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【新築マンション購入】モデルルーム見学でチェックしたいポイント

【新築マンション購入】モデルルーム見学でチェックしたいポイント

新築マンションを希望されている人の多くは、モデルルームの見学に行かれるのではないでしょうか。

モデルルームは綺麗に作られており、つい住みたいなと思ってしまうものです。

しかし、モデルルームを見に行く際には注意しなければいけない点がいくつかあります。

それらのポイントをおさえずに購入してしまうと後悔することも考えられます。

それでは、一体どんなところに注意す流べきなのか紹介していきます。

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周辺環境は分からない

モデルルームモデルルームは通常、建設予定地とは少し離れた場所にあります(建設予定地は工事をしているため)。

それゆえ、日照、周囲の騒音などの環境チェックは必須です。

できればモデルルームに行く前に一度、建設予定地に足を運ぶことを推奨します。

周辺に空き地などがないかもチェックポイントです。

空き地があると、将来そこに建物が建設される可能性が高くなります。そうなると景観や日照が変わってしまうのは避けられません。

共用部分について

モデルルームマンションの場合、専有部分と同じくらい共用部分も大事になってきます。

まず、注目すべきポイントはエレベーターの台数です。

総戸数に対してエレベーターの台数が少ないと、当然エレベーターを待つ時間が長くなります。

特に朝の通勤通学時間は、混雑することは目に見えています。

また、近年のマンションにはラウンジやフィットネスジム、ゲストルームなど、豪華な共用施設が付いていることも珍しくなくなってきました。

しかし、それらの施設の維持費は居住者が支払うことになります。あまり利用しないのに管理費を払うのはもったいないですよね。

自分が必要としているものを明確にして起き、できるだけ必要な施設しかないマンションを選ぶようにしましょう。

オプションに注意!

モデルルーム最後は、モデルルームの仕様に関してです。

モデルルームで見学できるお部屋にはオプションの設備が付けられていることもよくあります。

そのため、見学したお部屋と同じクオリティーのお部屋を購入しようと思うと、想定していた以上の金額がかかってしまいます。

お部屋を見る際には、オプションの内容と価格も合わせてチェックしておくと安心です。

まとめ

今回の記事、いかがだったでしょうか。

住宅は決して安い買い物ではないので、なるべく自分の理想に近いものを選ぶことが大切です。

モデルルームに行かれる際には、上記のポイントに注意を払っていただけたらと思っております。

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著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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