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【色選び】インテリアに役立つ基礎知識のまとめ

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【色選び】インテリアに役立つ基礎知識のまとめ

インテリアを考えるうえで欠かせないカラーコーディネートに関する基礎知識をまとめてみました!

この知識をもとにして、理想のお部屋に近づけてみてはいかがでしょうか。

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カラーの種類

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インテリアのカラーは主に以下の3つに分類されます。

ベースカラー

インテリアのベースとなる色はお部屋の約70%を占めるものになります。

お部屋の印象を決める大事な色になるため、まずは自分の好きな色を選ぶようにしましょう。

当たり前ですが、あまり派手な色を選ぶと落ち着かない部屋になってしまいます。

また、70%という割合にはもちろん家具だけでなく、壁や天井も含まれます。

メインカラー

メインカラーはカーテンやソファー、カーペットなど存在感のある家具で取り入れる色のことを指します。

大きい観葉植物もメインカラーになります。

こちらは全体のおよそ20%を占めます。

アクセントカラー

アクセントカラーは全体の10%以下になりますが、自分らしい空間を表現するのに大事な役割を果たします。

また、アクセントカラーは小物などを使って気軽に取り入れられるものが多いので、季節に応じて変えることもできます。

色相環を知ろう!

皆さん「色相環」をご存知ですか? 

実は、下のような図を「色相環」と呼びます。これを見たことある人も多いのではないでしょうか。

インテリアだけでなく、ファッションのコーディネートなどを考えるうえで欠かせないものなのです。

色相環の見方ですが、対角線上にある色が反対色、両隣が同類色となります。

この図を参考にすれば、インテリアの色選びに困ることはないでしょう。

明るさと鮮やかさ

明るさ(明度)鮮やかさ(彩度)についてご案内します。

明るさについて、色は明るいほど白に近づき、暗いほど黒に近づいていきます。

色の鮮やかさについては、彩度が高ければ高いほど色がはっきり見え、主張が強い色になります。

明るさと鮮やかさの両方を合わせたものをトーンと言います。

↑トーンの違いの一例

トーンを活かしたインテリアは、初心者の方でも始めやすいです。

画像出典:https://jp.pinterest.com/pin/124834220899197173/

また、使う色によってお部屋の印象が全く異なるので、自分に合った空間が必ず見つかるでしょう。

反対色相

画像出典:https://jp.pinterest.com/pin/172192385732471623/

続いては、色相環において対角同士にある色を二つ用いたインテリアコーディネートについてです。

2色組み合わせることで生じるコントラストが、お部屋に個性をもたらしてくれます。

しかし、組み合わせる色によっては空間が鮮やかになりすぎて、落ち着けないってこともあります。

したがって、反対色を使う場合でもメインには落ち着いた色を選び、アクセントとしてインパクトの強い色を使うといいでしょう。

各色の特徴

画像出典:https://jp.pinterest.com/pin/349803096035930652/

メインカラーとしてよく使われる色について、それぞれがどのような空間を演出するのか、簡単にまとめてみしました。

  • :知的で落ち着いたイメージ、集中力を高める空間
  • :賑やかで情熱的、人が集まるような空間
  • :リラックスできる安心できる空間
  • :明るく、アクティブなイメージ
  • :ミステリアスで洗礼されたイメージ
  • :赤と黄の中間で、明るく創造性に溢れた空間

主なベースカラーは白、黒、グレー、茶です。

白は清潔感あり、どんな色とでも組み合わせらる万能な色です。

ただし、白で統一してしまうと、無機質になってしまうこともあります。

黒は男性的なイメージを与え、鮮やかな色と組み合わせると白よりも引き立ちます。

画像出典:https://jp.pinterest.com/pin/491736853048843606/

グレーの代表はコンクリート打ちっ放しの壁はスタイリッシュですが、冷たい印象を与えます。

そのためグレーは、オレンジやピンクなど、ビビッドな色との相性が良いです。

最後の茶色は、フローリングや木材によるものは温もりのある落ち着いた空間になります。

緑との相性がよく、観葉植物を飾りたい人にはオススメです。

また、青や黄色と合わても、おしゃれな空間にできます。

まとめ

カラーコーディネートの基礎知識いかがだったでしょうか。

同じ面積、同じ仕様のお部屋であっても、色の使い方によって全く違う印象を与えます。

家具を探す際は、寸法と色を事前に決めてから探した方が理想のお部屋に近づくと思います!

物件をお探しの方はぜひカウルライブラリーをご活用ください。

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