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【愛犬家に伝えたい!】イヌを飼いやすい部屋のポイント5選

【愛犬家に伝えたい!】イヌを飼いやすい部屋のポイント5選

最近はマンションなどでもペットを飼うことができる物件を多く見かけます。犬を飼う人にも過ごしやすいようにペット専用の足洗い場や入口なども整備されている物件もあります。また、ペットが苦手な人にも配慮をして専用の入り口を設けることや、規約で飼育可能なペットの種類や数をあらかじめ指定して、いろいろな居住者がうまく生活できるように配慮がされています。

賃貸マンションなどで犬を飼う場合には、オーナーさんへの気遣いの他にも、家族の一員としてのワンちゃんが気持ち良く過ごせるように配慮をすることも必要になります。ここでは大切なポイントを5つご紹介しますので、参考にして下さいね。

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ポイントその1:におい対策

ペットを飼っていて気をつけなければいけないことの一つが「におい」です。ペットの汗や排泄物のにおいなど種類は色々とありますが、一緒に暮らしている人は気付かないことも多いものです。

ペットを飼わない友だちを家に招くこともあると思いますので、におい対策はきちんと行いましょう。入居の時に、防臭タイプの壁紙をはるようにすると効果的です。床には敷くだけの防臭シートも売られているので、セットで用意すると良いでしょう。

におい対策には換気を良くするのが一番ですが、梅雨の時にはなかなかそれもできないものです。消臭スプレーや消臭剤など100均ショップで手に入る消臭グッズを活用しましょう。体の一部分だけ汚れてしまった場合にはペット用の、全身に使えるウエットティッシュもあるので用意しておくと良いでしょう。

ポイントその2:汚れ対策

ワンちゃんを飼う上で、「汚れ」も心配事の一つです。排泄物や食事・水の食べこぼしはもちろんですが、一番気を使うのはやはり抜け毛でしょう。犬の種類により量は変わってきますが、季節の変わり目にはごっそりと抜けてしまうものです。毛足の長いカーペットなどでは、抜け毛が奥の方に入り込んでしまうと掃除も一苦労ですよね。

汚れ対策にはコルクでできたマット毛足の短いカーペットにすると掃除がとっても楽になります。他には100均ショップなどでも購入できるお掃除ローラーも常備しておきたいですね。

また、床にマットやカーペットを敷くことは階下への騒音対策にもなります。

ポイントその3:ワンちゃんのパーソナルスペースを作る

家族の一員であるワンちゃんには自分の居場所、パーソナルスペースを作ってあげましょう。ベッド、トイレ、食器、もし可能ならケージに入れてあげるのも良いですね。そして、ワンちゃんが日中いるスペースは温度管理もしっかりとしてあげましょう。得に気温が上がる夏場は注意が必要です。

犬は暑さに弱く熱中症になりやすいと言われています。防犯上、窓を開けての外出は危ないのでクーラーをつけて温度管理になるとは思いますが、急な停電なども考えられます。体温を下げるために飲み水の用意と一緒にペット用のひんやりシートやバンダナを用意してあげましょう。

また、ケージやベッドなどのワンちゃんが過ごす場所は直射日光の当たる窓や温度が変わりやすい壁際からは離しておくようにしましょう。

ポイントその4:ワンちゃんのストレス対策

一人暮らしでワンちゃんを飼っていると日中はお部屋に閉じこもりっきりですよね。ワンちゃんにとってはストレスがたまる環境かもしれません。最近の100円ショップではワンちゃん用のおもちゃも売られています。また、飼い主さんの使っていた毛布やタオルなど臭いがわかるものををいくつかおいてあげると気持ちが落ち着きます。

ポイントその5:ワンちゃんのケガ対策

室内で飼っているワンちゃんにとり室内は意外と危険が多く存在します。フローリングの床は爪のあるワンちゃんにとっては踏ん張りのきかないアイスバーンの様なもの。また、毛足の長いカーペットだと爪がひっかかり、けがをしてしまう恐れもあります。

汚れの対策でもご紹介したタイルマットや毛足の短いカーペットを敷くと良いでしょう。ワンちゃん用の爪切りや爪やすりは100均でも手にいれることができるので、たまにお手入れしてあげると良いでしょう。

また、電化製品のコードなどはあやまってかじってしまうと大変です。100円ショップでコードにくるくると巻いてまとめる「コードチューブ」という商品やクリップが売られています。なるべくコンパクトにまとめて、ワンちゃんの口の届かないようにしましょう。

他には部屋のゴミなどを口にしないようにふた付きのゴミ箱を置いておくのも良いでしょう。

まとめ

ご紹介した以外にも便利なグッズとして、外出先からスマホを操作して家の中のワンちゃんの様子を見ることのできる「ペット見守りカメラ」やスマホでエアコンの操作ができるリモコンなども販売されています。

犬を飼いやすい部屋とは、ワンちゃんが住みやすい部屋であり、まわりの住民の方にも迷惑がかからない部屋のことです。ワンちゃんがケガをしないで安全に過ごせる事に気をつけて部屋作りをして行く事で犬を飼いやすい部屋を作り上げることができるのです。

ワンちゃんにも他の住人の方にも優しい部屋を作ってワンちゃんと楽しく暮らしてあげて下さいね。

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著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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