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【この沿線に住みたい】東急田園都市線

【この沿線に住みたい】東急田園都市線

渋谷を起点として伸びる東急田園都市線は、沿線にお洒落な町も多く、多くの雑誌で取り上げられること多い人気です。ここでは田園都市線沿線の街の魅力について解説してみましょう。 >>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

田園都市線が通っているエリア

出典:http://www.gakuman-tokyo.com/tokyo/estate/l26003/

東急田園都市線は東京の渋谷から川崎横浜を経由して神奈川県の大和市にある中央林間までの27駅を結ぶ私鉄の路線です。私鉄各線への乗り換えの利便性も良く、東京メトロ半蔵門線や東武線との相互乗り入れも行っています。

東京メトロ半蔵門線を経由して埼玉県春日部市を通る東部スカイツリーラインや東武日光線に乗り入れているため、神奈川から日光までの長距離旅行をすることも可能になっています。

沿線の特色

渋谷から三軒茶屋、二子玉川などの人気のエリアのある都内周辺の沿線の他に、田園都市線の沿線では、梶が谷駅から中央林間駅の間の沿線が「東急多摩田園都市」と名付けられ開発が進んできました。

高度経済成長期の都心へ集中する労働人口の受け皿を目的として、広大な開発プランを掲げて1960年代から住みよい街を目指して開発・発展してきた地域なのです。

現在、開発を担う東急電鉄は、沿線周辺エリアで高齢者が安心して暮らし続けることのできる「次世代郊外まちづくり」を掲げて、各駅の再開発を含めた整備を進めています。

田園都市線の魅力

出典:http://pocketvisionblog.com/blog-entry-767.html

田園都市線の始発駅である渋谷は東京オリンピックを控え、駅前の再開発が加速しています。47階建ての屋上庭園のあるタワー棟の建設など、大きく変わる予定です。

>>渋谷駅周辺の開発の現状とは

田園都市線は地下3階から出発しており、東横線の他、JR線、東京メトロ3線、京王電鉄など都内の各エリアに足をのばすことができます。

溝の口

渋谷から急行で14分、南武線との乗り換えも可能な溝の口駅の周りには駅ビルや大型商業施設、銀行などの生活に便利な施設が集まっています。それだけでなく、ポレポレタウンと名付けられた駅前商店街も健在で様々なイベントも開かれています。暮らしやすいバランスの取れたエリアだといえるでしょう。

青葉台

渋谷から急行で25分、青葉台駅は駅の周辺に青葉台東急スクエアという7棟の複合商業施設があり、ファッションやインテリア、書籍、カルチャーセンターや保育施設など生活に必要なものは一通りそろうにぎやかな環境です。住宅街は一転して静かで生活しやすい環境ですが、治安の良さが評判のエリアでもあります。

長津田

渋谷から急行で32分のところにある長津田は横浜線の乗り換えポイントでもあり、町田や横浜など周辺のスポットへの利便性も抜群です。また、こどもの国と直結する「こどもの国線」の発着駅でもあり周囲のアミューズメント施設への利便性が魅力的なエリアです。

中央林間

田園都市線の終点が中央林間駅です.小田急江ノ島線と接するこの駅はもともと、江ノ島方面の南林間、新宿方面の東林間という両隣の駅と共に、スポーツ振興都市として開発が進められていた駅でした。駅から10分ほどの場所には閑静な住宅街が立ち並んでいます。

 

この他にも東京の住みたい街ランキングに入る程の人気エリアがいつくもあるのが、田園都市線の魅力でもあります。特に人気のスポットの魅力と一人暮らしで住む場合の家賃相場も共にご紹介しますね。

田園都市線、人気の居住地区

三軒茶屋

渋谷から2つ目の三軒茶屋駅へは所要時間は急行でわずか4分。駅前に建つ濃いオレンジ色のキャロットタワーが街のシンボルです。

駅の真上を首都高速3号線が走るなど、にぎやかな街ですが、一歩路地裏に入ると、古い酒場などもあり、昭和の時代を感じさせます。また、2両編成の路面電車形式ののどかさを感じる東急世田谷線にも乗り換えることができ、小田急線や京王線へ乗り継ぎを行うこともできます。

周辺の賃貸家賃の相場は駅から徒歩10分、ワンルームや1K、1DKなど、一人暮らし用の相場は9万4,000円程です。

>>三軒茶屋のおすすめマンションはこちら

二子玉川

「ニコタマ」の愛称で親しまれる洗練された人気のエリアです。急行の利用で渋谷までの所要時間は10分のところにあります。

駅前再開発で誕生した大型商業施設「二子玉川ライズ」が高島屋SCと共にこのエリアの利便性を高めています。一新した駅前はお洒落なイメージですが、駅から徒歩5分ほどの場所には二子玉川商店街など、昔の街並みも残っていて、一層住みやすい街になっています。

周辺の賃貸家賃の相場は駅から徒歩10分、ワンルームや1K、1DKなど、一人暮らし用の相場は8万3,000円程です。

>>二子玉川のマンション特集はこちら

多摩プラーザ

渋谷から急行利用し19分で到着する好アクセスでありながら、お洒落な住宅街として有名なのが「たまプラ」の名で親しまれるこの駅のあるエリアです。

駅前の再開発により、駅から直結のショッピング施設「たまプラーザテラス」が誕生して、ショッピングが更に便利になりました。他のエリアに見られるような高い建築物による再開発ではないために、駅周辺の景観を大きく崩すことなく、利便性が向上して住みよい街になっています。

周辺の賃貸家賃の相場は駅から徒歩10分、ワンルームや1K、1DKなど、一人暮らし用の相場は7万2,000円程です。

ますます住みよい沿線へ

田園都市線の運営会社である東急電鉄は自治体と協力を行い、渋谷で大規模な再開発が進めています。

そして、渋谷だけでなく、川崎市とは鷺沼駅、横浜市とはたまプラーザ、江田、あざみ野、田奈の各駅、大和市とは中央林間地区の再開発計画をそれぞれ進めています。高度経済成長期に進めてきた東急多摩田園都市と呼ばれる広大な開発エリアを次世代に向けて住みよい場所にすることが狙いです。

これまで、お洒落というイメージが強かった田園都市線の沿線もこれからは住みやすさという付加価値が加わり、ますます人気にエリアになっていくことでしょう。

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著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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