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捨てられない学習机をDIYでおしゃれな机にリメイクしよう

捨てられない学習机をDIYでおしゃれな机にリメイクしよう

この春小学校への入学を機に新一年生のお子様に、学習机を購入する家庭は多い事でしょう。自分が小さかった頃の思い出の学習机は、当時の記憶がたくさん詰まっていて、なかなか処分する事は出来ないものです。

思い出が多く詰まった大切な机ですが、学習机は作りがどうしても子供っぽく、大人になって使うのには躊躇します。そこで、思い出の机を大人になっても使えるようにおしゃれにリメイクさせる方法を見てみましょう。

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机の上部を外す

一般的な学習机には、上部に本棚になる部分があります。これがあると、どうしても学習机っぽさが残ってしまい、スタイリッシュな大人用の机にはなりません。

引用:http://www.bellemaison.jp/

この部分をまず、すべて取っ払いましょう。机の上部と、机をつなぐ金具などがあると思いますのでこれを外していくと分解できると思います。

上部を外したら、大人用のすっきりとした机になります。また、分解した本棚部分もキッチンの収納や、リビングの収納などにぜひ再利用しましょう。

DIY好きの方でしたら、外に置いて工具などをしまう棚にしたり、倉庫内の収納棚として活用するのもお勧めです。

机の塗装を塗りなおす

ひと昔前の学習机の色は、一般的に茶色が多く部屋に合わせやすいのですが、いかにも子供の学習机という感じがありました。

そこで、思い切って色を塗り替えてみましょう。部屋の雰囲気や、自分の好みに合わせて色を選びましょう。例えば、部屋をカントリー風にしたい場合は、白やアースカラーで統一すると学習机は一気にカントリーなおしゃれな雰囲気の机に変わります。

また、全部を一色に塗るのではなく引き出しだけ違う色にしたりアクセントをつけると、おしゃれ度がさらにアップします。

取っ手を付け替える

子供の机の引き出しに付いている取っ手は、可愛すぎて、大人には使いにくい物が多くあります。取って部分がネジで固定されている場合は、簡単に外して取り換える事ができます。取っ手は、ホームセンターなどで手軽に購入できます。最近では、100円ショップでも簡単に手に入れる事ができます。自分の好みの物を購入し取り換えてみましょう。

取っ手の色や形が変わるだけで、机の雰囲気は一気に変わります。取っ手部分と一緒に引き出しの中もシートを貼ったりする事で随分とイメージが変わります。

カッティングシートを利用する

ダイソーやセリアなどの100均には、沢山の種類のカッティングシートがあります。ペイントするのは、大掛かりで大変そうという場合には、カッティングシートを利用しましょう。シートは木目調、レンガ、単色、花柄、大理石調などがありますので、自分の好みに合わせて好きなものを選びましょう。

カッティングシートで机全てを張り替えてもよいのですが、もし時間がない人や簡単にリメイクしたい人は、引き出し部分、机の上部だけなど部分的に張り替えるのも簡単におしゃれに変身できるのでお勧めです。

また、カッティングシートは、DIY初心者でも簡単に貼る事ができますので安心です。

>>>カッティングシートを使ったリメイクのやり方はこちら

まとめ

学習机は、デザインも古くて使えない、おしゃれでないなどと懸念されている家庭は多い事でしょう。しかし、作りはしっかりしているので捨てるのは勿体ない気がします。

子供が大きくなって使わなくなった学習机は、お子さんのいる家庭であれば、一つや、二つあると思います。

是非、上記のリメイクを参考にしながら思い出の学習机を再利用しましょう。自身の机をリメイクして子供に使ってもらったり、子供が独立して要らなくなった学習机を自分用にリメイクするのも楽しいものです。

 

 

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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