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【カシミヤ素材は要注意!】虫を予防して賢く収納する方法とは?

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【カシミヤ素材は要注意!】虫を予防して賢く収納する方法とは?

春の暖かさが訪れ、衣替えシーズンになりました。

この冬大活躍したカシミヤセーターやマフラーも、しばしお休み。

カシミヤは、ウールよりも柔らかく、光沢がある素材です。それゆえにとても繊細で、虫対策を怠ると大変な事になってしまいます。

高級素材のカシミヤを来シーズンも着ることができるよう虫対策もしながら、賢く収納しましょう。

今日はそのポイントをお伝えします。

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洗濯

汚れはしっかり落としてから収納しましょう。カシミヤに限らず衣類についたファンデーションや汗の汚れは虫食いの原因となります。

カシミヤはとても繊細で肌触りが大切ですので、できればクリーニングに出し、プロにお任せした方が安心です。返却時の袋は保管用ではないため取り外しましょう。

家で洗濯する場合の方法をご紹介します。

  1. ウール用洗剤を使って1枚ずつ短時間で洗うように心がけます。裂傷の原因にもつながる摩擦防止のためです。
  2. 洗剤に約10分つけ置きをして優しく押し洗いをし、柔軟剤を使用後、脱水に1分程度かけます。手で絞ることは縮む可能性があるのでやめましょう。
  3. 風通しの良い場所で平台に乗せて平らに形を整えて自然乾燥させます。

保管方法

ハンガーにかけることはやめましょう。伸びてしまったり、肩の部分にハンガーの跡がつきます。

ふんわりたたんだ状態がベストです。

ぎゅうぎゅう詰めの収納ケースではシワになりますし、湿気も溜まりやすくなりますので、8割収納を目指しましょう。

カシミヤは湿気に弱いため、できるだけ上の方に保管します。

たたみ方

まず、平らなところで手のひらを使ってまっすぐ伸ばします。

洋服ブラシでブラッシングすることをおすすめです。ブラッシングは着用の都度、行います。

REDECKERの洋服ブラシはデリケートな素材専用ですので和服やシルクにも使えます。

収納スペースの大きさを見てたたむ大きさを変えて欲しいのですが、なるべく少ない回数のたたみ方がベストです。

防虫剤の使用

防虫剤は、エンペントリン、ナフタリン、しょうのうなどいくつか種類があります。

別のものを一緒に使用すると、思わぬ化学反応が起こる場合がありますので、1種類を使用するようにしましょう。

防虫剤からの成分は下へ下へ向かいますので収納するものの上に置きましょう。

まとめ

カシミヤは湿気を嫌います。

防虫剤を使用しているからと安心せずに収納空間はこまめに換気をしましょう。

春から夏にかけては梅雨時期をはさみ、特に室内は湿気がたまりやすいです。

カシミヤはデリケートで生き物のようなものですので大事に取り扱い、来シーズンも活躍してくれるよう心を込めて収納しましょう。

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