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【保存版】自分にあった照明スタイル、実現できていますか? 

【保存版】自分にあった照明スタイル、実現できていますか? 

部屋を明るくしてくれる照明。その種類をご存知でしょうか?

キーワードは、「主照明」と「補助照明」。これらを組み合わせることで、機能的でかつ雰囲気のある部屋に代わります。

また照明を検討する中で出てくる「間接照明」「直接照明」などの説明についてもご紹介します!

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主照明と補助照明の違いとは?

主照明とは

主照明は部屋全体を明るく照らす役割を持っている照明です。

  • シーリングライト

photo by Panasnic 

天井に直接取り付けてメイン照明として部屋全体を均一に照らす役割を果たします。

  • シャンデリア

photo by Rakuten

ガラス細工や装飾が多く施される華やかな照明です。照度以上に装飾品に反射してきらびやかな雰囲気になります。

  • シーリングファン

photo by kaja

シャンデリアのような飾りの上に、羽がついており部屋全体の温度調節をしてくれる機能も持ち合わせた照明です。

  • ペンダントライト

photo by futagami

食卓の上などに設置されていることの多い照明器具です。吊り下げのデザインです。

  • ダウンライト

photo by quohome

主照明と補助照明両方で使う機会のある照明器具です。天井に埋込型なので場所を選びません。

補助照明とは

補助照明は集光性が高く、照らしたいものを効果的に引き立たせることが出来る作用があります。補助的な明るさの為に設置されるものや、部屋の雰囲気を出すために設置されるなど目的は様々です。

  • ブラケットライト

photo by Pinterest

柱や壁に取り付ける照明器具です。天井を照らすデザインだと、雰囲気がでてきれいな光を放ってくれます。

  • スタンド

photo by Rakuten

手元を照らしたり、少しの明かりを楽しむ場合に使います。

  • フットライト

photo by nagamoto

階段や廊下、玄関などの足元を照らす照明です。

  • スポットライト

photo by Rakuten

壁や天井など一部を照らしたいときに効果的な照明器具です。

  • ライティングレール

photo by mokuchin-recipe

レール用のスポットライトをレールに入れて、自在に位置を変えることが可能な照明レールです。

1室一灯の考え方からの変化

昔、日本の家庭では部屋の中心に豆電球を照らす時代がありその流れで、主照明を1灯付ける考え方が主流でした。部屋の広さに合った明るい照明器具を取り付けることで、部屋全体がむらなく明るくなる半面、平面的な雰囲気を与えがちでした。

しかしライフスタイルの変化や、家族の人数の変化と共に1室多灯という考え方が普及し始めました。

必要な場所に、必要な量の明るさ設置することで空間に奥行きも出て心地よい雰囲気を出してくれるのです。

直接照明と間接照明

主照明と補助照明がわかったところで、直接照明と間接照明の違いについてご説明したいと思います。直接照明とは、光源の光を直接あてるライティングのことです。

天井や壁に直接取り付けられた蛍光灯など広く明るさを確保したり、直接対象物を照らしたい場合に用いられます。

間接照明とは、照明器具から対象物に直接光を当てずに一度天井や壁に当てて反射させた光を利用する照明です。

照度は直接照明よりは劣りますが、壁や天井に反射した光は柔らかい雰囲気をもたらしてくれて空間演出を最大限してくれます。

特にリラックスしたい空間にはお勧めです。

ランプの種類と特徴

様々な種類の照明があることがわかりましたが、最後にランプについてご紹介したいと思います。

  • LED

photo by genkiwear

最近では住宅でも設置する家庭が増えたLED。最大のメリットは“省エネ・長寿命のエコ光源”です。他の光源に比べて紫外線を含まないので展示物の照射にも最適です。スイッチを入れるとすぐに点灯するのでオンオフを繰り返す場所にもおすすめです。種類によっては調光も可能です。

デメリットとしては、値段が高いことが挙げられます。そして熱に弱いために浴室など熱がこもる場所で使用した場合には破損する可能性があります。また光が均一に出ないために照らしムラが出る場合があります。

  • 蛍光灯

photo by akaricenter

長寿命で経済的な光源です。影が出来にくくフラットな光が特徴です。白熱電球に比べると1/4程度の消費電力になるため現在はLED化も進んでいますが学校などの設置が多かったです。スイッチを入れると100%の点灯にやや時間がかかるためオンオフを繰り返す場所には不向きです。

  • 白熱電球

photo by akaricenter

演出効果の高い光源です。陰が出るため、陰影を作りたい場所や奥行きを持たせたい場合に使用します。食事などもおいしく見せてくれるため、食卓にはお勧めです。

デメリットとしてはやはり消費電力がかかることです。またランプの寿命も短いので用途を考えて使うことをお勧めします。

まとめ

以上のように照明と言っても、様々な種類や特性があります。

必要な場所に必要な量の照明を設置することでランニングコストを抑えることが出来、素敵な空間に仕上げることが可能です。

『照明デザイナー』という仕事があるほど住宅や店舗では照明はとても重要です。器具本来の特徴をしっかりつかんで、素敵な照明計画を立てて下さい。

きっととても心地よい空間が出来るはずです。

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著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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