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住宅ローン革命!人工知能の参入で何が変わるのか?

住宅ローン革命!人工知能の参入で何が変わるのか?

現在住宅ローン借入可能額の推定は、多くの人の手によって行われていますが、人工知能が導入されました。

人工知能AIが参入することで融資条件など様々な部分で、私達消費者にとってどのような影響があるのでしょうか?

参入によるメリット・デメリットを調べてみましょう。

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人工知能の参入によって変わること

実際に、今までの審査とどのように変わるのでしょうか?

審査が圧倒的に早くなる!

従来の場合、銀行の店舗へ自分の足で行く必要がありましたが、人工知能での判断が可能になると、スマートフォンの専用アプリから入力された年収や家族構成などの個人情報から、資金使途に応じて貸出条件などを人工知能で判断させ、約30分程度で審査は完了します。

疑問は瞬時に解決!

さらに、住まいの購入に関する疑問があった場合、人工知能に質問をし、返答を瞬時に得ることが可能なチャットサービスが実現されました。

住まいの AI ANSWER」では物件の探し方、家を売るときに考えるべき項目など、様々なことを教えてくれるので、ぜひ使ってみてください。

人工知能参入によるメリット

人工知能導入によってもたらせれるメリットは主に2つあります。

  • 顧客が個人情報を追加して入力することで、より信頼性が増し、借入額が増える
  • 従来住宅ローンの審査には通常1か月程度を要していたのが人工知能の分析により、審査が早くなる

人工知能AIは、まさに今の時代に合った住宅ローンの借入推定方法だと言えるでしょう。

AI参入によるデメリット

では、AI参入によるデメリットはないのでしょうか?人工知能AIにはこのように、便利さも多くありますが、デメリットとなるものもあります。

人口知能による審査では、今までの審査条件であった収入や年齢といったデータに加え、顧客の口座情報、入出金履歴、性別、服装、筆跡、なども含めた審査を行う事が可能になります。

また人口知能により顧客の借り入れなど過去に遡ってより大量のデータから履歴を調べる事ができるようになります。

長期的な履歴から審査が行われる為、消費者金融の審査が今以上に厳しくなり、融資が行われない人がでてきたり、貸しはがしにあう可能性が考えられます。

まとめ

AIが世の中に普及されるには、まだまだ時間がかかるでしょう。しかし、私達は便利さばかりを追い求め、自身の不利益に関して考えずにいると思わぬリスクを負う場合もでてきます。

人口知能は今後様々な分野で導入されていくと思いますが、メリットだけでなく、デメリットについてもしっかりと考えていく必要がありそうです。

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著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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