マンションジャーナル

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【新駅開発に沸く品川・田町の人気マンション】キャピタルマークタワーの魅力に迫る!

【新駅開発に沸く品川・田町の人気マンション】キャピタルマークタワーの魅力に迫る!

およそ40年ぶりに新駅ができる品川・田町間は急ピッチで開発が進んでいます。田町駅の東口エリアでは、駅前ロータリー付近を中心に開発が進んでいます。既に病院をはじめ、大型の施設が入居するビルの建設が進んでいます。また新駅の周辺も2020年の開業、その後の市街化に向け開発計画が着々と進行しています。今回は、この田町エリアで人気のタワーマンション、「キャピタルマークタワー」とマンション周辺の環境、将来の可能性について紹介します!

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マンション概要

  • 住所:東京都港区
  • アクセス:JR田町駅東口から徒歩8分
  • 築年数:2007
  • 総戸数:全869
  • 規模:地上47階、地下1
  • 構造:免震構造・鉄筋コンクリート

賃貸相場

2017年から募集が始まった賃貸物件の一覧です。

  • 12階・2LDK80.43㎡・27.5万円
  • 20階・3LDK87.92㎡・31万円
  • 25階・2LDK71.25㎡・23万円
  • 27階・3LDK75.79㎡・25万円
  • 28階・2LDK62.45㎡・23.8万円
  • 29階・1LDK60.64㎡・23万円
  • 29階・3LDK76.22㎡・25.5万円
  • 32階・3LDK74.5㎡・28万円
  • 32階・1SLDK71.75㎡・26.5万円
  • 33階・2SLDK67.02㎡・26.5万円
  • 38階・3LDK87.57㎡・35万円
  • 38階・1SLDK71.75㎡・26.5万円

一番価格の低い1LDKの物件でも賃料が23万円です。

売買相場

2017年から、販売が始まった物件の一覧です。

  • 16階・2LDK71.04㎡・6,980万円・324.81万円/坪・98.25万円/
  • 12階・2LDK91.41㎡・8,480万円・306.68万円/坪・92.77万円/
  • 41階・2SLDK143.69㎡・16,300万円・375.01万円/坪・113.44万円/
  • 46階・2SLDK171.54㎡・19,800万円・381.57万円/坪・115.42万円/

高層階については1億円を超え、最上階付近では2億円近い物件になります。

お部屋は1LDK4LDKの各種タイプが揃っており、生活スタイルに合わせて住戸を選ぶことができるようになっています。マンションの環境も良いので、家族が増えたのでマンション内で住み替えを検討される方も多いようです。

そんなキャピタルマークタワーの中でも一番最高グレードのお部屋がこちらです!

ハイグレード

占有面積171.54㎡、間取りは3LDK。リビングだけで33畳もの広さ!平米にすると60㎡・・・。1LDKの住戸分より広いリビングです。キッチンもスペースを存分に使用したU字型、ダブルボールタイプの洗面台と細かなところまでしっかりとした設備が整った最高級のグレードといえるお部屋です。

また、お部屋の形も少し特殊だと思いませんか?キャピタルマークタワーは三角柱型のマンションです。このお部屋はその中でも南向きの頂点部分の角部屋の高層階。その新築時のお値段はなんと、19,800万円!!一般の住戸に比べると破格なお値段です。一度はどんなお部屋か見てみたいですね。

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お部屋の設備と特徴

一番の特徴はオール電化マンションです。火を使わない環境なので火事の心配はありません。また、機密性の高いマンションなので、火を使うと空気が悪くなりやすいため、IHクッキングヒータの方が環境面には適しています。その他、キッチンにはディスポーザがついています。お部屋によっては、オプションで食洗機もついているので、快適な生活を送ることができます。

