マンションジャーナル

マンションジャーナル

【初心者必見!】鳥を飼いやすい部屋ってどんな部屋?

【初心者必見!】鳥を飼いやすい部屋ってどんな部屋?

インコや文鳥などの鳥は手軽に飼うことができるペットの一つです。毎日お世話をしてあげると、手や肩にとまって心地良い声で鳴いてくれますし、休日などに鳥のさえずる部屋で目を覚ますのはとっても癒されますよね。

鳥を部屋で飼う場合には、基本的には、放し飼いにせず、ケージに入れて飼育するのが良いでしょう。

そして、一日の決まった時間帯に決まった時間をだしてあげることが、鳥にとって安心で楽しく、ストレスのない生活を送れる環境になります。

また、危険なものから遠ざけることも一緒に暮らしていく中では大切なことです。いくつか気をつけるポイントをあげてご説明します。

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

寝る・食べる所のセッティング

手のひらに乗る位の小鳥では、飼い主がうっかり踏んだり、ドアに挟んだりしない様に気をつけることが必要なのはもちろんです。小鳥の生活の中で「遊ぶ場所」と「寝る所・食べる所」をしっかりと分ける様にしましょう。

餌や水はケージの中にしか置かないようにすることと外に出している時にはケージの入口を開けておくことで食べたり水を飲むときはケージに入る確率が高くなります。 眠る時は暗いことを好む場合が多いので、ケージを覆う位の布を買ってきて寝る時間になったら覆う様にしましょう。慣れてくると布で覆うだけでケージに自分から入るようになることもあります。

 遊ぶ場所のセッティング

鳥には、飼い主さんの近くで遊ぶ場所を作ってあげましょう。お中元などで頂いたお菓子の入っていた箱などでよいですので、20~30センチ四方位の箱に遊び道具として布や新聞紙をちぎったものやティッシュなどを入れてあげましょう。飼い主さんと布の綱引きをしたり、自分一人で遊んだり…と遊び方は小鳥によって変わってきます。様子を見て市販のおもちゃなども加えてあげるのも良いかもしれません。一羽で飼っている場合には小さい鏡をおいてあげると鏡に映った自分を友だちと勘違いして一人遊ぶこともあります。

止まり木や入れるスペースを作る

http://roomclip.jp/photo/eeDY

何日か鳥を部屋で遊ばせていると、飛び疲れた時にとまるお気に入りの場所があるのが分かってきます。そうした場所にとまり木をぶら下げてみたり、木でできたブランコなどをぶらさげてみたりしてみましょう。

また、100円ショップでタテヨコ10センチ位の小物入れを買ってきて中に布などを入れてあげます。これも鳥たちの休息スペースになります。

文鳥やインコなどは服の袖などから中に入ってくることが多いですよね。あれと同じ理屈で狭いでうっすら暗い安心できるスペースを作ってあげるのです。

安全な所と危険な所を分ける

レンジ周りや排水口などの水回りにはうっかり鳥が行かない様にしたいものです。特に最近のマンションではキッチンの排水口にディスポーザーがついている場合も多く、非常に危険です。

しっかりふたをするのなどはもちろん必要ですが、そうした場所に近づくことのない様にのれんやすだれなどを周りにさげて鳥が飛んできずらい状況をつくりましょう。

また、電子レンジの上などとまって欲しくない場所にはビンなどのものを置くととまることが少なくなります。

網戸やガラスは分かりやすく

部屋で小鳥が飛んでいるとガラスが分からずにぶつかってしまうことや網戸に爪がひっかかって宙づりになることもあります。鳥が近づかない様に、ガラスや網戸の前にはすだれ状のアクセサリーなどをぶら下げて分かりやすくしておきましょう。

一番注意したいこと

室内で鳥を飼うことで最も注意したい点、それは窓を開けないこと。窓を開けて換気などを行う場合には必ず網戸をしめることです。うっかり目を離した隙に外へ一目散…なんてことはよくあることです。

そして、そういった場合は帰ってこないことも多いものです。カワイイ鳥がいなくなって後悔しないようにしっかりと見守ってあげましょうね。

フライトスーツ

鳥を家の中で放し飼いにする場合に困るのがフンの始末です。食器の上だろうと、神棚だろうとお構いなしにされてしまうので、仕方なく、ケージに入れる時間も延びてしまいますよね。

そんな時に重宝するのが「フライトスーツ」です。これは鳥の体に直接付ける洋服タイプのおむつです。これならフンの心配をせずに遊ばせてあげられますね。デザインも色々あるので、羽の色に合わせて選べるのも嬉しいですね。

インターネットで「フライトスーツ」「フライトスーツ 売れ筋」などと検索して見るとたくさん見つけることができますよ。

まとめ

室内で鳥を飼う場合に気をつけるポイントをご紹介しましたがいかがでしたか?鳥を室内で飼う上で一番大切なことは、飼っている鳥がうっかり外に出ることなく室内で安全に過ごすことができることです。

飼い始めの頃は一度外に出すとなかなかケージの中に戻ってくれないことも多いものです。(なぜか、捕まえようとすると、気配を察知して逃げられてしまうことも多いですね。)

でも、夜寝る時間や、お腹が空いた時にケージに戻ることは徐々に学んで行きます。飼い主は部屋の中で安全に過ごせるように気をつけてあげることが大切なことです。

カワイイ鳥たちが、室内で幸せに暮らせるように、気をつけて環境を作ってあげましょう。

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top