

豊洲での生活を考える方は、ぜひ、シティタワーズ豊洲ザ・シンボルを見学してみてはいかがでしょうか?

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>>シティタワーズ豊洲ザ・シンボルについて詳しく見てみる!

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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