共用部・共用施設

湾岸、芝浦エリアといえば、豪華な共用施設が有名ですが、キャピタルマークタワーにはどのような共用施設があるのでしょうか。早速、建物を見ていきましょう。

マンション周辺

メインエントランス前庭園部

マンションの周囲は庭園となっており、敷地内には植樹がなされています。そして噴水や水路などが設置され、全体的に涼しげな気持ちの良い環境が印象的です。マンション敷地内には、水路や噴水 があり、周辺に運河が多い芝浦エリアの環境とマッチするような雰囲気作りがなされています。また庭園内にはベンチなどもあり、日中は元気に走り回る子供たちの様子が目につきます。

サブエントランス前の噴水

エントランス

メインエントランス前

建物の内部を見ていきましょう。メインゲートをくぐると警備員とオートロックエントランスがあり、しっかりとしたセキュリティ環境があります。その先には、ラウンジスペースとともにオブジェと噴水があります。落ち着いた雰囲気が印象的なエントランスです。クリスマスシーズンになれば、ツリーなども飾られたりするなど、マンションに住む方に配慮した環境も嬉しいですね。

メインエントランス内部ゲート前

エントランスの先にもオートロックがあり、住居エリアに行くためには2重のセキュリティを越えなくてはいけない構造になっています。

1階ラウンジスペース

それでは、2階に上がってみましょう。

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2階の共用施設

2階ラウンジスペース

2階にはラウンジスペースをはじめ、パーティルーム、シアタールーム、フィットネスジム、キッズスペース、コンビニエンスストアなどの共用施設が揃っています。2階に行くためにはエレベータだけではなく、エントランスの階段からも行くことができます。階段を上って右側にラウンジスペースがあります。ラウンジスペースからは庭園の緑が見えます。この庭園スペースをしっかりと確保したおかげで、ラウンジスペースには光が入りやすく、全体的に明るい印象です。居住者をはじめ、マンションへの訪問者がラウンジスペースでくつろぎ、談笑する姿が印象的です。ラウンジスペースの入り口にはコンシェルジュカウンター。マンション内での生活の困りごとに対して、様々なサービスを提供しています。フィットネスジム

キッズルーム

階段の左側にはエレベータホールがあります。ここにもオートロックがあり、セキュリティはしっかりとしています。オートロックを抜け、右手にはセブンイレブンがあります。マンション居住者専用のコンビニエンスストアということもあり、営業時間は6:0023:00までとなっていますが、ATMやコピー機なども揃っており、安心して利用することができます。

マンション内コンビニエンスストア

右側にはパーティルーム、シアタールーム、フィットネスジム、キッズルームがあります。フィットネスジムは7:0023:00、キッズルームは9:0018:00の時間帯で利用ができます。パーティールームは2部屋ありますが、間仕切りで区切られており、繋げてより大きな会場とすることもできます。また、シアタールームでは、多人数で映画などを見ることもできますが、カラオケもできる小規模のイベントスペースとして活用することもできます。この2つの施設は予約制となっています。利用される場合は、コンシェルジュの方にご予約状況を確認してください。

次は24階のスカイラウンジを見てみましょう!

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24階・25階の共用施設

スカイラウンジ

24階にはスカイラウンジがあります。ラウンジスペースに入ると、その広さと目の前に広がる眺望に目を奪われます。高層階のラウンジならではの気持ち良さがあります。周辺には遮る高さの建物もないため、非常に明るい空間です。明るく、開放感のある空間はきもちいですよね。また、夜には都心の素敵な夜景を見ながらくつろぐことができるスペースとして人気もあります。こちらは、ぜひ一度ご自身の目で確認してみてください!

スカイラウンジ(夜間)

スカイラウンジの中ほどに階段があり、その階段を上がるとゲストルームがあります。洋室と和室が選べる点も嬉しいですね。

周辺環境

芝浦、新駅エリア上空写真

海に近いためマンション周辺には運河、運河沿いには緑道や散歩コースがあります。田町駅までは約10分。駅までの道なりには飲食店などが立ち並ぶエリアもあります。東口エリアは2001年から始まった芝浦再開発に合わせ少しずつ整備が進みました。2007年にはランドマークとなる芝浦アイランドエアタワー、グローヴタワー、ブルームタワー、ケープタワーの4棟のマンションが建ちました。キャピタルマークタワーも同時期に建てられたタワーマンションとして田町駅東芝浦エリアは大きく変わりました。

