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【保存版】猫と一緒に快適に暮らす方法まとめ

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【保存版】猫と一緒に快適に暮らす方法まとめ

これから憧れのペットライフを始めようとお考えの方、特に猫を初めて飼おうという方、猫が家具を傷つけないかなど一緒に暮らすうえでちょっと心配な点もあるかと思います。猫にとっても、何の準備もなしに引き取られては快適に暮らせません。

今回は、猫を飼うためにはどういった準備が必要なのか、猫も飼い主も楽しく暮らせるようにするにはどういった点に気をつけたらいいのかについてご紹介します。

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高さをつくる

高所は危険を察知しやすく安全であるため、猫は高い場所を好む習性があります。抜群の瞬発力を活かして高いところへ簡単に上ってしまいます。また、高いところへの移動は、猫の運動不足解消・ストレス発散の効果もあります。

だからこそ、猫が安全に高いところへ登れるように配慮してあげる必要があります。

キャットタワーを利用する

出典:http://roomclip.jp/photo/tTa0

市販のキャットタワーを配置してもいいですし、ディアウォール(壁や天井を傷つけずにDIYやプチリフォームができる大型の突っ張り棒)を使って、好みの高さのキャットタワーをDIYすることもできます。家具を階段状に自宅にあるタンスなどを階段状に配置してもいいですし、こういた階段状の棚をりようして、簡単にキャットタワーとして使用することもできます。

家具を階段状に

自宅の家具を階段状に並べたり階段型になっている棚などを利用したりして、キャットタワーとして使用することもできます。

暗くて狭い場所づくり

出典:http://roomclip.jp/photo/tWfp

猫は狭い場所を好みます。小さな空き箱などにはまってじっとしている猫の映像などをみたことがあるかもしれません。猫は獲物を狙うために身を隠す、反対に敵から身を守るため・安心感から狭いところを好むと考えられています。また暗いところを好むのは猫が本来は夜行性であること、また光に敏感な目を守るためだとされています。

暗い場所、狭い場所に身を寄せるという猫の本能にあわせた場所を室内にも作ってあげましょう。

猫用ベッド

出典:http://roomclip.jp/photo/h6FW

日の光があまり当たらない部屋を猫用として使えたらいいのですが、なかなか一部屋を猫のために使うのは難しいところです。こういった猫用のベッドなら上部もおおわれているので、狭くて暗い猫の好むリラックスする場所を作ってあげることが可能です。

出典:http://roomclip.jp/photo/gHVS

こんなかごを置くだけでも、猫が気に入ってくれたら大丈夫です。中にブランケットを敷けば、簡単に猫の落ち着く寝床が完成です。猫用ベッド日の光があまり当たらない部屋を猫用として使えたらいいのですが、なかなか一部屋を猫のために使うのは難しいところです。こういった猫用のベッドなら上部もおおわれているので、狭くて暗い猫の好むリラックスする場所を作ってあげることが可能です。

キッチン対策

好奇心旺盛な猫にとって、色々なものが置かれいるキッチンは興味の的です。しかし同時に危険なことも多く、高いところに上がることのできる猫がけがをしてしまうかもしれません。そんなキッチンにはどういった対策をしておいたほうがいいのでしょうか?

コンロカバー

調理後、まだ余熱の残っているコンロ。こんなところに猫が上がってしまったら大変です。こういったコンロカバーを使えば、猫のやけど防止に役立ちます。

シンクカバー

出典:http://roomclip.jp/photo/ZyfT

キッチンではコンロだけでなくシンクにも注意が必要です。シンク内に入ってしまったり、洗剤や汚れた水を口にしてしまう危険もあります。これなら自宅でDIY作業しなくても、ホームセンターで板をカットしてもらうだけで作ることができます。

フェンスを設置

出典:猫対策として、キッチンには何も置かないのが一番安全ですが、毎日使う場所ですし、なかなかそうもいきません。それなら猫の侵入を防ぐためにこういったフェンスを設置することも必要です。毎回侵入してしまう猫にイライラしないですみますし、猫のケガも防止できます。

爪とぎ対策

猫に必要な爪とぎ。爪とぎには獲物を捕らえるため、敵から身を守るために爪を鋭くしておく他に、古い爪をはがすため、爪からフェロモンをだし、縄張りを示すためのマーキング、ストレス発散などの意味があります。

専用の爪とぎを置いておかないと、家具などで爪とぎを行ってしまうことがあるので、きちんと用意してあげましょう。爪とぎにもいろいろな素材のもの(段ボール・木・麻縄)があるので、好みに合ったものを室内に数か所おいてあげるといいでしょう。

ウォールシート

猫に爪とぎの場所を見つけられてしまう前に、あらかじめ対策しておくことも重要です。透明の爪とぎ防止シートやウォールシートなどを、爪で傷をつけられては困る場所に貼っておきましょう。つるつるした場所では爪が引っかからないので爪とぎをしません。最初に「この場所では爪とぎができない」と覚えさせるのも大切です。

まとめ

折角の楽しい猫との暮らしですから、お互いがストレスなく快適に暮らせることが重要です。普通に暮らしているだけでは想像しなかった部分が、実は猫にとって危険だったり、ストレスだったり、、、ということがあります。最初は色々と揃えるものや準備が必要ですが、それも自分とペットとのためです。猫グッズもインテリアになじむおしゃれなものも多いので、猫対策グッズがインテリアとしても活躍してくれますよ。

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