マンションジャーナル

マンションジャーナル

【ママ必見!】食べても安全なおもちゃ5選

【ママ必見!】食べても安全なおもちゃ5選

好奇心旺盛な赤ちゃんはなんでも口にいれてしまいますよね。しかし、これは成長のために必要なことなんです。見たり、聞いたり、触ったりといった感覚が大人に比べてまだ未発達の赤ちゃんは、口に入れることで、舌を使って物の情報を得ているのです。

赤ちゃんの頃にしかないこの能力は、だいたい離乳食が始まる1歳半位までに見られることだそうです。口に入れてしまう行動が避けて通れないものなのであれば、できるだけ安全なものを与えたいですよね。ここではなめたり、口に入れてしまっても安全なおもちゃを紹介します。

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

おやさいクレヨン(1,998円:税込)

(画像引用元 Amazon https://www.amazon.co.jp/)

ある程度物が持てるようになったら、挑戦させたいのがお絵かきですよね。

おやさいクレヨンはお米とおやさいからできたクレヨンです。

米ぬか生成時に排出されるライスワックス、つまり「お米の油」を主成分にしています。クレヨンの色をつける着色料は野菜の粉末と食品の着色に使うものと同じ成分のものを使用しています。クレヨンの色の名前も「きゃべつ・とうもろこし・雪にんじん・りんご・紫いも」…など同じ色の野菜の名前になっていてカワイイですね。

なめても安心 赤ちゃん専用新聞(1,290円:税込)

(画像引用元 Amazon https://www.amazon.co.jp/)

新聞や折り込みチラシは色がカラフルでシャカシャカ音がするので赤ちゃんが手を伸ばしてしまうアイテムの一つです。

赤ちゃん専用折り込みチラシはポリエステルでできているので、なめたり、口にいれても安心です。新聞だけど丸洗いもOKです。同じシリーズで赤ちゃん専用折り込みチラシもあります。

純国産お米のつみき いろどり(7,797円:税込)

(画像引用元 Amazon https://www.amazon.co.jp/)

お米のつみき いろどりは国産のお米とプラスチックを原料にしたおもちゃです。設計から製造、検査まで国内で一貫して行われていて、ネジなどの突起物が出ないように配慮もされています。色はついていますが、塗装をしているものではないので、なめたりかじったりして口の中で塗装がはがれてしまう危険がないので安心です。

「KIT KIT(キットキット・ラトル)」マヤ・オーガニックシリーズ(3,024円:税込)

(画像引用元 Amazon https://www.amazon.co.jp/)

天然の木材を使い、職人さんが手作りでつくっている木のおもちゃです。

ターメリックやハーブなど天然の着色料を使って色づけされているので、口に入れても安心です。見た目はとてもツヤがあるので、化学塗料を使っている様に見えますが、葉っぱで丹念に磨き上げてツヤを出しています。

マヤ・オーガニックシリーズは0歳から1歳半のお子さんが使えるおもちゃがたくさん。ご紹介したガラガラの他にも積み木や汽車などのラインナップがあります。

純国産お米のおもちゃセット(3,672円:税別)

(画像引用元 Amazon https://www.amazon.co.jp/)

お米のおもちゃセットも、お米のつみき同様に、国産のお米とプラスチックを原料にしたおもちゃで、国内で製造から検査、出荷までを一貫して行っています。また、ネジなどの突起物が表に出ないように注意して設計から製造まで行われているのも嬉しいですね。

セットの中にはお米のがらがら・お米の歯がため・お米のなめかみ・お米のらっぱ、が入っていて、なんでも口に入れる赤ちゃん向けのおもちゃになっています。

まとめ

いかがですか?どれも口にいれても安心なおもちゃばかりです。また、怪我をしないようにデザインや仕上がりにも気を使われているのも嬉しいですね。これでもしうっかり目を離してしまっても心配がありません。安全・安心なおもちゃでのびのびと遊ばせてあげましょう。

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top