芝浦アイランドタワーそして10年経った現在。新駅の開発に合わせて田町駅周辺も大きく変化してきています。特に東口の駅前エリアには、東京ガス社の跡地にオフィス、商業施設、ホテルなどの複合施設の建設が2015年から始まっています。2棟のビルが建つ予定でA棟が2018年、B棟が2019年に竣工する予定です。その他にも、行政の出張所をはじめ、既に開業している愛育病院、スポーツ施設など地域住民にとってますます生活の利便性が高まり、更なる人気エリアとして発展することが確実視されています。

この開発計画は、東京ガス、三井不動産、三菱地所の三社が共同で開発を行い、(仮称)TGMM芝浦プロジェクトと呼ばれています。ビルのデザインは世界的な建築設計事務所のKohn Pedersen Fox Associates(KPF)が担当し、このプロジェクトに賭ける三社の意気込みが感じられます。

(仮称)TGMM芝浦プロジェクトイメージ

新駅の開発状況は?

キャピタルマークタワーから北西方面を見ると新駅の工事が始まっています。田町駅、新駅のほぼ中間点に位置するキャピタルマークタワーですが、JR東日本が公表している2015年の開発計画を見ると、新駅の方がやや近く、新たな専用通路なども設置されるようです。

JR東日本 山手線新駅工事計画図

現在の予定では2020年のオリンピックに開業を予定しており、急ピッチで開発を進めています。駅舎のデザインは日本を代表するデザイナーの隈研吾氏。そのデザインは、日本の伝統的な折り紙をモチーフとし、木材や障子をイメージした明るく、温かみのある空間を演出しています。いままでの都市部の駅とはかけ離れたデザイン性の高い駅なので人気も高まりそうです。

山手線新駅完成図イメージ

屋根部分がガラス張りの駅舎なので、光が建物内部を透過していく様子が描かれています。駅というよりもおしゃれなショッピングモールのような様相です。車両が描かれていなければ、駅のホームとは思えません。既存の駅ではこのようなデザインを採用するのは難しいかもしれませんね。

山手線新駅完成図内部イメージ

この新駅ですが、開業は2020年のオリンピックの年です。この開業はあくまでも暫定となっています。オリンピックに間にあわせるための工事だと思われます。その後4年をかけて開発を行い、新駅中心の街を作る計画です。どのような街にになるのでしょうか?そして2027年にはリニア駅の開通も予定しています。名古屋までなんと40分で行くことができるので、その需要は高いものと思われます。立地としては、羽田空港や東京駅、品川に近いこともあり、新たな国内の交通の主要拠点として活躍していくことでしょう。

JRでは1日あたりの利用者を五反田駅並みと想定していますが、実際には、観光客なども含めるとより多くの方が利用されるのではないでしょうか。この開発計画が進めば、田町駅と新駅のどちらも徒歩圏内で利用できるキャピタルマークタワーは利便性が大きく上がり、資産価値も高くなる可能性が大いにあります。

まとめ

キャピタルマークタワーの魅力について紹介してきました。いかがでしたでしょうか。芝浦エリアには魅力的なタワーマンションが多く立ち並んでいます。その中でも、新駅の恩恵を受けられる数ずくないマンションの一つがキャピタルマークタワーです。

これから数年後を見据えたマンションとして購入し、将来賃貸や売却といったことも十分に可能なマンションです。芝浦エリアでマンションを探されている方は、ぜひ一度ご内覧をしてみてはいかがでしょうか。

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著者について

石原浩気
仲介手数料最大無料の中古マンションWEBサービス「カウル」にて、中古マンションの購入・売却のコンサルティング営業を担当。
東京神奈川を中心に、タワーマンションから低層マンションまで幅広く扱っています。
不動産のプロとして、丁寧なお客様対応と、分かりやすい情報のご提供を心がけています。

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