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入り口が豪華な家は、与えるインパクトも絶大!広い玄関で高級感を出す

入り口が豪華な家は、与えるインパクトも絶大!広い玄関で高級感を出す

高級感のある住宅にしたいと考えた時に、まず家のどの部分に手を入れれば高級感を効果的に演出できるでしょうか?
リビングはやはり絨毯やインテリア、照明などに手を入れやすいですし、家の中でも最も大きな部屋なので色々と凝ることができます。

しかしリビングと同様に、高級感を出しやすいのは意外と玄関だったりもするのです。

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玄関は来客が最初に見るポイント

まず、なぜ玄関に高級感を出す必要があるのでしょうか。それは玄関が来客が家に訪れて、一番最初に見るポイントだからです。たとえ大きな家で豪華と聞いていても、玄関が汚い、小さい、暗いといった雰囲気では豪華な印象が台無しです。

物事が第一印象でその後の印象も大きく左右されてしまいますから、玄関でわかりやすく言えば「ハッタリを効かせる」ことで来客に最初から「この家はすごいなあ」という印象を与えやすくなるのです。

一点豪華主義というわけではありませんが、来客の訪問時にじっくり見るポイントと言えば、玄関と来客を通す客間ぐらいのものです。その2点をしっかり作っておけば、相手に良い印象、鮮烈な印象を効果的に与えられるのです。

明るく広い玄関は家の印象を明るくする

小さな玄関に通されると、採光もままならず、暗くて狭いスペースにせせこましく靴を置くことになるでしょう。玄関を大きく取れば、ドアだけでなく横に擦りガラスやガラスブロックなどを配置して、外からの視線を遮りながらも光を取り入れることができます。

採光ができる玄関は照明をつけずとも一日明るいので、来客にも良い印象を与えられますし、学校、職場などに出かけると気も明るい気分で出かけることができます。

また観葉植物などを置くスペースも設けられますし、靴をごちゃごちゃとさせること無く、整理してスッキリとして空間にすることができるでしょう。

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玄関は外からの運気を呼び込む場所でもあります。できるだけ快適に使うためにも、広々とスペースに余裕をもたせたいところです。

大きい玄関ドアには凝ったものが多い

玄関を豪華に見せる一番大きなもの、それは玄関ドアでしょう。装飾などが施され、ちょっとした彫刻のような玄関ドアがあれば、外から見ても「随分立派な家があるなあ」という印象をあたえることができます。

小さなドアにはあまり凝ったものがなく、既製品から家のサイズに合うものを選ぶことになるでしょう。しかし大きなサイズの玄関ドアとなると、特注品になることも多く、お金はかかりますが、その分自分の趣味で凝ったデザインにすることもできます。

大きな玄関ドアは使い勝手も良いですし、開き方にもこだわることができます。ただ単に取っ手を持って押したり引いたりするだけではなく、スライドや折りたたみなど凝ったギミックを持ったものを作ることもできます。

また防犯面でも鍵の付け方を特注することで、簡単には空けられないものを作れます。既製サイズのドアにはない、大きな魅力を持ったドアは大型の玄関にこそ相応しいアイテムでしょう。

玄関スペースが広ければ調度品を置きやすい

玄関を広くとることの最大のメリットですが、インテリアや観葉植物、また水槽など様々な調度品を置くことができる点です。壺や掛け軸などを飾る、動物の剥製や敷物を置くという事は、いずれも場所をとるので狭い玄関でできることではありません。

しかし玄関スペースに余裕があれば様々な調度品を置いて、来客を出迎える空間を演出することが可能になります。自分の趣味のものを置く空間としても使えますし、自在な演出をするスペースとしてもってこいとも言えます。

また和室などを玄関の横に設けておけば、簡単な来客を通すスペースとして使うこともできるので、来客が多い家にとっては重宝する部屋になるでしょう。

まとめ

使い勝手の面でも土間のような広い玄関ならば、アウトドア用品やスポーツ用品の手入れをすることができるスペースなり、大変使い勝手が良いです。

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玄関は日本古来の土間のような広いスペースにすることで、様々な用途が生まれますし、調度品を置けば、きれいで豪華な空間にすることもできます。

ぜひとも趣向を凝らしたあなただけの玄関スペースで、来客を迎えてみてください。

 

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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