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【保存版】部屋のインテリアスタイル10選

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【保存版】部屋のインテリアスタイル10選

インテリアの内容により、お部屋のイメージは決まります。素敵なインテリアにするためには、テイストを一つに絞ることが重要です。

なかには、どういったインテリアテイストがあるのか分からず、悩んでいる人もいるのではないでしょうか?まずは型にはめて、徐々に自分色に変えていくのがオススメです。インテリア選びに悩める人のために、基本的なインテリアスタイルを10選紹介します。

インテリア選びの参考にしていただけると幸いです。

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ナチュラルスタイル

出典:http://roomclip.jp/photo/kmPw

ナチュラルテイストは、木材などの自然素材を使ったインテリア。色合いも、ベージュやオフホワイト、アイボリーなどのカラーコーディネートが多いでしょう。

観葉植物のグリーンとも、もちろん好相性です。柔らかく優しい雰囲気なので、老若男女問わず人気のあるスタイル。

また、ベーシックなイメージもあるため、来客などが多い家庭などにも最適でしょう。
テーブルなどの木材家具を選択するときには、無垢材のものがおすすめです。木の味わいをダイレクトに感じられる無垢材は、ナチュラルインテリアとベストマッチしますよ。

シンプルモダン

出典:http://roomclip.jp/photo/tFuV

シンプルモダンスタイルは、都会的でスタイリッシュなインテリア。余計な装飾は一切排除し、生活感の無いスタイルと言えます。
家具は直線的なものを選択すると、シンプルモダンらしくなりますよ。

素材に関しては、ガラスや金属などが似合います。クールで、無機質な質感のものを選ぶと良いでしょう。

カラーは、ホワイトやブラック、グレーなどの無彩色を取り入れることが多くシャープな雰囲気。また、ビビッドなレッドやブルーといった有彩色も、アクセントとして取り入れることもあります。

和風モダン

出典:http://roomclip.jp/photo/e2NV

昔ながらの和を感じながらも、近代的な新しいものを取り入れたスタイルが和風モダンです。そのため、和がベースとなってはいますが、必ずしも床は畳にしなくてはいけないといったこともありません。

フローリングでも大丈夫ですし、ソファなどの洋風の家具とも相性が良いでしょう。和風モダンスタイルは、木材などのナチュラルな自然素材がメイン。和紙などの、和アイテムを取り入れると和モダンらしくなります。

また、新しい現代的な要素もあるため、直線的な家具を選択すると洗練されたイメージにもなるでしょう。

北欧スタイル

出典:http://roomclip.jp/photo/qkyz

北欧テイストは、日本でも大人気。シンプルでありながらも、ナチュラルさや温かみもあり日本人との相性も良いのでしょう。自然環境が厳しい状況の中で、北欧の人々は家の中を居心地の良い空間にするためにインテリアに力を入れました。

草花や鳥といった自然をモチーフにした、ファブリックも北欧らしいアイテムでしょう。

また、1920〜1950年代には優れたインテリアデザイナー達が現れ、デザイン性はもちろんのこと、使い勝手にも優れた家具が誕生しています。画像のハンス・J ・ウェグナーのYチェアもそのひとつです。

アジアンテイスト

出典http://roomclip.jp/photo/ZDs5

開放的な室内や植物で編まれた家具は、どこかエキゾチックでミステリアスな雰囲気。そんな、魅力的なインテリアテイストといえばアジアンテイスト。バリやタイ、ベトナムのリゾートホテルのような雰囲気をベースにしています。

アジアンテイストは、熱帯地方の自然が基本。家具の素材は、バンブーやウォーターヒヤシンス、ラタンといったものが代表格です。色味は、自然を思い浮かべる茶色がメイン。

ブラウンとオフホワイトの組み合わせに、濃いグリーンの観葉植物を加えるとアジアンテイストらしくなるでしょう。照明に関しては、間接照明がおすすめ。陰影を付けることで、趣のある癒やしの雰囲気を演出します。

ミッドセンチュリー

出典:http://roomclip.jp/photo/gtna

ミッドセンチュリーとは、「1世紀の中間」という意味です。1940年〜1960年に、生まれた産業デザインのインテリア。積層合板や新しい素材であったプラスチックなどを使って、家具や雑貨をつくりました。

画像のイームズのシェルチェアは、ミッドセンチュリーインテリアにおいては、基本中のアイテム。曲線の美しいラインがポイントです。

カラフルな色と、ダークブラウンなど濃い目の木材家具やフローリングと組み合わせて、色を対比させると、ミッドセンチュリーらしいアーティスティックなスタイルになるでしょう。

ヴィンテージスタイル

出典:http://roomclip.jp/photo/FQ8w

ヴィンテージスタイルとは、ユーズド感漂う家具や雑貨などを取り入れたテイストです。家具の傷なども、深い味わいと捉えています。アメリカ風の雰囲気があり、ラフでカジュアルなイメージです。

現在、人気のあるブルックリンテイストなども、ヴィンテージ家具を組み合わせることは珍しくありません。ダークブラウンやブラックを中心にコーディネートすると、シックで落ち着いたインテリアになります。男前インテリアが好きな人も、このヴィンテージテイストはお好みではないでしょうか。

クラシカルスタイル

出典:http://roomclip.jp/photo/kSSK

クラシカルスタイルは、ヨーロッパの宮廷を感じさせる雰囲気。格調高く重厚なイメージの中に、華やかさもあります。エレガントで伝統的とも言えますね。

モールディングなどの装飾や曲線が美しい猫脚のチェアは、クラシカルなインテリアに華を添えるでしょう。最近では、少しモダンな要素を取り入れているパターンもあります。

豪華なシャンデリアではなく、画像のようなシンプルでデザイン性の高いペンダントライトを取り入れると、スタイリッシュなイメージもプラスされますよ。

シャビーシック

出典:http://roomclip.jp/photo/kSoP

シャビーシックのシャビーとは、「ボロボロ」や「粗末な」という意味。ボロボロの家具だとしても、コーディネート次第で立派なインテリアになります。古いものでも上質であれば、センス良く取り入れることで素敵なインテリアへと変身するでしょう。

シャビーシックは、優しいホワイトやアイボリーを中心に配置することで、女性らしい印象になります。クラシカルスタイルにも使われている、猫脚やレリーフのような繊細な装飾を施したデザインを取り入れていることも特徴のひとつです。

 西海岸スタイル

出典:http://roomclip.jp/photo/FvfQ

ロサンゼルスやラスベガス、サンフランシスコといった西海岸エリアを、イメージしたインテリアスタイルが「西海岸スタイル」。カジュアルでリラックスな雰囲気です。

自然なものを取り入れていることが多く、木材のベージュ色や海を思わせるブルー、室内を明るくするホワイトが中心です。流木などのアイテムも、西海岸スタイルにぴったりでしょう。他には、サーフスタイルをプラスすることもあります。

例えばサーフボードも、インテリアの一部。レッドやオレンジといった暖色系をプラスすると、ポップなイメージにもなるでしょう。

まとめ

標準的なインテリアスタイルを紹介しました。お気に入りのインテリアスタイルは見つかりましたか?重要な点として、インテリア初心者さんはインテリアスタイルを一度決めたら曲げないことです。

どんなに、素敵な家具があったとしてもテイストと合わなければ、それは取り入れないようにしましょう。
いろいろなインテリアテイストが混じり合うと、ゴチャゴチャした雰囲気になるかもしれませんよ。また、インテリアに自信がない人は、インテリアコーディネーターなどのプロの力を借りてみても良いでしょう。

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